神奈川県小田原市の屋根修理・屋根リフォームは翔工務店にお任せください!

神奈川県小田原市の屋根リフォーム・屋根修理|費用・施工実績

神奈川県小田原市で
屋根リフォーム業者を
お探しなら翔工務店へ

翔工務店は、神奈川県を拠点とした外装リフォーム専門会社になります。
小田原市で数多くの屋根修理・屋根リフォームを手がけておりますので、屋根修理や屋根リフォームをご検討中の方は是非翔工務店へご相談ください!
緊急を要する修理や応急処置のご相談も承っております。

「小田原市の補助金や工事費用について」
「屋根カバー工法と葺き替えの選び方」
「小田原市の屋根工事業者の選び方」
「翔工務店が神奈川県小田原市で選ばれる訳」

など神奈川県小田原市にお住まいで屋根工事をご検討されている方に
向けてご説明させて頂きます!

神奈川県小田原市で屋根修理・屋根リフォームをご検討しているお客様のお役に立つ内容ですので是非ご覧ください!

屋根修理や屋根リフォームをご検討する上で最も重要なことは「相見積もり」です!
小田原市を対応範囲とした屋根工事会社に最低3社の相見積もりを取りましょう!

この記事の目次
  1. 神奈川県小田原市の屋根リフォームで翔工務店が選ばれる理由
  2. 屋根カバー工法と葺き替えの選び方(既存屋根材・下地別)
  3. 屋根材・下地条件ごとの費用内訳と見積もりの確認項目
  4. 症状別の屋根修理と部分補修の範囲
  5. 屋根工事と外壁工事を同時に行う場合
  6. 神奈川県小田原市の屋根工事で対象となる可能性のある補助金・助成金
  7. 屋根カバー工法施工手順(動画)
  8. 屋根リフォーム料金表
  9. お客様の声
  10. 神奈川県小田原市の屋根工事の施工事例
  11. 屋根修理業者の選び方
  12. 小田原市の屋根リフォーム・屋根修理でよくあるご質問
  13. 神奈川県小田原市で屋根リフォームをお探しの方へ
  14. 神奈川県小田原市の特徴と屋根工事の注意点

神奈川県小田原市の屋根リフォームで翔工務店が選ばれる理由

翔工務店の強み

弊社が小田原市のお客様に屋根リフォームをお任せ頂ける理由について
「屋根リフォームにおいて他社に真似できない弊社の取り組み」
「小田原市の特徴や環境を考慮した屋根修理プラン」
がありまして、多くのお客様にご好評を頂いております。

小田原市の屋根リフォームにおいて「費用」「クオリティ」「プラン」に自信がありますので、是非他社様のお見積もりと比較して頂けますと幸いです。

自信がある為、相見積もりは大歓迎となります!

1.外装リフォームに特化した設備

翔工務店では屋根・外装リフォームをより安く、より安心にご提供できるように下記の倉庫や資材置き場を整えております。
資材置き場やショールームは横浜市青葉区を中心に5つの拠点を整えております。

足場材の自社保有

翔工務店が自社保有する足場材自社足場班による仮設足場の資材置き場
屋根リフォームで必ず必要となる仮設足場の足場材を自社で保有し、自社で足場を組むことが可能となります。
足場工事を外注せずに自社の足場班で行うことによって足場工事代のコストカットにも繋がります。
およそ戸建て50棟分の足場材を保有しております!

自社大型倉庫にて資材の保管

翔工務店の自社大型倉庫(屋根材の保管) 倉庫に保管された屋根材・塗料の在庫
屋根材や塗料を保管しています。
一度に大量の資材を発注することにより材料を安く仕入れることができます!
また、常に在庫が揃っていますので緊急時もスピーディーな対応が可能です!

自社での廃材の分別

屋根工事で出た廃材を自社で分別している様子屋根リフォームでは塗料、木材、金属など様々な廃材が発生します。
ほとんどの業者はまとめて処分してしまいますが、廃材を分別してリサイクルすることにより廃材費の大幅なコストカットができます。
産業廃棄物収集運搬の許可も取得しております。

外装リフォーム専用ショールーム

横浜青葉ショールームの外観ショールーム内の屋根材・外壁材サンプル
ショールームではお打合せはもちろんのこと、
実際の屋根材や色味を直接確認することが可能となります。
外壁塗装のカラーシミュレーションや遮熱試験機による遮熱性の確認も可能となります!

2.完全自社施工

翔工務店の自社職人による屋根工事

翔工務店の大きな強みの一つが完全自社施工となります。

お問合わせから工事完了まですべて翔工務店が一貫体制で行うことで、コストを抑えて高品質な屋根リフォームが可能となります。
また、お見積りから施工完了まで一人の担当者がご対応させて頂きます。
営業担当や施工管理担当など担当が変わらない為、スムーズなやりとりが可能です。

施工プランや費用面でも自信がありますので相見積もり大歓迎となります!

3.各種許可取得・技能士の在籍

建設業許可・産業廃棄物収集運搬許可の許可証板金技能士・塗装技能士の資格証
建設業の許可や産業廃棄物収集運搬の許可も取得しています!
国家資格の板金技能士や塗装技能士も在籍しており、施工技術に関しても自信を持っております。
工場などの大規模な屋根工事も対応可能となります!
石綿作業主任者や石綿調査者の有資格者も在籍しておりますので、アスベスト含有屋根材の取り扱いや事前調査も可能となります。

4.保証とアフターメンテナンス

翔工務店の保証について

屋根カバー工事や屋根葺き替え工事には、屋根材のメーカー保証のほかに翔工務店の施工保証が付きます!
工事仕様に応じた施工保証(スーパーガルテクト等は棟下地・ルーフィング仕様により10〜15年)となります。(保証の対象・期間・条件は工事内容や使用材料により異なります。部分補修や応急処置は保証対象外となる場合がございます。)
アフターメンテナンスは毎年可能となりまして、毎年お知らせのDMを送らせて頂いております。
保証について気になる方は、上記の画像をクリックしてみてください!

