横浜市の外壁塗装・屋根塗装は翔工務店にお任せください!

横浜市の外壁塗装なら翔工務店|費用相場・補助金・業者の選び方

神奈川県横浜市/全18区対応・出張見積無料

神奈川県横浜市の外壁塗装
翔(かける)工務店へ

横浜市に本拠を置き、足場材の自社保有と完全自社施工で低コスト・高品質をお届けする外装リフォーム専門店です。

横浜市が本拠相見積もり大歓迎お見積り無料完工後のお支払い自社職人が施工
神奈川県横浜市の外壁塗装は翔工務店へ

翔工務店は、外壁塗装工事や屋根工事などを行う外装リフォーム専門会社です。
本拠を横浜市に置いており、鶴見・神奈川・西・中・南・保土ケ谷・磯子・金沢・港北・戸塚・港南・旭・緑・瀬谷・栄・泉・青葉・都筑と、市内18区すべてで数多くの外壁塗装を手がけております。

こちらのページでは、「横浜という土地ならではの外壁の傷み方」を踏まえたうえで、費用相場・2026年度の最新の補助制度・業者の選び方まで、横浜市で外壁塗装をご検討中の方に必ず役立つ情報をまとめました。

横浜市の家が傷みやすい5つの理由|地域特性から見る外壁塗装

「横浜市」とひと括りにされますが、市内18区の環境差は、同じ市とは思えないほど大きいのが実情です。海に面した鶴見・金沢と、丘陵地の青葉・緑では、外壁の傷み方がまるで違います。
弊社が横浜市内で調査に伺うなかで、特に多く出会う症状を5つにまとめました。

1. 臨海部の潮風|先に錆びるのは「外壁」ではなく「金属の付帯部」

鶴見・神奈川・西・中・磯子・金沢の各区は東京湾に面し、飛来塩分(潮風)の影響を受けます。特に金沢区の並木・柴町エリアは、海の公園の約1kmの砂浜から直線で数百mという立地です。
海に近いほど飛来塩分の影響を受けやすく、建物の向き・風向き・雨掛かりの有無によって腐食の進み方が変わります。特に雨で洗い流されにくい軒下・軒裏や、部材の接合部は塩分が残りやすいため注意が必要です。
外壁本体より先に、雨樋の金具・破風板金・面格子・シャッターボックス・手すりなどの金属部から錆が出ることがあります。現地調査で錆・塩分・旧塗膜の状態を確認し、ケレンや清掃、素材に適合する錆止めを行うことが重要です。

2. 「谷戸」と坂|日陰と湿気、そして足場の掛かり方

横浜は丘陵・台地に谷が刻まれた地形で、三方を斜面に囲まれた谷「谷戸(やと)」が市内各地にあります。谷戸や斜面地では、方角や周辺の建物・樹木によって日照と通風に差が出ます。
「坂の街」であることは数字にも表れており、市内の土砂災害警戒区域は2,374区域(令和8年2月時点)。区別では戸塚区275・港北区217・保土ケ谷区181・金沢区169・栄区156と、丘陵イメージの薄い区にも急傾斜地が多く分布しています。
斜面地・高低差のある敷地では足場の組み方に手間と経験が要り、また北面や谷側の外壁は日照・通風が確保されにくく、藻・カビ・緑ジミが出やすくなります。

3. 同じ市内で猛暑日32日と5日|熱による膨張・収縮のストレス

横浜市が市内36地点で行っている気温観測は、区ごとの環境差をはっきり示しています。2025年(令和7年)7〜8月の結果では、猛暑日(35℃以上)が最多の緑区鴨居・都筑区長坂で32日、最少の港南区野庭町では5日。逆に熱帯夜(最低25℃以上)は鶴見区生麦・磯子区杉田で59日、緑区新治町では21日と、真逆の分布になります。
横浜地方気象台では2025年8月6日に38.1℃を記録し、観測史上最高を更新しました。
昼に高温、夜も下がりきらない環境では、外壁材とシーリングが膨張と収縮を繰り返し、目地の痩せ・割れ、サイディングの反りにつながります。内陸の区は日中の熱、臨海の区は夜間の蓄熱と、効く対策が変わります

4. 幹線道路沿いの汚れ|交通量の多い道路では下地処理が重要

国道16号保土ヶ谷バイパスは、国土交通省が1日約16万台規模と案内する全国でも有数の交通量がある道路です。国道1号・15号・16号、第三京浜、横浜新道、首都高速など、市内は幹線道路が縦横に走ります。
横浜市の大気環境そのものは大きく改善していますが、交通量の多い道路沿いでは、排気由来の汚れや粉じんが外壁に付着することがあります。汚れの種類と程度を確認せずに塗装すると密着不良につながるため、適切な洗浄・必要に応じた脱脂や下地処理・下塗り材の選定が重要です。

5. 昭和40〜50年代の大規模住宅地|築40〜55年の外壁が一斉に更新期

横浜は郊外の大規模住宅地の街でもあります。洋光台(磯子区)は1970年入居開始で築約56年、若葉台(旭区)は1979年入居で築約47年、港北ニュータウン第二地区は1983年まちびらきで築約43年。昭和から平成初期に整備された住宅地では、外壁・屋根・シーリングが更新時期を迎えている建物も増えています。
この年代の住宅はモルタル(リシン・スタッコ)仕上げが多く、細かなクラックの補修方法で仕上がりと寿命が大きく変わります。一方、平成以降の住宅は窯業系サイディングが主流で、シーリングの打ち替えが要になります。築年数=外壁材の世代と考え、下地に合った工法を選ぶ必要があります。

