東京都西多摩郡の屋根リフォーム・屋根修理|費用・施工実績
東京都西多摩郡で
屋根リフォーム業者を
お探しなら翔工務店へ
翔工務店は、横浜市青葉区を拠点とした外装リフォーム専門会社になります。
西多摩郡の屋根修理・屋根リフォームにも対応しており、施工事例もございますので、屋根修理や屋根リフォームをご検討中の方は是非翔工務店へご相談ください!
緊急を要する修理や応急処置のご相談も承っております。
「西多摩郡の補助金や工事費用について」
「屋根カバー工法と葺き替えの選び方」
「西多摩郡の屋根工事業者の選び方」
「翔工務店が東京都西多摩郡で選ばれる訳」
など東京都西多摩郡にお住まいで屋根工事をご検討されている方に
向けてご説明させて頂きます!
東京都西多摩郡で屋根修理・屋根リフォームをご検討しているお客様のお役に立つ内容ですので是非ご覧ください!
屋根修理や屋根リフォームをご検討する上で最も重要なことは「相見積もり」です!
西多摩郡を対応範囲とした屋根工事会社に最低3社の相見積もりを取りましょう!
この記事の目次
東京都西多摩郡の屋根リフォームで翔工務店が選ばれる理由
弊社が西多摩郡のお客様に屋根リフォームをお任せ頂ける理由について
「屋根リフォームにおいて他社に真似できない弊社の取り組み」
「西多摩郡の特徴や環境を考慮した屋根修理プラン」
がありまして、多くのお客様にご好評を頂いております。
自信がある為、相見積もりは大歓迎となります!
1.外装リフォームに特化した設備
翔工務店では屋根・外装リフォームをより安く、より安心にご提供できるように下記の倉庫や資材置き場を整えております。
資材置き場やショールームは横浜市青葉区を中心に5つの拠点を整えております。
足場材の自社保有


屋根リフォームで必ず必要となる仮設足場の足場材を自社で保有し、自社で足場を組むことが可能となります。
足場工事を外注せずに自社の足場班で行うことによって足場工事代のコストカットにも繋がります。
およそ戸建て50棟分の足場材を保有しております!
自社大型倉庫にて資材の保管

屋根材や塗料を保管しています。
一度に大量の資材を発注することにより材料を安く仕入れることができます!
また、常に在庫が揃っていますので緊急時もスピーディーな対応が可能です!
自社での廃材の分別
屋根リフォームでは塗料、木材、金属など様々な廃材が発生します。
ほとんどの業者はまとめて処分してしまいますが、廃材を分別してリサイクルすることにより廃材費の大幅なコストカットができます。
産業廃棄物収集運搬の許可も取得しております。
外装リフォーム専用ショールーム


ショールームではお打合せはもちろんのこと、
実際の屋根材や色味を直接確認することが可能となります。
外壁塗装のカラーシミュレーションや遮熱試験機による遮熱性の確認も可能となります!
2.完全自社施工
翔工務店の大きな強みの一つが完全自社施工となります。
お問合わせから工事完了まですべて翔工務店が一貫体制で行うことで、コストを抑えて高品質な屋根リフォームが可能となります。
また、お見積りから施工完了まで一人の担当者がご対応させて頂きます。
営業担当や施工管理担当など担当が変わらない為、スムーズなやりとりが可能です。
施工プランや費用面でも自信がありますので相見積もり大歓迎となります!
3.各種許可取得・技能士の在籍


建設業の許可や産業廃棄物収集運搬の許可も取得しています!
国家資格の板金技能士や塗装技能士も在籍しており、施工技術に関しても自信を持っております。
工場などの大規模な屋根工事も対応可能となります!
石綿作業主任者や石綿調査者の有資格者も在籍しておりますので、アスベスト含有屋根材の取り扱いや事前調査も可能となります。
4.保証とアフターメンテナンス
屋根カバー工事や屋根葺き替え工事には、屋根材のメーカー保証のほかに翔工務店の施工保証が付きます!
工事仕様に応じた施工保証(スーパーガルテクト等は棟下地・ルーフィング仕様により10〜15年)となります。(保証の対象・期間・条件は工事内容や使用材料により異なります。部分補修や応急処置は保証対象外となる場合がございます。)
アフターメンテナンスは毎年可能となりまして、毎年お知らせのDMを送らせて頂いております。
保証について気になる方は、上記の画像をクリックしてみてください!
5.柔軟で迅速な対応
弊社は様々な屋根のトラブルや状況に対応できるように設備を整えております。
高所で屋根上に登れない場合もドローンを活用し対応可能です!
雨漏り調査の際はサーモグラフィーカメラを使用した調査も可能となります。
お客様のご希望に沿って対応させていただきます。
急な屋根からの雨漏りの応急処置のみも承っております!
