東京都港区の屋根リフォームは翔工務店にお任せください!
東京都港区で
屋根リフォーム業者を
お探しなら翔工務店へ
翔工務店は、横浜市青葉区に本社を置く外装リフォーム会社になります。
東京都港区でも数多くの屋根リフォームを手がけておりますので、屋根修理や屋根リフォームをご検討中の方は是非翔工務店へご相談ください!
「港区の補助金や工事費用について」
「屋根カバー工法と葺き替えの選び方」
「港区の屋根工事業者の選び方」
「翔工務店が東京都港区で選ばれる訳」
など東京都港区にお住まいで屋根工事をご検討されている方に
向けてご説明させて頂きます!
東京都港区で屋根修理・屋根リフォームをご検討しているお客様に必ず役に立ちますので是非ご覧ください!
屋根修理や屋根リフォームをご検討する上で最も重要なことは「相見積もり」です!
港区を対応範囲とした屋根工事会社に最低3社の相見積もりを取りましょう!
この記事の目次
東京都港区の屋根リフォームで翔工務店が選ばれる理由
弊社が港区のお客様に屋根リフォームをお任せ頂ける理由について
「東京都港区も対応地域」ということも理由の一つですが、
「屋根リフォームにおいて他社に真似できない弊社の取り組み」
「港区の特徴や環境を考慮した屋根修理プラン」
がありまして、多くのお客様にご好評を頂いております。
自信がある為、相見積もりは大歓迎となります!
1.外装リフォームに特化した設備
翔工務店では屋根・外装リフォームをより安く、より安心にご提供できるように下記の倉庫や資材置き場を整えております。
資材置き場やショールームは横浜市青葉区を中心に5つの拠点を整えております。
足場材の自社保有


屋根リフォームで必ず必要となる仮設足場の足場材を自社で保有し、自社で足場を組むことが可能となります。
足場工事を外注せずに自社の足場班で行うことによって足場工事代のコストカットにも繋がります。
およそ戸建て50棟分の足場材を保有しております!
自社大型倉庫にて資材の保管

屋根材や塗料を保管しています。
一度に大量の資材を発注することにより材料を安く仕入れることができます!
また、常に在庫が揃っていますので緊急時もスピーディーな対応が可能です!
自社での廃材の分別
屋根リフォームでは塗料、木材、金属など様々な廃材が発生します。
ほとんどの業者はまとめて処分してしまいますが、廃材を分別してリサイクルすることにより廃材費の大幅なコストカットができます。
産業廃棄物収集運搬の許可も取得しております。
外装リフォーム専用ショールーム


ショールームではお打合せはもちろんのこと、
実際の屋根材や色味を直接確認することが可能となります。
外壁塗装のカラーシミュレーションや遮熱試験機による遮熱性の確認も可能となります!
2.完全自社施工
翔工務店の大きな強みの一つが完全自社施工となります。
お問合わせから工事完了まですべて翔工務店が一貫体制で行うことで、コストを抑えて高品質な屋根リフォームが可能となります。
また、お見積りから施工完了まで一人の担当者がご対応させて頂きます。
営業担当や施工管理担当など担当が変わらない為、スムーズなやりとりが可能です。
施工プランや費用面でも自信がありますので相見積もり大歓迎となります!
3.各種許可取得・技能士の在籍


建設業の許可や産業廃棄物収集運搬の許可も取得しています!
国家資格の板金技能士や塗装技能士も在籍しており、施工技術に関しても自信を持っております。
工場などの大規模な屋根工事も対応可能となります!
石綿作業主任者や石綿調査者の有資格者も在籍しておりますので、アスベスト含有屋根材の取り扱いや事前調査も可能となります。
4.保証とアフターメンテナンス
屋根カバー工事や屋根葺き替え工事など各屋根工事に保証が付きます!
屋根カバー工事や葺き替え工事には屋根材のメーカー保証のほかに雨漏り等の施工保証15年が付きます!(保証の対象・期間・条件は工事内容や使用材料により異なります。部分補修や応急処置は保証対象外となる場合がございます。)
アフターメンテナンスは毎年可能となりまして、毎年お知らせのDMを送らせて頂いております。
保証について気になる方は、上記の画像をクリックしてみてください!
5.柔軟で迅速な対応
弊社は様々な屋根のトラブルや状況に対応できるように設備を整えております。
高所で屋根上に登れない場合もドローンを活用し対応可能です!
雨漏り調査の際はサーモグラフィーカメラを使用した調査も可能となります。
お客様のご希望に沿って対応させていただきます。
急な屋根からの雨漏りの応急処置のみも承っております!