横浜市で特に見落とされやすい箇所

臨海部・幹線道路沿いのお住まいでは、エアコン室外機の裏、雨樋の受け金具、面格子の付け根、シャッターボックスの内側など「見えにくく、雨で洗われない金属部」から傷みが始まります。
また高低差のある敷地では、擁壁側・崖側の外壁が足場を組まないと確認できず、点検から漏れがちです。弊社では現地調査の段階で、この見えにくい部分まで写真に収めてご報告いたします。

まずは無料の現地調査で、今の傷み具合をご確認ください

横浜市は外壁の色変更に届出・協議が必要な地区があります

横浜市で外壁の色を変更する際に、事前確認が必要な制度です。
横浜市には、景観法に基づく景観推進地区と、景観条例に基づく都市景観協議地区があり、現在は下記の4地区が指定されています。区域や工事内容によって、景観計画の届出や横浜市との都市景観協議が必要になる場合があります。

地区名 所在 指定
関内地区 中区 平成20年4月
みなとみらい21中央地区 中区・西区 平成20年4月
みなとみらい21新港地区 中区 平成22年1月
山手地区 中区 令和2年1月
届出・協議を確認する基準

横浜市景観計画では、届出の対象行為として「建築物の外観を変更することとなる修繕・模様替、または色彩の変更で、施工部分の見付面積の合計が10㎡以上のもの」と定められています。
見付面積10㎡は、一般的な戸建て外壁の一部分でも達する可能性があります。ただし、必要な手続きや基準は地区・建物・施工範囲によって異なるため、色決めや契約の前に横浜市の担当窓口へ確認することが大切です。

山手地区の色彩基準(マンセル値)

YR系・Y系(ベージュ・クリーム等) 彩度 6以下
R系(赤系) 彩度 4以下
その他の色相 彩度 2以下
蛍光色 使用不可

※レンガなど、地区の個性にあった材料で周辺景観と調和していると市長が認めた場合は例外があります。関内地区は明度に応じて彩度の上限が定められています(明度9.0〜10.0なら彩度2.0以下 など)。

弊社にお任せいただければ

「色を決めて契約したあとに、手続きが必要と分かった」という事態を防ぐため、早めの確認が重要です。
弊社はカラーシミュレーションの段階で色彩基準を考慮した配色をご提案できます。山手・関内・みなとみらい周辺にお住まいの方もご相談ください。なお、地区計画や建築協定で外壁の色に取り決めがある住宅地もあるため、対象となる場合は関係窓口への確認を含めてご案内いたします。

景観計画・都市景観協議地区の届出・協議について(横浜市公式)

神奈川県横浜市の外壁塗装で翔工務店が選ばれる理由

翔工務店の強み

「翔工務店の本拠が横浜市」ということも理由の一つですが、
「外壁塗装において他社に真似できない弊社の取り組み」
がありまして、多くのお客様にご好評を頂いております。

横浜市の外壁塗装で自信のある3点

「費用」「クオリティ」「プラン」

是非、他社様のお見積もりと比較して頂けますと幸いです。
外壁塗装をご検討する上で最も重要なことは、「相見積もり」です!
横浜市を対応範囲とした外壁塗装業者に最低3社の相見積もりを依頼しましょう!

1外装リフォームに特化した設備

翔工務店では塗装工事等の外装リフォームを低コストでハイクオリティにご提供できるように、下記の倉庫や資材置き場を整えております。
横浜市内4拠点と町田店を合わせた5拠点を整えております。

足場材の自社保有

自社保有の足場材 足場材の資材置き場

外壁塗装で必ず必要となる仮設足場の足場材を自社で保有し、自社で足場を組むことが可能となります。
足場工事を外注せずに自社の足場班で行うことによって、足場工事代のコストカットにも繋がります。
およそ戸建て50棟分の足場材を保有しております!
横浜市に多い斜面地・高低差のある敷地や、隣家との距離が近い現場でも、現地で納まりを判断しながら組み上げられるのは自社足場班の強みです。

自社大型倉庫にて資材の保管

自社大型倉庫 塗料や屋根材の保管倉庫

屋根材や塗料を保管しています。
一度に大量の資材を発注することにより材料を安く仕入れることができます!
また、常に在庫が揃っていますので緊急時もスピーディーな対応が可能です!

外壁塗装に使用するコンプレッサーや洗浄機など、様々な塗装工事に対応できるように道具も揃えてあります。

自社での廃材の分別

自社での廃材分別

外装工事では塗料、木材、金属など様々な廃材が発生します。
ほとんどの業者はまとめて処分してしまいますが、廃材を分別してリサイクルすることにより廃材費の大幅なコストカットができます。

外装リフォーム専用ショールーム

外装リフォーム専用ショールーム ショールームでの打合せスペース

ショールームではお打合せはもちろんのこと、
実際の屋根材や色味を直接確認することが可能となります。
外壁塗装のカラーシミュレーションや、遮熱試験機による遮熱性の確認も可能となります!

2完全自社施工

完全自社施工の職人

翔工務店の大きな強みの一つが完全自社施工となります。

お問合わせから工事完了まですべて翔工務店が一貫体制で行うことで、コストを抑えて高品質な塗装リフォームが可能となります。
また、お見積りから施工完了まで一人の担当者がご対応させて頂きます。
営業担当や施工管理担当など担当が変わらない為、スムーズなやりとりが可能です。

仮設足場設置から外壁塗装、屋根リフォームまで、すべて自社の職人が施工致します。

施工プランや費用面でも自信がありますので相見積もり大歓迎となります!

3各種許可取得・技能士の在籍

建設業許可・産業廃棄物収集運搬許可 国家資格 塗装技能士・板金技能士

建設業の許可や産業廃棄物収集運搬の許可も取得しています!
国家資格の板金技能士や塗装技能士も在籍しており、施工技術に関しても自信を持っております。
工場や集合住宅等の大規模な塗装工事も対応可能となります!