5.柔軟で迅速な対応

ドローンによる屋根点検の様子

弊社は様々な屋根のトラブルや状況に対応できるように設備を整えております。

高所で屋根上に登れない場合もドローンを活用し対応可能です!
雨漏り調査の際はサーモグラフィーカメラを使用した調査も可能となります。

お客様のご希望に沿って対応させていただきます。
急な屋根からの雨漏りの応急処置のみも承っております!

6.人材育成

自作した屋根模型を使った社内研修

技能向上の為に様々な屋根の模型を自作し、実践的な研修を行っております。
屋根リフォームは現場により様々な加工が必要な為、各スタッフが対応できるように定期的に技術向上教育を行っております。

会社概要神奈川で家の外装・屋根の工事、修理なら一番若くて親切な株式会社翔工務店にお任せください。 株式会社翔工務店はリフォームを通して美しく理想の生活空間を創るお手伝いをしています。外装改修、外壁塗装、雨樋修理清掃、屋根の塗装や重ね葺き葺き変えなどの部分的な修理まで、お客様のどのようなご要望にも全力でお応えします。...

7.太陽光パネル設置済みの屋根も工事可能!

太陽光パネルを脱着して行う屋根工事太陽光パネル再設置後の屋根

弊社では太陽光パネル設置済みの屋根の工事も対応可能となります。
屋根工事に伴った太陽光パネルの脱着や処分も自社対応可能となりまして、太陽光パネル脱着のみのご依頼もご対応可能となります。

太陽光パネル脱着無しで屋根工事も可能な場合があります!

シーガードを使用した太陽光パネル脱着無しの屋根工事 シーガード施工中の屋根
「シーガード」は、屋根材を専用接着剤で取り付けるカバー工法です。この工法を使うことで、太陽光パネルの脱着を行わずに屋根工事ができる場合があります!
通常の屋根カバー工法とは施工方法や適用できる条件が異なりますので、現地調査で屋根の状態・パネルの設置状況を確認したうえで、メリット・デメリットをご説明いたします。

8.詳細なお見積もり書と分かりやすい資料!

翔工務店の詳細なお見積もり書と報告書・比較表

弊社では屋根工事をご検討されているお客様に、より分かりやすく比較検討して頂く為に、詳細なお見積もりの作成はもちろんのこと「報告書」「ガイドブック」「新規屋根材ごとの比較表」などの資料をお見積り書と一緒にお渡しさせて頂いております。
比較表については屋根材のランクごとに分けさせて頂きまして、合計金額や耐久年数が一目で比較できるようになっております!

9.屋根工事後のシミュレーション作成も対応可能!

屋根リフォーム完成後のカラーシミュレーション例

初めての屋根リフォームでは、「色選び」に迷ってしまうこともあるかと思います。
翔工務店では完成後のイメージのシミュレーションが可能となります!
色選びもカラーごとのシミュレーションが可能となります!

屋根カバー工法と葺き替えの選び方(既存屋根材・下地別)

屋根の傷み方や適した工事は、既存の屋根材の種類や築年数によって変わります。スレート(コロニアル)・金属・瓦など、小田原市の戸建てでもさまざまな屋根があり、「塗装で持たせるか」「カバー工法か」「葺き替えか」で迷われるお客様も多くいらっしゃいます。
翔工務店では既存の屋根材の種類と下地(野地板・防水紙)の状態を現地調査で確認したうえで、下記の考え方でプランをご提案しております。

既存の屋根材 下地の状態 カバー工法 葺き替え 翔工務店の考え方
化粧スレート(コロニアル・カラーベスト) 野地板が健全・雨漏りなし ◎ 第一候補 ○ 撤去処分費が不要で費用を抑えやすい工事です。塗装済みで塗膜が劣化している屋根も対象です。
ノンアスベスト初期スレート(パミール・コロニアルNEO等) 層間剥離・ひび割れ多数 ◎ ○ 塗装をしても剥離・割れが止まらないことがある屋根材の為、塗装はおすすめしておりません。下地の状態確認は必ず必要です。
化粧スレート・金属屋根 雨漏りあり・野地板が部分的に腐朽 △ 条件付き ◎ 腐朽が一部であれば野地板の増し張りを行ったうえでカバー工法が可能な場合もあります。広範囲であれば葺き替えをご提案します。
金属屋根(トタン瓦棒) 錆・穴あきの有無で判断 △ ◎ 瓦棒の段差がある為、カバー工法が適さない場合があります。下地の状態を確認したうえで判断します。
セメント瓦・モニエル瓦 ― × 不可 ◎ 凹凸が大きく重量もある為カバー工法は行えません。軽量な金属屋根への葺き替えは、耐震面でも有利になる場合があります。
和瓦・陶器瓦 ― × 不可 ◎ 瓦自体は長寿命の為、漆喰や棟の部分補修で対応できることも多いです。葺き替えの場合は屋根の軽量化になります。
アスベスト含有の可能性があるスレート(事前調査で確認) 野地板が健全 ◎ △ 撤去せずに済むカバー工法が有利になることが多いです。ただしカバー工法でも石綿の事前調査と飛散防止対策は必要です。葺き替えの場合は事前調査と適正な撤去・処分が必要となり、費用が上がります。
既にカバー工法済みの屋根(二重葺き) ― × 原則不可 ◎ 三重葺きは重量・固定強度の面から行いません。既存2層を撤去しての葺き替えをご提案します。

※判断はあくまで目安となります。実際は野地板の踏み心地、防水紙の状態、勾配、雨漏りの有無を現地調査で確認したうえでご提案いたします。

「全面改修」と「部分補修」の違い

屋根工事には屋根全体を新しくする「全面改修」(カバー工法・葺き替え・屋根塗装)と、傷んだ箇所だけを直す「部分補修」(棟板金交換・スレート差し替え・漆喰補修・貫板交換など)があります。
築年数が浅く不具合が一部であれば部分補修で十分ですが、屋根材自体の寿命が近い状態で部分補修を繰り返すと、足場代や高所作業費が都度かかり結果的に割高になることもあります。
翔工務店では「今回は部分補修で様子を見て、○年後に全面改修」というご提案も行っておりますので、ご予算に合わせてご相談ください!

