横浜市青葉区の
太陽光パネル・蓄電池設置は
翔工務店にお任せください!

翔工務店は、横浜市青葉区に本社がある外装リフォーム専門会社になります。
屋根工事に強い会社として、屋根と防水まで考えた太陽光パネル工事・蓄電池工事をお任せ頂いております!

「青葉区の太陽光パネル業者の選び方」
「太陽光パネル・蓄電池設置の費用について」
「青葉区の太陽光システム導入で対象となる補助金について」
上記3点についてもご説明させて頂きます!

太陽光パネルの設置は「雨漏りの発生」などトラブルが
発生することもあり、リスクもあります。

後悔の無い太陽光パネル設置となるように3社程度の相見積もりをおすすめします!

横浜市青葉区の太陽光パネル・蓄電池設置は翔工務店へ
この記事の目次(タップで開閉)
  1. 横浜市青葉区の太陽光パネル工事で翔工務店が選ばれる理由
  2. 太陽光パネルを設置する前の屋根確認
  3. 青葉区で対象となる可能性のある補助金・助成金
  4. 太陽光パネル設置・蓄電池設置 料金表
  5. 設置容量と機器・工事費の内訳
  6. 太陽光発電のセルフ見積りと収支シミュレーター
  7. お客様の声
  8. 太陽光パネル設置の施工事例
  9. 横浜市青葉区の太陽光パネル設置業者の選び方
  10. 太陽光設備導入のメリット
  11. 太陽光発電導入で注意すべきポイント
  12. 太陽光パネルの選び方
  13. 青葉区の太陽光工事・蓄電池工事 よくあるご質問
  14. 青葉区で太陽光パネル設置業者をお探しの方は翔工務店へ
  15. 横浜市青葉区の特徴と太陽光工事のポイント
  16. 横浜市青葉区の対応エリア

横浜市青葉区の太陽光パネル工事で翔工務店が選ばれる理由

翔工務店の強み紹介ページへのリンクバナー

弊社が横浜市青葉区のお客様から太陽光パネル取付をお任せ頂ける理由について
「翔工務店の本社が横浜市青葉区にある」ということも理由の一つですが、
「太陽光パネル設置において他社に真似できない弊社の強み」
がありまして、多くのお客様にご好評を頂いております。

青葉区の太陽光パネル設置工事において「費用」「クオリティ」「プラン」で
絶対の自信がありますので、是非他社様のお見積もりと比較して頂けますと幸いです。

自信がある為、相見積もりは何社でも大歓迎となります!

1.太陽光パネル設置以外の外装リフォームも対応可能!

屋根への太陽光パネル設置工事屋根に設置した太陽光パネル
太陽光パネル設置で起こる雨漏り等のトラブルは、取付箇所の屋根や防水に対する確認不足が原因となる場合があります。
太陽光パネルには詳しくても、取付箇所の屋根や防水は専門外というケースもある為、注意が必要です。
施工後のメンテナンスやトラブルを回避するためにも屋根に詳しいほうが安心です!

翔工務店は、屋根工事に強く自社で太陽光パネル脱着も可能な為、太陽光パネル設置後のメンテナンスや緊急性を要するトラブルも迅速に対応が可能です!

2.外装リフォームに特化した設備

翔工務店では太陽光工事、外装リフォームを低コスト・ハイクオリティにご提供できるように下記の倉庫や資材置き場を整えております。
資材置き場やショールームは神奈川県横浜市を中心に5つの拠点を整えております。

足場材の自社保有

資材置き場の入口自社保有の足場材
屋根上での作業の安全確保の為、施工条件に応じて必要となる仮設足場の足場材を自社で保有し、自社で足場を組むことが可能となります。
足場工事を外注せずに自社の足場班で行うことによって足場工事代のコストカットにも繋がります。
およそ戸建て50棟分の足場材を保有しております!
坂道や高低差のある敷地が多い青葉区の住宅地でも、自社の足場班が現地に合わせて足場を計画致します。

自社大型倉庫にて資材の保管

資材倉庫の外観 資材を保管する倉庫内部
屋根材や塗料を保管しておりまして、外した太陽光パネルの保管も可能です。
一度に大量の資材を発注することにより材料を安く仕入れることができます!
また、常に屋根材等の在庫が揃っていますので緊急時もスピーディーな対応が可能です!

自社での廃材の分別と運搬

廃材等の分別スペース太陽光パネルの設置では屋根工事も伴う場合が多く、塗料、木材、金属など様々な廃材が発生します。
廃材を分別してリサイクルすることにより廃材費の大幅なコストカットができます。

外装リフォーム専用ショールーム

外装リフォーム専用ショールームの外観ショールーム内部
ショールームではお打合せはもちろんのこと、
太陽光パネルの土台金具の実物の確認や屋根材にどのように取り付けられているかの確認が可能です!
太陽光パネルを導入した場合の収益シミュレーションや導入費用のシミュレーションも可能となります!

屋根工事や外壁工事が伴う場合も多いので、屋根材のサンプルや構造が分かる模型もご用意しており、詳しくご説明が可能です!

3.完全自社施工

足場・塗装・屋根リフォームを自社施工で行う体制の図

翔工務店の大きな強みの一つが完全自社施工となります。

お問合わせから工事完了まですべて翔工務店が一貫体制で行うことで、コストを抑えて高品質な屋根リフォームが可能となります。
また、お見積りから施工完了まで一人の担当者がご対応させて頂きます。
営業担当や施工管理担当など担当が変わらない為、スムーズなやりとりが可能です。

仮設足場設置・外壁塗装・屋根リフォームまで一貫した自社施工が可能です!

4.各種許可取得・技能士の在籍

建設業許可票翔工務店が取得している許可・資格の掲示
建設業の許可や産業廃棄物収集運搬の許可も取得しています!
国家資格の板金技能士や塗装技能士も在籍しており、施工技術に関しても自信を持っております。
工場などの大規模な屋根工事も対応可能となります!

