横浜市南区の外壁塗装は翔工務店にお任せください!

横浜市南区の外壁塗装|費用・施工実績

横浜市南区で
外壁塗装業者を

お探しなら翔工務店へ

翔工務店は、横浜市を拠点とした外装リフォーム専門会社になります。
横浜市南区は弊社からも近い為、数多くの外壁塗装を手がけております。
こちらでは「翔工務店が南区の外壁塗装で選ばれる訳」についてご説明させて頂きます。

「南区の外壁塗装業者の選び方」
「外壁塗装の費用について」
「南区の外壁塗装と助成金について」

横浜市南区で外壁塗装をご検討している方に必ず役に立つ、
上記3点についてもご説明させて頂きますので是非ご覧ください!

翔工務店の外壁塗装・外装リフォームのご案内
この記事の目次(タップで開閉)
  1. 横浜市南区の外壁塗装で翔工務店が選ばれる理由
  2. 横浜市南区の外壁塗装に補助金・助成金は使える?
  3. 外壁塗装の施工手順(動画)
  4. 外壁塗装の料金表について
  5. 外壁塗装で補修する劣化症状
  6. 塗料・面積・下地補修別の費用の考え方
  7. 外壁塗装の見積書を比べるポイント
  8. お客様の声
  9. 横浜市南区の外壁塗装施工事例
  10. 南区の外壁塗装業者の選び方
  11. 南区の外壁塗装 よくあるご質問
  12. 横浜市南区の外壁塗装は翔工務店にお任せください
  13. 横浜市南区の特徴と外壁塗装のポイント
  14. 外壁塗装対応可能エリア

横浜市南区の外壁塗装で翔工務店が選ばれる理由

翔工務店の強み紹介ページへのリンクバナー「翔工務店が南区まで近い」ということも理由の一つですが、
「外壁塗装において他社に真似できない弊社の取り組み」
がありまして、多くのお客様にご好評を頂いております。

南区の外壁塗装において「費用」「クオリティ」「プラン」で絶対の自信がありますので、是非他社様のお見積もりと比較して頂けますと幸いです。

外壁塗装をご検討する上で最も重要なことは、「相見積もり」です!
南区を対応範囲とした外壁塗装業者に最低3社の相見積もりを依頼しましょう!

1.外装リフォームに特化した設備

翔工務店では塗装工事等の外装リフォームを低コストでハイクオリティにご提供できるように下記の倉庫や資材置き場を整えております。
資材置き場やショールームは横浜市内に5つの拠点を整えております。

足場材の自社保有

資材置き場の入口自社保有の足場材
外壁全体の塗り替えなどで必要となる仮設足場の足場材を自社で保有し、自社で足場を組むことが可能となります。
足場工事を外注せずに自社の足場班で行うことによって足場工事代のコストカットにも繋がります。
およそ戸建て50棟分の足場材を保有しております!
大岡川沿いの平地から丘陵部まで、起伏のある住宅地が広がる南区でも、自社の足場班が現地に合わせて足場を計画致します。

自社大型倉庫にて資材の保管

資材倉庫の外観資材を保管する倉庫内部
屋根材や塗料を保管しています。
一度に大量の資材を発注することにより材料を安く仕入れることができます!
また、常に在庫が揃っていますので緊急時もスピーディーな対応が可能です!

外壁塗装に使用するコンプレッサーや洗浄機など、様々な塗装工事に対応できるように道具も揃えてあります。

自社での廃材の分別

廃材等の分別スペース外装では塗料、木材、金属など様々な廃材が発生します。
廃材を分別してリサイクルすることにより廃材費の大幅なコストカットができます。

外装リフォーム専用ショールーム

外装リフォーム専用ショールームの外観ショールーム内部
ショールームではお打合せはもちろんのこと、
実際の外壁材・屋根材や塗料の色味を直接確認することが可能となります。
外壁塗装のカラーシミュレーションや遮熱試験機による遮熱性の確認も可能となります!

2.完全自社施工

足場・塗装・屋根リフォームを自社施工で行う体制の図

翔工務店の大きな強みの一つが完全自社施工となります。

お問合わせから工事完了まですべて翔工務店が一貫体制で行うことで、コストを抑えて高品質な塗装リフォームが可能となります。
また、お見積りから施工完了まで一人の担当者がご対応させて頂きます。
営業担当や施工管理担当など担当が変わらない為、スムーズなやりとりが可能です。

仮設足場設置から外壁塗装、屋根リフォームまですべて自社の職人が施工致します。

施工プランや費用面でも自信がありますので相見積もり大歓迎となります!