4保証とアフターメンテナンス

翔工務店の保証

外壁塗装工事や目地シーリング工事には保証が付きます
アフターメンテナンスは毎年可能となりまして、毎年お知らせのDMを送らせて頂いております。
本拠が横浜市ですので、施工後も近くからすぐに伺えます。保証について気になる方は、上記の画像をクリックしてみてください!

5柔軟で迅速な対応

ドローン調査

弊社は様々な外装のトラブルや状況に対応できるように設備を整えております。

高所で屋根上に登れない場合もドローンを活用し対応可能です!
雨漏り調査の際はサーモグラフィーカメラを使用した調査も可能となります。
横浜市に多い斜面地や高低差のある敷地でも、ドローンで屋根と外壁の高所部分をしっかり確認できます。

お客様のご希望に沿って対応させていただきます。
急な外壁からの雨漏りの応急処置のみも承っております!

6人材育成

自作模型を使った実践研修

技能向上の為に様々な模型を自作し、実践的な研修を行っております。
外装リフォームは既存の材質や形状により施工方法や使用材料が異なる為、様々な現場に各スタッフが対応できるように定期的に技術向上教育を行っております。

株式会社翔工務店の会社概要はこちら

7外壁塗装の色決め(カラーシミュレーション・試し塗り)

カラーシミュレーション カラーシミュレーションの比較

弊社の作成するシミュレーションは、お客様のご自宅の実際のお写真からカラーシミュレーションが可能となります!
お客様のスマホやパソコンでもシミュレーションが可能となります。
ツートンカラーに挑戦してみる場合もシミュレーションを行うことで、失敗するリスクがなくなります!
もちろん実際の色の確認として、塗板の手配も可能となります!

外壁での試し塗り

実際に検討されている塗料のサンプルを発注して、お客様の外壁で試し塗りの対応が可能となります。
試し塗りを行うことで、実際の色や艶が確認できます!

ご希望のイメージから弊社で様々なデザインのご提案が可能となります!

デザイン提案の例

実際の建物のお写真から、弊社でオススメのデザインを数パターン作成させて頂くことも可能となります!

外壁塗装の色選び・カラーシミュレーションについて
外壁塗装の塗り替え事例・塗装の様子はこちら

屋根・外壁・外装リフォームのデザイン集|翔工務店

8外壁塗装と合わせて様々な外装修理の対応が可能!

雨樋修理 軒天修理

弊社は外装リフォーム全般を得意としておりますので、「雨樋修理」「屋根修理」「軒天修理」「笠木修理」など外壁塗装と合わせて施工が可能です!
部分的な雨樋修理や部分的な軒天張り替えも対応可能となります!
潮風の影響を受ける臨海部では、塗装では直せないほど傷んだ金具・板金の交換まで一社で完結できることが大きな安心につながります。

9わかりやすいお見積もり書と資料の作成!

わかりやすい見積書と資料

弊社では外壁塗装をご検討されているお客様に、より分かりやすく比較検討して頂く為に、詳細なお見積もりの作成はもちろんのこと「報告書」「ガイドブック」「塗料ごとの比較表」などの資料をお見積り書と一緒にお渡しさせて頂いております。

比較表については塗料のランクごとに分けさせて頂きまして、合計金額や耐久年数が一目で比較できるようになっております!

横浜市の外壁塗装の費用相場|坪数別・塗料別の目安

「横浜市で外壁塗装をすると、結局いくらかかるのか?」――ここが一番気になるところだと思います。
金額は建物の大きさ・外壁材・傷み具合・付帯部の量・足場の掛かり方で変わりますので、あくまで一般的な戸建て(2階建て)の目安としてご覧ください。

延床面積 塗装面積の目安 外壁塗装のみ 外壁+屋根塗装
約20坪 約80㎡前後 約60万〜80万円 約75万〜105万円
約30坪 約110㎡前後 約75万〜100万円 約95万〜130万円
約40坪 約150㎡前後 約90万〜125万円 約115万〜160万円
約50坪 約190㎡前後 約110万〜150万円 約140万〜190万円

※仮設足場・高圧洗浄・下地補修・シーリング打ち替え・付帯部塗装を含んだ一般的な目安金額です。
※3階建て、斜面地・狭小地で足場が特殊になる場合、外壁材がALCやタイルの場合は上記より高くなることがあります。
※実際の金額は現地調査のうえ、お見積り書でご提示いたします。

費用の内訳|「どこにいくらかかっているか」を知ると比較できます

項目 単価の目安 ポイント
仮設足場 約500〜800円/㎡ 毎回必ずかかる固定費。3階建て・斜面地は割増になります。
高圧洗浄 約150〜300円/㎡ 幹線道路沿いの油汚れは洗浄だけでは落ちきらないことも。
シーリング打ち替え 約900〜1,500円/m 既存材の撤去・清掃・プライマー塗布・充填を含む目安です。「増し打ち」と「打ち替え」で金額も耐久性も変わります。
外壁塗装(3回塗り) 約2,000〜4,000円/㎡ 塗料のグレードで単価が変わる部分です。
屋根塗装 約2,000〜3,500円/㎡ 使用する塗料や下地の状態で変わります。外壁と同時施工なら足場を共用できます。
付帯部塗装 部位・数量・素材により異なる 臨海部の金属部は、下地処理と錆止めの選定が重要です。
諸経費・廃材処分 工事全体の3〜10%程度 現場管理、運搬、養生、廃材処分などの内容によって変わります。

塗料のグレードによる違い(耐用年数の目安)