6.人材育成
技能向上の為に様々な屋根の模型を自作し、実践的な研修を行っております。
屋根リフォームは現場により様々な加工が必要な為、各スタッフが対応できるように定期的に技術向上教育を行っております。
7.太陽光パネル設置済みの屋根も工事可能!

弊社では太陽光パネル設置済みの屋根の工事も対応可能となります。
屋根工事に伴った太陽光パネルの脱着や処分も自社対応可能となりまして、太陽光パネル脱着のみのご依頼もご対応可能となります。
太陽光パネル脱着無しで屋根工事も可能!

「シーガード」という屋根材を使用することで、太陽光パネル脱着を行わずに屋根工事を行うことが可能です!
ただし、通常の屋根カバー工事とは違って防水シートの施工も無く屋根材のみに接着剤で固定する為、予算が無くコストを抑える為の応急処置に近い屋根工事となります。
8.詳細なお見積もり書と分かりやすい資料!
弊社では屋根工事をご検討されているお客様に、より分かりやすく比較検討して頂く為に、詳細なお見積もりの作成はもちろんのこと「報告書」「ガイドブック」「新規屋根材ごとの比較表」などの資料をお見積り書と一緒にお渡しさせて頂いております。
比較表については屋根材のランクごとに分けさせて頂きまして、合計金額や耐久年数が一目で比較できるようになっております!
9.屋根工事後のシミュレーション作成も対応可能!
初めての屋根リフォームでは、「色選び」に迷ってしまうこともあるかと思います。
翔工務店では完成後のイメージのシミュレーションが可能となります!
色選びもカラーごとのシミュレーションが可能となります!
屋根カバー工法と葺き替えの選び方(既存屋根材・下地別)
屋根の状態は築年数や屋根材によって異なり、「塗装で持たせるか」「カバー工法か」「葺き替えか」で迷われる方が多くいらっしゃいます。
翔工務店では既存の屋根材の種類と下地(野地板・防水紙)の状態を現地調査で確認したうえで、下記の考え方でプランをご提案しております。港区の施工事例では、スレート屋根へダンネツトップを使用した屋根カバー工法を行いました。
| 既存の屋根材 | 下地の状態 | カバー工法 | 葺き替え | 翔工務店の考え方 |
|---|---|---|---|---|
| 化粧スレート(コロニアル・カラーベスト) | 野地板が健全・雨漏りなし | ◎ 第一候補 | ○ | 撤去処分費が不要で費用を抑えやすく、港区でもご相談の多い工法です。塗装済みで塗膜が劣化している屋根も対象です。 |
| ノンアスベスト初期スレート(パミール・コロニアルNEO・アーバニー等) | 層間剥離・ひび割れ多数 | ◎ | ○ | 塗装をしても剥離・割れが止まらない屋根材の為、塗装はおすすめしておりません。下地の状態確認は必ず必要です。 |
| 化粧スレート・金属屋根 | 雨漏りあり・野地板が部分的に腐朽 | △ 条件付き | ◎ | 腐朽が一部であれば野地板の増し張りを行ったうえでカバー工法が可能な場合もあります。広範囲であれば葺き替えをご提案します。 |
| 金属屋根(トタン瓦棒) | 錆・穴あきの有無で判断 | △ | ◎ | 瓦棒の影響で屋根が高くなる為、カバー工事は推奨できません。 |
| セメント瓦・モニエル瓦 | ― | × 不可 | ◎ | 凹凸が大きく重量もある為カバー工法は行えません。軽量な金属屋根への葺き替えで耐震面も改善します。 |
| 和瓦・陶器瓦 | ― | × 不可 | ◎ | 瓦自体は長寿命の為、漆喰や棟の部分補修で対応できることも多いです。葺き替えの場合は屋根の軽量化になります。 |
| アスベスト含有スレート(2004年以前製造の一部) | 野地板が健全 | ◎ | △ | 撤去せずに済むカバー工法が有利です。葺き替えの場合は石綿の事前調査と適正処分が必要となり費用が上がります。 |
| 既にカバー工法済みの屋根(二重葺き) | ― | × 原則不可 | ◎ | 三重葺きは重量・固定強度の面から行いません。既存2層を撤去しての葺き替えをご提案します。 |
※判断はあくまで目安となります。実際は野地板の踏み心地、防水紙の状態、勾配、雨漏りの有無を現地調査で確認したうえでご提案いたします。
「全面改修」と「部分補修」の違い
屋根工事には屋根全体を新しくする「全面改修」(カバー工法・葺き替え・屋根塗装)と、傷んだ箇所だけを直す「部分補修」(棟板金交換・スレート差し替え・漆喰補修・貫板交換など)があります。
築年数が浅く不具合が一部であれば部分補修で十分ですが、屋根材自体の寿命が近い状態で部分補修を繰り返すと、足場代や高所作業費が都度かかり結果的に割高になることもあります。
翔工務店では「今回は部分補修で様子を見て、○年後に全面改修」というご提案も行っておりますので、ご予算に合わせてご相談ください!