6.人材育成
技能向上の為に様々な屋根の模型を自作し、実践的な研修を行っております。
屋根リフォームは現場により様々な加工が必要な為、各スタッフが対応できるように定期的に技術向上教育を行っております。
7.太陽光パネル設置済みの屋根も工事可能!

弊社では太陽光パネル設置済みの屋根の工事も対応可能となります。
屋根工事に伴った太陽光パネルの脱着や処分も自社対応可能となりまして、太陽光パネル脱着のみのご依頼もご対応可能となります。
太陽光パネル脱着無しで屋根工事も可能な場合があります!

「シーガード」は、屋根材を専用接着剤で取り付けるカバー工法です。この工法を使うことで、太陽光パネルの脱着を行わずに屋根工事ができる場合があります!
通常の屋根カバー工法とは施工方法や適用できる条件が異なりますので、現地調査で屋根の状態・パネルの設置状況を確認したうえで、メリット・デメリットをご説明いたします。
8.詳細なお見積もり書と分かりやすい資料!
弊社では屋根工事をご検討されているお客様に、より分かりやすく比較検討して頂く為に、詳細なお見積もりの作成はもちろんのこと「報告書」「ガイドブック」「新規屋根材ごとの比較表」などの資料をお見積り書と一緒にお渡しさせて頂いております。
比較表については屋根材のランクごとに分けさせて頂きまして、合計金額や耐久年数が一目で比較できるようになっております!
9.屋根工事後のシミュレーション作成も対応可能!
初めての屋根リフォームでは、「色選び」に迷ってしまうこともあるかと思います。
翔工務店では完成後のイメージのシミュレーションが可能となります!
色選びもカラーごとのシミュレーションが可能となります!
屋根カバー工法と葺き替えの選び方(既存屋根材・下地別)
屋根の傷み方や適した工事は、既存の屋根材の種類や築年数によって変わります。スレート(コロニアル)・金属・瓦など、西多摩郡の戸建てでもさまざまな屋根があり、「塗装で持たせるか」「カバー工法か」「葺き替えか」で迷われるお客様も多くいらっしゃいます。
翔工務店では既存の屋根材の種類と下地(野地板・防水紙)の状態を現地調査で確認したうえで、下記の考え方でプランをご提案しております。
| 既存の屋根材 | 下地の状態 | カバー工法 | 葺き替え | 翔工務店の考え方 |
|---|---|---|---|---|
| 化粧スレート(コロニアル・カラーベスト) | 野地板が健全・雨漏りなし | ◎ 第一候補 | ○ | 撤去処分費が不要で費用を抑えやすい工事です。塗装済みで塗膜が劣化している屋根も対象です。 |
| ノンアスベスト初期スレート(パミール・コロニアルNEO等) | 層間剥離・ひび割れ多数 | ◎ | ○ | 塗装をしても剥離・割れが止まらないことがある屋根材の為、塗装はおすすめしておりません。下地の状態確認は必ず必要です。 |
| 化粧スレート・金属屋根 | 雨漏りあり・野地板が部分的に腐朽 | △ 条件付き | ◎ | 腐朽が一部であれば野地板の増し張りを行ったうえでカバー工法が可能な場合もあります。広範囲であれば葺き替えをご提案します。 |
| 金属屋根(トタン瓦棒) | 錆・穴あきの有無で判断 | △ | ◎ | 瓦棒の段差がある為、カバー工法が適さない場合があります。下地の状態を確認したうえで判断します。 |
| セメント瓦・モニエル瓦 | ― | × 不可 | ◎ | 凹凸が大きく重量もある為カバー工法は行えません。軽量な金属屋根への葺き替えは、耐震面でも有利になる場合があります。 |
| 和瓦・陶器瓦 | ― | × 不可 | ◎ | 瓦自体は長寿命の為、漆喰や棟の部分補修で対応できることも多いです。葺き替えの場合は屋根の軽量化になります。 |
| アスベスト含有の可能性があるスレート(事前調査で確認) | 野地板が健全 | ◎ | △ | 撤去せずに済むカバー工法が有利になることが多いです。ただしカバー工法でも石綿の事前調査と飛散防止対策は必要です。葺き替えの場合は事前調査と適正な撤去・処分が必要となり、費用が上がります。 |
| 既にカバー工法済みの屋根(二重葺き) | ― | × 原則不可 | ◎ | 三重葺きは重量・固定強度の面から行いません。既存2層を撤去しての葺き替えをご提案します。 |
※判断はあくまで目安となります。実際は野地板の踏み心地、防水紙の状態、勾配、雨漏りの有無を現地調査で確認したうえでご提案いたします。
「全面改修」と「部分補修」の違い
屋根工事には屋根全体を新しくする「全面改修」(カバー工法・葺き替え・屋根塗装)と、傷んだ箇所だけを直す「部分補修」(棟板金交換・スレート差し替え・漆喰補修・貫板交換など)があります。
築年数が浅く不具合が一部であれば部分補修で十分ですが、屋根材自体の寿命が近い状態で部分補修を繰り返すと、足場代や高所作業費が都度かかり結果的に割高になることもあります。
翔工務店では「今回は部分補修で様子を見て、○年後に全面改修」というご提案も行っておりますので、ご予算に合わせてご相談ください!