塗料の種類 ㎡単価の目安 耐用年数の目安 横浜市で向いている方
シリコン系 約1,800〜2,500円 約10〜13年 コストと性能のバランスが良く、最も選ばれる価格帯。
ラジカル制御型 約1,900〜2,600円 約12〜16年 塗膜劣化の原因となるラジカルの発生を抑え、耐候性と費用のバランスを重視したい方に。
フッ素系 約2,200〜2,900円 約16〜20年 紫外線による劣化を抑え、塗り替え回数を減らしたい方に。臨海部では塗料だけでなく金属部の下地処理も重要です。
無機ハイブリッド系 約2,300〜3,000円 約18〜26年 「一度で長く持たせたい」方向け。汚れの付着が非常に少ない。
遮熱・断熱塗料 約2,000〜3,000円 約13〜20年 日射による表面温度の上昇を抑えたい方に。室温への効果は屋根・外壁の構造や断熱性能によって異なります。
横浜市でのおすすめの考え方

潮風・強い日差し・幹線道路の汚れという条件が重なる横浜では、建物の状態と今後の居住年数に合わせて塗料を選ぶことが大切です。長く住む予定の場合は、耐候性の高い塗料を選ぶことで塗り替え回数を抑えられる可能性があります。
外壁塗装の費用の中で足場代は毎回かかる固定費ですので、耐用年数が伸びるほど「1年あたりの費用」は安くなります。
弊社では塗料ごとの比較表をお見積りと一緒にお渡ししますので、金額と耐久年数を並べて比べていただけます。

相場より極端に安い見積もりにご注意ください

同じ建物・同じ工事内容でも、業者によって見積額に1.5〜2倍の差が出ることは珍しくありません。
安さの理由が「付帯部の仕様が不明」「必要な錆止めを省いている」「メーカー仕様より塗装回数が少ない」「サイディング目地を理由なく増し打ちで済ませている」場合は、早期劣化につながるおそれがあります。
お見積りは金額だけでなく、項目・使用材料名・工程まで見比べてください。

外壁塗装の料金について
施工メニュー|外壁塗装工事の費用についてはこちら

お見積り提示でのお問い合わせ

横浜市の外壁塗装で使える補助金・助成金【2026年8月最新】

はじめに|正直にお伝えします

横浜市は公式FAQで、遮熱・断熱タイプを含む外壁塗装や、屋根の補修・葺き替えに対する補助制度はないと案内しています。
国の制度にも、2026年8月時点で外壁塗装そのものを対象とする補助金はありません
外壁塗装単体には使えませんが、耐震改修・断熱改修・ブロック塀の改善などを同時に検討する場合は、別の工事部分が補助対象になる可能性があります。塗装費そのものに補助が出るわけではない点を前提に、利用できる制度を順にご説明します。

横浜市令和8年度 既存住宅断熱改修補助制度

補助額が比較的大きい住宅リフォーム系の制度です。ただし、対象は「塗装」ではなく断熱材を使った断熱改修です。

外壁塗装は対象か 対象外(外壁は「3.5立方メートル以上の断熱材を使用する断熱改修」が要件。遮熱・断熱塗料の塗布では要件を満たしません)
補助額 定住補助:1棟断熱改修型 最大120万円/部分断熱改修型 最大100万円/子育て世代の住替え補助 最大150万円
主な要件 市内の住宅で令和7年3月31日以前に工事完了/既存の断熱性能等級5以下/改修後の外皮平均熱貫流率 UA値 0.46 W/(㎡・K)以下/土砂災害特別警戒区域外/登録事業者による申請/令和9年2月28日までに工事完了
断熱材量の例 1棟断熱改修型の外壁は3.5㎥以上、屋根・天井は4.0㎥以上、床は0.45㎥以上など、部位ごとに要件があります。部分断熱改修型は別の要件を確認してください
受付期間 予約申請 令和8年4月1日〜11月30日/本申請 令和8年5月1日〜11月30日
問い合わせ 横浜市 建築局住宅部 住宅政策課 TEL:045-671-2922

横浜市木造住宅耐震改修促進事業(+省エネ改修加算)+無料耐震診断

対象となる木造住宅で耐震改修も検討している場合に、確認したい制度です。

外壁塗装は対象か 塗装単体は対象外。耐震改修に伴って必要となる外壁の解体・復旧は対象工事に含まれる場合がありますが、耐震改修と関係のない塗装部分は別途自己負担です
補助額 一般世帯 115万円/非課税世帯 155万円
省エネ改修加算 上限100万円。耐震改修と同時に行う断熱化・設備効率化工事でZEHレベル(断熱等級5)以上になる場合
主な要件 平成12年5月末日以前に建築確認を得て着工/2階建以下の在来軸組構法木造/耐震診断の上部構造評点を1.0未満から1.0以上にする改修/所有者または一親等以内の親族が居住
無料耐震診断 平成12年5月31日以前着工の木造2階建以下は診断士派遣が無料。申込締切 令和9年1月29日
受付・期限 令和8年4月1日〜受付中。完了実績報告の締切 令和9年2月26日
問い合わせ 横浜市 建築局企画部 建築防災課 TEL:045-671-2943

耐震改修と外壁塗装の両方に足場が必要な場合は、工程をまとめることで足場の重複を避けられる可能性があります。補助対象経費と塗装工事の自己負担分は明確に分けて見積もる必要があるため、申請前に設計事業者と横浜市へご確認ください。

横浜市ブロック塀等改善事業|外壁塗装と同時期なら工程を調整

対象 道路に面した高さ1m以上のブロック塀等で、地震時に倒壊のおそれがあるもの
補助額 除却は工事費の9/10または長さ×13,000円の低い方、新設は工事費1/2など。合計上限:10m未満30万円/10〜20m未満40万円/20m以上50万円
受付期間 令和8年4月1日〜12月31日。事前相談の申込みは令和8年10月31日まで
問い合わせ 横浜市 建築局企画部 建築防災課 TEL:045-671-2930