5.保証とアフターメンテナンス

翔工務店の保証案内ページへのリンクバナー

太陽光パネル設置工事にはメーカー保証の他にも自社の施工保証(雨漏り保証)が付きます!
(太陽光パネル設置の施工保証は10年となります。設置前の屋根の状態によっては、屋根リフォームを行わないと保証をお付けできない場合があります。施工保証はメーカーの製品保証とは別のもので、対象範囲や条件は保証内容によって異なります)
アフターメンテナンスは毎年可能となりまして、毎年お知らせのDMを送らせて頂いております。
保証について気になるかたは、上記の画像をクリックしてみてください!

太陽光発電のメンテナンスについて|重要性・頻度・費用相場を徹底解説!太陽光発電を導入する際は、初期費用だけでなく、メンテナンスにかかる手間と費用についても考慮しておかなければなりません。 とはいえ、「太...

6.柔軟で迅速な対応

屋根・太陽光パネルの点検対応

弊社は様々な屋根のトラブルや状況に対応できるように設備を整えております。

高所で屋根上に登れない場合もドローンを活用し対応可能です!
雨漏り調査の際はサーモグラフィーカメラを使用した調査も可能となります。

太陽光パネルの発電量が汚れ等で低下してしまった場合に、専用ブラシによる太陽光パネル清掃も対応可能となります。
お客様のご希望に沿って対応させて頂きます。

7.人材育成

模型を使った研修の様子

技能向上の為に様々な屋根の模型を自作し、実践的な研修を行っております。
屋根の形状や傾斜により施工方法が変わる為、様々なケースを想定して各スタッフが対応できるように定期的に技術向上教育を行っております。

会社概要神奈川で家の外装・屋根の工事、修理なら一番若くて親切な株式会社翔工務店にお任せください。 株式会社翔工務店はリフォームを通して美しく理想の生活空間を創るお手伝いをしています。外装改修、外壁塗装、雨樋修理清掃、屋根の塗装や重ね葺き葺き変えなどの部分的な修理まで、お客様のどのようなご要望にも全力でお応えします。...

8.わかりやすい資料やシミュレーションの作成

太陽光工事でお渡しする資料とシミュレーションの例

翔工務店では、「お見積り書」「レイアウト図」「発電シミュレーション」のほかにも「太陽光工事ガイドブック」やローン金利や電気料金も考慮した「収支シミュレーション」をお渡しさせて頂いております。
収支シミュレーションは20年~30年の予想累計収支まで作成が可能となります。
太陽光工事についてよくわからないお客様でも注意点やデメリットも含めてわかりやすく資料にまとめさせて頂いております!

是非、相見積もりを取得して頂いて他社様のプランと見比べて頂ければと思います!

太陽光パネルを設置する前の屋根確認

太陽光パネルは一度設置すると20年、30年と屋根の上に載り続けます。
「今の屋根に、そのまま載せて大丈夫か」を設置前に確認することが、雨漏りや余計な出費を防ぐ一番のポイントとなります!
屋根工事を手掛ける翔工務店が、設置前に確認しておきたい項目をまとめました。

1. 屋根材の種類と築年数 スレート・瓦・金属屋根・陸屋根(屋上防水)など、屋根材によって固定方法が変わります。屋根材の残りの寿命が短い場合は、先に屋根リフォームをご提案する場合があります。
2. 下地・防水シートの状態 屋根材の下の野地板やルーフィング(防水シート)が傷んでいると、金具の固定力や防水性に影響します。雨漏りの跡がないかも合わせて確認します。
3. 屋根の向き・勾配・影 屋根面の方位と勾配、隣家・樹木・電柱などの影で発電量が変わります。図面と現地からレイアウト図を作成し、発電シミュレーションでご確認頂けます。
4. 屋根の形状と設置できる面積 屋根の形や大きさによって、載せられるパネルの枚数(設置容量)が決まります。パネルのサイズによって設置可能枚数が変わる為、屋根全体の出力で比較します。
5. 固定方法と防水の納まり 屋根材に穴をあけて固定する工法か、金具で屋根材をつかんで固定する工法かを確認します。固定方法は工法によって異なりますので、固定部の防水処理の方法をお見積もり時にご確認ください。
6. 屋根の重さ パネルを載せる分、屋根は重くなります。既存の屋根・下地・耐荷重などを調査したうえで、必要に応じて軽量な屋根材への葺き替えも選択肢となります。
7. 機器の設置場所と配線 パワーコンディショナや蓄電池の設置場所、分電盤までの配線ルートを確認します。配線の長さは費用にも関わります。

屋根材別の固定方法と確認ポイント

屋根材 主な固定方法 設置前の確認ポイント
スレート屋根 工法によって異なります(屋根材・下地にビス等で金具を固定する工法など) 固定部の防水処理、スレートの割れ・劣化、下地の状態。劣化が進んでいる場合は屋根カバー工法や葺き替えを先に検討
瓦屋根 瓦の種類に合わせた金具・工法で固定(瓦自体に穴をあけない工法でも、下地への固定は行います) 瓦の種類と状態、下地、耐荷重。調査結果によっては軽量な屋根材へ葺き替えてから設置する方法もあります
金属屋根(横葺き・縦葺き) 屋根材をつかむキャッチ式金具で固定(屋根材と金具の組み合わせによります) 屋根材と金具が適合するかどうか、屋根材メーカーの施工条件。適合する場合は穴をあけない工法が選べることがあります
陸屋根・屋上 架台を設置して固定 防水層の種類と劣化状況、架台まわりの防水の納まり。防水工事の時期と合わせて検討
屋根リフォームと同時に行うと、将来の太陽光パネル脱着費用を抑えられる場合があります!
設置から10年~20年後に屋根リフォームを行う場合、太陽光パネルの脱着費用が別途かかります。屋根の劣化が進んでいる場合は、高耐久な屋根材にリフォームしてから設置する方が、長い目で見て費用を抑えられる場合があります。
翔工務店は屋根工事に強く、自社で太陽光パネルの脱着も可能ですので、屋根の状態に合わせてご相談ください!