費用内訳と見積もりの項目について

屋根リフォームの費用は「屋根材のグレード」だけでなく、屋根の面積・形状・勾配・既存屋根材・下地の状態で大きく変わります。
他社様のお見積もりと比較される際は、合計金額だけでなく下記の項目が明記されているかをご確認ください。

■ お見積もりで確認したい14項目

  • 屋根面積(㎡):図面上の面積ではなく、実面積(屋根伏せ図・実測値)で記載されているか
  • 勾配・形状:急勾配の屋根では屋根足場が必要になる場合があり費用が上がります。寄棟・複合屋根は役物(棟・谷・ケラバ)が増えます
  • 既存屋根材:スレート/金属/瓦/アスベスト含有の有無で、撤去処分費や下地処理の内容が変わります
  • 野地板:カバー工法での構造用合板の増し張りの有無、葺き替え時の野地板張り替え範囲(㎡)と単価
  • 防水紙(ルーフィング):製品名とグレード(改質アスファルトルーフィング・粘着タイプなど)。雨漏りを防ぐ大切な部分ですので、屋根材や工法に合った仕様か確認しましょう!
  • 役物:棟板金・ケラバ・軒先唐草・谷板金・雨押えなどがm単位で計上されているか
  • 屋根材留め具:ステンレスビスか釘止めかなど、固定方法と使用する留め具が明記されているか
  • 面戸:棟板金や雨押えの防水シーラーが含まれているか
  • 棟下地(貫板):木製・樹脂製・ガルバリウム鋼板製があります。それぞれ耐久性も違う為、屋根材に見合った棟下地か確認しましょう!
  • シーリング材:シーリング材にも種類がある為、屋根材に見合ったシーリング材か確認しましょう!
  • 撤去処分費:葺き替えの場合の既存屋根材の撤去・運搬・処分費(アスベスト含有は別途)
  • 仮設足場:外周足場・屋根足場・メッシュシートの数量(㎡)と、屋根工事と外壁工事を同時に行う場合は同じ範囲が重複計上されていないか
  • 雪止め・換気棟・太陽光脱着、洗浄等:オプション扱いの項目が含まれているか、別途か
  • 税込/税別・諸経費:合計が税込か税別か、諸経費・廃材処分費・最低工事費の有無

翔工務店のお見積もり書は数量×単価で項目ごとに明記しておりまして、「一式」表記はできる限り使用しておりません。
実際の金額の目安については、下記の料金表ページと小田原市の施工事例をご覧ください。(記載の価格は施工当時・工事条件によるもので、税区分はお見積もり書に明記いたします)

⇒ 横浜市で屋根リフォームを相見積もり|見積書の比較ポイントを翔工務店が解説

症状別の屋根修理と部分補修の範囲

「屋根全体を直すほどではないけれど気になる箇所がある」というご相談も小田原市では多く頂いております。
翔工務店では棟板金・屋根材・下地の3つに分けて症状を確認し、部分補修で済むのか、全面改修が必要なのかを根拠(写真・ドローン映像)と一緒にご説明しております。

よくある症状 主な原因 部分補修の範囲 全面改修が必要になる条件
棟板金の浮き・釘抜け・強風時のバタつき音 貫板(下地木材)の腐朽・釘の緩み・経年の熱伸縮 棟板金交換(貫板を交換し、ビス留め)。数量はm単位 棟板金の下の屋根材まで劣化している場合、棟以外にも複数箇所で不具合がある場合
スレートの割れ・欠け・ズレ(数枚程度) 飛来物・踏み割れ・凍害・経年劣化 該当箇所の差し替え、またはコーキング補修(枚数単位) パミール等の層間剥離や、全体的に割れが広がっている場合は差し替えが困難
瓦のズレ・漆喰の崩れ・棟のゆがみ 漆喰の経年劣化・棟の土の流出・地震や台風 漆喰の詰め直し、棟の積み直し(m単位)、瓦の差し替え 下地の野地板・防水紙が劣化している場合
谷部分・壁際からの雨漏り 谷板金の穴あき(錆)・雨押え板金やシーリングの劣化 谷板金交換、雨押え板金の交換・シーリング打ち替え 雨漏りが複数箇所あり原因が特定できない場合、野地板が広範囲に腐朽している場合
天井のシミ・屋根裏の雨染み 防水紙の破れ・釘穴からの浸水・野地板の腐朽 浸入箇所が特定できれば該当部分の板金・防水処理 防水紙自体が劣化している場合は、屋根材を剥がさないと直せない為カバー工法か葺き替えとなります
屋根の色あせ・コケ・カビ 塗膜の劣化 症状が表面だけであれば屋根塗装も可能 スレートの反り・割れ・層間剥離が出ている場合は塗装不可となりカバー工法をご提案します

部分修理では対応できない場合

  • 屋根材自体が寿命(パミール・コロニアルNEO等のノンアスベスト初期スレートで剥離や割れが全体に広がっている)
  • 野地板が広範囲でたわむ・踏むと沈む(下地の腐朽)
  • 雨漏りの浸入箇所が複数あり、部分補修を繰り返しても再発している
  • 既存の屋根材が廃盤で差し替え用の材料が入手できない
  • 既にカバー工法済みの屋根で、下層の屋根材や防水紙が原因の雨漏り