3.各種許可取得・技能士の在籍

建設業許可票資格証・表彰等を掲示した棚
建設業の許可や産業廃棄物収集運搬の許可も取得しています!
国家資格の板金技能士や塗装技能士も在籍しており、施工技術に関しても自信を持っております。
工場や集合住宅等の大規模な塗装工事も対応可能となります!

4.保証とアフターメンテナンス

翔工務店の保証案内ページへのリンクバナー

外壁塗装工事や目地シーリング工事には施工保証が付きます!
(外壁塗装は塗膜保証5〜15年、シーリングは打替え工事について3〜8年が目安で、いずれも材料・保証対象・条件によって異なります。上の画像の「最長30年間保証」は工事内容ごとの最長期間のご案内で、外壁塗装やシーリング工事を一律に30年間保証するものではありません。また、施工保証は塗料メーカーの期待耐用年数とは別のものです)
アフターメンテナンスは毎年可能となりまして、毎年お知らせのDMを送らせて頂いております。
保証について気になるかたは、上記の画像をクリックしてみてください!

5.柔軟で迅速な対応

サーモグラフィーカメラで撮影した天井の雨漏り箇所

弊社は様々な外装のトラブルや状況に対応できるように設備を整えております。

高所で屋根上に登れない場合もドローンを活用し対応可能です!
雨漏り調査の際はサーモグラフィーカメラを使用した調査も可能となります。

お客様のご希望に沿って対応させて頂きます。
急な外壁からの雨漏りの応急処置のみも承っております!

6.人材育成

模型を使った研修の様子

技能向上の為に様々な模型を自作し、実践的な研修を行っております。
外装リフォームは既存の材質や形状により施工方法や使用材料が異なる為、様々な現場に各スタッフが対応できるように定期的に技術向上教育を行っております。

▶ 翔工務店の会社概要・拠点についてはこちら

7.外壁塗装の色決め(カラーシミュレーション・試し塗り)

外壁のカラーシミュレーション(変更前) 外壁のカラーシミュレーション(変更後)

弊社の作成するシミュレーションは、お客様のご自宅の実際のお写真からカラーシミュレーションが可能となります!
お客様のスマホやパソコンでもシミュレーションが可能となります。
ツートンカラーに挑戦してみる場合もシミュレーションを行うことで、色選びで失敗するリスクを大きく減らせます!
もちろん実際の色の確認として、塗板の手配も可能となります!

外壁での塗料の試し塗り実際に検討されている塗料のサンプルを発注してお客様の外壁で試し塗り対応が可能となります。
試し塗りを行うことで、実際の色や艶が確認できます!

ご希望のイメージから弊社で様々なデザインのご提案が可能となります!

デザイン提案の例

上記写真のように、実際の建物のお写真から弊社でオススメのデザインを数パターン作成させて頂くことも可能となります!

きっとご満足頂けるデザインをご提案できるかと思います!

▶ 外壁塗装の色選び・カラーシミュレーションについて
▶ 外壁塗装の塗り替え事例・塗装の様子はこちら

屋根・外壁・外装リフォームのデザイン集|翔工務店

8.外壁塗装と合わせて様々な外装修理の対応が可能!

笠木リフォーム 軒天リフォーム

弊社は外装リフォーム全般を得意としておりますので、「雨樋修理」「屋根修理」「軒天修理」「笠木修理」など外壁塗装と合わせて施工が可能です!
部分的な雨樋修理や部分的な軒天張り替えも対応可能となります!

9.わかりやすいお見積もり書と資料の作成!

お客様にお渡しする資料の作成例(屋根工事のプラン比較表)

弊社では外壁塗装をご検討されているお客様に、より分かりやすく比較検討して頂く為に、詳細なお見積もりの作成はもちろんのこと「報告書」「ガイドブック」「塗料ごとの比較表」などの資料をお見積り書と一緒にお渡しさせて頂いております。
(上の画像は資料の作成例で、屋根工事の比較表です。外壁塗装では塗料プランに応じた資料をご案内します)

比較表については塗料のランクごとに分けさせて頂きまして、合計金額や耐久年数が一目で比較できるようになっております!

横浜市南区の外壁塗装に補助金・助成金は使える?