費用内訳と見積もりの項目について
屋根リフォームの費用は「屋根材のグレード」だけでなく、屋根の面積・形状・勾配・既存屋根材・下地の状態で大きく変わります。
他社様のお見積もりと比較される際は、合計金額だけでなく下記の項目が明記されているかをご確認ください。
■ お見積もりで確認したい14項目
- 屋根面積(㎡):図面上の面積ではなく、実面積(屋根伏せ図・実測値)で記載されているか
- 勾配・形状:急勾配の屋根では屋根足場が必要になる場合があり費用が上がります。寄棟・複合屋根は役物(棟・谷・ケラバ)が増えます
- 既存屋根材:スレート/金属/瓦/アスベスト含有の有無で、撤去処分費や下地処理の内容が変わります
- 野地板:カバー工法での構造用合板の増し張りの有無、葺き替え時の野地板張り替え範囲(㎡)と単価
- 防水紙(ルーフィング):製品名とグレード(改質アスファルトルーフィング・粘着タイプなど)。雨漏りを防ぐ大切な部分ですので、屋根材や工法に合った仕様か確認しましょう!
- 役物:棟板金・ケラバ・軒先唐草・谷板金・雨押えなどがm単位で計上されているか
- 屋根材留め具:ステンレスビスか釘止めかなど、固定方法と使用する留め具が明記されているか
- 面戸:棟板金や雨押えの防水シーラーが含まれているか
- 棟下地(貫板):木製・樹脂製・ガルバリウム鋼板製があります。それぞれ耐久性も違う為、屋根材に見合った棟下地か確認しましょう!
- シーリング材:シーリング材にも種類がある為、屋根材に見合ったシーリング材か確認しましょう!
- 撤去処分費:葺き替えの場合の既存屋根材の撤去・運搬・処分費(アスベスト含有は別途)
- 仮設足場:外周足場・屋根足場・メッシュシートの数量(㎡)と、屋根工事と外壁工事を同時に行う場合は同じ範囲が重複計上されていないか
- 雪止め・換気棟・太陽光脱着、洗浄等:オプション扱いの項目が含まれているか、別途か
- 税込/税別・諸経費:合計が税込か税別か、諸経費・廃材処分費・最低工事費の有無
翔工務店のお見積もり書は数量×単価で項目ごとに明記しておりまして、「一式」表記はできる限り使用しておりません。
実際の金額の目安については、下記の料金表ページと西多摩郡の施工事例をご覧ください。(記載の価格は施工当時・工事条件によるもので、税区分はお見積もり書に明記いたします)
⇒ 横浜市で屋根リフォームを相見積もり|見積書の比較ポイントを翔工務店が解説
症状別の屋根修理と部分補修の範囲
「屋根全体を直すほどではないけれど気になる箇所がある」というご相談にも対応しております。
翔工務店では棟板金・屋根材・下地の3つに分けて症状を確認し、部分補修で済むのか、全面改修が必要なのかを根拠(写真・ドローン映像)と一緒にご説明しております。
| よくある症状 | 主な原因 | 部分補修の範囲 | 全面改修が必要になる条件 |
|---|---|---|---|
| 棟板金の浮き・釘抜け・強風時のバタつき音 | 貫板(下地木材)の腐朽・釘の緩み・経年の熱伸縮 | 棟板金交換(貫板を交換し、ビス留め)。数量はm単位 | 棟板金の下の屋根材まで劣化している場合、棟以外にも複数箇所で不具合がある場合 |
| スレートの割れ・欠け・ズレ(数枚程度) | 飛来物・踏み割れ・凍害・経年劣化 | 該当箇所の差し替え、またはコーキング補修(枚数単位) | パミール等の層間剥離や、全体的に割れが広がっている場合は差し替えが困難 |
| 瓦のズレ・漆喰の崩れ・棟のゆがみ | 漆喰の経年劣化・棟の土の流出・地震や台風 | 漆喰の詰め直し、棟の積み直し(m単位)、瓦の差し替え | 下地の野地板・防水紙が劣化している場合 |
| 谷部分・壁際からの雨漏り | 谷板金の穴あき(錆)・雨押え板金やシーリングの劣化 | 谷板金交換、雨押え板金の交換・シーリング打ち替え | 雨漏りが複数箇所あり原因が特定できない場合、野地板が広範囲に腐朽している場合 |
| 天井のシミ・屋根裏の雨染み | 防水紙の破れ・釘穴からの浸水・野地板の腐朽 | 浸入箇所が特定できれば該当部分の板金・防水処理 | 防水紙自体が劣化している場合は、屋根材を剥がさないと直せない為カバー工法か葺き替えとなります |
| 屋根の色あせ・コケ・カビ | 塗膜の劣化 | 症状が表面だけであれば屋根塗装も可能 | スレートの反り・割れ・層間剥離が出ている場合は塗装不可となりカバー工法をご提案します |
部分修理では対応できない場合
- 屋根材自体が寿命(パミール・コロニアルNEO等のノンアスベスト初期スレートで剥離や割れが全体に広がっている)