費用内訳と見積もりの項目について
屋根リフォームの費用は「屋根材のグレード」だけでなく、屋根の面積・形状・勾配・既存屋根材・下地の状態で大きく変わります。
他社様のお見積もりと比較される際は、合計金額だけでなく下記の項目が明記されているかをご確認ください。
■ お見積もりで確認したい14項目
- 屋根面積(㎡):図面上の面積ではなく、実面積(屋根伏せ図・実測値)で記載されているか
- 勾配・形状:急勾配(7寸以上)は屋根足場が必要になり費用が上がります。寄棟・複合屋根は役物(棟・谷・ケラバ)が増えます
- 既存屋根材:スレート/金属/瓦/アスベスト含有の有無で、撤去処分費や下地処理の内容が変わります
- 野地板:カバー工法での構造用合板の増し張りの有無、葺き替え時の野地板張り替え範囲(㎡)と単価
- 防水紙(ルーフィング):製品名とグレード(改質アスファルトルーフィング・粘着タイプなど)。屋根の寿命を左右する部分です。屋根材の耐久年数に合っているか確認しましょう!
- 役物:棟板金・ケラバ・軒先唐草・谷板金・雨押えなどがm単位で計上されているか
- 屋根材留め具:ステンレスビスか釘止めか(海沿いや強風地帯はビス止め推奨)
- 面戸:棟板金や雨押えの防水シーラーが含まれているか
- 棟下地(貫板):木製・樹脂製・ガルバリウム鋼板製があります。それぞれ耐久年数も違う為、屋根材の耐久年数にあっているか確認しましょう!
- シーリング材:シーリング材にも種類がある為、屋根材の耐久年数に合わせたシーリング材か確認しましょう!
- 撤去処分費:葺き替えの場合の既存屋根材の撤去・運搬・処分費(アスベスト含有は別途)
- 仮設足場:外周足場・屋根足場・メッシュシートの数量(㎡)と、屋根工事と外壁工事を同時に行う場合は同じ範囲が重複計上されていないか
- 雪止め・換気棟・太陽光脱着、洗浄等:オプション扱いの項目が含まれているか、別途か
- 税込/税別・諸経費:合計が税込か税別か、諸経費・廃材処分費・最低工事費の有無
翔工務店のお見積もり書は数量×単価で項目ごとに明記しておりまして、「一式」表記はできる限り使用しておりません。
実際の金額の目安については、下記の料金表ページと港区の施工事例をご覧ください。(記載の価格は施工当時・工事条件によるもので、税区分はお見積もり書に明記いたします)
⇒ 屋根リフォームを相見積もり|見積書の比較ポイントを翔工務店が解説
症状別の屋根修理と部分補修の範囲
「屋根全体を直すほどではないけれど気になる箇所がある」というご相談も港区では多く頂いております。
翔工務店では棟板金・屋根材・下地の3つに分けて症状を確認し、部分補修で済むのか、全面改修が必要なのかを根拠(写真・ドローン映像)と一緒にご説明しております。
| よくある症状 | 主な原因 | 部分補修の範囲 | 全面改修が必要になる条件 |
|---|---|---|---|
| 棟板金の浮き・釘抜け・強風時のバタつき音 | 貫板(下地木材)の腐朽・釘の緩み・経年の熱伸縮 | 棟板金交換(貫板を交換し、ビス留め)。数量はm単位 | 棟板金の下の屋根材まで劣化している場合、棟以外にも複数箇所で不具合がある場合 |
| スレートの割れ・欠け・ズレ(数枚程度) | 飛来物・踏み割れ・凍害・経年劣化 | 該当箇所の差し替え、またはコーキング補修(枚数単位) | パミール等の層間剥離や、全体的に割れが広がっている場合は差し替えが困難 |
| 瓦のズレ・漆喰の崩れ・棟のゆがみ | 漆喰の経年劣化・棟の土の流出・地震や台風 | 漆喰の詰め直し、棟の積み直し(m単位)、瓦の差し替え | 下地の野地板・防水紙が寿命を迎えている場合(築40年以上の瓦屋根で多い) |
| 谷部分・壁際からの雨漏り | 谷板金の穴あき(錆)・雨押え板金やシーリングの劣化 | 谷板金交換、雨押え板金の交換・シーリング打ち替え | 雨漏りが複数箇所あり原因が特定できない場合、野地板が広範囲に腐朽している場合 |
| 天井のシミ・屋根裏の雨染み | 防水紙の破れ・釘穴からの浸水・野地板の腐朽 | 浸入箇所が特定できれば該当部分の板金・防水処理 | 防水紙自体の寿命(20〜30年程度)の場合は、屋根材を剥がさないと直せない為カバー工法か葺き替えとなります |
| 屋根の色あせ・コケ・カビ | 塗膜の劣化 | 症状が表面だけであれば屋根塗装も可能 | スレートの反り・割れ・層間剥離が出ている場合は塗装不可となりカバー工法をご提案します |