部分補修のお見積もりでも、補修箇所・数量(m/㎡/枚)・下地の状態・材料・高所作業費または足場の有無・廃材処分費・最低工事費・税区分を明記しております。
部分補修は高所作業となる為、工事金額が小さくても安全対策費(足場や屋根足場、高所作業車)が必要になる場合があります。現地条件を確認したうえでご説明いたします。

⇒ 神奈川県小田原市の雨漏り修理の詳細・修理事例はこちら

屋根工事と外壁工事を同時に行う場合

戸建ては築年数が経つと、屋根と外壁がほぼ同時期にメンテナンス時期を迎えるケースがよくあります。
屋根カバー工法・葺き替えと外壁塗装(または外壁カバー工法)を同時に行うメリット・注意点は下記の通りです。

同時に行うメリット

  • コストが抑えられる:仮設足場工事代の削減、養生費の削減、洗浄費用の削減等
  • 雨押え・壁際の板金と外壁の取り合いをまとめて処理できる:雨漏りしやすい壁際の納まりを、屋根と外壁の両方から確認しながら施工できます
  • 色のトータルコーディネートができる:ショールームのシミュレーションで屋根材と外壁色の組み合わせを事前に確認できます
  • ご近隣へのご挨拶や工事期間が1回にまとまる

同時施工の注意点

  • お見積もりでは足場が屋根工事・外壁工事のそれぞれに計上されていないか(同じ範囲・数量の重複)をご確認ください。屋根足場(急勾配用)と外周足場は別物の為、内訳の確認が大切です
  • 屋根と外壁の劣化度合いが大きく違う場合は、無理に同時に行わず「今回は屋根のみ、外壁は○年後」というご提案もいたします
  • 工事順序は原則「屋根→外壁」となります。屋根工事の粉塵や廃材が外壁の仕上げを汚さないように工程を組みます

翔工務店は屋根・外壁・雨樋・防水まですべて自社施工の為、工程の調整や取り合い部分の責任範囲が明確です!
屋根と外壁を同時にご検討の方は、それぞれ単体で行った場合との比較見積もりも作成可能ですのでお気軽にお申し付けください。

⇒ 神奈川県小田原市の外壁塗装についてはこちら
⇒ 神奈川県小田原市の外壁カバー工事についてはこちら

神奈川県小田原市の屋根工事で対象となる可能性のある補助金、助成金

まず正直にお伝えしますと、小田原市には、屋根の補修・葺き替え・塗装を単体で対象とした現金の補助金は確認できておりません(2026年9月29日、市公式サイトで確認)。ただし、市の「地域経済循環型住宅リフォーム支援事業」は、対象工事例に屋根の葺き替え・塗装・防水が含まれています(3万円相当の商品を進呈する制度で、施工は市内事業者に限られます)。
そのほか、「耐震改修(条件あり)」「景観形成修景(対象地区のみ)」や国・県の断熱改修の制度など、条件を満たせば屋根工事に関係する制度が使える可能性があります。
申請時期や手順は国と自治体で異なりますので、契約・着工前に制度ごとに確認することが大切です。翔工務店では制度ごとの事業者要件・対象工事等の条件を確認したうえで、対応可否をご案内しております。

ご注意:小田原市の「地域経済循環型住宅リフォーム支援事業」は、施工業者が「市内に所在地を有する法人または個人」であること(見積書・領収書の住所が市内であること)が条件です。翔工務店は本社が横浜市青葉区のため、この制度は対象外となる可能性が高いです。また、その他の制度も事業者の要件がある場合があります。「地元業者だから必ず使える」ということはありませんので、事前に条件をご確認のうえご案内いたします。

小田原市 令和8年度地域経済循環型住宅リフォーム支援事業

市内在住の方が住宅リフォームを行った場合に、商品カタログギフト(3万円相当の地場産品・食事券等)を進呈する制度です。現金の補助金ではありません。
対象者:市内在住で住民登録があり、対象住宅に実際に居住している方(賃貸住宅は対象外)
対象工事:工事費20万円以上(税抜)。市が公開している対象工事例には、「屋根の葺き替え、塗装工事又は防水工事」「外壁の張替え、塗装工事」「床、壁、窓、天井及び屋根の断熱改修工事」が含まれます(太陽光発電の設置工事は対象外)。
施工業者の要件:市内に所在地を有する法人または個人(見積書等に記載の住所が市内であること)
募集:65件(応募が上限を超えた場合は抽選)。申請期間は2026年6月15日〜10月30日(郵送は10月30日必着)、工事の完了期限は2026年12月23日です。支援対象者の決定は11月上旬の予定です。着工前の申請を条件とする年度があるため、令和8年度の条件は市の案内でご確認ください。
https://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/industry/industrial_promotion/p41603.html

小田原市 木造住宅耐震診断費補助金

対象:昭和56年5月31日以前に建築確認を得て着工した一戸建て住宅・長屋・共同住宅(地上2階建て以下。枠組壁工法・プレハブ工法は対象外)で、所有者が市内に建物を有し、市税の滞納がないこと
補助額:居住者は9万円(費用の10分の10)、賃貸物件の所有者は6万円(費用の3分の2)が限度です
診断者:神奈川県木造住宅耐震実務講習を修了した建築士が行う診断が対象です
令和8年度:申請受付中(締切日は市の案内でご確認ください)
https://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/disaster/disaster/nature/seismi/p39576.html

小田原市 木造住宅耐震改修費補助金

耐震診断で評点1.0未満の住宅を、改修後に評点1.0以上とする耐震改修工事の費用の一部を補助する制度です。
対象:昭和56年5月31日以前に建築基準法による建築確認を得て着工した一戸建て住宅で、評点1.0以上となる構造補強等を伴う改修
補助上限:耐震改修費は85万円(費用の2分の1)、要配慮者世帯(高齢者世帯等)は115万円。このほか耐震設計費10万円・工事監理費5万円(各3分の2)が上限です
屋根工事との関係:市の案内には、屋根の軽量化や葺き替えが補助対象に含まれるかどうかの記載が確認できませんでした(要確認)。屋根の葺き替え単体では対象にならず、評点を1.0以上にするための補強工事の一環としてどう扱われるかは、設計者・市の建築指導課への確認が必要です。
事業者の要件:設計者は「神奈川県木造住宅耐震実務講習を修了した建築士」とされています。施工業者の市内要件・登録要件は、市のページでは確認できませんでした(要確認)。
令和8年度:申請受付中(締切日は市の案内でご確認ください)
https://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/disaster/disaster/nature/seismi/p39595.html