- 野地板が広範囲でたわむ・踏むと沈む(下地の腐朽)
- 雨漏りの浸入箇所が複数あり、部分補修を繰り返しても再発している
- 既存の屋根材が廃盤で差し替え用の材料が入手できない
- 既にカバー工法済みの屋根で、下層の屋根材や防水紙が原因の雨漏り
部分補修のお見積もりでも、補修箇所・数量(m/㎡/枚)・下地の状態・材料・高所作業費または足場の有無・廃材処分費・最低工事費・税区分を明記しております。
部分補修は高所作業となる為、工事金額が小さくても安全対策費(足場や屋根足場、高所作業車)が必要になる場合があります。現地条件を確認したうえでご説明いたします。
屋根工事と外壁工事を同時に行う場合
戸建ては築年数が経つと、屋根と外壁がほぼ同時期にメンテナンス時期を迎えるケースがよくあります。
屋根カバー工法・葺き替えと外壁塗装(または外壁カバー工法)を同時に行うメリット・注意点は下記の通りです。
同時に行うメリット
- コストが抑えられる:仮設足場工事代の削減、養生費の削減、洗浄費用の削減等
- 雨押え・壁際の板金と外壁の取り合いをまとめて処理できる:雨漏りしやすい壁際の納まりを、屋根と外壁の両方から確認しながら施工できます
- 色のトータルコーディネートができる:ショールームのシミュレーションで屋根材と外壁色の組み合わせを事前に確認できます
- ご近隣へのご挨拶や工事期間が1回にまとまる
同時施工の注意点
- お見積もりでは足場が屋根工事・外壁工事のそれぞれに計上されていないか(同じ範囲・数量の重複)をご確認ください。屋根足場(急勾配用)と外周足場は別物の為、内訳の確認が大切です
- 屋根と外壁の劣化度合いが大きく違う場合は、無理に同時に行わず「今回は屋根のみ、外壁は○年後」というご提案もいたします
- 工事順序は原則「屋根→外壁」となります。屋根工事の粉塵や廃材が外壁の仕上げを汚さないように工程を組みます
翔工務店は屋根・外壁・雨樋・防水まですべて自社施工の為、工程の調整や取り合い部分の責任範囲が明確です!
屋根と外壁を同時にご検討の方は、それぞれ単体で行った場合との比較見積もりも作成可能ですのでお気軽にお申し付けください。
東京都西多摩郡の屋根工事で対象となる可能性のある補助金、助成金
まず正直にお伝えしますと、西多摩郡(瑞穂町・日の出町・檜原村・奥多摩町)で、屋根の補修・葺き替え・カバー工法「単体」を対象とした町村の助成制度は確認できておりません(2026年9月30日、各町村の公式サイトで確認できた範囲)。一方で、日の出町には屋根の塗り替えを含む住宅修繕全般を対象とした住環境整備事業があり、瑞穂町には木造住宅の耐震診断・耐震改修の助成があります。東京都には屋根・天井の断熱材を含む省エネ改修の助成もあります。
制度は町村ごとに異なり、契約・着工前の手続きが必要な制度が多いため、事前の確認が大切です。翔工務店では制度ごとの事業者要件・対象工事等の条件を確認したうえで、対応可否をご案内しております。
ご注意:日の出町の住環境整備事業は、施工者が「日の出町商工会会員事業者」であることが要件とされています。翔工務店が商工会会員でない場合は、この制度の対象外となる可能性があります(要確認)。「地元業者だから必ず使える」ということはなく、契約・着工の前に必ず町へご確認ください。
日の出町 住環境整備事業(令和8年度)
対象工事:町の公式ページでは、住宅本体の修繕・改築、外壁や屋根の塗り替え、庭先の外まわり工事など、住環境の維持・向上を目的とした工事が対象と案内されています。機器・設備の入れ替えのみは対象外です。屋根の葺き替え・カバー工法が対象になるかは、個別に町または商工会へのご確認が必要です(要確認)。
補助額:見積額または工事完了後の支払額のいずれか少ない額の5%で、1世帯1回限り、上限10万円です。商工会の案内では、工事費が税抜10万円以上の工事が対象とされています。
対象者:町内に自ら所有し居住する個人住宅の所有者で、町税等の滞納がない方です。申請時点と工事完了後も町内に居住し続けることが条件です。商工会の案内では、他の補助・助成制度を利用しないことも条件に挙げられています(併用の可否は要確認)。
事業者の要件:施工は日の出町商工会会員事業者が行うことが必須です。
手続き:着工前の申請が必須で、交付決定後に着工します。令和8年6月1日から申請でき、完了報告は令和9年2月26日までです(予算の状況・受付状況は要確認)。
https://www.town.hinode.tokyo.jp/0000003149.html
