横浜市泉区の屋根リフォーム・屋根修理|費用・施工実績
横浜市泉区で
屋根リフォーム業者を
お探しなら翔工務店へ
翔工務店は、横浜市青葉区に本社を置く外装リフォーム会社になります。
泉区でも数多くの屋根リフォームを手がけておりますので、屋根修理や屋根リフォームをご検討中の方は是非翔工務店へご相談ください!
「泉区の補助金や工事費用について」
「屋根カバー工法と葺き替えの選び方」
「泉区の屋根工事業者の選び方」
「翔工務店が横浜市泉区で選ばれる訳」
など横浜市泉区にお住まいで屋根工事をご検討されている方に
向けてご説明させて頂きます!
横浜市泉区で屋根修理・屋根リフォームをご検討しているお客様に必ず役に立ちますので是非ご覧ください!
屋根修理や屋根リフォームをご検討する上で最も重要なことは「相見積もり」です!
泉区を対応範囲とした屋根工事会社に最低3社の相見積もりを取りましょう!
この記事の目次
横浜市泉区の屋根リフォームで翔工務店が選ばれる理由
弊社が泉区のお客様に屋根リフォームをお任せ頂ける理由について
「泉区が横浜市青葉区の本社から比較的近い」ということも理由の一つですが、
「屋根リフォームにおいて他社に真似できない弊社の取り組み」
「泉区の特徴や環境を考慮した屋根修理プラン」
がありまして、多くのお客様にご好評を頂いております。
自信がある為、相見積もりは大歓迎となります!
1.外装リフォームに特化した設備
翔工務店では屋根・外装リフォームをより安く、より安心にご提供できるように下記の倉庫や資材置き場を整えております。
資材置き場やショールームは横浜市青葉区を中心に5つの拠点を整えております。
足場材の自社保有


屋根リフォームで必ず必要となる仮設足場の足場材を自社で保有し、自社で足場を組むことが可能となります。
足場工事を外注せずに自社の足場班で行うことによって足場工事代のコストカットにも繋がります。
およそ戸建て50棟分の足場材を保有しております!
自社大型倉庫にて資材の保管

屋根材や塗料を保管しています。
一度に大量の資材を発注することにより材料を安く仕入れることができます!
また、常に在庫が揃っていますので緊急時もスピーディーな対応が可能です!
自社での廃材の分別
屋根リフォームでは塗料、木材、金属など様々な廃材が発生します。
ほとんどの業者はまとめて処分してしまいますが、廃材を分別してリサイクルすることにより廃材費の大幅なコストカットができます。
産業廃棄物収集運搬の許可も取得しております。
外装リフォーム専用ショールーム


ショールームではお打合せはもちろんのこと、
実際の屋根材や色味を直接確認することが可能となります。
外壁塗装のカラーシミュレーションや遮熱試験機による遮熱性の確認も可能となります!
2.完全自社施工
翔工務店の大きな強みの一つが完全自社施工となります。
お問合わせから工事完了まですべて翔工務店が一貫体制で行うことで、コストを抑えて高品質な屋根リフォームが可能となります。
また、お見積りから施工完了まで一人の担当者がご対応させて頂きます。
営業担当や施工管理担当など担当が変わらない為、スムーズなやりとりが可能です。
施工プランや費用面でも自信がありますので相見積もり大歓迎となります!
3.各種許可取得・技能士の在籍


建設業の許可や産業廃棄物収集運搬の許可も取得しています!
国家資格の板金技能士や塗装技能士も在籍しており、施工技術に関しても自信を持っております。
工場などの大規模な屋根工事も対応可能となります!
石綿作業主任者や石綿調査者の有資格者も在籍しておりますので、アスベスト含有屋根材の取り扱いや事前調査も可能となります。
4.保証とアフターメンテナンス
屋根カバー工事や屋根葺き替え工事など各屋根工事に保証が付きます!
屋根カバー工事や葺き替え工事には、屋根材のメーカー保証のほかに基本10年の施工保証が付きます!(保証の対象・期間・条件は工事内容や使用材料により異なります。部分補修や応急処置は保証対象外となる場合がございます。)
アフターメンテナンスは毎年可能となりまして、毎年お知らせのDMを送らせて頂いております。
保証について気になる方は、上記の画像をクリックしてみてください!
5.柔軟で迅速な対応
弊社は様々な屋根のトラブルや状況に対応できるように設備を整えております。
高所で屋根上に登れない場合もドローンを活用し対応可能です!
雨漏り調査の際はサーモグラフィーカメラを使用した調査も可能となります。
お客様のご希望に沿って対応させていただきます。
急な屋根からの雨漏りの応急処置のみも承っております!