▶ 横浜市青葉区の屋根リフォームについてはこちら

神奈川県横浜市青葉区で対象となる可能性のある補助金、助成金

青葉区で太陽光パネル・蓄電池を導入する場合、「国」「神奈川県」「横浜市」の制度が対象となる可能性があります。
下記は2026年10月4日時点で各制度の公式ページを確認した内容となります。受付状況は予算により変わりますので、ご契約・着工前に最新の情報をご確認ください。

補助制度の対象条件と申請時期

制度 主な対象条件 補助額 申請時期・受付状況
横浜市「横浜グリーンエネルギーパートナーシップ事業(YGrEP)」令和8年度 横浜市内の自宅に対象設備を設置する横浜市民。太陽光は新規設置で、蓄電池・エコキュート・電気自動車等のいずれかを同時に設置または設置済みであること 太陽光:15,000円分/kW(上限4kW)
蓄電池:120,000円分/件
(キャッシュレスポイント等で還元)
参加・導入支援申請:2026年6月15日~12月25日(設置前に申請)
設置完了申請:2027年1月22日まで
予算上限に達し次第終了
神奈川県「令和8年度神奈川県住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金」 県内の住宅に太陽光発電と蓄電池を併せて導入すること。申請はご本人が行い、交付決定後に工事着手 太陽光:7万円/kW
蓄電池:15万円/台
第1期:2026年5月11日~6月30日
第2期:2026年9月7日~9月30日(先着順)
第2期は受付期限を迎えています。以降の募集は県の公式ページでご確認ください
国「DR家庭用蓄電池事業」(令和7年度補正) DR(電力の需給調整)に活用できる登録製品の家庭用蓄電システムを新規で導入 初期実効容量1kWhあたり3.45万円を基準額として算定(補助率3/10以内・1申請あたり上限60万円) 2026年5月29日に予算に達し、公募は終了しています(現在は申請できません)
国「みらいエコ住宅2026事業」(リフォーム) 蓄電池は対象設備の一つですが、窓(開口部)と躯体の断熱改修などの必須工事との組み合わせが要件で、蓄電池の設置だけでは申請できません。太陽光パネルは対象設備に含まれていません 蓄電池:96,000円/戸 予算上限に達し次第終了。受付状況は公式サイトでご確認ください
横浜市「太陽光発電導入支援助成金」 横浜市内の中小企業・個人事業主(住宅用は対象外)。自家消費型の設備であることなど、対象者・設備の条件あり 太陽光+蓄電システム:10万円/kW(上限500万円)
太陽光のみ:8万円/kW(上限400万円)
2026年5月1日~10月30日17時(先着順・予算上限まで)
神奈川県「令和8年度神奈川県自家消費型再生可能エネルギー導入費補助金」 法人・青色申告を行っている個人事業者(個人の住宅は対象外)。太陽光は発電出力10kW以上、事業用の施設、FIT・FIPの認定を受けない設備など 太陽光:8万円/kWなど
蓄電システム:5万円/kWh(上限500万円)
2026年9月3日に募集終了(申請額が予算額に到達)
補助金は「手続きの順番」にご注意ください!
YGrEPは設置前の「参加・導入支援申請」、神奈川県の住宅向け補助金は申請の受付だけではなく「交付決定」を受けてからの工事着手が条件となり、先に設置・着手してしまうと対象外となります。県の住宅向け補助金は、工事完了後の実績報告と審査を経て交付されます。手続きの順番は制度ごとに異なり、申請すれば必ず交付されるものではありませんので、ご契約・着工前にご確認ください。
翔工務店では、制度ごとの対象条件・事業者要件を確認したうえで、対応可否をご案内させて頂きます。

国の補助金「DR家庭用蓄電池事業(DRリソース導入のための家庭用蓄電システム導入支援事業)」

国では、家庭用蓄電池の設置をサポートする「DR家庭用蓄電池事業」を実施してきました。

電力の需給調整(DR)に活用できる登録製品の蓄電システムを新規で導入する方が対象で、令和7年度補正の事業では、初期実効容量1kWhあたり3.45万円を基準額として、補助率3/10以内・1申請あたり上限60万円の範囲で補助額が決まる仕組みとなっていました。交付決定前に契約・発注したものは対象外となるなどの条件もあります。

ただし、令和7年度補正分は2026年5月29日に交付申請額が予算に達し、公募は終了しています(前年度の令和6年度補正分も2025年7月2日に公募終了)。現在は申請できませんので、今後の公募については公式サイトでご確認ください。

なお、国には既存住宅の太陽光パネルの設置だけを対象とした補助金は、現在確認できておりません。
👉 DR家庭用蓄電池事業 公式サイトはこちら

神奈川県「令和8年度神奈川県住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金」

神奈川県では、住宅に「太陽光パネル」と「蓄電池」を併せて導入する方を対象に、補助金を交付しています。

補助金の内容は、太陽光発電が発電出力1kWあたり7万円、蓄電システムが1台あたり15万円となります。
例えば、4kWの太陽光パネルと蓄電池1台を導入する場合、4kW×7万円+15万円=43万円が補助額の計算となります。

蓄電システムは登録製品であること、交付決定の前に工事に着手した場合は対象外となること、申請はご本人が行う必要があること(施工業者による代行申請は不可)などの条件があります。横浜市のYGrEPとの併用も可能です。