横浜市には、外壁塗装(塗り替え)だけを対象とした補助金・助成金はありません。(2026年10月1日時点で横浜市公式FAQを確認)
遮熱塗料・断熱塗料を使用した塗装も、同じFAQで補助の対象外とされています。
外壁塗装とは別に断熱改修・窓の改修・耐震改修などを同時に行う場合は、その別工事について制度ごとの対象条件・事業者要件・申請時期の確認が必要となり、塗装費用まで自動的に補助されるわけではありません。弊社にご相談頂ければ、制度ごとの条件を確認したうえで対応可否をご案内させて頂きます。

火災保険(風災・雹災)

火災保険は補助金とは別の仕組みです。台風や強風・雹で外壁材や付帯部(雨樋・破風など)が破損した場合、ご契約の補償内容や損傷の原因などに基づいて保険会社が支払いの可否を判断します。経年劣化による傷みや通常の塗り替えは対象外で、塗装費用の全額が補償されるものでもありません。破損箇所の修理と合わせて外壁塗装をご検討の場合は、お見積もりと合わせてご相談ください。

外壁塗装の施工手順

高圧洗浄から下地補修・シーリング・下塗り・中塗り・上塗り・付帯部塗装まで、翔工務店の外壁塗装の流れを動画でご覧頂けます。

外壁塗装の料金表について

外壁塗装の料金表
⇧施工メニュー|外壁塗装工事の費用についてはこちら

塗料のプラン別の料金は上記の料金表ページで公開しております。お見積もりでは塗装面積(㎡)・塗料名・塗り回数・シーリング・足場・付帯部・税区分を明記してお渡ししております!

概算お見積もりのご案内

外壁塗装で補修する劣化症状(南区の住宅で見られやすいもの)

南区は大岡川が区の中央を流れ、平地部と丘陵部が混在する住宅地が広がる為、川沿いや日当たりの悪い面の湿気・コケ・藻、日当たりの良い南面・西面の色あせ・チョーキング、リシン仕上げなどモルタル外壁のクラックや汚れが目立ちやすい傾向があります。
下記のような症状が見られたら、外壁塗装の検討時期です。翔工務店では現地調査で症状を写真に撮り、報告書にしてお渡ししております!

劣化症状 主な原因 放置すると 外壁塗装での対処
チョーキング(手に白い粉が付く) 紫外線で塗膜の樹脂が分解 防水性が落ち、外壁材が水を吸い始める 高圧洗浄で粉を落とし、下塗りで密着させて塗り替え
色あせ・ツヤ引け 紫外線・雨風による経年劣化 チョーキング・ひび割れへ進行 塗り替え(耐候性の高い塗料を選ぶと長持ち)
コケ・藻・カビ(北面・樹木側) 日当たり不足と湿気、塗膜の防水性低下 外壁材の劣化を早め、美観も悪化 バイオ洗浄・高圧洗浄後、防藻・防カビ性のある塗料で塗装
細いひび割れ(幅0.3mm未満が目安) 塗膜の乾燥収縮・経年劣化 ひびが広がり雨水が浸入 外壁材・既存塗膜・メーカー仕様に合う下地調整材で補修して塗装
幅0.3mm以上など調査を要するひび割れ 建物の動き・地盤・下地の劣化などが疑われる(幅だけでなく深さ・発生位置・進行性・漏水・下地の状態から調査) 雨漏り・内部の腐食に繋がる 構造的な原因があれば原因の調査・補修を先に行い、外壁材に応じたひび割れ補修(モルタル等で条件を満たす場合はUカット充填など)をして塗装
目地シーリングのひび・剥離・切れ シーリング材の硬化・痩せ(10年前後が目安) サイディングの裏側に雨水が回り、反り・木部腐食の原因に 既存を撤去して打替えが基本(部位の防水納まりや既存材の状態により増打ちを判断)
塗膜の膨れ・剥がれ 塗膜下の水分・前回塗装の密着不良 剥がれが広がり外壁材が露出 剥がれ部をケレン(除去)し、下地処理後に塗装
サイディングの反り・割れ・欠け 吸水と乾燥の繰り返し・釘の浮き 塗装では直らず、雨水浸入の原因に 部分張り替え・ビス固定等の補修後に塗装(症状が広い場合は外壁カバー工法をご提案)
付帯部の劣化(雨樋・破風・軒天・鉄部のサビ) 紫外線・雨・金属の腐食 雨樋の詰まり・軒天の腐食・雨漏りに繋がる 鉄部はケレン・必要な防錆処理、木部や樹脂などは材質に応じた下地処理のうえ塗装。傷みが強い場合は交換・修理を同時施工
塗装だけでは直らない症状にご注意ください!
外壁材の反り・割れ、下地の腐食、庇や笠木の板金の腐食は、上から塗装をしても長持ちしません。翔工務店は外装リフォーム専門ですので、塗装で対応できる範囲と、補修・交換が必要な範囲を分けてご説明させて頂きます!

外壁塗装の費用は「塗料・面積・下地補修」で決まります

外壁塗装の費用は、大きく分けて①塗料のグレード ②塗装面積 ③下地補修・シーリングの量 ④足場・付帯部の4つで決まります。
同じ「外壁塗装 一式」でも、この4つの条件が違えば金額は大きく変わります。お見積もりを比べる際は、まずこの条件が揃っているかをご確認ください!