https://hinode-shokokai.or.jp/reform/
瑞穂町 木造住宅の耐震診断・耐震改修の助成
対象:町の公式ページによると、昭和56年5月31日以前に建築された木造一戸建て(町民で、町税の滞納がない方)が対象です。
助成額:耐震診断は費用の2分の1で上限10万円です。耐震改修は、診断で評点が1.0未満と判定された住宅を1.0以上にする工事が対象で、費用の2分の1、上限100万円です。耐震シェルター・耐震ベッドの助成(所得等の要件あり)もありますが、屋根工事とは別の制度です。
屋根工事との関係:屋根の軽量化が対象になる条件は確認できませんでした(要確認)。屋根の葺き替えやカバー工法だけで対象になるとは限りません。
手続き:いずれも工事前の申請が必要です。申請期間・年度、町内業者の要件は今回のページでは確認できていません(要確認)。なお、瑞穂町の住宅改修補助制度は平成29年3月31日に終了しています。
https://www.town.mizuho.tokyo.jp/kankyo/005/002/p000671.html
日の出町・檜原村・奥多摩町のその他の制度
日の出町(耐震):木造住宅の耐震診断費・耐震改修費の助成制度があります。対象・助成額・上限・業者要件は、町が掲載する交付要綱に記載されており、今回は確認できていません(要確認)。担当は町のまちづくり課です。
https://www.town.hinode.tokyo.jp/0000000200.html
檜原村:村の補助制度一覧(令和8年4月1日現在)に、屋根工事・住宅リフォーム・耐震・断熱を対象とした村独自の制度は見当たりませんでした。国や東京都の制度が利用できる場合があります。
https://www.vill.hinohara.tokyo.jp/0000002090.html
奥多摩町:町の移住・定住応援補助金は、45歳以下の夫婦、子どものいる世帯、35歳以下の単身者が対象で、住宅の購入やリフォームが対象と案内されています。事業費の2分の1以内で最大200万円とされ、町内業者を利用すると商品券が加算されます。屋根工事が対象になるかの記載は確認できず、ページの更新日も2022年4月1日のため、最新の条件は町へのご確認が必要です(要確認)。町の防災のページでは、耐震の補助制度の詳細を確認できませんでした(要確認)。
https://www.town.okutama.tokyo.jp/1/kosodadeteijusuishinka/ijuteijujoho/2/561.html
東京都 既存住宅における省エネ改修促進事業(クール・ネット東京)
対象:高断熱窓・ドア・断熱材が対象です。断熱材は、1つ以上の居室で外気に接する部分すべてに設置する必要があり、屋根・天井を含みます。
助成額:断熱材は、対象経費の1/3と1住戸あたり100万円のいずれか小さい額です。高断熱窓・ドアは、性能と大きさに応じた助成単価の合計で、1住戸あたり上限200万円(防犯窓は300万円)です。
申請者:都内住宅を所有する個人・法人・管理組合です。契約・施工の前に事前申込が必要です。
事業者の要件:リフォーム瑕疵保険への新規加入が条件で、工事請負契約を結ぶ事業者が保険に加入する必要があります。
注意点:受付期間・受付状況は変わる場合があるため、公式ページでご確認ください(ページ更新日は2026年9月29日)。
https://www.tokyo-co2down.jp/subsidy/ene_reform/ene_reform_r08/
国の補助金:住宅省エネ2026キャンペーン(みらいエコ住宅2026)
国の「みらいエコ住宅2026」(リフォーム)は、断熱改修を中心とした制度です。
補助上限:改修後の省エネ基準と築年により、1戸あたりの上限が次のように区分されます。次世代基準(開口部断熱+躯体断熱)は、平成3年以前の建築で50万円/平成4〜28年の建築で40万円。義務基準(さらに特定エコ住宅設備を追加)は、平成3年以前で100万円/平成4〜28年で80万円です。実際の補助額は対象工事ごとの補助額の合算となります。
主な条件:外皮に面する開口部を持つ居室(トリガールーム)で、要件化工事(開口部断熱改修+躯体断熱改修など)を実施することが必要です。登録事業者による施工・申請、最低申請額(併用時の扱いを含む)などの条件は公式サイトでご確認ください。