部分修理では対応できない場合
- 屋根材自体が寿命(パミール・コロニアルNEO等のノンアスベスト初期スレートで剥離や割れが全体に広がっている)
- 野地板が広範囲でたわむ・踏むと沈む(下地の腐朽)
- 雨漏りの浸入箇所が複数あり、部分補修を繰り返しても再発している
- 既存の屋根材が廃盤で差し替え用の材料が入手できない
- 既にカバー工法済みの屋根で、下層の屋根材や防水紙が原因の雨漏り
部分補修のお見積もりでも、補修箇所・数量(m/㎡/枚)・下地の状態・材料・高所作業費または足場の有無・廃材処分費・最低工事費・税区分を明記しております。
部分補修は高所作業となる為、工事金額が小さくても安全対策費(足場や屋根足場、高所作業車)が必要になる場合があります。現地条件を確認したうえでご説明いたします。
屋根工事と外壁工事を同時に行う場合
港区には住宅が密集するエリアもあり、屋根と外壁が同じ時期にメンテナンス時期を迎えるお住まいも少なくありません。
屋根カバー工法・葺き替えと外壁塗装(または外壁カバー工法)を同時に行うメリット・注意点は下記の通りです。
同時に行うメリット
- コストが抑えられる:仮設足場工事代の削減、養生費の削減、洗浄費用の削減等
- 雨押え・壁際の板金と外壁の取り合いをまとめて処理できる:雨漏りしやすい壁際の納まりを、屋根と外壁の両方から確認しながら施工できます
- 色のトータルコーディネートができる:ショールームのシミュレーションで屋根材と外壁色の組み合わせを事前に確認できます
- ご近隣へのご挨拶や工事期間が1回にまとまる
同時施工の注意点
- お見積もりでは足場が屋根工事・外壁工事のそれぞれに計上されていないか(同じ範囲・数量の重複)をご確認ください。屋根足場(急勾配用)と外周足場は別物の為、内訳の確認が大切です
- 屋根と外壁の劣化度合いが大きく違う場合は、無理に同時に行わず「今回は屋根のみ、外壁は○年後」というご提案もいたします
- 工事順序は原則「屋根→外壁」となります。屋根工事の粉塵や廃材が外壁の仕上げを汚さないように工程を組みます
翔工務店は屋根・外壁・雨樋・防水まですべて自社施工の為、工程の調整や取り合い部分の責任範囲が明確です!
屋根と外壁を同時にご検討の方は、それぞれ単体で行った場合との比較見積もりも作成可能ですのでお気軽にお申し付けください。
⇒ 東京都港区の外壁塗装についてはこちら
⇒ 東京都港区の外装リフォームについてはこちら
⇒ 東京都港区の雨樋修理・雨樋清掃についてはこちら
東京都港区の屋根工事で対象となる可能性のある補助金・助成金
まず正直にお伝えしますと、港区では、屋根の補修・葺き替え・カバー工法「単体」を対象とした区の補助金・助成金は、確認できた範囲では見当たりませんでした(2026年10月7日確認)。一方で、屋上・屋根への高反射率塗料の施工は、条件を満たせば区の助成対象となる可能性があります。
また、「耐震改修に伴う屋根工事」「屋根・天井の断熱改修」など、条件を満たせば屋根工事に関係する制度が使える可能性があります。
申請時期や手順は国と自治体で異なりますので、契約・着工前に制度ごとに確認することが大切です。翔工務店では制度ごとの事業者登録・対象工事等の条件を確認したうえで、対応可否をご案内しております。
港区 高反射率塗料等の助成(屋根塗装)
港区では、ヒートアイランド対策として、屋上・屋根へ高反射率塗料等を施工する場合に費用の一部を助成しています。
- 対象工事:屋上・屋根への高反射率塗料等の施工。外壁は対象外です
- 塗料の主な条件:明度(L*値)60以上、かつ近赤外域の日射反射率60%以上の塗料
- 助成額:材料費の全額、または助成対象面積×2,000円のいずれか低い額。区民は上限30万円、管理組合等・中小企業者は上限100万円
- 対象外:防水工事、屋根葺き替え、屋根カバー工法そのものは対象として案内されていません
- 手続き:工事着工前の申請が必要です。交付決定前に着工した場合は対象外となります
港区 民間建築物耐震化促進事業(木造住宅の耐震改修工事)
港区では、一定の要件を満たす木造住宅などを対象に、耐震改修工事等の費用の一部を助成しています。
- 対象:平成12年5月31日以前に建築確認を受けた木造2階建て以下の住宅などで、耐震診断の結果、耐震化基準未満と判断された建物