外壁塗装は補助対象外です。ブロック塀の改善も検討している場合は、同じ時期に見積もることで工事車両・作業動線・近隣案内などの工程を調整しやすくなります。費用が必ず安くなるとは限らないため、工事ごとの見積内訳をご確認ください。

神奈川県令和8年度 既存住宅省エネ改修事業費補助金

外壁塗装は対象か 対象外(窓・玄関ドア等の改修が必須。壁・天井・床は断熱材による改修のみ対象)
補助額 補助対象経費の1/3または15万円のいずれか低い額
受付期間 令和8年9月7日(月)8時30分〜9月30日(水)/先着順・25件程度
問い合わせ 神奈川県 脱炭素戦略本部室 補助金審査事務局 TEL:050-1784-5835

枠が25件程度と極めて小さい制度です。外壁塗装目的で当てにできるものではありませんので、その点は正直にお伝えしておきます。

みらいエコ住宅2026事業(住宅省エネ2026キャンペーン)

対象工事 開口部の断熱改修(内窓・外窓交換・ガラス交換・ドア交換)/躯体の断熱改修(外壁・屋根天井・床)/エコ住宅設備の設置 ほか
外壁塗装は対象か 対象外。躯体の断熱改修は「所定の断熱材の使用量(立方メートル)」で補助額が決まる仕組みのため、遮熱塗料・断熱塗料の塗布は該当しません
補助上限 平成3年以前新築の住宅で最大100万円/平成4〜28年新築で最大80万円。実施する要件化工事の組み合わせによって上限は40万〜100万円となります
申請 登録事業者が申請(施主による直接申請は不可)。2026年6月30日開始、予算上限に達し次第終了
問い合わせ みらいエコ住宅2026事業コールセンター TEL:0570-081-789
【重要】古い情報にご注意ください

これまで外壁・屋根の性能向上工事でも活用されてきた「長期優良住宅化リフォーム推進事業」は、令和8年度は実施されません(公式サイトに明記)。受付は令和7年度の第Ⅱ期・令和7年11月14日で終了しています。
2026年8月現在も「令和7年度長期優良住宅化リフォーム推進事業が使えます」と案内しているサイトが多く残っていますのでご注意ください。最新情報は必ず公式サイトまたは弊社にご確認ください。

あわせて確認したい|税の優遇

横浜市では、窓の断熱改修を含む省エネ改修を行い完了後3か月以内に申告すると、翌年度分の固定資産税が1/3減額されます(長期優良住宅の認定を受けた場合は2/3)。工事費60万円超などの要件があります。
お問い合わせ:対象住宅が所在する区の区役所税務課 家屋担当
※所得税のリフォーム減税(住宅特定改修特別税額控除)も、居室の窓の断熱改修が必須で、外壁単独では対象になりません。適用可否は所轄の税務署にご確認ください。

まとめ|横浜市で費用を抑える現実的な3ルート

ルート1|耐震改修とセットで検討する(一般世帯最大215万円/非課税世帯最大255万円)
平成12年5月末以前に着工した対象住宅では、無料耐震診断を利用できる場合があります。耐震改修は一般世帯最大115万円・非課税世帯最大155万円で、要件を満たす省エネ改修を同時に行う場合は最大100万円の加算があります。外壁塗装単体は対象外です。

ルート2|塗装ではなく断熱改修も検討する
外壁に所定量の断熱材を施工する場合は、横浜市の既存住宅断熱改修補助や国のみらいエコ住宅2026事業が視野に入ります。制度の併用が可能な場合もありますが、同じ工事費への重複補助はできず、組み合わせによって横浜市側の上限額も変わるため、合計額を単純に加算せず事前確認が必要です。

ルート3|ブロック塀の改善と同時施工する(最大50万円)
道路に面した高さ1m以上のブロック塀等は、状態や道路との関係などの要件を満たすと補助対象になる場合があります。外壁塗装とは補助対象経費を分け、工事時期と近隣対応を調整します。

制度は年度ごとに内容・予算が変わります。2026年8月時点の情報ですので、実際のご利用時は各窓口または弊社までお問い合わせください。

外壁塗装の施工手順

実際にどのような工程で外壁塗装が進んでいくのか、動画でわかりやすく解説しております。
「洗浄 → 下地補修 → シーリング → 養生 → 下塗り → 中塗り → 上塗り → 付帯部塗装 → 点検・足場解体」という流れが基本です。

横浜市の現場で弊社が特に丁寧にやること

付帯部の錆止めを省略しない(潮風の影響を受ける臨海部では特に重要)
幹線道路沿いは洗浄工程と下塗り材の選定で油分汚れに対応する
サイディング目地は原則打ち替えとし、サッシ周りなど撤去に適さない部分は状態に応じて増し打ちを行う
斜面地・高低差のある敷地の足場は自社班が現地で納まりを判断して組む
飛散防止ネットと近隣ご挨拶を徹底する(隣家が近い現場でのトラブル防止)

お客様の声

お客様の声

神奈川県横浜市の外壁塗装 施工事例

BEFORE

横浜市戸塚区 外壁塗装 施工前横浜市戸塚区 外壁塗装 施工前の劣化状況

AFTER

横浜市戸塚区 外壁塗装 施工後

施工場所 神奈川県横浜市戸塚区
工事内容 仮設足場設置/外壁塗装工事/目地シーリング工事
既存下地/使用材料 外壁:窯業系サイディング
下塗り:エスケー化研/水性SDサーフエポプレミアム
中塗り・上塗り:エスケー化研/プレミアムシリコン(色:SR410) 期待耐用年数:14〜16年
軒天:日本ペイント/ケンエース
水切り:ロックペイント/サビカット2(錆止め)
その他付帯部:ロックペイント/ユメロック
バルコニートップコート:カナエ化学/水性FRP
目地打ち替え・増し打ち:サンライズ株式会社/SRシールH100 期待耐用年数:30〜35年
価格帯 70万〜80万円
工事期間 約3週間
工事完了月 2024年12月
お問い合わせ内容 神奈川県横浜市にお住まいの方より「ハウスメーカーの定期点検で経年劣化を指摘された為、外壁塗装のお見積もりをお願いしましたが高額だった為、3社に絞り相見積もりをお願いして見比べたいと思っています」とご相談を頂きました。

この横浜市戸塚区の施工事例を詳しく見る

弊社からのご提案内容

外壁塗膜の劣化と目地の劣化が見受けられましたので、お客様のご要望のお見積もり内容の外壁塗装とシーリング工事をご提案させて頂きました!
遮熱塗料や高耐久塗料など数パターンでお見積もりを作成させて頂きまして、プレミアムシリコンによる外壁塗装と高耐久シーリング材を使用したシーリング工事をお任せ頂きました!