令和8年度は第1期(5月11日~6月30日)、第2期(9月7日~9月30日・先着順)の受付が行われ、第2期は受付期限を迎えています。以降の募集については、神奈川県の公式ページをご確認ください。
👉 神奈川県公式ページはこちら

神奈川県「令和8年度神奈川県自家消費型再生可能エネルギー導入費補助金」(事業者向け)

神奈川県では、太陽光パネルでつくった電気を自ら使う「自家消費型」の設備を導入する事業者向けの補助金も実施しています。

対象は、法人または青色申告を行っている個人事業者で、個人の住宅への導入は対象外となります。
太陽光発電は発電出力10kW以上で、県内の事業用の施設に電力を供給すること、FIT・FIPの認定を受けない設備であることなどが条件です。

補助額は、太陽光発電が1kWあたり8万円、併せて設置する蓄電システムが1kWhあたり5万円(上限500万円)などとなっています。
令和8年度は申請額が予算額に到達した為、2026年9月3日に募集を締め切っています。

青葉区内で事業用の建物に太陽光パネルの設置をご検討の事業者様は、次回の募集について神奈川県の公式ページをご確認ください。
👉 詳細はこちら

横浜市「太陽光発電導入支援助成金」(事業者向け)

横浜市では、市内の中小企業や個人事業主を対象に、太陽光発電設備などの導入費用の一部を助成する制度を実施しています。

住宅用の太陽光発電は対象外となり、ご家庭の場合は下記のYGrEPが窓口となります。青葉区内で店舗や事務所、工場などに太陽光パネルを設置する事業者様は活用できる可能性がありますが、ご自宅で事業をされているだけで対象になるとは限りません。中小企業・個人事業主の要件や、自家消費型の設備であること(売電を目的とした設備は対象外)など、対象者・設備の条件の確認が必要です。

助成額は、太陽光発電と蓄電システムを同時に導入する場合は1kWあたり10万円(上限500万円)、太陽光発電のみの場合は1kWあたり8万円(上限400万円)となります。
令和8年度の申請期間は2026年5月1日~10月30日17時で、先着順・予算上限までの受付です。設備の設置や工事の着工は、交付決定日以降に行う必要があります。

詳細な条件や申請方法は、横浜市の公式ホームページをご確認ください。
👉 横浜市公式ページはこちら

横浜市「令和8年度横浜グリーンエネルギーパートナーシップ事業(YGrEP:ワイグレップ)」

横浜グリーンエネルギーパートナーシップ(YGrEP:ワイグレップ)は、脱炭素社会の実現に向けたプロジェクトです。

横浜市では、YGrEPに参加し、対象の設備(※以下の対象設備を参照)を導入いただいた市内のご家庭に、キャッシュレスポイント等の還元を行なっています。青葉区にお住まいの方も対象です。

◎対象設備と還元額◎

●太陽光発電設備(新規設置):15,000円分/kW(上限4kW)
※蓄電池・エコキュート・電気自動車等のいずれかを同時に設置、または設置済みであることが条件

●蓄電池:120,000円分/件

●エコキュート:20,000円分/件

●電気自動車・プラグインハイブリッド自動車(太陽光発電設備とセット):100,000円分/件
※蓄電池・エコキュート・電気自動車(セット)は、太陽光発電設備を同時に設置、または設置済みであることが条件

●電気自動車 単体(太陽光発電設備なし):50,000円分/件

●燃料電池(エネファーム):30,000円分/件

●太陽熱利用システム:50,000円分/件

●V2H充放電設備:100,000円分/件

例えば、太陽光パネル4kWと蓄電池を同時に設置する場合、太陽光6万円分+蓄電池12万円分=合計18万円分が還元額の計算となります。

申請の流れは「参加・導入支援申請(設置前)→ 設備の設置 → 設置完了申請」となり、導入支援申請より前に設置した設備は対象外です。令和8年度の参加・導入支援申請は2026年6月15日~12月25日、設置完了申請は2027年1月22日までで、予算上限に達し次第終了となります。
売電する場合は自宅で使いきれず余った分のみとすること、年1回程度の発電量などのモニタリングデータの提出も条件です。なお、事業者の方がポイント等還元の対象となるのはV2H充放電設備のみです。

申請方法や、国や神奈川県の補助事業との併用について、ポイント還元についてなど、詳しい情報はコチラの特設サイトよりご確認、お問い合わせください。

太陽光パネル設置・蓄電池設置 料金表

太陽光パネル設置・蓄電池設置の施工メニュー
⇧施工メニュー|太陽光パネル設置・蓄電池設置の費用についてはこちら

ソーラーパネル脱着・温水器撤去の施工メニュー
⇧施工メニュー|ソーラーパネル脱着・温水器撤去費用についてはこちら

概算お見積もりのご案内

設置容量と機器・工事費の内訳

太陽光パネル・蓄電池の費用は、「設備費(機器代)」と「工事費」に分けて確認することが大切です。
同じ「太陽光パネル設置 一式」でも、設置容量や機器のグレード、屋根の状態によって金額は大きく変わります。

設置容量(kW)と蓄電池容量(kWh)の考え方

太陽光パネルの設置容量は「パネル1枚の出力(W)× 枚数」で決まり、単位はkW(キロワット)となります。蓄電池はためられる電気の量を表すkWh(キロワットアワー)で比較します。
屋根に何kW載せられるかは、屋根の形・向き・大きさで一軒ごとに異なります。翔工務店では図面と現地調査からレイアウト図を作成し、設置容量をご提示させて頂きます。

弊社の料金ページでは、太陽光パネルは3~5kWで80万円~120万円、6~10kWで120万円~190万円を目安として掲載しております。(あくまで目安の金額で、配線の長さ・足場の範囲・既存の屋根材・パネルのレイアウトなどで変わります)
▶ 施工メニュー|太陽光パネル設置・蓄電池設置の費用はこちら

お見積もり書で確認する項目(費用確認)

相見積もりで金額だけを見比べると、容量や機器が違うものを比べてしまうことがよくあります。各社のお見積もりで、下記の項目が明記されているかご確認ください!