- 助成額:昭和56年6月〜平成12年5月に建築確認を受けた住宅等は、耐震改修工事等に要した費用の1/2・上限100万円。昭和56年5月以前の建築確認の住宅等は、費用の2/3・上限400万円
- 屋根工事との関係:耐震改修計画の中で屋根の軽量化などを行う場合に対象となる可能性がありますが、屋根の葺き替え・カバー工法だけで対象になる制度ではありません。対象経費となるか事前確認が必要です
- 手続き:設計・工事等の契約前に申請する必要があります。申請額が予算に達した場合は受付終了となります
東京都 既存住宅における省エネ改修促進事業(断熱材)
東京都(クール・ネット東京)の断熱改修への助成です。屋根の補修・葺き替え・塗装そのものは対象外で、断熱材を施工する工事が対象です。
- 助成額(断熱材):助成対象経費の1/3、または1住戸あたり100万円のいずれか小さい額(国の補助を受ける場合は国の補助額が上限)
- 主な要件:1つ以上の居室で外気に接する部分すべてに断熱材を設置すること(または改修後に断熱等性能等級5以上)。断熱材の熱抵抗値は天井2.7以上・外壁2.7以上・床2.2以上で、国の制度で登録された断熱材製品が対象です
- 遮熱塗料:断熱材を設置した部位に施工し、日射反射率50%以上などの要件を満たす場合に限り、対象経費に含められます
- 手続き:設備設置の契約・施工は「事前申込の受付後」が条件です(令和8年5月29日から事前申込を受付。2026年9月30日時点で受付中)。予算・受付状況は変わります
- 対象者:都内に住宅を所有する個人・法人・管理組合。工事事業者の所在地に関する制限は、公式ページでは確認できませんでした
・令和8年度 既存住宅における省エネ改修促進事業(クール・ネット東京)
国の補助金:みらいエコ住宅2026事業(住宅省エネ2026キャンペーン)
屋根・天井などの躯体の断熱改修が補助対象工事に含まれます。ただし、補助を受けるには「要件化工事」の組み合わせが必要で、屋根断熱だけでは要件を満たすとは限りません。通常の屋根カバー工法・葺き替え・屋根塗装だけでは対象外です。
- 要件化工事:外皮に面する開口部を有する1つの居室(トリガールーム)で、所定の工事の組み合わせ(次世代省エネ基準相当=開口部の断熱改修+躯体の断熱改修/義務基準相当=これに特定エコ住宅設備を加えたもの)を行います
- 補助上限(1戸あたり):平成3年以前の新築は義務基準相当100万円・次世代基準相当50万円、平成4年〜平成28年は義務基準相当80万円・次世代基準相当40万円。実際の補助額は対象工事ごとの補助額の合算です
- 対象住宅:原則として平成28年(2016年)12月31日以前に新築された住宅
- 事業者:登録された「みらいエコ住宅事業者」との工事請負契約が必要で、申請は事業者が代行します。翔工務店の登録状況は、ご利用の際に確認してご案内します
- スケジュール:工事着手は2026年12月31日まで、交付申請の予約は2026年11月16日まで、交付申請は2026年12月31日まで(予算上限に達し次第終了)。交付申請は工事完了後に行います
火災保険(風災・雪災・雹災)が使える場合
補助金ではありませんが、台風や強風で棟板金が飛んだ・スレートが割れた、大雪や雹で屋根が破損したという場合は、ご加入の火災保険の風災・雪災・雹災補償の対象になることがあります。
- 対象になりやすいもの:自然災害による突発的な破損(発生日が特定できるもの)
- 対象外:経年劣化・施工不良・免責金額以下の損害。保険金の請求権は原則3年で時効となります
「保険を使えば無料で屋根が直せる」と訪問営業する業者にはご注意ください。翔工務店では被害箇所の写真撮影と修理見積書の作成で申請をサポートいたしますが、補償の可否や金額は保険会社の判断となります。契約内容は保険証券・保険会社にご確認ください。
屋根カバー工法施工手順
屋根リフォーム料金表

⇧施工メニュー|屋根カバー工法(重ね葺き)の工事費用についてはこちら

⇧施工メニュー|屋根葺き替え工事のリフォーム費用についてはこちら

⇧施工メニュー|棟板金交換・棟瓦面戸塗布の費用についてはこちら

⇧施工メニュー|ソーラーパネル脱着・温水器撤去費用についてはこちら
お客様の声
東京都港区の屋根工事の施工事例


| 施工場所 |
| 東京都港区 |
| 工事内容 |
| 仮設足場設置 屋根カバー工法 |