6.人材育成
技能向上の為に様々な屋根の模型を自作し、実践的な研修を行っております。
屋根リフォームは現場により様々な加工が必要な為、各スタッフが対応できるように定期的に技術向上教育を行っております。
7.太陽光パネル設置済みの屋根も工事可能!

弊社では太陽光パネル設置済みの屋根の工事も対応可能となります。
屋根工事に伴った太陽光パネルの脱着や処分も自社対応可能となりまして、太陽光パネル脱着のみのご依頼もご対応可能となります。
太陽光パネル脱着無しで屋根工事も可能!

「シーガード」という屋根材を使用することで、太陽光パネル脱着を行わずに屋根工事を行うことが可能です!
ただし、通常の屋根カバー工事とは違って防水シートの施工も無く屋根材のみに接着剤で固定する為、予算が無くコストを抑える為の応急処置に近い屋根工事となります。
8.詳細なお見積もり書と分かりやすい資料!
弊社では屋根工事をご検討されているお客様に、より分かりやすく比較検討して頂く為に、詳細なお見積もりの作成はもちろんのこと「報告書」「ガイドブック」「新規屋根材ごとの比較表」などの資料をお見積り書と一緒にお渡しさせて頂いております。
比較表については屋根材のランクごとに分けさせて頂きまして、合計金額や耐久年数が一目で比較できるようになっております!
9.屋根工事後のシミュレーション作成も対応可能!
初めての屋根リフォームでは、「色選び」に迷ってしまうこともあるかと思います。
翔工務店では完成後のイメージのシミュレーションが可能となります!
色選びもカラーごとのシミュレーションが可能となります!
屋根カバー工法と葺き替えの選び方(既存屋根材・下地別)
泉区には1970年代以降に整備された住宅地があり、1980〜2000年代築のスレート(コロニアル)屋根の戸建ても多く、「塗装で持たせるか」「カバー工法か」「葺き替えか」で迷われるお客様がほとんどです。
翔工務店では既存の屋根材の種類と下地(野地板・防水紙)の状態を現地調査で確認したうえで、下記の考え方でプランをご提案しております。
| 既存の屋根材 | 下地の状態 | カバー工法 | 葺き替え | 翔工務店の考え方 |
|---|---|---|---|---|
| 化粧スレート(コロニアル・カラーベスト) | 野地板が健全・雨漏りなし | ◎ 第一候補 | ○ | 撤去処分費が不要で費用を抑えやすく、泉区でもご相談の多い工事です。塗装済みで塗膜が劣化している屋根も対象です。 |
| ノンアスベスト初期スレート(パミール・コロニアルNEO・アーバニー等) | 層間剥離・ひび割れ多数 | ◎ | ○ | 塗装をしても剥離・割れが止まらない屋根材の為、塗装はおすすめしておりません。下地の状態確認は必ず必要です。 |
| 化粧スレート・金属屋根 | 雨漏りあり・野地板が部分的に腐朽 | △ 条件付き | ◎ | 腐朽が一部であれば野地板の増し張りを行ったうえでカバー工法が可能な場合もあります。広範囲であれば葺き替えをご提案します。 |
| 金属屋根(トタン瓦棒) | 錆・穴あきの有無で判断 | △ | ◎ | 瓦棒の影響で屋根が高くなる為、カバー工事は推奨できません。 |
| セメント瓦・モニエル瓦 | ― | × 不可 | ◎ | 凹凸が大きく重量もある為カバー工法は行えません。軽量な金属屋根への葺き替えで耐震面も改善します。 |
| 和瓦・陶器瓦 | ― | × 不可 | ◎ | 瓦自体は長寿命の為、漆喰や棟の部分補修で対応できることも多いです。葺き替えの場合は屋根の軽量化になります。 |
| アスベスト含有スレート(2004年以前製造の一部) | 野地板が健全 | ◎ | △ | 撤去せずに済むカバー工法が有利です。葺き替えの場合は石綿の事前調査と適正処分が必要となり費用が上がります。 |
| 既にカバー工法済みの屋根(二重葺き) | ― | × 原則不可 | ◎ | 三重葺きは重量・固定強度の面から行いません。既存2層を撤去しての葺き替えをご提案します。 |
※判断はあくまで目安となります。実際は野地板の踏み心地、防水紙の状態、勾配、雨漏りの有無を現地調査で確認したうえでご提案いたします。
「全面改修」と「部分補修」の違い
屋根工事には屋根全体を新しくする「全面改修」(カバー工法・葺き替え・屋根塗装)と、傷んだ箇所だけを直す「部分補修」(棟板金交換・スレート差し替え・漆喰補修・貫板交換など)があります。
築年数が浅く不具合が一部であれば部分補修で十分ですが、屋根材自体の寿命が近い状態で部分補修を繰り返すと、足場代や高所作業費が都度かかり結果的に割高になることもあります。
翔工務店では「今回は部分補修で様子を見て、○年後に全面改修」というご提案も行っておりますので、ご予算に合わせてご相談ください!