1. 太陽光パネル メーカー・型番、1枚の出力(W)、枚数、合計の設置容量(kW)が書かれているか。
2. パワーコンディショナ メーカー・型番、容量、台数、設置場所(屋内・屋外)。蓄電池と一体で制御するタイプかどうかも確認。
3. 蓄電池 メーカー・型番、容量(kWh)、停電時に使える範囲(家全体か、特定の回路か)、設置場所。
4. 架台・金具 屋根材に合った金具の名称と固定方法(穴をあける工法か、つかんで固定する工法か)。
5. 配線・電気工事 配線ルートと長さ、分電盤まわりの工事、発電量を確認するモニターの有無。
6. 屋根補強・防水 固定部の防水処理の内容、必要な屋根の補修や下地の補強が含まれているか。
7. 申請 電力会社への申請、売電(FIT)の認定申請、補助金申請のサポートがどこまで含まれているか。
8. 足場 足場の範囲と数量。屋根工事や外壁塗装と同時の場合は、同じ範囲・数量が重複計上されていないかを確認。
9. 撤去・処分 既存の太陽熱温水器や古いパネルの撤去、廃材の処分費が含まれているか。
10. 税区分・保証 税込か税抜か、追加費用が発生する条件、メーカー保証と施工保証それぞれの内容・年数。
比較のコツ:「設置容量(kW)」と「機器の型番」を揃えて比べましょう!
容量が違えば金額も発電量も変わります。翔工務店は相見積もり大歓迎ですので、他社様のお見積もりをお持ち頂ければ、項目ごとの違いもご説明させて頂きます!

太陽光発電のセルフ見積りと収支シミュレーター

太陽光発電のセルフ見積りと収支シミュレーター

上記のシミュレーターで、
概算お見積もりと30年後までの収支シミュレーションが可能となります!
屋根全体の太陽光パネル設置容量と蓄電池の容量が分かれば、概算見積りと収支シミュレーションが可能となります!
※シミュレーション結果は概算となります。電気料金・自家消費の割合・売電価格・機器の点検や交換費用などの前提条件によって、実際の収支は変わります。

お客様の声

太陽光パネル設置の施工事例

BEFORE

太陽光パネル設置前の横葺き金属屋根

AFTER

太陽光パネル設置後の屋根

工事内容
 太陽光パネル設置
 蓄電池設置
既存屋根材
 横葺き金属屋根(スーパーガルテクト)
設置容量
 太陽光パネル:4.3kW
 蓄電池:5kWh台
使用土台金具
 ニイガタ製販/アルミ製キャッチ式金具
固定方法・防水の納まり
 キャッチ式金具で横葺き金属屋根をつかんで固定(キャッチ工法)
価格帯
 220万円~230万円
 ※補助金が交付された為、実質ご負担額約100万円
 工事代金回収想定:約8~9年(自家消費)

 ※補助金額・回収想定は施工当時の制度と試算によるもので、現在の制度では異なります。
工事期間
 約3日間
工事完了月
 2025年4月
お問い合わせ内容
太陽光パネルと蓄電池の導入を検討しています。
補助金が出ると聞きまして、どの程度交付されるのかも知りたいです。

弊社からのご提案内容

お見積もりにお伺いさせて頂きまして、図面から太陽光パネルのレイアウト図を作成させて頂きました!
レイアウト図とは、屋根に太陽光パネルを乗せた場合の配置図となります。
設置容量もわかりますので、発電シミュレーションや収支のシミュレーションも可能となります。
補助金も交付される想定額が分かりましたので、お客様にお見積もりと共にご説明させて頂きました!

横浜市青葉区の太陽光パネル設置業者の選び方

横浜市青葉区に対応した太陽光パネル設置業者は数多く、どの業者を選ぶとよいのか迷うと思います。

このため、太陽光パネル設置や蓄電池設置工事を依頼する際には、以下の4点を確認しましょう。

●太陽光だけではなく屋根に対する知識も豊富にあること

●保証やアフターメンテナンスの有無を確認すること

●複数の業者から相見積もりをとること(3社が目安)

●補助金の申請のサポートも行ってくれるか確認すること

上記の4点を確認すると、信頼できる業者を選べるようになります。

太陽光発電の設置業者はどこがいい?後悔しない選び方を紹介!太陽光発電の導入を検討する際、最も重要といえるのが「業者選び」です。 設備そのものの性能や価格も大切ですが、設置の品質やアフターサービ...

太陽光パネルだけではなく屋根に対する知識もあること

太陽光パネル設置の施工不良は、屋根や防水に関する知識・確認の不足が原因となる場合があります。
太陽光パネルに対する知識ももちろん大事ですが、太陽光パネル設置箇所の屋根や防水の知識も重要となります。

⚠︎屋根や防水の確認不足によるトラブルの例

・劣化しきった屋根に太陽光パネルを設置して雨漏りが発生してしまった
・耐久年数が短い屋根に太陽光パネルを設置してしまい、数年で太陽光パネルの脱着を必要としたリフォームが必要になった
・防水の種類を見誤り間違った処理をされて雨漏りが発生してしまった
など

太陽光パネルを設置する際は既存の屋根の状態や種類を理解した上で、取付を行うことで不必要な出費や予期せぬトラブルを回避することが出来ます。

▶ この記事内の「太陽光パネルを設置する前の屋根確認」へ

保証やアフターメンテナンスの有無を確認すること

太陽光設置業者を選ぶ際には、保証の有無を確認しましょう。保証は年数だけではなく、対象範囲・免責事項・費用の条件も確認することが大切です。

太陽光や蓄電池本体にはメーカー保証が付きますが、万が一施工後に雨漏りが発生した場合などの施工保証の有無も確認しましょう!