注意点:通常の屋根カバー工法・葺き替え・屋根塗装だけでは対象外です。屋根・天井の断熱は躯体断熱の一部として対象になる場合がありますが、屋根断熱だけでは要件を満たすとは限りません(開口部の断熱改修との組み合わせなどが必要です)。窓の断熱改修は「先進的窓リノベ2026」(窓・ドアが対象、1戸上限100万円)との組み合わせになりますが、同じ工事箇所の重複申請はできません。
スケジュール:交付申請は工事の完了後に行います。予約申請は2026年11月16日まで、交付申請は2026年12月31日までです(予算上限に達し次第終了。最新の受付状況は公式サイトでご確認ください)。
https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/reform/
火災保険(風災・雪災・雹災)が使える場合
補助金ではありませんが、台風や強風で棟板金が飛んだ・スレートが割れた、大雪や雹で屋根が破損したという場合は、ご加入の火災保険の風災・雪災・雹災補償の対象になることがあります。
対象になりやすいもの:自然災害による突発的な破損(発生日が特定できるもの)
対象外:経年劣化・施工不良・免責金額以下の損害。保険金の請求権は原則3年で時効となります。
「保険を使えば無料で屋根が直せる」と訪問営業する業者にはご注意ください。翔工務店では被害箇所の写真撮影と修理見積書の作成で申請をサポートいたしますが、補償の可否や金額は保険会社の判断となります。契約内容は保険証券・保険会社にご確認ください。
屋根カバー工法施工手順
屋根リフォーム料金表

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⇧施工メニュー|屋根葺き替え工事のリフォーム費用についてはこちら

⇧施工メニュー|棟板金交換・棟瓦面戸塗布の費用についてはこちら

⇧施工メニュー|ソーラーパネル脱着・温水器撤去費用についてはこちら
お客様の声
東京都西多摩郡の屋根工事の施工事例
事例1:スレート屋根からスーパーガルテクトへの葺き替え(2025年4月完了)




| 施工場所 |
| 東京都西多摩郡 |
| 工事内容 |
| 仮設足場設置 屋根葺き替え工事 |
| 施工範囲 |
| 既存のスレート屋根(大屋根・下屋根)を撤去し、新しい屋根材に葺き替える工事を行いました。 |
| 既存材料 |
| 屋根材:セイバリーNEO(スレート屋根) |
| 新規使用材料 |
| 屋根材:アイジー工業/スーパーガルテクト(色:シェイドチャコール) ルーフィング:田島ルーフィング/ニューライナールーフィング 貫板:ガルバリウム鋼板製 |
| 足場 |
| 仮設足場を設置して施工しました(翔工務店は足場材を自社で保有し、自社足場班で施工しています) |
| 価格帯 |
| 140万円〜150万円(施工当時) |
| 工期 |
| 約1週間 |
| 工事完了月 |
| 2025年4月 |
| 施工理由 |
| スレート屋根の経年劣化を心配されたお客様から、葺き替え工事のお見積りをご希望いただきました。 |
| お問い合わせ内容 |
| 西多摩郡にお住まいのお客様から「スレート屋根が古くなってきているので、葺き替え工事のお見積りをもらいたい」とお問い合わせをいただきまして、屋根葺き替え工事を弊社にお任せいただきました! |
この事例の詳細(施工手順・使用材料など)は、下記の記事で紹介しています。
【東京都西多摩郡】セイバリーNEOの大屋根と下屋根をスーパーガルテクトに葺き替え工事を行いました!
東京都西多摩郡のその他の屋根工事関連ページ
屋根修理業者の選び方
西多摩郡には多くの屋根修理業者があり、どの業者を選ぶとよいのか迷うと思います。
このため、屋根リフォームや雨漏り修理を依頼する際には、以下の4点を確認しましょう。
●屋根リフォームと雨漏り修理の経験が豊富にあること
●保証やアフターメンテナンスの有無を確認すること
●複数の業者から相見積もりをとること(最低3社)
●自社で屋根リフォームを行っているか確認すること
上記の4点を確認すると、信頼できる業者を選べるようになります。
屋根リフォーム・雨漏り修理の経験が豊富にあること
屋根修理業者はホームページをもっていることが多く、施工実績を掲載しています。
また、修理内容を写真付きで詳しく解説していると、実際に修理を依頼した際の参考にできるため安心感があります。
これから依頼しようとする業者がしっかり対応してくれるか不安な方は、修理の経験が豊富にある業者を選びましょう。
Googleや口コミサイトなどの口コミを参考に屋根修理業者を見て参考にしてみることも効果的です!