費用内訳と見積もりの項目について
屋根リフォームの費用は「屋根材のグレード」だけでなく、屋根の面積・形状・勾配・既存屋根材・下地の状態で大きく変わります。
他社様のお見積もりと比較される際は、合計金額だけでなく下記の項目が明記されているかをご確認ください。
■ お見積もりで確認したい14項目
- 屋根面積(㎡):図面上の面積ではなく、実面積(屋根伏せ図・実測値)で記載されているか
- 勾配・形状:急勾配(7寸以上)は屋根足場が必要になり費用が上がります。寄棟・複合屋根は役物(棟・谷・ケラバ)が増えます
- 既存屋根材:スレート/金属/瓦/アスベスト含有の有無で、撤去処分費や下地処理の内容が変わります
- 野地板:カバー工法での構造用合板の増し張りの有無、葺き替え時の野地板張り替え範囲(㎡)と単価
- 防水紙(ルーフィング):製品名とグレード(改質アスファルトルーフィング・粘着タイプなど)。屋根の寿命を左右する部分です。屋根材の耐久年数に合っているか確認しましょう!
- 役物:棟板金・ケラバ・軒先唐草・谷板金・雨押えなどがm単位で計上されているか
- 屋根材留め具:ステンレスビスか釘止めか(海沿いや強風地帯はビス止め推奨)
- 面戸:棟板金や雨押えの防水シーラーが含まれているか
- 棟下地(貫板):木製・樹脂製・ガルバリウム鋼板製があります。それぞれ耐久年数も違う為、屋根材の耐久年数にあっているか確認しましょう!
- シーリング材:シーリング材にも種類がある為、屋根材の耐久年数に合わせたシーリング材か確認しましょう!
- 撤去処分費:葺き替えの場合の既存屋根材の撤去・運搬・処分費(アスベスト含有は別途)
- 仮設足場:外周足場・屋根足場・メッシュシートの数量(㎡)と、屋根工事と外壁工事を同時に行う場合は同じ範囲が重複計上されていないか
- 雪止め・換気棟・太陽光脱着、洗浄等:オプション扱いの項目が含まれているか、別途か
- 税込/税別・諸経費:合計が税込か税別か、諸経費・廃材処分費・最低工事費の有無
翔工務店のお見積もり書は数量×単価で項目ごとに明記しておりまして、「一式」表記はできる限り使用しておりません。
実際の金額の目安については、下記の料金表ページと泉区の施工事例をご覧ください。(記載の価格は施工当時・工事条件によるもので、税区分はお見積もり書に明記いたします)
⇒ 横浜市で屋根リフォームを相見積もり|見積書の比較ポイントを翔工務店が解説
症状別の屋根修理と部分補修の範囲
「屋根全体を直すほどではないけれど気になる箇所がある」というご相談も泉区では多く頂いております。
翔工務店では棟板金・屋根材・下地の3つに分けて症状を確認し、部分補修で済むのか、全面改修が必要なのかを根拠(写真・ドローン映像)と一緒にご説明しております。
| よくある症状 | 主な原因 | 部分補修の範囲 | 全面改修が必要になる条件 |
|---|---|---|---|
| 棟板金の浮き・釘抜け・強風時のバタつき音 | 貫板(下地木材)の腐朽・釘の緩み・経年の熱伸縮 | 棟板金交換(貫板を交換し、ビス留め)。数量はm単位 | 棟板金の下の屋根材まで劣化している場合、棟以外にも複数箇所で不具合がある場合 |
| スレートの割れ・欠け・ズレ(数枚程度) | 飛来物・踏み割れ・凍害・経年劣化 | 該当箇所の差し替え、またはコーキング補修(枚数単位) | パミール等の層間剥離や、全体的に割れが広がっている場合は差し替えが困難 |
| 瓦のズレ・漆喰の崩れ・棟のゆがみ | 漆喰の経年劣化・棟の土の流出・地震や台風 | 漆喰の詰め直し、棟の積み直し(m単位)、瓦の差し替え | 下地の野地板・防水紙が寿命を迎えている場合(築40年以上の瓦屋根で多い) |
| 谷部分・壁際からの雨漏り | 谷板金の穴あき(錆)・雨押え板金やシーリングの劣化 | 谷板金交換、雨押え板金の交換・シーリング打ち替え | 雨漏りが複数箇所あり原因が特定できない場合、野地板が広範囲に腐朽している場合 |
| 天井のシミ・屋根裏の雨染み | 防水紙の破れ・釘穴からの浸水・野地板の腐朽 | 浸入箇所が特定できれば該当部分の板金・防水処理 | 防水紙自体の寿命(20〜30年程度)の場合は、屋根材を剥がさないと直せない為カバー工法か葺き替えとなります |