施工保証を設けている業者の場合は、保証期間・保証条件の範囲内であれば、万が一施工後に雨漏りが発生した場合も保証で対応してもらえる場合があります。

また、保証とは別にアフターサービスを設けている業者もいるため、依頼しようと考えている業者がアフターサービスがあるかを確認しましょう。
屋根の上の異変や破損は見えない箇所となる為、お客様ご自身では気がつかない可能性がございます。
アフターメンテナンスで見えない箇所も点検を行い、早期に異変を発見することで大きな修理や故障を防ぎやすくなります!

翔工務店では、太陽光パネル設置には施工保証として雨漏り保証が付きます。(太陽光パネル設置の保証は10年となり、設置前の屋根の状態によっては、屋根リフォームを行わないと保証をお付けできない場合があります)
アフターメンテナンスも行っておりまして、毎年DMを送らせて頂いております!
DMをご確認頂きまして、ご希望の場合はアフターメンテナンスにお伺いさせて頂く形となります!

翔工務店の保証について翔工務店の屋根工事、外壁塗装工事、シーリング工事の保証など簡単にご説明させて頂いております!! 弊社では前金、中間金は頂いておりません!!...

複数の業者から相見積もりをとること(3社が目安)

太陽光パネル設置を依頼する際は、複数の業者から見積もりをとりましょう。

同じメーカーで同じ工事内容でも費用が異なったり、保証やアフターサービスが異なったりする場合があります。

また、相見積もりをとると価格交渉を行いやすくなります。

希望の業者に少しでも安く依頼するためにも、複数の業者から見積もりをとることをおすすめします。

お見積もりを見比べる際は、

「見積りの項目の確認」
「ソーラーパネルの種類」
「保証やアフターサービス」

など細かく見比べて判断しましょう!副資材のランクが低かったり工程を飛ばせばコストは下げられる為、費用だけで判断することは避けましょう!

▶ この記事内の「設置容量と機器・工事費の内訳」へ

【横浜市】屋根リフォームの相見積もりの重要性と比較するポイントを解説します! /* ===== 翔工務店|横浜市 屋根リフォーム見積もり記事(貼り付け専用・JIN干渉対策済) ===== */ #toc_co...

補助金申請のサポートも行ってくれるか確認すること

太陽光パネル設置や蓄電池設置には補助金が活用できる場合がありますが、手続きの順番を間違えたり、書類に不備があったりすると交付されない可能性があります。
神奈川県の住宅向け補助金のように施工業者による代行申請ができず、ご本人による申請が必要な制度もある為、必要書類の準備や手続きの流れをサポートしてくれる業者だと安心です。
制度ごとに決められた手続き(県の住宅向け補助金の場合は交付決定)を済ませてから工事を行いましょう!

県の住宅向け補助金の場合は、工事完了後に実績報告を行い、審査を経て交付される流れとなります!(手続きの流れは制度によって異なります)

▶ この記事内の「青葉区で対象となる可能性のある補助金・助成金」へ

太陽光設備導入のメリット

太陽光パネル導入のメリットは下記5点となります!

メリット1 経済的メリット

家計のイラスト

太陽光パネル導入で一番大きなメリットは経済的メリットとなります!
電力を売る売電価格は10年前に比べて下落しましたが、発電した電力を自家消費することで、電力会社から買う電気を減らしてメリットを得ることができます!
電気代が上がるほど、太陽光発電で消費電力を賄えることが魅力となります!
発電した電力を夜使用する場合は蓄電池の設置が必須となります!

なお、住宅用(10kW未満)の売電価格(FIT)は、2025年10月以降の認定分から「最初の4年間は24円/kWh、5年目~10年目は8.3円/kWh」という価格設定となっており、2026年度も同じ価格が適用されます。5年目以降は売るよりもご自宅で使う(自家消費する)方がお得になりやすい為、蓄電池との組み合わせも選択肢となります。
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メリット2 補助金が活用できる!

費用を抑えられて喜ぶ人のイラスト

都道府県や自治体により補助金の条件や金額は異なりますが、条件を満たせば補助金を活用できる場合があります!
補助金により実質の負担額が減ることは大きなメリットとなります!
青葉区の場合は、横浜市のYGrEPや神奈川県の補助金が対象となる可能性があります。

メリット3 環境に優しい!

環境に優しい太陽光発電のイラスト

太陽光発電は、二酸化炭素排出量が少なく化石燃料への依存を減らすことができる為、地球温暖化の抑制に繋がっています。
太陽光パネル自体は発電の過程で騒音や排出ガスを出さない為、環境に良い発電方法とされています。(パワーコンディショナなどの機器には運転音があります)

メリット4 遮熱効果が期待できる!!

太陽光パネルによる遮熱のイラスト

屋根上や屋上に設置することで、パネルが屋根への直射日光を遮ります。
特に夏場は屋根の温度上昇を抑えられる為、遮熱効果が期待できます!
(建物の断熱性能そのものが向上するわけではありません)

メリット5 停電時も電気の使用が可能!!

停電時に電気が使える家のイラスト

蓄電池を設置した場合、停電などの非常時も電力を使用することが可能となります!
蓄電池がなくても、自立運転機能付きのパワーコンディショナであれば、日中の発電時に専用コンセントから電気を使える場合があります。
(停電時に使える機器・出力・時間は、機種や配線方式などによって異なります)

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太陽光発電導入で注意すべきポイントとは?

次に太陽光パネル設置の際の「3つの注意点」について解説していきます!