① 塗料のグレード別の耐用年数の目安(外壁用)

塗料のグレード 耐用年数の目安 費用感 こんな方におすすめ
シリコン塗料 約10〜13年 標準 費用と耐久のバランス重視。10年程度で次の塗り替えを想定される方
ラジカル制御形塗料 約12〜16年 標準〜やや高め チョーキングを抑える性能などを製品ごとに比較したい方
フッ素塗料 約15〜20年 高め 塗り替え回数を減らしたい方。汚れにくさを重視される方
無機塗料(無機ハイブリッド) 約18〜22年 高め 長く住み続ける前提で、一度の塗装でなるべく長持ちさせたい方
超高耐久無機塗料(例:ダイヤスーパーセランフレックス) 約24〜26年(メーカー期待耐用年数) 最も高め 「20年以上もたせたい」というご要望の方

表の年数はメーカーの期待耐用年数や一般的な目安で、製品・下地・立地環境によって変わり、その分類の全製品の確定寿命ではありません。また、シリコン・フッ素などの樹脂の種類と、ラジカル制御などの機能は分類が重なる為(例:ラジカル制御型シリコン樹脂塗料)、製品ごとの仕様で比較してください。翔工務店では塗料のランクごとに合計金額と耐久年数を並べた比較表をお見積もりと一緒にお渡ししております!

② 塗装面積の目安(延床面積から)

外壁の塗装面積は、おおよそ「延床面積(㎡)×1.2〜1.4」で概算できます。(あくまで概算の参考例です。建物の階数・形状・開口部などで大きく変わる為、実際のお見積もりでは図面・現地調査で塗装面積を確認します)

延床面積 外壁塗装面積の目安
25坪(約83㎡) 約140~180㎡
30坪(約99㎡) 約160〜220㎡
35坪(約116㎡) 約180〜240㎡
40坪(約132㎡) 約200〜260㎡

「一式」ではなく「㎡数×単価」で書かれたお見積もりかどうかが、比較の第一歩です。翔工務店のお見積もりは、外壁・付帯部・シーリングそれぞれの数量を明記しております。

③ 下地補修・シーリングで変わる費用

  • 高圧洗浄・バイオ洗浄:コケ・藻が多い北面や樹木側は、バイオ洗浄を追加する場合があります。
  • ひび割れ補修:細いひび割れは外壁材や既存塗膜に合う下地調整材で対応できる場合がありますが、幅0.3mm以上など調査を要するひび割れは、深さ・発生位置・進行性・下地の状態を調査したうえで、外壁材に応じた補修(モルタル等で条件を満たす場合はUカット・シーリング充填など)が必要になります。
  • シーリング(打替え/増打ち):サイディングの目地は基本的に既存を撤去して打替えます。サッシ周りなど撤去が難しい部位は、既存材の劣化・接着状態、必要な充填厚さ、部位の防水納まりを確認したうえで打替え・増打ちを判断します。数量(m)と材料名をご確認ください。
  • 外壁材の補修:サイディングの反り・割れ・欠け、モルタルの浮き・爆裂は、部分補修や張り替えが必要になり費用が変わります。
  • 付帯部:雨樋・破風・軒天・雨戸・シャッターボックス・水切りなど、塗装する部位と塗料のグレードで金額が変わります。
  • 足場:翔工務店は自社保有の足場材と自社の足場班で仮設足場を組む為、足場代を抑えることができます。坂道・高低差のある敷地は現地調査でご確認します。

具体的な単価・プラン別の料金は 施工メニュー|外壁塗装工事の費用 をご覧ください。税区分(税込・税抜)はお見積もり書に明記しております。

外壁塗装の見積書を比べるポイント(費用確認7項目)