| 屋根の色あせ・コケ・カビ | 塗膜の劣化 | 症状が表面だけであれば屋根塗装も可能 | スレートの反り・割れ・層間剥離が出ている場合は塗装不可となりカバー工法をご提案します |
部分修理では対応できない場合
- 屋根材自体が寿命(パミール・コロニアルNEO等のノンアスベスト初期スレートで剥離や割れが全体に広がっている)
- 野地板が広範囲でたわむ・踏むと沈む(下地の腐朽)
- 雨漏りの浸入箇所が複数あり、部分補修を繰り返しても再発している
- 既存の屋根材が廃盤で差し替え用の材料が入手できない
- 既にカバー工法済みの屋根で、下層の屋根材や防水紙が原因の雨漏り
部分補修のお見積もりでも、補修箇所・数量(m/㎡/枚)・下地の状態・材料・高所作業費または足場の有無・廃材処分費・最低工事費・税区分を明記しております。
部分補修は高所作業となる為、工事金額が小さくても安全対策費(足場や屋根足場、高所作業車)が必要になる場合があります。現地条件を確認したうえでご説明いたします。
屋根工事と外壁工事を同時に行う場合
泉区には1960年代以降に整備された住宅団地や、1970年代後半以降に計画的に開発された住宅地があり、築年数や過去の改修時期によっては屋根と外壁がほぼ同時期にメンテナンス時期を迎えるケースがあります。
屋根カバー工法・葺き替えと外壁塗装(または外壁カバー工法)を同時に行うメリット・注意点は下記の通りです。
同時に行うメリット
- コストが抑えられる:仮設足場工事代の削減、養生費の削減、洗浄費用の削減等
- 雨押え・壁際の板金と外壁の取り合いをまとめて処理できる:雨漏りしやすい壁際の納まりを、屋根と外壁の両方から確認しながら施工できます
- 色のトータルコーディネートができる:ショールームのシミュレーションで屋根材と外壁色の組み合わせを事前に確認できます
- ご近隣へのご挨拶や工事期間が1回にまとまる
同時施工の注意点
- お見積もりでは足場が屋根工事・外壁工事のそれぞれに計上されていないか(同じ範囲・数量の重複)をご確認ください。屋根足場(急勾配用)と外周足場は別物の為、内訳の確認が大切です
- 屋根と外壁の劣化度合いが大きく違う場合は、無理に同時に行わず「今回は屋根のみ、外壁は○年後」というご提案もいたします
- 工事順序は原則「屋根→外壁」となります。屋根工事の粉塵や廃材が外壁の仕上げを汚さないように工程を組みます
翔工務店は屋根・外壁・雨樋・防水まですべて自社施工の為、工程の調整や取り合い部分の責任範囲が明確です!
屋根と外壁を同時にご検討の方は、それぞれ単体で行った場合との比較見積もりも作成可能ですのでお気軽にお申し付けください。
⇒ 横浜市泉区の外壁塗装についてはこちら
⇒ 横浜市泉区の外壁カバー工事についてはこちら
⇒ 【泉区】屋根工事と外壁工事を同時に行う場合はこちら
横浜市泉区の屋根工事で対象となる可能性のある補助金、助成金
まず正直にお伝えしますと、横浜市には屋根の補修・葺き替え・遮熱塗装「単体」に対する補助制度はありません(横浜市建築局のよくある質問でも明記されております。2026年9月29日確認)。
ただし、「耐震改修に伴う屋根の軽量化」「屋根・天井の断熱改修」「無料の耐震診断」など、条件を満たせば屋根工事に関係する制度が使える可能性があります。
申請時期や手順は国と自治体で異なりますので、契約・着工前に制度ごとに確認することが大切です。翔工務店では制度ごとの事業者登録・対象工事等の条件を確認したうえで、対応可否をご案内しております。
横浜市 木造住宅耐震診断士派遣事業(無料耐震診断)
横浜市が認定した「木造住宅耐震診断士」を無料で派遣し、耐震診断を行う制度です。
対象:平成12年(2000年)5月31日以前に新築工事に着工した、2階建て以下の在来軸組構法の木造住宅(プレハブ・ツーバイフォーは対象外)
費用:無料
令和8年度の受付:令和9年1月29日必着(診断実施最終日 令和9年2月12日)
泉区には1960年代以降に整備された住宅団地や住宅地があり、対象要件を満たすお住まいでは制度を利用できる可能性があります。屋根の葺き替えを検討される前に、まず耐震診断を受けておくと下記の改修補助に繋がります。

横浜市木造住宅耐震診断士派遣事業のご案内