| 施工範囲 |
| 屋根全面(部分補修ではなく全面改修) |
| 既存材料 |
| スレート |
| 新規使用材料 |
| ダンネツトップ |
| 足場 |
| 自社保有の足場材による仮設足場(自社足場班が設置) |
| 価格帯 |
| 60万〜70万円(施工当時・仮設足場込み。税区分はお見積もり書に明記) |
| 工事期間 |
| 約1週間 |
| 工事完了月 |
| 2024年8月 |
| お問い合わせ内容 |
| 東京都港区にお住まいのお客様から「屋根材が落ちてきたので見てほしいです。今後落ちてこないように全体的なリフォームを検討しています。」とお問い合わせ頂きました! |
| 施工理由 |
| 屋根材が落下していたため屋根全体を確認したところ、既存スレート屋根に劣化が見られました。既存屋根を撤去せずに施工できる屋根カバー工法をご提案し、ダンネツトップを施工しました。 |
東京都港区のその他の屋根工事事例
屋根修理業者の選び方
港区には多くの屋根修理業者があり、どの業者を選ぶとよいのか迷うと思います。
このため、屋根リフォームや雨漏り修理を依頼する際には、以下の4点を確認しましょう。
●屋根リフォームと雨漏り修理の経験が豊富にあること
●保証やアフターメンテナンスの有無を確認すること
●複数の業者から相見積もりをとること(最低3社)
●自社で屋根リフォームを行っているか確認すること
上記の4点を確認すると、信頼できる業者を選べるようになります。
屋根リフォーム・雨漏り修理の経験が豊富にあること
屋根修理業者はホームページをもっていることが多く、施工実績を掲載しています。
また、修理内容を写真付きで詳しく解説していると、実際に修理を依頼した際の参考にできるため安心感があります。
これから依頼しようとする業者がしっかり対応してくれるか不安な方は、修理の経験が豊富にある業者を選びましょう。
Googleや口コミサイトなどの口コミを参考に屋根修理業者を見て参考にしてみることも効果的です!
口コミは内容・件数・投稿日と、ホームページの施工実績を合わせて判断しましょう。悪評が多かったり、口コミが無い場合は依頼を控えることが無難かと思います。
翔工務店は屋根や外装修理を得意としている為、雨漏り修理のご依頼も多く頂いております。
保証やアフターメンテナンスの有無を確認すること
屋根修理業者を選ぶ際には、保証の有無を確認しましょう。
例えば屋根の雨漏り修理は、一度修理を行っても再発する可能性があるため、雨漏りが再発するたびに修理を依頼すると、大きな金額の出費になってしまいます。
このため、保証期間を設けている業者の場合は、保証期間内であれば無料で修理してもらえる場合もあります。
保証期間は業者や工事内容により異なりますが、1年から10年の設定が一般的です。
応急処置や部分的な補修では雨漏り保証がつけられないことも多いです。
また、保証とは別にアフターサービスを設けている業者もいるため、依頼しようと考えている業者が保証やアフターサービスがあるかを確認しましょう。
翔工務店では、屋根カバー工事や屋根葺き替え工事には雨漏りに対する施工保証が付きます(対象・期間・条件は工事内容により異なります)。
外壁に関しても同様に、外壁のカバー工事や張り替え工事と目地のシーリング工事には施工保証が付きます。
アフターメンテナンスとして、毎年DMを送らせて頂いておりまして、
毎年点検が可能となります。
複数の業者から相見積もりをとること(最低3社)
屋根リフォーム、雨漏り修理を依頼する際は、複数の業者から見積もりをとりましょう。
同じ修理の内容でも業者により修理費用が異なったり、保証やアフターサービスが異なったりする場合があります。
また、相見積もりをとると価格交渉を行いやすくなります。
希望の修理業者に少しでも安く依頼するためにも、複数の業者から見積もりをとることは欠かせません。
お見積もりを見比べる際は費用だけではなく、
「見積りの項目」
「ビスやルーフィングシートなどの細かい副資材」
「工程の確認」
など細かく見比べて判断しましょう!副資材のランクが低かったり工程を飛ばせばコストは下げられる為、費用だけで判断することは避けましょう!
自社で屋根リフォームを行っているか確認すること
屋根リフォームのプランの決め方は、既存の屋根の「状態」「立地」「勾配」「希望耐久年数」など細かくヒアリングと調査をして最適なプランをご提案します!