相見積もりで金額だけを見比べると、塗料のグレードや工程が違うものを比べてしまうことがよくあります。各社のお見積もりで、下記の7項目が揃っているかご確認ください。

1. 塗装面積(㎡) 外壁・付帯部それぞれの数量が「㎡」「m」「箇所」で書かれているか。「一式」のみの場合は内訳を確認。
2. 下塗り/上塗りの仕様 下塗り材(シーラー・フィラー)と上塗り塗料のメーカー・製品名・塗り回数(下塗り1回+中塗り1回+上塗り1回の計3回が基本で、採用製品のメーカー仕様や下地に応じて異なります)が明記され、規定塗布量・乾燥時間を守る工程になっているか。基材や状態に合わせた下塗り材になっているかも確認。
3. 下地調整 ひび割れ補修・外壁材の補修・汚れや劣化塗膜の除去・鉄部のサビ落としが含まれているか。「補修一式」の範囲は事前に確認。
4. シーリング(打替え/増打ち) 目地・サッシ周りが「打替え」か「増打ち」か、数量(m)と材料名(耐久年数)が書かれているか。
5. 足場 足場の数量(㎡)と、飛散防止のシートが含まれているか。屋根工事と同時の場合は、同じ範囲・数量が重複計上されていないかを確認。
6. 付帯部 雨樋・破風・軒天・雨戸・シャッターボックス・水切りなど、どの部位をどの塗料で塗るか。付帯部の塗料グレードを下げると金額は下がる為、要チェック。
7. 税区分・諸経費 税込か税抜か、諸経費・廃材処分費・洗浄費などが含まれているか。追加費用が発生する条件も確認。
比較のコツ:各社に「同じ条件」で出してもらいましょう!
「塗料はこのグレード」「シーリングは打替え」「付帯部はここまで」と条件を揃えてお見積もりを依頼すると、金額の差が正しく比較できます。翔工務店は相見積もり大歓迎ですので、他社様のお見積もりをお持ち頂ければ、項目ごとの違いもご説明させて頂きます!

▶ 外壁塗装・シーリング工事のお見積もりの見方(詳しい解説)はこちら

お客様の声

横浜市南区の外壁塗装施工事例

BEFORE

横浜市南区の外壁塗装事例:施工前

AFTER

横浜市南区の外壁塗装事例:外壁塗装後

施工場所
 横浜市南区
工事内容
 仮設足場設置
 外壁塗装工事
既存下地/新規使用材料
 既存外壁:モルタル(リシン仕上げ)
 外壁塗装:ナノコンポジットW(耐久年数:約14年)
価格帯
 70~80万円(上記工事内容の、施工当時の掲載価格です)
工事期間
 約3週間
工事完了月
 2024年6月
お問い合わせ内容
横浜市南区に在住の方から下記のお問合せを頂きました。
「屋根材の破片がポロポロ落ちてくるので見てほしい。外壁も一度も塗装していない為、合わせて見積りをお願いしたい」

弊社からのご提案内容

モルタル製のリシン仕上げで、今回が初めての外壁塗装でした。リシン仕上げの外壁は、クラックが入りやすい、汚れが付着しやすいといった特徴があり、艶消し塗料で塗装しないとムラになる場合がある為、フィラー系の下塗り材と、艶消しに対応した上塗り塗料での外壁塗装をご提案させて頂きました。
ご提案したナノコンポジットWは、雨水で汚れを洗い流すオートクリーニング機能を備えた塗料です。
※掲載価格は施工当時・当該物件の条件によるものです。塗装面積や下地補修の量によって金額は変わります。

横浜市南区の外壁塗装 施工事例記事(写真つき)

ナノコンポジットWを使用した外壁塗装の様子など、横浜市内で弊社が施工した事例は、下記の記事でも写真つきでご覧頂けます。

南区の外壁塗装業者の選び方

横浜市南区に対応している塗装業者は数多くありまして、どの業者を選ぶとよいのか迷うと思います。

このため、外壁塗装工事を依頼する際には、以下の5点を確認しましょう。

●外壁塗装工事の経験が豊富にあること

●保証やアフターメンテナンスの有無を確認すること

●複数の業者から相見積もりをとること(最低3社)

●自社で塗装リフォームを行っているか確認すること

●外壁塗装だけではなく雨樋や屋根の修理修繕にも対応しているか確認すること

上記の5点を確認すると、信頼できる業者を選べるようになります。

外壁塗装工事の経験が豊富にあること

外壁塗装業者はホームページをもっていることが多く、施工実績を掲載しています。

また、外壁塗装工事の工程を写真付きで詳しく解説していると、実際に外壁塗装を依頼した際の参考にできるため安心感があります。

これから依頼しようとする業者がしっかり対応してくれるか不安な方は、外壁塗装の経験が豊富にある業者を選びましょう。

Googleや口コミサイトなどの口コミを参考に外壁塗装業者を見て参考にしてみることも効果的です!
悪評が多かったり、口コミが無い場合は依頼を控えることが無難かと思います。
おすすめの口コミはGoogleの口コミです!
ポリシー違反の口コミは削除される場合もある為、点数だけではなく口コミの内容・件数・投稿日・掲載されている施工実績を合わせて判断しましょう!