https://www.city.yokohama.lg.jp/business/bunyabetsu/kenchiku/bosai/taishin/hojokinshienseido/mokutai/taishin/mokushindan.html
横浜市 木造住宅耐震改修促進事業(屋根の軽量化が対象になる場合あり)
耐震診断で上部構造評点1.0未満と判定された木造住宅の耐震改修工事費用の一部を横浜市が補助する制度です。
対象:平成12年5月末以前に建築確認を得て着工した2階建て以下・在来軸組構法の木造個人住宅で、改修後に評点1.0以上となる工事
補助上限:一般世帯115万円/住民税非課税世帯155万円(実際の補助額は工事費・補助限度単価により異なります)
屋根工事との関係:評点1.0以上となる耐震改修工事の一環として行う「屋根の葺き替えによる軽量化」(重い瓦屋根→軽量な金属屋根など)が補助対象に含まれます(補助限度単価:施工面積㎡×12,100円)。屋根の葺き替え単体では対象になりません。
事業者要件:横浜市の登録事業者(または一時登録事業者)による設計・施工が必要で、施工事業者は市内に本社のある事業者に限られます。翔工務店は青葉区に本社を置いておりますが、登録の状況や対象工事の条件は制度ごとに確認のうえご案内いたします。
令和8年度の受付:令和8年4月1日開始(完了実績報告の締切は令和9年2月26日)
横浜市木造住宅耐震改修補助制度について
https://www.city.yokohama.lg.jp/business/bunyabetsu/kenchiku/bosai/taishin/hojokinshienseido/mokutai/mokukaishu/mokukaishu.html
横浜市 既存住宅の断熱改修補助(よこはま健康・省エネ住宅)
横浜市独自の断熱改修補助で、屋根・天井断熱、外壁断熱、床断熱、窓断熱が対象工事に含まれます。
補助上限:定住補助(工事契約タイプ)120万円/子育て世代の住替え補助150万円
注意点:申請・受領は「よこはま健康・省エネ住宅」の登録事業者が行う仕組みで、個人での直接申請はできません。断熱性能の基準や対象世帯の要件があります。
令和8年度の受付:予約申請 令和8年4月1日〜11月30日/本申請 令和8年5月1日〜11月30日(予算状況により早期終了の可能性があります)
屋根カバー工法・葺き替えの際に屋根断熱を追加する場合は対象になる可能性がありますので、事前にご相談ください。
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/jutaku/sien/shoene/event/r8kizondannetuhojo.html
国の補助金:住宅省エネ2026キャンペーン(みらいエコ住宅2026)
国の「みらいエコ住宅2026」では、屋根・天井・外壁・床の躯体断熱改修が補助対象に含まれます(断熱材の使用量と等級に応じた補助額)。
補助上限:住宅の築年(平成3年以前/平成4〜28年)と改修後の省エネ基準により、1戸あたり40万円・50万円・80万円・100万円に区分されます。実際の補助額は対象工事ごとの補助額の合算となります。
主な条件:原則2016年12月31日以前に新築された住宅/登録された「みらいエコ住宅事業者」との契約/必須工事の組み合わせ(開口部断熱・躯体断熱・エコ住宅設備)/最低申請額など
注意点:通常の屋根カバー工法・葺き替え・屋根塗装だけでは対象外で、断熱材を施工する工事が必要です。窓の断熱改修は「先進的窓リノベ2026」(1戸上限100万円・窓・ドアのみが対象)との組み合わせになりますが、同一箇所の重複申請はできません。
スケジュール:交付申請の予約は2026年11月16日まで、交付申請は2026年12月31日まで(予算上限に達し次第終了。最新の受付状況は公式サイトでご確認ください)
https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/reform/
神奈川県 既存住宅省エネ改修費補助金
神奈川県の制度で、窓(外気に接する開口部)の断熱改修が必須となり、壁・天井・床の断熱改修を同時に行う場合はその費用も対象になります。
補助額:対象経費の1/3または15万円のいずれか低い額
