塗装・防水工事施工実績

【横浜市鶴見区】|火災被害による修繕と外装リフォームを行いました!

BEFORE

 

  

AFTER

 

 

目次

横浜市鶴見区|施工データ

施工場所
 横浜市鶴見区
工事内容

◯お庭の砂利敷き
除草作業と防草シート敷きと砂利敷き

◯屋根カバー工事
自社保証15年
・屋根材
アイジー工業/スーパーガルテクト
耐久年数約35年
メーカー保証25年
・ルーフィングシート
ニューライナールーフィング
耐久年数30年以上
・棟下地
ガルバリウム鋼板製
耐久年数30年以上
・シーリング材
オートンイクシード
耐久年数30年以上

◯外壁塗装
アステックペイント/無機REVO 1000-ir(遮熱塗料)
期待耐久年数 20〜22年
付帯部塗料
エスケー化研/プレミアム無機マイルド
自社塗膜保証13年

〇火災被害箇所修繕工事
・サッシ交換
・外壁モルタル修繕
・フェンス一部交換
・エアコン及びスリムダクト交換
・障子張替え
・雨樋交換
など

 
工事までの経緯

◯お問い合わせ内容
近隣で火災がありまして、雨樋やエアコンなど外装全般に被害が出てしまいました。
火災保険も使用する為、修繕見積もりと被害箇所の調査と保険会社に提出する為の写真撮影をお願いしたいです。

○ご提案内容
現地にお伺いさせて頂きまして、火災被害箇所の調査を行わせて頂きました。
被害箇所を現状回復する為の修繕お見積もりの作成と保険会社提出用の写真付き報告書を作成させて頂きました。
修繕工事と合わせて外壁塗装と屋根カバー工法とお庭の砂利敷き工事のお見積もり依頼を頂きまして、お見積もりをご提案させて頂きました。
火災被害箇所に関しては無事保険会社様に承認を頂きまして、修繕工事のご依頼を頂きました!

○火災被害箇所と修繕方法
・サッシ
3箇所のガラスの割れやシャッターボックスが溶けている状態でした。
サッシが古い為、全交換でご提案させて頂きました。
ご提案サッシ:リクシル/サーモスLシリーズ

・フェンス
火災のあった建物が倒壊した際のフェンス破損してしまってました。
既存フェンス廃盤の為、支柱からの交換でご提案させて頂きました。
ご提案フェンス:リクシル/ハイグリットフェンス

・障子
火災によりススが付いてしまった状態でした。
和室のみ障子の張り替えをご提案させて頂きました。

・エアコン及びスリムダクト
2台の室外機やスリムダクトが溶けてしまっている状態でした。
エアコン交換とスリムダクトの交換をご提案させて頂きました。
ご提案エアコン:アイリスオーヤマ/PF-2202S

・外壁
モルタルが高熱により割れてしまったり変色している状態でした。
樹脂モルタルによる外壁補修を行いました。

・雨樋
雨樋が一部高熱で溶けてしまっている状態でした。
被害箇所の一部雨樋交換でご提案させて頂きました。
ご提案雨樋:パナソニック/pc50

 
価格帯
 400万〜410万円
工事期間
 約1ヶ月半
工事完了月
 2026年7月
 

雨樋一部交換工事 施工手順

1.既存の軒樋・縦樋解体

鼻隠しを傷つけないように、雨樋と金具を撤去していきます! 既存金具の解体後は、ビスや釘の穴が空いているため、補修も行います。

2.新規軒受け金具取付

新しい軒受け金具を取り付けます。軒受け金具はステンレス製の物を使用します。軒受け金具を取り付ける際は金具で雨樋の勾配を取るため、凧糸やチョークラインで勾配をつけます。雨樋は勾配が大事です! 軒樋は寸法に合わせてカットして、各部材を雨樋専用のボンドで固定していきます!

注意点は、鼻隠し(軒受け金具がついていた箇所)や建物の歪みにより金具で勾配をつけても逆流することがあります。水平器を鼻隠しに当てて勾配を確認してから金具をつけて行く事が重要です!

3.軒樋・縦樋取り付けおよび縦樋と連結

新しい軒樋と縦樋を取り付けていきます! 今回は新しくパナソニック/PC50を使用しました! 次に新設した縦樋と軒樋を繋げていきます!

4.通水テスト、清掃

最後に通水テストを行い、清掃してから完工になります! 通水テストでは雨樋に実際に水を通し、雨樋から水漏れがないか、しっかりと水が流れるか確認します

軒樋は、パナソニック/PC50を使用しました。こちらは、内部に鉄板が入っているため強度があります。

■ミルクホワイト
ミルクホワイト
■パールグレー
MQC0140 ミルクホワイト
■モダンベージュ
MQCX130T ミルクホワイト
■オークブラウン
MQCZ130T オークブラウン
■しんちゃ
しんちゃ
■ブラック
ブラック

今回はしんちゃでの交換工事でした!