注意点を説明する人のイラスト

注意点1 メンテナンス費用がかかる

メンテナンス費用で特に見落としやすいのが、太陽光パネルを設置している屋根になります。
10年~20年後に屋根リフォームを行うと太陽光パネル脱着費用がかかってしまいます。
既存屋根が劣化している場合は、高耐久な屋根材にリフォームしてから太陽光パネルを設置できると安心です!
また、設備の定期点検や、パワーコンディショナの修理・交換、蓄電池の劣化に伴う更新費用もかかります。

太陽光パネル導入の前段階でメンテナンス費用も考慮してシミュレーションをお願いできると安心ですね!

注意点2 屋根材により雨漏りのリスクが高まる

スレート屋根や瓦屋根の固定方法は工法によって異なりますが、屋根材や下地にビス等で金具を固定する工法では、固定部の防水処理が重要となります。
屋根に穴を空ける工法の場合は、その分雨漏りのリスクはどうしても発生してしまいます。
もちろんしっかり防水処理はしますが、穴を空けることが不安な場合は屋根材自体を金属屋根に葺き替えてキャッチ工法で太陽光パネルを固定することも選択肢の一つとなります。(キャッチ工法は屋根材と金具の適合条件があり、すべての金属屋根で使用できるわけではありません)

横葺き金属屋根専用のキャッチ式土台金具横葺き金属屋根専用 キャッチ式土台金具

注意点3 屋根が重くなる

太陽光パネルを乗せる為、屋根は重くなります。既存の屋根・下地・耐荷重などを調査したうえで、必要に応じて軽量な屋根への葺き替えも選択肢の一つとなります。

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太陽光パネルの選び方とは?

太陽光パネルのメーカーは数多くありまして、出力や費用も様々です。
一概に「このメーカーが一番良い太陽光パネル」ということも無く、お客様のライフプランや建物に適した太陽光パネルを選ぶことが重要です!
太陽光パネルを選ぶ上で比較対象となるポイントをご紹介させて頂きます!

選び方1 屋根全体の出力で比較をする

屋根上に太陽光パネルを設置するとなりますと、限られた面積でどれだけ発電ができるかということは重要となりまして、より多く発電することに越したことはないです!

太陽光パネルはメーカーによりサイズもバラバラとなりまして、出力も異なります。
1枚350Wの出力のパネルと1枚400Wの出力があるパネルですと、一見出力が高いパネルの方が良いパネルに見えるかと思います。
ただし屋根に対してパネルの大きさがうまく合わず、「350Wのパネルは20枚設置可能」「400Wの場合は15枚設置可能」とパネルのサイズの違いで同じ屋根でも設置可能枚数が異なるケースがあります。

400W×15枚=6kW(屋根全体の合計出力)
350W×20枚=7kW(屋根全体の合計出力)
上記のようにパネル1枚の出力が低くても屋根全体の出力だと多くなる可能性があります!

パネル1枚の出力よりも屋根全体の出力で検討することが重要となります!
※上記は合計出力(kW)の計算となります。実際の発電電力量(kWh)は、屋根の方位・勾配・影などの条件によって変わります。

選び方2 太陽光パネルの劣化率で比較する

太陽光パネルには劣化率がありまして、10年後20年後と徐々に出力が下がって行きます。
長期間使用した後の出力低下の度合いは製品によって様々です。メーカーの出力保証値は保証上の基準となる数値で、実際の劣化率や発電量そのものを示すものではありません。
初期の出力だけで決めず劣化率も考慮すると後悔の無い太陽光パネル選びとなります!

選び方3 保証年数で比較をする

太陽光パネルの保証には「出力保証」「自然災害保証」「システム保証」と数種類の保証がありまして、メーカーにより保証年数も異なります。
出力保証に関しては30年保証のメーカーもあれば、10年保証のメーカーもありましてバラバラです!
保証は長いに越したことはないので、検討しているメーカーの保証年数と保証条件も確認しましょう!

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青葉区の太陽光工事・蓄電池工事 よくあるご質問

青葉区で太陽光パネル・蓄電池の設置をご検討中のお客様からよく頂くご質問をまとめました。(タップで回答が開きます)

横浜市青葉区で太陽光パネルと蓄電池を設置すると、費用はどのくらいかかりますか?

設置容量・機器・屋根の状態で変わります。上記の施工事例(太陽光パネル4.3kW+蓄電池・2025年4月完了)では、220万円~230万円でした。

容量別の目安は 太陽光パネル設置・蓄電池設置の料金ページ で公開しております。図面と現地調査からレイアウト図を作成し、お見積もりを無料で作成させて頂きます!

青葉区の太陽光工事・蓄電池工事で使える補助金はありますか?

2026年10月4日時点では、横浜市のYGrEP(太陽光15,000円分/kW・上限4kW、蓄電池12万円分/件)の申請期間中です(予算上限に達し次第終了)。神奈川県の補助金(太陽光7万円/kW・蓄電池15万円/台)は令和8年度第2期の受付期限を迎えており、国のDR家庭用蓄電池事業は公募が終了しています。

受付状況は変わりますので、補助金・助成金の項目をご覧のうえ、ご契約前にご相談ください。

補助金は工事が終わってからでも申請できますか?

多くの制度では工事の前に手続きが必要です。横浜市のYGrEPは設置前の「参加・導入支援申請」、神奈川県の補助金は「交付決定後の工事着手」が条件となり、先に設置してしまうと対象外となります。

手続きの順番は制度ごとに異なりますので、ご契約・着工前にご確認ください。

スレート屋根でも太陽光パネルは設置できますか?雨漏りが心配です。

スレート屋根にも設置は可能ですが、屋根材や下地の状態の確認が前提となります。固定方法は工法によって異なり、屋根材や下地に金具を固定する工法では固定部の防水処理が大切になります。

翔工務店は屋根工事に強い外装リフォーム専門会社ですので、設置前に屋根の状態を確認し、劣化が進んでいる場合は屋根カバー工法や葺き替えを行ってから設置する方法もご提案させて頂きます。

築年数が経っている屋根です。先に屋根リフォームをした方がいいですか?