申請受付:当初は令和8年5月11日〜10月30日の予定でしたが、予算到達見込みの為、6月8日に一旦締め切られました。その後、9月7日から電子申請のみ・先着順(約25件)で追加受付が再開され、申請期限は9月30日です。申請者ご本人による申請が必要で、施工業者による代行申請はできません。申請前に公式ページで最新の受付状況と必要書類をご確認ください。
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ap4/cnt/f300183/shouenekaishu.html
火災保険(風災・雪災・雹災)が使える場合
補助金ではありませんが、台風や強風で棟板金が飛んだ・スレートが割れた、大雪や雹で屋根が破損したという場合は、ご加入の火災保険の風災・雪災・雹災補償の対象になることがあります。
対象になりやすいもの:自然災害による突発的な破損(発生日が特定できるもの)
対象外:経年劣化・施工不良・免責金額以下の損害。保険金の請求権は原則3年で時効となります。
「保険を使えば無料で屋根が直せる」と訪問営業する業者にはご注意ください。翔工務店では被害箇所の写真撮影と修理見積書の作成で申請をサポートいたしますが、補償の可否や金額は保険会社の判断となります。契約内容は保険証券・保険会社にご確認ください。
屋根カバー工法施工手順
屋根リフォーム料金表

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お客様の声
神奈川県横浜市泉区の屋根工事の施工事例

| 施工場所 |
| 横浜市泉区 |
| 工事内容 |
| 仮設足場設置 屋根カバー工法 |
| 施工範囲・同時施工 |
| 屋根のカバー工法。外壁工事は本事例の工事内容に含まれていません |
| 足場 |
| 屋根工事用の仮設足場を設置 |
| 既存屋根材 |
| ニチハ/パミール |
| 新規使用材料 |
| 屋根材:アイジー工業/スーパーガルテクト(シェイドチャコール) ルーフィングシート:田島ルーフィング/タディスセルフカバー 棟下地・雨押え下地:ガルバリウム鋼板製 メーカー製品保証:塗膜15年/赤さび20年/穴あき25年(適用条件あり) 施工保証:10年(施工事例公開時の記載) |
| 価格帯 |
| 50万円~60万円(施工当時。専用施工事例の掲載値) |
| 工事期間 |
| 約1週間 |
| 工事完了月 |
| 2024年7月 |
| お問い合わせ内容 |
| 横浜市泉区にお住まいのお客様から「天窓から雨漏りが発生しているので、雨漏り修理をお願いしたい」とお問い合わせ頂きました! |
| 施工理由 |
| 天窓から雨漏りが発生しており、既存屋根材のパミールも脆く塗装に適さない状態だった為、天窓の部分修理と屋根カバー工法の2案をご説明し、スーパーガルテクトによる屋根カバー工法をご採用いただきました。 |
この施工事例の詳細は、横浜市泉区|天窓のある屋根をスーパーガルテクトでカバー工法をご覧ください。
横浜市泉区のその他の屋根工事事例
- 横浜市泉区|スーパーガルテクトによる屋根カバー工法
- 横浜市泉区|スレート屋根からスーパーガルテクトによる屋根カバー工法
- 横浜市泉区|横暖ルーフαSによる屋根葺き替え工事
- 横浜市泉区|軒樋(横樋)の交換による雨樋修理
- 屋根・雨樋工事の施工実績一覧はこちら
屋根修理業者の選び方
横浜市には多くの屋根修理業者があり、どの業者を選ぶとよいのか迷うと思います。
このため、屋根リフォームや雨漏り修理を依頼する際には、以下の4点を確認しましょう。
●屋根リフォームと雨漏り修理の経験が豊富にあること
●保証やアフターメンテナンスの有無を確認すること
●複数の業者から相見積もりをとること(最低3社)
●自社で屋根リフォームを行っているか確認すること
上記の4点を確認すると、信頼できる業者を選べるようになります。
屋根リフォーム・雨漏り修理の経験が豊富にあること
屋根修理業者はホームページをもっていることが多く、施工実績を掲載しています。
また、修理内容を写真付きで詳しく解説していると、実際に修理を依頼した際の参考にできるため安心感があります。
これから依頼しようとする業者がしっかり対応してくれるか不安な方は、修理の経験が豊富にある業者を選びましょう。
Googleや口コミサイトなどの口コミを参考に屋根修理業者を見て参考にしてみることも効果的です!