保証やアフターメンテナンスの有無を確認すること

外壁塗装業者を選ぶ際には、保証の有無を確認しましょう。

保証期間を設けている業者の場合は、保証期間内であれば無料で修理してもらえる場合もあります。

保証期間・対象となる不具合・免責条件は業者や塗料、工事内容によって異なります。
応急処置や部分的な補修では保証がつけられないことも多いです。

また、保証とは別にアフターサービスを設けている業者もいるため、依頼しようと考えている業者が保証やアフターサービスがあるかを確認しましょう。

翔工務店では、外壁塗装やシーリング工事には施工保証が付きます。(外壁塗装は塗膜保証5〜15年、シーリング打替え工事は3〜8年が目安で、材料・保証対象・条件によって異なります)
また、アフターメンテナンスも実施しておりまして、毎年お知らせのDMをお送りしておりますので毎年点検が可能となります。

▶ 翔工務店の保証・アフターメンテナンスについてはこちら

複数の業者から相見積もりをとること(最低3社)

外壁塗装を依頼する際は、複数の業者から相見積もりをとりましょう!

同じ施工内容でも、保証やアフターサービスが異なったり金額が全く異なったりする場合があります。

また、相見積もりをとると価格交渉を行いやすくなります。

希望の塗装会社に少しでも安く依頼するためにも、複数の業者から見積もりをとることは欠かせません。

お見積もりを見比べる際は費用だけではなく、
「見積りの項目」
「下塗り材やシーリング材や付帯部塗料の確認」
「工程の確認」
など細かく見比べて判断しましょう!付帯部のランクが低かったり工程を飛ばせばコストは下げられる為、費用だけで判断することは避けましょう!

▶ 外壁塗装・シーリング工事のお見積もりの見方はこちら
▶ この記事内の「外壁塗装の見積書を比べるポイント」へ

自社で外壁塗装を行っているか確認すること

外壁塗装のプランの決め方は、既存の「状態」「立地」「外壁材」「希望耐久年数」など細かくヒアリングと調査をして最適なプランをご提案します。

調査を行う担当者と実際に塗装する職人が別の会社という体制では、現地で確認した外壁の状態や補修箇所が施工側に伝わりにくく、塗装に向かない外壁材に塗装してしまったり、既存の外壁材に対応していない塗料を使用してしまったりと施工不良やトラブルに繋がってしまう可能性があります。

また、調査の後に別の施工会社へ依頼する体制ですと、その分の時間や中間コストがかかってしまいます。
知識や経験のある自社の職人が調査から施工まで行うことによって、コストを抑えた責任のある外壁塗装が可能となります。

施工後に万が一トラブルがあった際も、連絡が会社を経由する体制ですと対応に時間がかかることがあります。「誰が施工し、工事後はどこへ連絡するのか」を契約前に確認しておきましょう。

雨樋や屋根の修理修繕にも対応できるか確認すること

庇の下地が腐食した例

上記の写真は庇板金の下地が腐食している状態となります。
庇板金の下地の腐食は、外観からですとわかりにくく塗装されてしまう場合があります。
下地が腐食している状態で塗装をしても、板金がめくれてしまったり雨漏りが発生してしまったりと塗装が無駄となってしまいます。

外装に詳しい会社であれば、庇の状態や雨樋の補修も柔軟に対応できる為、後悔の無い外壁塗装工事となります!
足場解体後に気がついても再度仮設足場の設置が必要となってしまう為、注意が必要です!

横浜市南区の外壁塗装 よくあるご質問

南区のお客様からよく頂くご質問をまとめました。(タップで回答が開きます)

横浜市南区で外壁塗装をすると、費用はどのくらいかかりますか?

塗装面積・塗料のグレード・下地補修やシーリングの量で変わります。上記の南区の施工事例(モルタル・リシン仕上げの外壁をナノコンポジットWで塗装・2024年6月完了)では、施工当時の掲載価格で70〜80万円でした。

塗料プラン別の料金は 外壁塗装の料金表ページ で公開しております。現地調査のうえ、㎡数と税区分を明記したお見積もりを無料で作成させて頂きます!

外壁塗装の塗り替え時期の目安は?

一般的には新築または前回の塗装から10〜15年前後が目安ですが、塗料の種類や立地で前後します。チョーキング(手に白い粉が付く)・色あせ・コケや藻・目地シーリングのひび割れが見られたら、一度点検をおすすめします。

南区は川沿いや坂のある住宅地も多い為、日当たりの悪い北面や川に近い面など症状が出やすい面だけでもチェックしてみてください!

工事期間はどのくらい?工事中は在宅が必要ですか?

戸建ての外壁塗装は、足場設置から解体までおおよそ2〜3週間が目安です(天候や補修の量により前後します。上記の事例では約3週間でした)。

工事中の在宅は基本的に不要です。洗濯物を干せない期間や窓を開けにくい日など、工程ごとにご案内させて頂きますのでご安心ください。

南区で外壁塗装に補助金は使えますか?

横浜市には外壁塗装だけを対象とした補助金・助成金はありません(遮熱塗料・断熱塗料を使用した塗装も対象外です)。断熱改修や窓の改修・耐震改修などを同時に行う場合は、その別工事について制度ごとの条件確認が必要で、塗装費用まで自動的に補助されるわけではありません。

詳しくは補助金・助成金の項目をご覧のうえ、ご契約前にご相談ください。

塗料はどれを選べばいいですか?