口コミは内容・件数・投稿日と、ホームページの施工実績を合わせて判断しましょう。悪評が多かったり、口コミが無い場合は依頼を控えることが無難かと思います。
翔工務店は屋根や外装修理を得意としている為、雨漏り修理のご依頼も多く頂いております。
保証やアフターメンテナンスの有無を確認すること
屋根修理業者を選ぶ際には、保証の有無を確認しましょう。
例えば屋根の雨漏り修理は、一度修理を行っても再発する可能性があるため、雨漏りが再発するたびに修理を依頼すると、大きな金額の出費になってしまいます。
このため、保証期間を設けている業者の場合は、保証期間内であれば無料で修理してもらえる場合もあります。
保証の内容や期間は業者や工事内容により異なります。
応急処置や部分的な補修では雨漏り保証がつけられないことも多いです。
また、保証とは別にアフターサービスを設けている業者もいるため、依頼しようと考えている業者が保証やアフターサービスがあるかを確認しましょう。
翔工務店では、屋根カバー工事や屋根葺き替え工事には雨漏りに対する施工保証が付きます(対象・期間・条件は工事内容や使用材料により異なります)。
外壁に関しても同様に、外壁のカバー工事や張り替え工事と目地のシーリング工事には施工保証が付きます。
アフターメンテナンスとして、毎年DMを送らせて頂いておりまして、
毎年点検が可能となります。
複数の業者から相見積もりをとること(最低3社)
屋根リフォーム、雨漏り修理を依頼する際は、複数の業者から見積もりをとりましょう。
同じ修理の内容でも業者により修理費用が異なったり、保証やアフターサービスが異なったりする場合があります。
また、相見積もりをとると価格交渉を行いやすくなります。
希望の修理業者に少しでも安く依頼するためにも、複数の業者から見積もりをとることは欠かせません。
お見積もりを見比べる際は費用だけではなく、
「見積りの項目」
「ビスやルーフィングシートなどの細かい副資材」
「工程の確認」
など細かく見比べて判断しましょう!副資材のランクが低かったり工程を飛ばせばコストは下げられる為、費用だけで判断することは避けましょう!
自社で屋根リフォームを行っているか確認すること
屋根リフォームのプランの決め方は、既存の屋根の「状態」「立地」「勾配」「希望耐久年数」など細かくヒアリングと調査をして最適なプランをご提案します!
調査を行う担当者と実際に施工する職人が別の会社という体制では、現場の状況や細かな要望が伝わりにくく、本来直すべき箇所と違う修理や、必要以上の屋根リフォームを提案されてしまう場合もございます。
また、調査してから下請け業者に依頼する為、時間もコストも余計にかかってしまいます。
知識や経験があり自社で施工することによって、コストを抑えた責任のある屋根リフォームが可能となります。
また、施工後のトラブルなど緊急の際に、連絡が何社かを経由する体制ではどうしても対応に時間がかかることがあります。「誰が施工し、工事後はどこへ連絡すればよいか」を契約前に確認しておきましょう。
西多摩郡の屋根リフォーム・屋根修理でよくあるご質問
東京都西多摩郡のお客様から実際によく頂くご質問をまとめました。
気になる質問をタップすると回答が開きます。
屋根カバー工法と葺き替えは、どちらを選べばよいですか?
西多摩郡の屋根カバー工法の費用はどのくらいですか?
工事期間はどのくらいかかりますか?
訪問業者に「棟板金が浮いている」と言われました。本当でしょうか?
西多摩郡で屋根リフォームに使える補助金はありますか?
台風で屋根が壊れました。火災保険は使えますか?
太陽光パネルが載っている屋根でも工事できますか?
屋根と外壁は同時に工事したほうが良いですか?
古いスレート屋根にアスベストが含まれている場合はどうなりますか?
雨漏りの応急処置だけでもお願いできますか?
現地調査では屋根に登りますか?費用はかかりますか?
東京都西多摩郡で屋根リフォームをお探しの方は翔(かける)工務店へご連絡ください
弊社は、東京都西多摩郡の屋根修理・屋根リフォームにも対応しておりまして、外装リフォームに特化したリフォーム会社となります。
翔工務店は「低コストで高品質な屋根リフォーム」をお約束しておりまして、数多くのお客様からご好評を頂いております。
毎年施工実績数も更新し続けておりまして、今後もより多くのお客様にご満足頂けるように品質の向上に努めて参ります。
弊社は屋根カバー工事や葺き替え工事だけではなく、屋根の部分的な修理や外壁塗装、外壁のカバー工法まで外装リフォームはすべて自社で施工が可能となります。
部分的な補修や雨樋清掃などの小さな工事も喜んでご対応させて頂きます!
雨漏り工事等の緊急な場合や足場無しで応急処置が可能な場合もございますので、ご相談ください!