口コミは内容・件数・投稿日と、ホームページの施工実績を合わせて判断しましょう。悪評が多かったり、口コミが無い場合は依頼を控えることが無難かと思います。
翔工務店は屋根や外装修理を得意としている為、雨漏り修理のご依頼も多く頂いております。
保証やアフターメンテナンスの有無を確認すること
屋根修理業者を選ぶ際には、保証の有無を確認しましょう。
例えば屋根の雨漏り修理は、一度修理を行っても再発する可能性があるため、雨漏りが再発するたびに修理を依頼すると、大きな金額の出費になってしまいます。
このため、保証期間を設けている業者の場合は、保証期間内であれば無料で修理してもらえる場合もあります。
保証期間は業者や工事内容により異なりますが、1年から10年の設定が一般的です。
応急処置や部分的な補修では雨漏り保証がつけられないことも多いです。
また、保証とは別にアフターサービスを設けている業者もいるため、依頼しようと考えている業者が保証やアフターサービスがあるかを確認しましょう。
翔工務店では、屋根カバー工事や屋根葺き替え工事には雨漏りに対する施工保証が付きます(対象・期間・条件は工事内容により異なります)。
外壁に関しても同様に、外壁のカバー工事や張り替え工事と目地のシーリング工事には施工保証が付きます。
アフターメンテナンスとして、毎年DMを送らせて頂いておりまして、
毎年点検が可能となります。
複数の業者から相見積もりをとること(最低3社)
屋根リフォーム、雨漏り修理を依頼する際は、複数の業者から見積もりをとりましょう。
同じ修理の内容でも業者により修理費用が異なったり、保証やアフターサービスが異なったりする場合があります。
また、相見積もりをとると価格交渉を行いやすくなります。
希望の修理業者に少しでも安く依頼するためにも、複数の業者から見積もりをとることは欠かせません。
お見積もりを見比べる際は費用だけではなく、
「見積りの項目」
「ビスやルーフィングシートなどの細かい副資材」
「工程の確認」
など細かく見比べて判断しましょう!副資材のランクが低かったり工程を飛ばせばコストは下げられる為、費用だけで判断することは避けましょう!
自社で屋根リフォームを行っているか確認すること
屋根リフォームのプランの決め方は、既存の屋根の「状態」「立地」「勾配」「希望耐久年数」など細かくヒアリングと調査をして最適なプランをご提案します!
調査を行う担当者と実際に施工する職人が別の会社という体制では、現場の状況や細かな要望が伝わりにくく、本来直すべき箇所と違う修理や、必要以上の屋根リフォームを提案されてしまう場合もございます。
また、調査してから下請け業者に依頼する為、時間もコストも余計にかかってしまいます。
知識や経験があり自社で施工することによって、コストを抑えた責任のある屋根リフォームが可能となります。
また、施工後のトラブルなど緊急の際に、連絡が何社かを経由する体制ではどうしても対応に時間がかかることがあります。「誰が施工し、工事後はどこへ連絡すればよいか」を契約前に確認しておきましょう。
泉区の屋根リフォーム・屋根修理でよくあるご質問
横浜市泉区のお客様から実際によく頂くご質問をまとめました。
気になる質問をタップすると回答が開きます。
泉区の戸建てでは、屋根カバー工法と葺き替えのどちらが多いですか?
泉区の屋根カバー工法の費用はどのくらいですか?
工事期間はどのくらいかかりますか?
訪問業者に「棟板金が浮いている」と言われました。本当でしょうか?
泉区で屋根リフォームに使える補助金はありますか?
台風で屋根が壊れました。火災保険は使えますか?
太陽光パネルが載っている屋根でも工事できますか?
屋根と外壁は同時に工事したほうが良いですか?
古いスレート屋根にアスベストが含まれている場合はどうなりますか?
雨漏りの応急処置だけでもお願いできますか?
現地調査では屋根に登りますか?費用はかかりますか?
横浜市泉区で屋根リフォームをお探しの方は翔(かける)工務店へご連絡ください
弊社は、横浜市泉区で多くの屋根修理・屋根リフォームを手掛けておりまして、外装リフォームに特化したリフォーム会社となります。
翔工務店は「低コストで高品質な屋根リフォーム」をお約束しておりまして、数多くのお客様からご好評を頂いております。
毎年施工実績数も更新し続けておりまして、今後もより多くのお客様にご満足頂けるように品質の向上に努めて参ります。
弊社は屋根カバー工事や葺き替え工事だけではなく、屋根の部分的な修理や外壁塗装、外壁のカバー工法まで外装リフォームはすべて自社で施工が可能となります。
部分的な補修や雨樋清掃などの小さな工事も喜んでご対応させて頂きます!
雨漏り工事等の緊急な場合や足場無しで応急処置が可能な場合もございますので、ご相談ください!
「一度のリフォームで長く持たせたい」「なるべく費用を抑えたい」「室内が暑いから断熱性能を上げたい」など、具体的なご要望に対し、最適な解決策を提供致します。
利益を重視した無駄な工事は絶対にご提案しません!
常にお客様の立場に立ち、最適な施工プランをご提案させて頂きます!
他社と比べて費用、質、段取りの良さ、外装工事は負けない自信があります!
自信がありますので相見積もり大歓迎です!