小田原市 景観形成修景費補助金(対象地区のみ)

小田原市景観計画の重点区域内の4地区(小田原城周辺地区、小田原駅周辺地区、国道1号本町・南町地区、かまぼこ通り周辺地区)で、建築物の外観変更(屋根・外壁を含む修景工事)を行う場合の補助制度です。
補助率・上限:建築物の修景工事は補助率2/3・上限150万円(加算条件で最大200万円)です。外壁の塗り替えだけでは対象になりません。
手続き:事前相談のうえ交付決定を受けてから着工します。対象地区外の住宅は対象外です。
https://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/c-planning/keikan/shukei.html

小田原市の断熱改修補助について

小田原市の「再エネ・省エネ設備等の導入支援」の一覧では、住宅の断熱改修(屋根・天井断熱を含む)を対象とする市独自の補助制度は確認できませんでした(2026年9月29日確認)。断熱改修は、上記のリフォーム支援事業の対象工事例に含まれるほか、下記の国・県の制度が関係します。

国の補助金:住宅省エネ2026キャンペーン(みらいエコ住宅2026)

国の「みらいエコ住宅2026」(リフォーム)は、断熱改修を中心とした制度です。
補助上限:改修後の省エネ基準と築年により、1戸あたりの上限が次のように区分されます。次世代基準(開口部断熱+躯体断熱)は、平成3年以前の建築で50万円/平成4〜28年の建築で40万円。義務基準(さらに特定エコ住宅設備を追加)は、平成3年以前で100万円/平成4〜28年で80万円です。実際の補助額は対象工事ごとの補助額の合算となります。
主な条件:外皮に面する開口部を持つ居室(トリガールーム)で、要件化工事(開口部断熱改修+躯体断熱改修など)を実施することが必要です。登録事業者による施工・申請、最低申請額(併用時の扱いを含む)などの条件は公式サイトでご確認ください。
注意点:通常の屋根カバー工法・葺き替え・屋根塗装だけでは対象外です。屋根・天井の断熱は躯体断熱の一部として対象になる場合がありますが、屋根断熱だけでは要件を満たすとは限りません(開口部の断熱改修との組み合わせなどが必要です)。窓の断熱改修は「先進的窓リノベ2026」(窓・ドアが対象、1戸上限100万円)との組み合わせになりますが、同じ工事箇所の重複申請はできません。
スケジュール:交付申請は工事の完了後に行います。予約申請は2026年11月16日まで、交付申請は2026年12月31日までです(予算上限に達し次第終了。最新の受付状況は公式サイトでご確認ください)。
https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/reform/

神奈川県 令和8年度既存住宅省エネ改修事業費補助金

神奈川県の制度で、外気に接する窓(玄関ドア等を含む)の改修が必須となり、壁・天井・床の断熱改修を同時に行う場合はその費用も対象になります。
補助額:対象経費の1/3または15万円のいずれか低い額が上限です。
注意点:申請者ご本人による申請が必要で、施工業者による代行申請はできません。事業の着手の2か月以上前に申請し、交付決定を受けてから着手する必要があります。令和8年度は9月30日を申請期限とする追加受付(先着25件程度)が案内されていました。それ以降の受付の有無は、公式ページで最新の状況をご確認ください。
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ap4/cnt/f300183/shouenekaishu.html

火災保険(風災・雪災・雹災)が使える場合

補助金ではありませんが、台風や強風で棟板金が飛んだ・スレートが割れた、大雪や雹で屋根が破損したという場合は、ご加入の火災保険の風災・雪災・雹災補償の対象になることがあります。
対象になりやすいもの:自然災害による突発的な破損(発生日が特定できるもの)
対象外:経年劣化・施工不良・免責金額以下の損害。保険金の請求権は原則3年で時効となります。
「保険を使えば無料で屋根が直せる」と訪問営業する業者にはご注意ください。翔工務店では被害箇所の写真撮影と修理見積書の作成で申請をサポートいたしますが、補償の可否や金額は保険会社の判断となります。契約内容は保険証券・保険会社にご確認ください。

屋根カバー工法施工手順

屋根リフォーム料金表

屋根カバー工法(重ね葺き)の施工例
⇧施工メニュー|屋根カバー工法(重ね葺き)の工事費用についてはこちら

屋根葺き替え工事の施工例
⇧施工メニュー|屋根葺き替え工事のリフォーム費用についてはこちら

屋根塗装工事の施工例
⇧施工メニュー|屋根塗装工事の費用についてはこちら

棟板金交換工事の施工例
⇧施工メニュー|棟板金交換・棟瓦面戸塗布の費用についてはこちら

雨漏り修理の施工例
⇧施工メニュー|雨漏り修理費用についてはこちら

ソーラーパネル脱着工事の施工例
⇧施工メニュー|ソーラーパネル脱着・温水器撤去費用についてはこちら

お持ちの見積書・図面から非対面で概算見積もり

お客様の声

神奈川県小田原市の屋根工事の施工事例

BEFORE

施工前:小田原市のスレート屋根

AFTER

施工後:スーパーガルテクトによる屋根カバー工法(小田原市)