「あと何年住むか」「次の塗り替えまで何年もたせたいか」「ご予算」で決めるのがおすすめです。10年程度ならシリコン、15年以上ならフッ素や無機、20年以上ならスーパーセランフレックスなどの超高耐久塗料が候補になります。

翔工務店では塗料のランクごとの比較表をお渡しし、既存の外壁材に合う塗料をご提案させて頂きます。

北側の外壁にコケや藻が付きやすいのですが、塗装で改善しますか?

大岡川が流れる南区では、川に近い面や日当たりの悪い北面の外壁に湿気がこもり、コケ・藻が付きやすくなる場合があります。塗装前にバイオ洗浄・高圧洗浄でしっかり落とし、防藻・防カビ性や低汚染性のある塗料を選ぶことで、再発を抑えやすくなります。

湿気がこもる場合は、庭木の剪定や通風の確保も合わせてご提案させて頂きます。

坂道や狭い道路に面した家、隣家が近い家でも足場は組めますか?

南区は平地部と丘陵部があり起伏に富んだ土地で、木造住宅が密集する地域もある為、坂道や高低差のある敷地、前面道路が狭い住宅、隣家との距離が近い住宅もありますが、翔工務店は自社の足場班が現地調査のうえ、敷地に合わせて足場を計画致します。

道路にはみ出す場合や隣家との距離が近い場合も、必要な手続きや近隣へのご挨拶を弊社で行います。まずは現地を拝見させてください!

シーリングは「打替え」と「増打ち」のどちらが良いですか?

サイディングの目地は、古いシーリングを撤去して新しく充填する打替えが基本です。サッシ周りなど撤去が難しい部位は、既存材の劣化や接着状態、必要な充填厚さ、部位の防水の納まりを確認したうえで、打替えか増打ちかを判断します。

お見積もりでは打替え・増打ちの区別と数量(m)、材料名を明記しておりますのでご確認ください。

屋根も一緒に工事した方がいいですか?

外壁塗装と屋根工事はどちらも足場が必要ですので、同時に行うと足場の設置が1回で済みます。屋根の劣化状況によっては、屋根塗装ではなくカバー工法をご提案する場合もあります。

翔工務店は屋根・外壁・雨樋・防水まで自社施工ですので、現地調査で屋根の状態も合わせて点検し、必要な工事だけをご提案させて頂きます。▶ 横浜市南区の屋根リフォームはこちら

訪問業者に「外壁が傷んでいる」と言われました。すぐに契約した方がいいですか?

指摘が正しい場合もありますが、その場で契約せず、複数の業者に現地調査と相見積もりを依頼することをおすすめします。

不安な場合は消費者ホットライン(188)や警察相談専用電話(#9110)に相談できます。訪問販売で契約した場合は、法定書面を受け取った日から数えて原則8日以内であればクーリング・オフができます(適用条件あり)。

外壁の色で失敗しないコツはありますか?

小さな色見本だけで決めると、実際の外壁では「明るすぎる・思ったより濃い」と感じることがあります。翔工務店ではご自宅の写真を使ったカラーシミュレーションと、A4サイズの塗板や外壁での試し塗りで、実際の色味や艶をご確認頂けます。

平地から丘陵部まで住宅地が広がる南区では、周辺の景観との調和を考えて色を選ぶのもおすすめです。ご近所の雰囲気に合う色味も、シミュレーションで比べながらご提案させて頂きます。

南区の外壁塗装 無料お見積もりはこちら

現地調査・お見積もり・カラーシミュレーションは無料です。相見積もり大歓迎!

横浜市南区の外壁塗装は翔(かける)工務店にお任せください!

弊社は、横浜市南区で多くの外壁塗装を手掛けておりまして、外装リフォームに特化した会社となります。

翔工務店は「低コストで高品質な外装リフォーム」をお約束しておりまして、数多くのお客様からご好評を頂いております。
毎年施工実績数も更新し続けておりまして、今後もより多くのお客様にご満足頂けるように品質の向上に努めて参ります。

弊社は外壁塗装工事だけではなく、屋根の部分的な修理や屋根カバー工事、外壁のカバー工法まで外装リフォームはすべて自社で施工が可能となります。
部分的な補修や雨樋清掃などの小さな工事も喜んでご対応させて頂きます!

玄関ドアのみの塗装などの部分的な塗装工事も喜んでご対応させて頂きます!