お見積もりは完全無料となりまして、他社より弊社が劣っていた場合はキッパリ断って頂いて構いません!
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横浜市泉区の雨漏り修理についてはこちら!
横浜市泉区の外壁塗装についてはこちら!
横浜市泉区の雨樋修理・雨樋清掃についてはこちら!
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横浜市泉区の特徴と屋根工事の注意点
横浜市泉区は、横浜市の南西部に位置し、水と緑、住宅地が共存するエリアになります!
面積は23.56km2で横浜市内18区のうち10番目の広さです。旭区・瀬谷区・戸塚区と隣接し、境川・相沢川を挟んで大和市・藤沢市と接しています。区内には和泉川・阿久和川・宇田川も流れ、なだらかな丘陵地と河川段丘が見られます。
泉区の住宅事情と屋根工事のポイント(タップで開く)
■ 農村地帯から住宅地へ変化した街と築年数
泉区はもともと河川沿いの水田を中心とする農村地帯でしたが、1960年頃から横浜伊勢原線(長後街道)沿いで市街地が拡大し、1964〜1971年頃には上飯田地区に大規模な住宅団地が形成されました。1976年の相鉄いずみ野線開通後は土地区画整理による計画的な開発も進み、1975〜1998年頃に多くの事業が実施されています。その為、区内には築年数の経過した瓦屋根の住宅と、スレート屋根の住宅が混在しています。屋根材と下地の状態に合わせて、部分補修・塗装・カバー工法・葺き替えを選ぶことが大切です。
■ ノンアスベスト初期スレートの確認
1996〜2008年頃に販売されたノンアスベスト初期の化粧スレート(ニチハ「パミール」、クボタ「コロニアルNEO」、「アーバニー」など)は、製品によって層間剥離やひび割れが起こりやすく、塗装に適さない場合があります。実際に泉区の公開施工事例にも、パミールの劣化と天窓からの雨漏りを確認し、専用の粘着ルーフィングを使って屋根カバー工法を行った例があります。翔工務店ではまず屋根材の種類と下地の状態を確認し、塗装・カバー・葺き替えのどれが適切かをご説明しております。
■ 河川・段丘とハザードマップの確認
泉区は多摩丘陵の南端に位置し、北東部は丘陵地、西部は相模原台地となっています。境川・相沢川・和泉川・阿久和川・宇田川などが流れ、横浜市は泉区版の洪水・内水ハザードマップと土砂災害ハザードマップを公開しています。災害リスクは町丁目や敷地によって異なり、屋根工事だけで浸水や土砂災害を防げるものではありませんが、屋根の点検時に雨樋の詰まり・勾配・集水器・竪樋・敷地内の排水経路も確認しておくと、大雨時の雨水トラブルの予防につながります。
■ 坂道・高低差のある敷地での足場と搬入
泉区には丘陵地や河川段丘があり、坂道や高低差のある敷地、擁壁上の住宅も見られます。このような現場では、足場の設置範囲、工事車両の停車位置、資材の搬入経路、飛散防止の養生、ご近隣へのご案内など、現地条件に合わせた施工計画が重要です。また、周囲が開けた場所や高台では風の影響も確認し、棟板金・ケラバなど屋根端部の固定状態を点検します。
■ 耐震と屋根の軽量化
横浜市では平成12年5月31日以前に新築工事へ着手した一定の木造住宅を対象に、無料耐震診断や耐震改修補助を行っています。重い瓦屋根から軽量な金属屋根などへの葺き替えは、建物上部の重量を減らす方法の一つですが、耐震性は屋根だけで決まらないため、建物全体の診断と補強計画に基づいて判断することが大切です。屋根の軽量化が耐震改修計画に含まれる場合は、条件により補助対象となる可能性があります。
こうした泉区の住宅事情を踏まえ、弊社は横浜市青葉区の本社から横浜市泉区の屋根工事に対応しております。
屋根カバー工事や屋根葺き替え、雨漏り修理など部分的な屋根修理から、その他の修理まで喜んでご対応致します!急なトラブルもお気軽にご相談ください!
屋根リフォーム対応エリア
翔工務店では、神奈川県、東京都全域を対象にご依頼を承っております。
横浜市泉区地域一覧
泉区池の谷/泉区和泉が丘/泉区和泉中央北/泉区和泉中央南/泉区和泉町/泉区岡津町/泉区桂坂/泉区上飯田町/泉区下飯田町/泉区下和泉/泉区白百合/泉区新橋町/泉区中田北/泉区中田町/泉区中田西/泉区中田東/泉区中田南/泉区西が岡/泉区弥生台/泉区ゆめが丘/泉区領家/泉区緑園
LINEでのご相談も大歓迎です◎