「一度のリフォームで長く持たせたい」「なるべく費用を抑えたい」「室内が暑いから断熱性能を上げたい」など、具体的なご要望に対し、最適な解決策を提供致します。
利益を重視した無駄な工事は絶対にご提案しません!
常にお客様の立場に立ち、最適な施工プランをご提案させて頂きます!
他社と比べて費用、質、段取りの良さ、外装工事は負けない自信があります!
自信がありますので相見積もり大歓迎です!
お見積もりは完全無料となりまして、他社より弊社が劣っていた場合はキッパリ断って頂いて構いません!
無料お見積もり・お問い合わせはこちら!
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東京都西多摩郡の特徴と屋根工事の注意点
東京都西多摩郡は、瑞穂町・日の出町・檜原村・奥多摩町の4町村からなり、平坦な市街地から山あいの集落まで地形が大きく異なる地域です。
西多摩郡の地形・住宅の状況と屋根工事のポイント(タップで開く)
■ 位置と広さ
西多摩郡は瑞穂町・日の出町・檜原村・奥多摩町の4町村で、それぞれの公式ページによると広さや地形は大きく異なります。瑞穂町は面積16.85平方キロメートル(東西5.76km、南北6.115km)で、東部に狭山丘陵が広がります。日の出町は面積28.07平方キロメートルで、東西12.0km・南北2.5kmの東西に細長い町です。檜原村は面積105.41平方キロメートル(東西13.85km、南北10.00km)で、村の約93%を森林が占め、標高900〜1,000mの尾根が東西に走り、集落は秋川沿いの谷筋に点在します。奥多摩町は面積225.53平方キロメートル(東西19.5km、南北17.5km)で、西多摩郡で最も広い町です。
■ 屋根工事との関わり
平坦な市街地が多い瑞穂町と、山あいの檜原村・奥多摩町では、敷地の高低差や道路の幅、資材の搬入経路が大きく異なります。山間部の集落では、足場の設置位置や車両の入れる場所を現地調査で確認したうえで、工事計画を立てます。樹木が近い住宅では、落ち葉が屋根や雨樋にたまることもあるため、季節の変わり目の点検が安心です。
■ 気候・住宅の築年数・屋根材について
各町村の公式ページで、気温・降水量・積雪の観測値、住宅の築年数の分布、地区ごとの屋根材の傾向などの数値は今回の調査では確認できていません(要確認)。瑞穂町の耐震助成は昭和56年5月31日以前の木造住宅が対象とされており、築年数の古い住宅では屋根の傷みと耐震性を合わせて確認することが大切です。重い屋根から軽量な屋根材への葺き替えは耐震面でも有効な場合があり、補助の条件は上記の補助金の項目のとおりです。弊社の西多摩郡の施工事例には、スレート屋根からスーパーガルテクトへの葺き替えがあります。
こうした西多摩郡の地形や環境を踏まえ、弊社は西多摩郡の屋根カバー工事や屋根葺き替え、雨漏り修理など、部分的な屋根修理から外装工事まで喜んでご対応致します!急なトラブルもお気軽にご相談ください!
出典:瑞穂町「町のプロフィール」/日の出町「町の花・木・鳥/沿革/位置/行政面積」/檜原村「檜原村の場所(位置・地勢)」/奥多摩町「位置と面積」/瑞穂町「住宅耐震関連助成」
屋根リフォーム対応エリア
翔工務店では、神奈川県、東京都全域を対象にご依頼を承っております。東京都西多摩郡も対応エリアです。
西多摩郡地域一覧
瑞穂町
瑞穂町石畑/瑞穂町駒形富士山/瑞穂町高根/瑞穂町殿ケ谷/瑞穂町長岡下師岡/瑞穂町長岡長谷部/瑞穂町長岡藤橋/瑞穂町長岡/瑞穂町二本木/瑞穂町箱根ケ崎/瑞穂町箱根ケ崎西松原/瑞穂町箱根ケ崎東松原/瑞穂町富士山栗原新田/瑞穂町南平/瑞穂町武蔵/瑞穂町むさし野
日の出町
日の出町大久野/日の出町平井
檜原村
檜原村小沢/檜原村数馬/檜原村神戸/檜原村上元郷/檜原村倉掛/檜原村下元郷/檜原村南郷/檜原村樋里/檜原村藤原/檜原村人里/檜原村三都郷/檜原村本宿
奥多摩町
奥多摩町海澤/奥多摩町梅澤/奥多摩町大丹波/奥多摩町川井/奥多摩町川野/奥多摩町河内/奥多摩町小丹波/奥多摩町境/奥多摩町白丸/奥多摩町棚澤/奥多摩町丹三郎/奥多摩町留浦/奥多摩町日原/奥多摩町原/奥多摩町氷
LINEでのご相談も大歓迎です◎