施工場所
 神奈川県小田原市
工事内容
 仮設足場設置
 屋根カバー工法
施工範囲
 屋根全面のカバー工法です(既存屋根の上から新しい屋根材を重ねる全面改修)。既存屋根がアスベスト含有のスレートのため、カバー工法でも石綿の事前調査と飛散防止対策を行ったうえで施工しています。
既存下地
 既存屋根材:スレート(アスベスト含有)
新規使用材料
 屋根カバー工法使用材料:アイジー工業/スーパーガルテクト
足場
 仮設足場を設置して施工しました(翔工務店は足場材を自社で保有し、自社足場班で施工しています)
価格帯
 60万円~70万円(施工当時。内訳・税区分はお見積もり書に明記)
工事期間
 約1週間
工事完了月
 2023年11月
お問い合わせ内容
小田原市にお住まいのお客様より「屋根と外壁の劣化が気になる」と弊社にお問い合わせいただきました!
施工理由
 屋根の劣化が気になるとのご相談で、既存屋根がアスベスト含有のスレートだったため、既存屋根を撤去しないカバー工法をご提案しました。

神奈川県小田原市のその他の屋根工事事例

屋根修理業者の選び方

小田原市には多くの屋根修理業者があり、どの業者を選ぶとよいのか迷うと思います。

このため、屋根リフォームや雨漏り修理を依頼する際には、以下の4点を確認しましょう。

●屋根リフォームと雨漏り修理の経験が豊富にあること

●保証やアフターメンテナンスの有無を確認すること

●複数の業者から相見積もりをとること(最低3社)

●自社で屋根リフォームを行っているか確認すること

上記の4点を確認すると、信頼できる業者を選べるようになります。

屋根リフォーム・雨漏り修理の経験が豊富にあること

屋根修理業者はホームページをもっていることが多く、施工実績を掲載しています。

また、修理内容を写真付きで詳しく解説していると、実際に修理を依頼した際の参考にできるため安心感があります。

これから依頼しようとする業者がしっかり対応してくれるか不安な方は、修理の経験が豊富にある業者を選びましょう。

Googleや口コミサイトなどの口コミを参考に屋根修理業者を見て参考にしてみることも効果的です!
口コミは内容・件数・投稿日と、ホームページの施工実績を合わせて判断しましょう。悪評が多かったり、口コミが無い場合は依頼を控えることが無難かと思います。

翔工務店は屋根や外装修理を得意としている為、雨漏り修理のご依頼も多く頂いております。

保証やアフターメンテナンスの有無を確認すること

屋根修理業者を選ぶ際には、保証の有無を確認しましょう。

例えば屋根の雨漏り修理は、一度修理を行っても再発する可能性があるため、雨漏りが再発するたびに修理を依頼すると、大きな金額の出費になってしまいます。

このため、保証期間を設けている業者の場合は、保証期間内であれば無料で修理してもらえる場合もあります。

保証の内容や期間は業者や工事内容により異なります。
応急処置や部分的な補修では雨漏り保証がつけられないことも多いです。

また、保証とは別にアフターサービスを設けている業者もいるため、依頼しようと考えている業者が保証やアフターサービスがあるかを確認しましょう。

翔工務店では、屋根カバー工事や屋根葺き替え工事には雨漏りに対する施工保証が付きます(対象・期間・条件は工事内容や使用材料により異なります)。
外壁に関しても同様に、外壁のカバー工事や張り替え工事と目地のシーリング工事には施工保証が付きます。
アフターメンテナンスとして、毎年DMを送らせて頂いておりまして、
毎年点検が可能となります。

翔工務店の保証について翔工務店の屋根工事、外壁塗装工事、シーリング工事の保証など簡単にご説明させて頂いております!! 弊社では前金、中間金は頂いておりません!!...

複数の業者から相見積もりをとること(最低3社)

屋根リフォーム、雨漏り修理を依頼する際は、複数の業者から見積もりをとりましょう。

同じ修理の内容でも業者により修理費用が異なったり、保証やアフターサービスが異なったりする場合があります。

また、相見積もりをとると価格交渉を行いやすくなります。

希望の修理業者に少しでも安く依頼するためにも、複数の業者から見積もりをとることは欠かせません。

お見積もりを見比べる際は費用だけではなく、
「見積りの項目」
「ビスやルーフィングシートなどの細かい副資材」
「工程の確認」
など細かく見比べて判断しましょう!副資材のランクが低かったり工程を飛ばせばコストは下げられる為、費用だけで判断することは避けましょう!

【横浜市】屋根リフォームの相見積もりの重要性と比較するポイントを解説します! /* ===== 翔工務店|横浜市 屋根リフォーム見積もり記事(貼り付け専用・JIN干渉対策済) ===== */ #toc_co...

自社で屋根リフォームを行っているか確認すること

屋根リフォームのプランの決め方は、既存の屋根の「状態」「立地」「勾配」「希望耐久年数」など細かくヒアリングと調査をして最適なプランをご提案します!
調査を行う担当者と実際に施工する職人が別の会社という体制では、現場の状況や細かな要望が伝わりにくく、本来直すべき箇所と違う修理や、必要以上の屋根リフォームを提案されてしまう場合もございます。

また、調査してから下請け業者に依頼する為、時間もコストも余計にかかってしまいます。
知識や経験があり自社で施工することによって、コストを抑えた責任のある屋根リフォームが可能となります。

また、施工後のトラブルなど緊急の際に、連絡が何社かを経由する体制ではどうしても対応に時間がかかることがあります。「誰が施工し、工事後はどこへ連絡すればよいか」を契約前に確認しておきましょう。