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横浜市の外壁塗装業者の選び方

神奈川県横浜市に対応している塗装業者は数多くありまして、どの業者を選ぶとよいのか迷うと思います。
このため、外壁塗装工事を依頼する際には、以下の5点を確認しましょう。

失敗しないための5つのチェック

● 外壁塗装工事の経験が豊富にあること
● 保証やアフターメンテナンスの有無を確認すること
● 複数の業者から相見積もりをとること(最低3社)
● 自社で塗装リフォームを行っているか確認すること
● 外壁塗装だけではなく雨樋や屋根の修理修繕にも対応しているか確認すること

上記の5点を確認すると、信頼できる業者を選べるようになります。

外壁塗装工事の経験が豊富にあること

外壁塗装業者はホームページをもっていることが多く、施工実績を掲載しています。
また、外壁塗装工事の工程を写真付きで詳しく解説していると、実際に外壁塗装を依頼した際の参考にできるため安心感があります。

これから依頼しようとする業者がしっかり対応してくれるか不安な方は、外壁塗装の経験が豊富にある業者を選びましょう。
横浜市の場合は、臨海部の塩害、斜面地の足場、幹線道路沿いの汚れなど、地域の条件を踏まえた提案ができるかも大きな判断材料になります。

Googleなどの口コミを参考にすることも、業者選びの判断材料になります。
ただし、口コミだけで決めず、投稿内容の具体性・施工写真・見積書の内訳・担当者の説明・保証内容を合わせて確認しましょう。良い評価と低い評価の両方を読み、業者がどのように対応しているかを見ることも大切です。

保証やアフターメンテナンスの有無を確認すること

外壁塗装業者を選ぶ際には、保証の有無を確認しましょう。

保証期間を設けている業者の場合は、保証期間内であれば無料で修理してもらえる場合もあります。

保証期間は業者や塗料の種類により異なりますが、1年から10年の設定が一般的です。
応急処置や部分的な補修では保証がつけられないことも多いです。

また、保証とは別にアフターサービスを設けている業者もいるため、依頼しようと考えている業者が保証やアフターサービスがあるかを確認しましょう。

翔工務店では、外壁塗装やシーリング工事には必ず保証が付きます。
また、アフターメンテナンスも実施しておりまして、毎年DMを送らせて頂いておりますので毎年点検が可能となります。

翔工務店の保証・アフターメンテナンスについて

複数の業者から相見積もりをとること(最低3社)

外壁塗装を依頼する際は、複数の業者から相見積もりをとりましょう!

同じ施工内容でも、保証やアフターサービスが異なったり、金額が全く異なったりする場合があります。
また、相見積もりをとると価格交渉を行いやすくなります。
希望の塗装会社に少しでも安く依頼するためにも、複数の業者から見積もりをとることは欠かせません。

お見積もりを見比べる際は費用だけではなく
「見積りの項目」
「下塗り材やシーリング材や付帯部塗料の確認」
「工程の確認」

など細かく見比べて判断しましょう!
付帯部のランクが低かったり工程を飛ばせばコストは下げられる為、費用だけで判断することは避けましょう!
特に「一式」とだけ書かれた見積書は、何がどれだけ含まれているのか分かりません。数量(㎡・m)と使用材料名が明記されているかをご確認ください。

外壁塗装・シーリング工事のお見積り例はこちら

自社で外壁塗装を行っているか確認すること

外壁塗装のプランの決め方は、既存の「状態」「立地」「外壁材」「希望耐久年数」など細かくヒアリングと調査をして、最適なプランをご提案します。

自社施工か協力業者による施工かにかかわらず、重要なのは、現地調査をした担当者の判断が職人まで正確に共有され、施工会社と責任の所在が明確になっていることです。

見積り時には、実際に施工する会社、現場管理者、使用材料、塗装回数、検査方法を確認しましょう。外壁材や屋根材に適合しない塗料を使用すると、早期剥離などの施工不良につながる可能性があります。

翔工務店は、現地調査から施工管理・施工・完了確認まで一貫して対応し、施工後のご相談にも責任を持って対応いたします。

雨樋や屋根の修理修繕にも対応できるか確認すること

庇板金の下地が腐食している状態

上記の写真は庇板金の下地が腐食している状態となります。
庇板金の下地の腐食は、外観からですとわかりにくく塗装されてしまう場合があります。
下地が腐食している状態で塗装をしても、板金がめくれてしまったり雨漏りが発生してしまったりと、塗装が無駄となってしまいます。

外装に詳しい会社であれば、庇の状態や雨樋の補修も柔軟に対応できる為、後悔の無い外壁塗装工事となります!
足場解体後に気がついても再度仮設足場の設置が必要となってしまう為、注意が必要です!