調査を行う担当者と実際に施工する職人が別の会社という体制では、現場の状況や細かな要望が伝わりにくく、本来直すべき箇所と違う修理や、必要以上の屋根リフォームを提案されてしまう場合もございます。
また、調査してから下請け業者に依頼する為、時間もコストも余計にかかってしまいます。
知識や経験があり自社で施工することによって、コストを抑えた責任のある屋根リフォームが可能となります。
また、施工後のトラブルなど緊急の際に、連絡が何社かを経由する体制ではどうしても対応に時間がかかることがあります。「誰が施工し、工事後はどこへ連絡すればよいか」を契約前に確認しておきましょう。
港区の屋根リフォーム・屋根修理でよくあるご質問
東京都港区のお客様から実際によく頂くご質問をまとめました。
気になる質問をタップすると回答が開きます。
港区は住宅が密集した地域や道路の狭い場所も多いですが、屋根工事の足場は問題ありませんか?
はい、現地条件を確認したうえで対応可能です。港区でも隣家との距離や前面道路の幅、資材搬入経路などによって足場の組み方が変わりますが、翔工務店は足場材を自社保有し、自社の足場班が現場に合わせて安全・確実に足場を組みます。飛散防止の養生や近隣への配慮も含めてご対応しますので、まずは無料の現地調査でご相談ください。
翔工務店は東京都港区に対応していますか?
はい、対応しています。翔工務店の本社は横浜市青葉区(荏田西)で、東京側には町田店があり、神奈川県・東京都全域で外装リフォームを手掛けております。港区は全域対応可能です。当ページの施工事例のように、港区での屋根カバー工法などの実績もございます。現地調査・お見積りは無料です。
カバー工法と葺き替えは、どのように決めますか?
既存の屋根材と下地(野地板・防水紙)の状態で決まります。下地が健全なスレート屋根であれば、撤去処分費が不要なカバー工法が第一候補になりやすく、モニエル瓦などカバー工法ができない屋根材や、下地が傷んでいる場合は葺き替えをご提案します。詳しくは記事内の「屋根カバー工法と葺き替えの選び方」をご覧ください。
港区の屋根工事の費用はどのくらいですか?
屋根の面積・形状・勾配・既存屋根材・使用する屋根材によって変わります。記事内の港区の施工事例(スレート→ダンネツトップの屋根カバー工法)では60万円〜70万円(施工当時)でした。詳しい単価は屋根カバー工法の料金ページをご覧ください。お見積もりは無料で、税込・税別はお見積もり書に明記いたします。
工事期間はどのくらいかかりますか?
一般的な戸建て(30坪前後)の屋根カバー工法で約1週間(足場の設置・解体を含む)が目安です。葺き替え工事は既存屋根の撤去と野地板工事が加わる為、日数が延びます。港区の施工事例(カバー工法)では約1週間でした。雨天時は屋根工事を行えない為、天候により前後する場合がございます。
訪問業者に「棟板金が浮いている」と言われました。本当でしょうか?
実際に棟板金の釘が緩んでいることはよくありますが、突然の訪問でその場で屋根に登らせたり契約を急がせる業者にはご注意ください。翔工務店ではドローンや高所カメラで屋根に登らずに点検し、写真をお見せしたうえで必要な工事だけをご提案いたします。点検・お見積もりは無料です。不安な場合は消費者ホットライン(188)や警察相談専用電話(#9110)にご相談いただけます。訪問販売で契約した場合は、法定書面を受け取った日から数えて原則8日以内であればクーリング・オフが可能です(適用条件あり)。
港区で屋根リフォームに使える補助金はありますか?
屋根の補修・葺き替え・カバー工法「単体」を対象とした港区の制度は、確認できた範囲ではありません。ただし、屋上・屋根への高反射率塗料等の施工は、性能要件などを満たせば港区の助成対象となる可能性があります。また、耐震改修に伴う屋根の軽量化や、屋根・天井の断熱改修(東京都の省エネ改修促進事業・国のみらいエコ住宅2026)は、条件を満たせば対象になる可能性があります。制度ごとに事業者の条件や申請の順序がある為、契約前にご相談ください。
台風で屋根が壊れました。火災保険は使えますか?
台風・強風・雹・大雪などの自然災害による突発的な破損は、ご加入の火災保険の風災・雪災・雹災補償の対象になる場合があります。経年劣化は対象外です。翔工務店では被害状況の写真と修理見積書の作成で申請をサポートいたしますが、補償の可否は保険会社の判断となります。まずは応急処置(ブルーシート養生など)を優先し、被害箇所の写真を残しておいてください。
太陽光パネルが載っている屋根でも工事できますか?