小田原市の屋根リフォーム・屋根修理でよくあるご質問

神奈川県小田原市のお客様から実際によく頂くご質問をまとめました。
気になる質問をタップすると回答が開きます。

屋根カバー工法と葺き替えは、どちらを選べばよいですか?
既存の屋根材の種類と下地(野地板・防水紙)の状態によって決まります。スレート(コロニアル)屋根で下地が健全な場合は、既存屋根を撤去せずに済む屋根カバー工法が第一候補になります。瓦屋根の場合や、野地板が広範囲に傷んでいる場合は葺き替えをご提案しております。詳しくは記事内の「屋根カバー工法と葺き替えの選び方」をご覧ください。
小田原市の屋根カバー工法の費用はどのくらいですか?
屋根の面積・形状・勾配・使用する屋根材によって変わります。記事内の小田原市の施工事例(アスベスト含有スレート→スーパーガルテクト)では60万円〜70万円(施工当時)でした。詳しい単価は屋根カバー工法の料金ページをご覧ください。お見積もりは無料で、税込・税別や足場を含む内訳はお見積もり書に明記いたします。
工事期間はどのくらいかかりますか?
建物の規模や天候によって変わりますが、屋根カバー工法で1週間前後(足場の設置・解体を含む)が目安です。葺き替え工事は既存屋根の撤去と野地板工事が加わる為、カバー工法より数日長くなる場合があります。記事内の小田原市の施工事例(アスベスト含有スレート→スーパーガルテクトのカバー工法)では約1週間でした。雨天時は屋根工事を行えない為、天候により前後する場合がございます。
訪問業者に「棟板金が浮いている」と言われました。本当でしょうか?
実際に棟板金の釘が緩んでいることはよくありますが、突然の訪問でその場で屋根に登らせたり契約を急がせる業者にはご注意ください。翔工務店ではドローンや高所カメラで屋根に登らずに点検し、写真をお見せしたうえで必要な工事だけをご提案いたします。点検・お見積もりは無料です。不安な場合は消費者ホットライン(188)や警察相談専用電話(#9110)にご相談いただけます。訪問販売で契約した場合は、法定書面を受け取った日から数えて原則8日以内であればクーリング・オフが可能です(適用条件あり)。
小田原市で屋根リフォームに使える補助金はありますか?
小田原市には、屋根の補修・葺き替え・塗装を単体で対象とした現金の補助金は確認できておりません。市の「地域経済循環型住宅リフォーム支援事業」は屋根の葺き替え・塗装も対象工事例に含まれますが、3万円相当の商品進呈で、施工業者が市内所在の事業者に限られるため、翔工務店は対象外となる可能性が高いです。耐震改修(木造住宅耐震改修費補助金)や、国のみらいエコ住宅2026・神奈川県の省エネ改修補助は、条件を満たせば関係する場合があります。制度ごとに事業者要件が異なるため、条件を確認して対応可否をご案内します。契約前にご相談ください。
台風で屋根が壊れました。火災保険は使えますか?
台風・強風・雹・大雪などの自然災害による突発的な破損は、ご加入の火災保険の風災・雪災・雹災補償の対象になる場合があります。経年劣化は対象外です。翔工務店では被害状況の写真と修理見積書の作成で申請をサポートいたしますが、補償の可否は保険会社の判断となります。まずは応急処置(ブルーシート養生など)を優先し、被害箇所の写真を残しておいてください。
太陽光パネルが載っている屋根でも工事できますか?
はい、可能です。翔工務店では太陽光パネルの脱着・再設置・処分まで自社で対応しております。また「シーガード」(専用接着剤で取り付けるカバー工法)を使えば、パネルを外さずに施工できる場合もあります。通常のカバー工法とは施工方法や適用条件が異なる為、現地調査で適否をご説明したうえでお選びいただいております。
屋根と外壁は同時に工事したほうが良いですか?
屋根と外壁の両方がメンテナンス時期を迎えている場合は、仮設足場を1回にまとめられる為、同時施工をおすすめしております。ただし劣化度合いが大きく異なる場合は無理に同時に行う必要はありません。翔工務店では「同時施工」と「屋根のみ」の比較見積もりも作成しております。
古いスレート屋根にアスベストが含まれている場合はどうなりますか?
スレート屋根材には、製品によってアスベストを含むものがあります。翔工務店には石綿作業主任者・石綿調査者の有資格者が在籍しており、事前調査から対応可能です。撤去せずに済む屋根カバー工法が費用面で有利になることが多いですが、カバー工法でも石綿の事前調査と飛散防止対策は必要です。葺き替えの場合は法令に沿った事前調査・飛散防止対策と適正処分を行います。
雨漏りの応急処置だけでもお願いできますか?
はい、応急処置のみのご依頼も承っております。神奈川県小田原市も対応エリアです。訪問の日程は状況により異なりますので、まずはお電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。応急処置後は、サーモグラフィーカメラや散水調査で原因を特定し、部分補修で済むのか全面改修が必要なのかをご説明いたします。なお応急処置や部分補修は施工保証の対象外となる場合がございます。
現地調査では屋根に登りますか?費用はかかりますか?
現地調査・お見積もりは無料です。屋根の状態や勾配によっては安全の為に登らず、ドローンや高所カメラで撮影して確認いたします。撮影した写真は報告書としてお渡しし、他社様との比較にもお使いいただけます。

神奈川県小田原市で屋根リフォームをお探しの方は翔(かける)工務店へご連絡ください

弊社は、神奈川県小田原市で多くの屋根修理・屋根リフォームを手掛けておりまして、外装リフォームに特化したリフォーム会社となります。

翔工務店は「低コストで高品質な屋根リフォーム」をお約束しておりまして、数多くのお客様からご好評を頂いております。
毎年施工実績数も更新し続けておりまして、今後もより多くのお客様にご満足頂けるように品質の向上に努めて参ります。

弊社は屋根カバー工事や葺き替え工事だけではなく、屋根の部分的な修理や外壁塗装、外壁のカバー工法まで外装リフォームはすべて自社で施工が可能となります。
部分的な補修や雨樋清掃などの小さな工事も喜んでご対応させて頂きます!

雨漏り工事等の緊急な場合や足場無しで応急処置が可能な場合もございますので、ご相談ください!