横浜市の外壁塗装 よくあるご質問

横浜市に外壁塗装の助成金・補助金はありますか?
横浜市は公式FAQで、遮熱・断熱タイプを含む外壁塗装や、屋根の補修・葺き替えに対する補助制度はないと案内しています。国の制度にも、2026年8月時点で外壁塗装そのものを対象とする補助金はありません。
ただし、耐震改修・断熱改修・ブロック塀の改善などを同時に検討する場合は、それぞれの対象工事部分に補助を受けられる可能性があります。外壁塗装費と補助対象経費を分け、工事前に各窓口へ確認してください。
横浜市で30坪の家を外壁塗装すると、いくらくらいかかりますか?
一般的な2階建て・延床30坪のお住まいで、外壁塗装のみなら約75万〜100万円、屋根塗装も合わせると約95万〜130万円が目安です。仮設足場・高圧洗浄・下地補修・シーリング打ち替え・付帯部塗装を含んだ金額です。外壁材の種類や傷み具合、選ぶ塗料のグレード、足場の掛かり方で変わりますので、正確な金額は無料の現地調査でご提示いたします。
遮熱塗料で外壁を塗れば、横浜市や国の補助金の対象になりますか?
なりません。横浜市は遮熱・断熱タイプを含めて補助対象外と明言しています。国のみらいエコ住宅2026事業でも、躯体の断熱改修は「所定の断熱材を一定量以上使用すること」が条件で、塗るタイプの遮熱・断熱塗料は該当しません。外壁塗装と同時に内窓設置や対象設備の交換を行う場合でも、補助対象になるのは要件を満たした別工事の部分です。
横浜市の「既存住宅断熱改修補助制度」で外壁塗装は対象になりますか?
対象外です。1棟断熱改修型では外壁について「3.5立方メートル以上の断熱材を使用する断熱改修」などが要件となっており、塗装では要件を満たしません。補助額は定住補助の1棟断熱改修型で最大120万円、部分断熱改修型で最大100万円、子育て世代の住替え補助で最大150万円です。1棟断熱改修型ではUA値0.46以下などの性能要件があり、登録事業者による申請が必要です。予約申請の締切は令和8年11月30日です。
横浜市の耐震改修補助と外壁塗装を同時に行うメリットはありますか?
両方の工事に足場が必要な場合は、工程をまとめることで足場の重複を避けられる可能性があります。ただし、補助対象になるのは耐震改修に必要な工事部分で、耐震改修と関係のない外壁塗装費は自己負担です。平成12年5月末日以前に着工した対象の木造2階建以下であれば、まず無料の耐震診断から始められます(申込締切 令和9年1月29日)。お問い合わせは横浜市建築防災課 045-671-2943へ。
金沢区や磯子区など海に近いエリアは、塩害対策が必要ですか?
海に近い住宅では、飛来塩分による金属部の腐食に注意が必要です。影響の程度は海からの距離だけでなく、風向き・建物の向き・雨掛かり・部材の形状によって変わります。
特に雨樋の金具・破風板金・面格子・シャッターボックス・手すりなどを確認し、錆がある場合はケレン・清掃・素材に適合する錆止めを行います。塗料のグレードだけでなく、下地処理と塩分を残さない清掃が重要です。
青葉区や緑区、戸塚区など坂・斜面地の家は足場代が高くなりますか?
高くなる場合があります。横浜市内の土砂災害警戒区域は2,374区域あり、区別では戸塚区275・港北区217・保土ケ谷区181・金沢区169・栄区156と、市内の広い範囲に急傾斜地が分布しています。
高低差のある敷地では足場の段数や補強が増えるため、平坦地より手間がかかります。弊社は足場材を自社保有し、自社の足場班が組み立てますので、こうした現場でもコストを抑えて対応できます。まずは現地調査でご確認させてください。
横浜市は区によって外壁の傷み方が違うのですか?
はっきり違います。横浜市が市内36地点で行っている観測では、2025年7〜8月の猛暑日は緑区鴨居・都筑区長坂で32日、港南区野庭町では5日。逆に熱帯夜は鶴見区生麦・磯子区杉田で59日、緑区新治町では21日と分布が真逆になります。
内陸の区は日中の高温による膨張・収縮ストレス、臨海の区は夜間の蓄熱と潮風、幹線道路沿いは排気ガス由来の汚れ——と、効く対策が変わります。弊社は立地条件を見たうえで塗料と工程をご提案しております。
山手や関内の家は、外壁の色を変えるときに手続きが必要ですか?
必要になる場合があります。横浜市には、景観法に基づく景観推進地区と、景観条例に基づく都市景観協議地区があり、関内地区・みなとみらい21中央地区・みなとみらい21新港地区・山手地区の4地区が指定されています。区域や工事内容に応じて、景観計画の届出や都市景観協議が必要です。
山手地区ではYR系・Y系は彩度6以下、R系は彩度4以下、その他の色相は彩度2以下などの基準があります。施工範囲によって手続きが異なるため、色決めや契約前に横浜市の担当窓口へ確認します。
保土ヶ谷バイパスや国道1号沿いですが、外壁の汚れがひどいです。塗り替えで直りますか?
改善できますが、下地処理が重要です。国道16号の保土ヶ谷バイパスは1日約16万台規模と案内される交通量の多い道路で、沿道では排気由来の汚れや粉じんが外壁に付着することがあります。
現地で汚れの種類と旧塗膜の状態を確認し、適切な洗浄、必要に応じた脱脂・下地処理、下塗り材の選定を行います。仕上げ塗料は、ラジカル制御の有無とは別に、低汚染性などの機能も比較してご提案します。
外壁塗装に適した時期・季節はありますか?
気温5℃以上・湿度85%未満が塗装の基本条件のため、春(4〜5月)と秋(10〜11月)が比較的施工しやすい時期です。ただし条件を満たせば通年施工可能です。
横浜は6〜7月の湿度が約78%と高く、9〜10月は月240mm前後の雨が降ります。この時期は洗浄後の乾燥時間を長めに確保するなど、工程管理で対応しております。繁忙期は予約が埋まりやすいため、ご検討中の方は早めのご相談をおすすめします。
外壁塗装は何年ごとに行うのが目安ですか?
前回使用した塗料のグレードによりますが、シリコン系で約10〜13年、フッ素系で約16〜20年が目安です。
年数だけでなく、チョーキング(手で触ると白い粉がつく)・ひび割れ・シーリングの痩せや切れ・塗膜の膨れや剥がれ・藻やカビといったサインが出ていれば、年数前でも一度点検されることをおすすめします。無料で現地調査に伺いますのでお気軽にご相談ください。
工期はどのくらいかかりますか?工事中は在宅が必要ですか?
一般的な戸建て住宅で10日〜2週間程度が目安ですが、天候・下地補修・建物の大きさによって前後します。屋根や防水工事を含む場合は3週間程度になることもあります。
工事中の在宅は原則として必須ではありません。敷地への出入り、電気・水道の使用、施錠箇所、完了確認の方法を事前に打ち合わせます。
お支払い方法や、前金は必要ですか?
お支払い方法はお振込・集金・リフォームローンの3種類からお選びいただけます。
弊社は前金や中間金は頂いておらず、工事完工後のお支払いとさせて頂いております。工事の仕上がりをご確認いただいてからのお支払いですので、安心してお任せください。
相見積もりの1社としてお願いしても大丈夫ですか?
大歓迎です!比較しやすさを考えると3社程度の相見積もりがおすすめです。同じ建物でも、調査範囲・補修方法・使用材料・保証内容によって見積額は変わります。合計金額だけでなく、数量・材料名・工程・保証を見比べてご判断ください。お見積りは完全無料ですので、他社様のお見積りと比較したうえでお断りいただいても問題ございません。
雨漏りの応急処置だけ、玄関ドアだけ、といった小さな工事も頼めますか?
承っております。急な外壁からの雨漏りの応急処置のみ、部分的な雨樋修理、部分的な軒天張り替え、玄関ドアのみの塗装など、小さな工事も喜んでご対応させて頂きます。雨漏り調査ではサーモグラフィーカメラ、屋根に登れない場合はドローンを使用した調査も可能です。
アパート・マンション・工場などの大規模な塗装も対応できますか?
対応可能です。弊社は建設業許可・産業廃棄物収集運搬許可を取得しており、国家資格の塗装技能士・板金技能士も在籍しております。戸建て50棟分の足場材を自社保有しておりますので、集合住宅や工場などの大規模な塗装工事も自社施工でご対応いたします。