屋根カバー工法 施工手順

1.既存棟・雪止め解体

カバー工法をするのに不要な箇所(棟板金や雪止め)を解体していきます! 
既存の棟下地は杉製で、杉製は耐久年数が約10年~15年となります。

耐久年数を超えると腐食や変色が起こり棟板金の外れや飛散につながります。

2.ルーフィング張り(防水シート)・役物加工(唐草,ケラバ,谷,棟下地)

次に、防水シートを貼っていきます! 使用したルーフィングは田島ルーフィング/ニューライナールーフィングで、耐久性と防水性の高いルーフィングになります!

ニューライナールーフィングはノンアスベスト屋根材などの脆弱スレートのカバー工法に最適なルーフィングシートとなります。2次防水という役割でルーフィングがしっかりしていれば基本的に雨漏りしないです。風などで飛ばないようにしっかり貼って行きます。

こちらを、風などで飛ばないようにしっかり貼っていきます。ルーフィングシートにも様々な耐久年数や特徴がある為、新規屋根材の耐久年数や屋根勾配にあったルーフィングシートを選ぶことが重要です!

屋根本体施工前に、ケラバ、唐草といった役物を加工して施工していきます。使用した役物は、スーパーガルテクトの純正役物でSGL銅板になります!

棟際の金物は、弊社オリジナルの捨て板一体型棟下地となります。耐久年数約30年以上となりまして、耐風性の高い棟下地となります。

3.本体工事(アイジー工業/スーパーガルテクト)

役物加工後に、棟際までガルテクト本体を葺いていきます。役物加工後に、棟際までガルテクト本体を葺いていきます!
屋根材本体はステンレス製の改修ビスで固定していきます!

棟際には棟板金を固定するために必要な棟下地を設置します。弊社で取り扱っている貫板には、杉・樹脂・ガルバリウム鋼板と、3種類があり、今回はガルバリウム鋼板製を使用させて頂きました。

ガルバリウム鋼板製は、杉製の3倍の耐久年数が期待でき、樹脂製や杉製と違って割れないため安心です!

弊社オリジナルの捨て板一体型のガルバリウム鋼板製の棟下地は、高耐久で固定力も高く耐風性も抜群です!棟から内部に雨水が浸入しても外部に雨水を排出する仕組みとなっておりますので高い防水性を発揮します!

4.棟板金加工・各所シーリング

次は棟板金を加工して取り付けていきます。継目の内側にシーリングをしっかり打っていき、壁際は雨押え板金という部材を加工して取り付けます。

固定するビスは錆に強いステンレス製のパッキン付ビス止めを使用します!

パッキン付ビスは釘と違い抜けにくく、棟板金を貫板にしっかり固定します!

施工後は見えないですが、棟板金の内側に面戸を取付ることにより防水性が高まります! 屋根の急所となる棟をしっかり守ります。

5.清掃

バルコニーなどに落ちてしまったゴミを清掃します。釘や板金の破片などケガにつながる為、徹底して行います。また、屋根に写ってしまった足跡なども拭いて綺麗にしていきます。

屋根材について

使用した屋根材はアイジー工業のスーパーガルテクトになります。スーパーガルテクトは塗膜15年、穴あき25年のメーカー保証が付き、弊社からも施工保証が10年付きます!

SGL鋼板製でサビにも強いです。屋根材の端から端までみっちりと断熱材が貼られており、鋼板と断熱材が一体化した金属板です。

設置する際に、屋根材と屋根材をひっかき合わせる部分まで断熱材が貼られており、表面には遮熱性の高い塗装がされているため、夏は涼しく、冬は温かく過ごす事が可能です。また、遮音性もあるため、雨音も軽減しています。

そして他の屋根材に比べて軽量のため、地震時の揺れ幅が小さくなり地震対策にもなります。仕上がり、耐久性、断熱性、遮音性、耐風性に優れており、弊社の施工実績でもアイジー工業のスーパーガルテクトが一番多く、かなり注目されています!

カラー

■シェイドブラック
シェイドブラック
■シェイドブラウン
シェイドブラウン
■シェイドブルー
シェイドブルー
■シェイドモスグリーン
シェイドモスグリーン
■シェイドチャコール
シェイドチャコール

新色シェイドワインレッド

以上の6色からお選びいただけます!

今回はシェイドチャコールでのカバー工事でした!