「一度のリフォームで長く持たせたい」「なるべく費用を抑えたい」「室内が暑いから断熱性能を上げたい」など、具体的なご要望に対し、最適な解決策を提供致します。
利益を重視した無駄な工事は絶対にご提案しません!
常にお客様の立場に立ち、最適な施工プランをご提案させて頂きます!

他社と比べて費用、質、段取りの良さ、外装工事は負けない自信があります!
自信がありますので相見積もり大歓迎です!
お見積もりは完全無料となりまして、他社より弊社が劣っていた場合はキッパリ断って頂いて構いません!

無料お見積もり・お問い合わせはこちら!
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神奈川県小田原市の特徴と屋根工事の注意点

神奈川県小田原市は、南西部が箱根連山につながる山地、東部が大磯丘陵で、中央部を酒匂川が南北に流れて足柄平野を形成している市です(南部は相模湾に面しています)。面積は113.81平方キロメートル(東西17.5km、南北16.9km)で、山地・丘陵・平野・海岸と条件の異なる地域が広がっています。

小田原市の地形・気候・住宅と屋根工事のポイント(タップで開く)

■ 山地・丘陵・平野・海岸が広がる地形
市の資料では、小田原市の南西部は箱根連山につながる山地、東部は大磯丘陵、中央部は酒匂川が形づくる足柄平野とされています。場所によって敷地の高低差や道路幅、周辺の環境が大きく異なるため、屋根工事では現地調査で足場の設置方法や資材の搬入経路を確認します。お住まいの場所の災害リスクは、市のハザードマップ(洪水・土砂災害)で確認できます。

■ 市街地の沿革と築年数
市の資料によると、中心市街地は、大正12年の関東大震災後の復興、昭和20年の戦災とその後の復興土地区画整理事業などを経て発展してきたとされています。住宅の築年数については、公表資料から小田原市全体の傾向を確認できていません。屋根材の種類や傷み具合は築年数だけでは判断できないため、現地調査で下地の状態まで確認したうえで、塗装・カバー工法・葺き替え・部分補修のどれが適しているかをご案内しています。

■ 気象データと強風時の屋根への負担
気象庁の小田原(アメダス)の平年値(1991〜2020年)では、年降水量は1,996.5mm、年間日照時間は1,945.0時間、年平均気温は15.6℃、年平均風速は1.5m/sです。観測史上1位の日最大風速は16.3m/s(南南東、2011年9月21日)、日最大瞬間風速は31.6m/s(南東、同日)でした。平均風速は大きくありませんが、台風などの強風時には棟板金や屋根材に大きな力がかかることがあります。屋根工事では、棟板金の固定方法や下地の状態を確認します。

■ 海岸に近い住宅の屋根材選び
小田原市の南部は相模湾に面しています。海岸に近い住宅では、屋根材によっては海岸からの距離に応じた保証条件(塩害地域の区分など)が定められている場合があります。屋根材を選ぶ際は、お住まいの場所がメーカーの保証条件に当てはまるかを、お見積もりの段階でご説明します。

■ 耐震と屋根の軽量化
小田原市耐震改修促進計画(案)によると、令和6年度末時点の住宅の耐震化率は90.7%、木造住宅では87.9%で、耐震性が不十分な木造住宅は約6,900戸あるとされています。旧耐震基準(昭和56年5月以前)の建築物は約8,400戸とされ、市は令和17年度までに耐震性が不十分な住宅をおおむね解消する目標を掲げています。重い瓦屋根から軽量な屋根材への葺き替えは耐震面でも有効な場合があり、市の耐震改修補助を使えるかは、上記の補助金の項目のとおり条件の確認が必要です。

こうした小田原市の地形や気候を踏まえ、弊社は小田原市でも屋根カバー工事や屋根葺き替え、雨漏り修理など、部分的な屋根修理から外装工事まで喜んでご対応致します!急なトラブルもお気軽にご相談ください!

出典:小田原市「小田原市の現況と都市計画の沿革」「小田原市耐震改修促進計画(案)」「小田原市ハザードマップ等一覧」/気象庁「小田原の平年値」「小田原の観測史上1〜10位の値」

屋根リフォーム対応エリア

翔工務店では、神奈川県、東京都全域を対象にご依頼を承っております。神奈川県小田原市も対応エリアです。

小田原市地域一覧

小田原市穴部/小田原市穴部新田/小田原市新屋/小田原市飯泉/小田原市飯田岡/小田原市池上/小田原市井細田/小田原市石橋/小田原市板橋/小田原市入生田/小田原市江之浦/小田原市扇町/小田原市荻窪/小田原市小竹/小田原市鬼柳/小田原市小船/小田原市風祭/小田原市上町/小田原市上新田/小田原市上曽我/小田原市鴨宮/小田原市栢山/小田原市川匂/小田原市北ノ窪/小田原市久野/小田原市桑原/小田原市国府津/小田原市小台/小田原市寿町/小田原市米神/小田原市小八幡/小田原市栄町/小田原市酒匂/小田原市清水新田/小田原市下大井/小田原市下新田/小田原市下堀/小田原市十字/小田原市城内/小田原市城山/小田原市曽我大沢/小田原市曽我岸/小田原市曽我光海/小田原市曽我別所/小田原市曽我谷津/小田原市曽我原/小田原市曽比/小田原市高田/小田原市多古/小田原市田島/小田原市千代/小田原市中里/小田原市中新田/小田原市中曽根/小田原市中町/小田原市中村原/小田原市永塚/小田原市成田/小田原市西大友/小田原市西酒匂/小田原市沼代/小田原市根府川/小田原市延清/小田原市羽根尾/小田原市浜町/小田原市早川/小田原市東大友/小田原市東ヶ丘/小田原市東町/小田原市府川/小田原市別堀/小田原市堀之内/小田原市本町/小田原市前川/小田原市水之尾/小田原市緑/小田原市南板橋/小田原市南鴨宮/小田原市南町/小田原市谷津/小田原市柳新田/小田原市矢作/小田原市山西/小田原市蓮正寺

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