神奈川県横浜市の特徴

横浜市は神奈川県の県庁所在地であり、日本でも有数の大都市です。開港以降、国際都市として発展を遂げ、中華街や港の見える丘公園、赤レンガ倉庫など異国情緒あふれるスポットに恵まれています。
一方で、生活の場としての評価も高く、鉄道・地下鉄・高速道路が多方面に延び、商業施設や病院、学校もバランスよく整備されています。みなとみらいを中心とした都市開発によって洗練された街並みも形成されており、経済・文化・教育・医療の各分野で高い都市機能を備えています。

住まいという観点で見ると、横浜は「海」と「丘」が同居する街です。臨海部は潮風、丘陵部は谷戸と坂、そして市内を貫く幹線道路——同じ市内でも、外壁に効く対策がまったく違うのが横浜市の特徴といえます。
弊社は横浜市に本拠を置き、市内18区の現場を数多く手がけてまいりました。地域の条件を踏まえた外壁塗装・屋根塗装・外壁カバー工法まで、すべて自社で施工が可能です。何かお困りの際はお気軽にご相談ください!

外壁塗装 対応可能エリア

翔工務店では、神奈川県・東京都全域を対象にご依頼を承っております。

横浜市 対応エリア一覧

鶴見区/神奈川区/西区/中区/南区/保土ケ谷区/磯子区/金沢区/港北区/戸塚区/港南区/旭区/緑区/瀬谷区/栄区/泉区/青葉区/都筑区

神奈川県横浜市の外壁塗装は翔(かける)工務店にお任せください!

弊社は、神奈川県横浜市で多くの外壁塗装・屋根修理を手掛けておりまして、外装リフォームに特化したリフォーム会社となります。

翔工務店は「低コストで高品質な外装リフォーム」をお約束しておりまして、数多くのお客様からご好評を頂いております。
毎年施工実績数も更新し続けておりまして、今後もより多くのお客様にご満足頂けるように品質の向上に努めて参ります。

弊社は屋根カバー工事や葺き替え工事だけではなく、屋根の部分的な修理や外壁塗装、外壁のカバー工法まで、外装リフォームはすべて自社で施工が可能となります。
部分的な補修や雨樋清掃などの小さな工事も喜んでご対応させて頂きます!
玄関ドアのみの塗装などの部分的な塗装工事も喜んでご対応させて頂きます!

一度のリフォームで長く持たせたい」「なるべく費用を抑えたい」「室内が暑いから断熱性能を上げたいなど、具体的なご要望に対し、最適な解決策を提供致します。
利益を重視した無駄な工事は絶対にご提案しません!
常にお客様の立場に立ち、最適な施工プランをご提案させて頂きます!

横浜市のお客様へ

他社と比べて費用、質、段取りの良さ、外装工事は負けない自信があります!
自信がありますので相見積もり大歓迎です!
お見積もりは完全無料となりまして、他社より弊社が劣っていた場合はキッパリ断って頂いて構いません!

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※本ページに記載の補助金・助成金・税制の情報は2026年8月時点のものです。制度は年度ごとに内容や予算が変更され、予算上限に達し次第終了する場合があります。ご利用の際は必ず各制度の公式サイト、または弊社までお問い合わせください。