外壁塗装工事施工手順

1.高圧洗浄

 

まず初めに、外壁の高圧洗浄により、汚れとコケをしっかり落とします! 汚れが残ってしまうと塗料の密着性や耐久年数に影響しますので念入りに洗浄します。

土間や雨樋内もサービスで洗浄させていただきました! 今回は、バイオ洗浄で高圧洗浄を行いました。

2.下地調整

高圧洗浄が終わったら、外壁の劣化状況を見ながら、クラック補修などの下地調整を行います。

3.各部養生

次にマスキングテープ、ブルーシート、ポリマスカーなどにより窓・サッシ・床など、塗装しない、箇所を養生して行きます。塗装工事の中でとても大切な作業です!

養生を疎かにすると、養生に隙間ができ塗料が入り込んでしまったり、きれいなラインが出なかったりしてしまいます。

4.下塗り

高圧洗浄や下地処理を終えた後に最初に塗料を塗る作業で、上から塗っていく中塗り、上塗りがしっかりと塗装面に付着するための塗料です。下塗りをしっかり塗ることで、耐久性、仕上がりに大きく差が出ます!

今回、下塗り材に使用した塗料はアステックペイント/エピテックフィラーになります。

5.中塗り

次に中塗りです。塗料の性能を発揮させる為、美しく仕上げる為や塗りムラをなくす為の重要な工程になります!

今回、中塗り材に使用した塗料はアステックペイント/無機REVO1000-IRになります。

6.上塗り

次は上塗りです。外壁塗装の仕上げになります。ムラや塗り残りなく、仕上がりが美しくなるように意識して行います! 塗料は、アステックペイント/無機REVO1000-IRを使用しました。メーカー期待耐久年数は約20~22年と言われております。アステックペイントの遮熱塗料は、遮熱塗料のなかでシェアNo.1となります! コストパフォーマンスも高く遮熱性が優秀な為、弊社で大人気の塗料となります!


 

7.付帯部塗装(軒天・笠木・戸袋・雨樋・鼻隠し・幕板・庇)

軒天

軒天は日差しに当たりにくく劣化はしにくいですが、日当たりが悪い分コケやカビが発生しやすい傾向があります。

そこで、軒天には防カビ性と透湿性の高い塗料を使用します。
使用した塗料は日本ペイント/ケンエースとなります。

戸袋・雨戸

雨樋

幕板

出窓天端

付帯部はケレンなどで下処理を終えた後に鉄部の場合は下塗りに錆止めを入れてハイパーユメロックで中塗り、上塗りと塗っていきます塗れるところは細かいところまでしっかりと塗っていきます!

エアコン・スリムダクト交換工事

1.エアコン・スリムダクト既存撤去・新規取付

2台の室外機やスリムダクトが溶けてしまっている状態でした。
エアコン交換とスリムダクトの交換を行いまして、
新規で取り付けしたのは、アイリスオーヤマのPF-2202Sになります!

ガラス・サッシ交換工事 施工手順

1.既存サッシまわりの撤去・確認

まずは既存のサッシまわりを確認し、必要に応じて既存部材を撤去します。

交換部分の開口部や下地の状態を確認し、傷みや隙間、防水処理の状況などもあわせてチェックします。

2.新しいサッシの取付

既存サッシの撤去後、新しいサッシを所定の位置に設置します。
新規で取り付けたサッシは、リクシルのサーモスLシリーズになります!

水平・垂直を見ながら固定し、開閉に支障が出ないよう丁寧に調整します。

3. サッシまわりの下地補修

サッシ交換に伴い、外壁まわりにできた隙間や欠損部を補修するため、まずは下地処理を行います。

補修材の密着を良くするために、プライマーを塗布します。

4.補修材による成形・下地補修

プライマー塗布後、樹脂モルタルを使ってサッシまわりを埋め戻し、既存外壁との段差を調整します。

周囲の形状に合わせながら、丁寧に成形していきます。

6.肌合わせ(パターン補修)

補修部分が乾燥したら、リシン吹き仕上げに肌合わせを行います。

7.仕上げ・外壁の復旧

最後に、周囲の外壁色や質感に合わせて仕上げを行い、交換したサッシまわりを違和感がないように、自然に復旧します!

庭工事の施工手順(砂利敷き・フェンス交換)

1.残置物撤去


庭に残っている不要物や廃材、植木鉢などを撤去し、作業しやすい状態に整えます。

2.草刈り


雑草や伸びた草を刈り取り、地面が見える状態まできれいにします。

3.除草剤散布


再び雑草が生えにくくなるよう、施工範囲に除草剤を散布します。

4.防草シート敷き


地面を整えた後、防草シートを隙間なく敷き込みます。シートの継ぎ目や端部もしっかり固定し、雑草の発生を抑えます。

5.砂利敷き


防草シートの上に砂利を均等に敷きならします。防草効果を高めるとともに、庭全体の見た目もきれいに仕上がります。

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