はい、可能です。翔工務店では太陽光パネルの脱着・再設置・処分まで自社で対応しております。また「シーガード」という屋根材(専用接着剤で取り付けるカバー工法)を使えばパネルを外さずに施工することも可能ですが、通常のカバー工法とは取り付け方法や適合条件が異なる為、メリット・デメリットをご説明したうえでお選びいただいております。
古いスレート屋根にアスベストが含まれている場合はどうなりますか?
一部のスレート屋根材には、製造時期や製品によりアスベストが含まれている可能性があります。翔工務店には石綿作業主任者・石綿調査者の有資格者が在籍しており、事前調査から対応可能です。撤去せずに済むカバー工法が有利になることが多い一方、カバー工法でも事前調査と飛散防止対策は必要です。葺き替えの場合は、法令に沿った飛散防止対策と適正処分を行います。
屋根と外壁は同時に工事したほうが良いですか?
屋根と外壁の両方がメンテナンス時期を迎えている場合は、仮設足場を1回にまとめられる為、同時施工をおすすめしております。ただし劣化度合いが大きく異なる場合は無理に同時に行う必要はありません。翔工務店では「同時施工」と「屋根のみ」の比較見積もりも作成しております。
東京都港区で屋根リフォームをお探しの方は翔(かける)工務店へご連絡ください
弊社は、東京都港区の屋根修理・屋根リフォームにも対応しておりまして、外装リフォームに特化したリフォーム会社となります。
翔工務店は「低コストで高品質な屋根リフォーム」をお約束しておりまして、数多くのお客様からご好評を頂いております。
毎年施工実績数も更新し続けておりまして、今後もより多くのお客様にご満足頂けるように品質の向上に努めて参ります。
弊社は屋根カバー工事や葺き替え工事だけではなく、屋根の部分的な修理や外壁塗装、外壁のカバー工法まで外装リフォームはすべて自社で施工が可能となります。
部分的な補修や雨樋清掃などの小さな工事も喜んでご対応させて頂きます!
雨漏り工事等の緊急な場合や足場無しで応急処置が可能な場合もございますので、ご相談ください!
「一度のリフォームで長く持たせたい」「なるべく費用を抑えたい」「室内が暑いから断熱性能を上げたい」など、具体的なご要望に対し、最適な解決策を提供致します。
利益を重視した無駄な工事は絶対にご提案しません!
常にお客様の立場に立ち、最適な施工プランをご提案させて頂きます!
他社と比べて費用、質、段取りの良さ、外装工事は負けない自信があります!
自信がありますので相見積もり大歓迎です!
お見積もりは完全無料となりまして、他社より弊社が劣っていた場合はキッパリ断って頂いて構いません!
無料お見積もり・お問い合わせはこちら!
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東京都港区の特徴と屋根工事の注意点
東京都港区は、東京湾に面し、北西の高台地と南東の低地からなる区です。こうした立地や、住宅の建築年代を踏まえた屋根工事のポイントをまとめました。
港区の住宅事情と屋根工事のポイント(タップで開く)
■ 高台地・低地と屋根工事
港区は東京都の南東部に位置し、東京湾に面しています。北西の高台地と南東の低地で構成され、区内でも敷地の高低差や前面道路など現場条件が異なります。屋根工事では、足場の設置位置や資材搬入経路を現地調査で確認したうえで施工計画を立てることが大切です。
■ 住宅地での足場と近隣配慮
港区では、隣家との距離や前面道路の幅、車両の停められる場所などによって、足場の設置方法や資材搬入の方法が変わる場合があります。翔工務店は足場材を自社保有し、自社の足場班が現場条件に合わせて施工します。
■ 築年数と耐震・屋根の軽量化
港区の耐震改修助成では、平成12年5月31日以前に建築確認を受けた一定の木造住宅などが対象となります。築年数の経った住宅で重い屋根を使用している場合、軽量な金属屋根への葺き替えは耐震面でも有効な場合があります。ただし、屋根工事単体が耐震助成の対象になるとは限らないため、事前確認が必要です。
■ 屋根材に合わせた工法の選び方
当ページの施工事例では、スレート屋根の上からダンネツトップを施工する屋根カバー工法を行いました。築年数だけで塗装を決めるのではなく、既存屋根材や下地の状態を確認し、塗装・カバー工法・葺き替え・部分補修から建物に合った工事を選ぶことが重要です。
こうした港区の住宅事情を踏まえ、屋根カバー工事や屋根葺き替え、雨漏り修理など部分的な屋根修理から、その他の修理まで喜んでご対応致します!急なトラブルもお気軽にご相談ください!
屋根リフォーム対応エリア
翔工務店では、神奈川県、東京都全域を対象にご依頼を承っております。
東京都港区地域一覧
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LINEでのご相談も大歓迎です◎