「一度のリフォームで長く持たせたい」「なるべく費用を抑えたい」「室内が暑いから断熱性能を上げたい」など、具体的なご要望に対し、最適な解決策を提供致します。
利益を重視した無駄な工事は絶対にご提案しません!
常にお客様の立場に立ち、最適な施工プランをご提案させて頂きます!

他社と比べて費用、質、段取りの良さ、外装工事は負けない自信があります!
自信がありますので相見積もり大歓迎です!
お見積もりは完全無料となりまして、他社より弊社が劣っていた場合はキッパリ断って頂いて構いません!

横浜市南区の雨漏り修理についてはこちら!
横浜市南区の屋根リフォームについてはこちら!

横浜市南区の特徴と外壁塗装のポイント

南区は、横浜市の中央部に位置し、中区・西区・保土ケ谷区・戸塚区・港南区・磯子区に接する区です。大岡川が区の中央を流れ、平地部と丘陵部により、狭い範囲の中で起伏に富んだ環境が形成されています。(南区まちづくり資料|横浜市南区)
こうした土地柄は、外壁の傷み方や塗装時の注意点にも関わってきます。
南区の住環境と外壁塗装で気を付けたいポイントを下記にまとめました。(タップで開きます)

横浜市南区の特徴と外壁塗装のポイントを見る

■ 川沿いや日当たりの悪い面は、湿気・コケ・藻に注意

南区には大岡川が流れ、中村川・堀割川も大岡川から分かれて流れています。(南区まちづくり資料|横浜市南区)川に近い面や日当たりの悪い北面の外壁は湿気がこもりやすく、コケ・藻・カビが付きやすい場合があります。塗装前の洗浄と、防藻・防カビ性のある塗料の選択がポイントになります。

■ 起伏のある土地や住宅が近接する地域は、足場計画でしっかり対応

南区は平地部と丘陵部があり、区内には木造住宅が密集する地域もあります。(南区まちづくり資料|横浜市南区)坂道や高低差のある敷地、前面道路が狭い敷地、隣家との距離が近い敷地では、足場の設置スペースや資材の搬入に工夫が必要となる場合があります。翔工務店は自社の足場班と自社保有の足場材で、現地調査のうえ敷地に合わせた足場を計画致します。近隣へのご挨拶や飛散防止の養生も丁寧に行います。

■ 築年数を重ねた住宅は、前回の塗装状態を丁寧に点検

南区は関東大震災の被害を受けた後、復興によって街並みが形成された歴史があり、住宅系の土地利用の割合が高い区です。(南区まちづくり資料|横浜市南区)築年数を重ねた住宅も見られる為、2回目・3回目の塗り替えとなる場合は、前回の塗膜の状態や目地シーリングの寿命、外壁材自体の傷みまで含めた点検が大切です。外壁材(モルタル・サイディングなど)に合った下塗り材・塗料を選ぶことが、長持ちのポイントです。

■ リシン仕上げの外壁は、下塗り材と艶の選び方がポイント

上記の南区の施工事例は、「屋根材の破片が落ちてくる」「外壁も一度も塗装していない」というお問合せから、モルタル製のリシン仕上げの外壁を初めて塗装した事例です。リシン仕上げはクラックが入りやすい、汚れが付着しやすいといった特徴があり、艶消し塗料で塗装しないとムラになる場合がある為、下塗り材と上塗り塗料の選び方が仕上がりを左右します。症状が軽いうちの点検・塗り替えをおすすめします。

弊社では、お近くの南区でも塗装に関する工事を幅広く承っております。外壁塗装、屋根塗装、外壁のカバー工法まで外装リフォームはすべて自社で施工が可能となっており、ご対応させて頂いております。
何かお困りの際はお気軽にご相談ください!

外壁塗装対応可能エリア

翔工務店では、神奈川県、東京都全域を対象にご依頼を承っております。

横浜市南区地域一覧

南区井土ケ谷上町/南区井土ケ谷下町/南区井土ケ谷中町/南区浦舟町/南区永楽町/南区榎町/南区大岡/南区大橋町/南区庚台/南区唐沢/南区共進町/南区弘明寺町/南区山王町/南区山谷/南区清水ケ丘/南区宿町/南区白金町/南区白妙町/南区新川町/南区高砂町/南区高根町/南区通町/南区中里町/南区中里/南区中島町/南区中村町/南区永田北/南区永田山王台/南区永田台/南区永田東/南区永田みなみ台/南区永田南/南区西中町/南区八幡町/南区花之木町/南区日枝町/南区東蒔田町/南区伏見町/南区二葉町/南区平楽/南区別所中里台/南区別所/南区堀ノ内町/南区蒔田町/南区前里町/南区真金町/南区万世町/南区南太田/南区南吉田町/南区三春台/南区宮元町/南区六ツ川/南区睦町/南区吉野町/南区若宮町

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