屋根の状態によります。設置後10年~20年で屋根リフォームが必要になると、太陽光パネルの脱着費用が別途かかります。屋根の残りの寿命が短い場合は、高耐久な屋根材にリフォームしてから設置する方が、トータルの費用を抑えられる場合があります。

現地調査で屋根の状態を確認したうえで、設置の進め方をご相談ください!

蓄電池は太陽光パネルと一緒に付けた方がいいですか?

発電した電気を夜も使いたい方、停電時の備えをしたい方には同時設置がおすすめです。売電価格は5年目以降8.3円/kWhとなる為、売るよりもご自宅で使う方がお得になりやすくなっています。

また、神奈川県の補助金は太陽光と蓄電池を併せて導入することが条件で、横浜市のYGrEPも蓄電池などとの組み合わせが条件です。収支シミュレーションで「太陽光のみ」と「太陽光+蓄電池」を比較してご検討頂けます。

うちの屋根には何kW載せられますか?北向きや影のある屋根でも大丈夫ですか?

屋根の形・向き・大きさで設置できる容量は変わります。翔工務店では図面と現地調査からレイアウト図を作成し、設置容量と発電シミュレーションをご提示させて頂きます。

青葉区は丘陵地の住宅地が多く、隣家や樹木、高低差による影の出方も一軒ごとに異なります。発電量の見込みは、発電シミュレーションでご確認頂けます。

工事期間はどのくらいですか?

上記の施工事例(太陽光パネル4.3kW+蓄電池)では約3日間でした。屋根工事を同時に行う場合や、屋根の形状・設置容量によって前後します。

なお、補助金や電力会社への申請には別途期間がかかりますので、お早めにご相談ください。

売電価格(FIT)は今いくらですか?

住宅用(10kW未満)は、2025年10月以降の認定分から最初の4年間が24円/kWh、5年目~10年目が8.3円/kWhとなっており、2026年度も同じ価格が適用されます。

最初の4年間で初期費用の回収を早め、その後は自家消費を中心にする考え方です。翔工務店では、ローン金利や電気料金も考慮した収支シミュレーションをお渡ししております。

設置後のメンテナンスや点検はお願いできますか?

可能です。翔工務店では毎年アフターメンテナンスのご案内のDMをお送りしており、ご希望のお客様に点検へお伺いしております。汚れで発電量が低下した場合の、専用ブラシによる太陽光パネル清掃も対応可能です。

屋根の上はご自身では確認しにくい箇所ですので、気になる点がありましたらお気軽にご相談ください。

すでに太陽光パネルが載っている屋根のリフォームもお願いできますか?

可能です。翔工務店は自社で太陽光パネルの脱着ができる為、パネルを一度外して屋根カバー工法や葺き替えを行い、再度設置するまで一貫して対応致します。外したパネルは自社倉庫で保管が可能です。

費用については ソーラーパネル脱着・温水器撤去の料金ページ をご覧ください。

青葉区の太陽光・蓄電池 無料お見積もりはこちら

お見積もりは完全無料です。相見積もり大歓迎!

青葉区で太陽光パネル設置業者をお探しの方は翔(かける)工務店へご相談ください

弊社は、横浜市青葉区で太陽光パネルを含め、屋根工事から外壁工事まで多くの外装リフォームを手掛けています。
お問合せ頂いたお客様からリフォーム会社様、不動産会社様まで多くのお客様からご依頼頂いております!

翔工務店は「低コストで高品質なリフォーム」をお約束しておりまして、数多くのお客様からご好評を頂いております。
毎年施工実績数も更新し続けておりまして、今後もより多くのお客様にご満足頂けるように品質の向上に努めて参ります。

弊社は屋根カバー工事や葺き替え工事だけではなく、屋根の部分的な修理や外壁塗装、外壁のカバー工法まで外装リフォームはすべて自社で施工が可能となります。
部分的な補修や雨樋清掃などの小さな工事も喜んでご対応させて頂きます!

雨漏り工事等の緊急な場合は、安全を確保できる範囲で足場を設置せずに応急処置が可能な場合もございますので、ご相談ください!

「オススメの太陽光パネルを知りたい」「なるべく費用を抑えたい」「とりあえず見積りだけ」など、具体的なご要望に対し、最適な解決策を提供致します。
利益を重視した無駄な工事は絶対にご提案しません!
常にお客様の立場に立ち、最適な施工プランをご提案させて頂きます!

他社と比べて費用、質、段取りの良さ、外装工事は負けない自信があります!
自信がありますので相見積もり大歓迎です!
お見積もりは完全無料となりまして、他社より弊社が劣っていた場合はキッパリ断って頂いて構いません!

横浜市青葉区の特徴と太陽光工事のポイント

横浜市青葉区は、東急田園都市線沿線に閑静な住宅地が広がる、自然と便利な都市機能が備わったエリアになります!
翔工務店の本社も青葉区荏田西にあり、青葉区での外装工事や太陽光工事を多く手掛けています。
青葉区の住宅環境と、太陽光パネル・蓄電池を設置する際に気を付けたいポイントを下記にまとめました。(タップで開きます)

横浜市青葉区の特徴と太陽光工事のポイントを見る

■ 丘陵地の住宅地は、屋根の向きと影の確認が大切

青葉区は横浜市の北西部に位置し、面積は約35km2で、横浜市内では戸塚区に次いで2番目の広さの区となっています。住宅地は主として丘陵地に開発されていることから坂道が多く、同じ街区でも屋根の向きや高さ、隣家・擁壁・樹木による影の出方が一軒ごとに異なります。
太陽光パネルは影がかかると発電量が下がる為、翔工務店では図面と現地の状況からレイアウト図を作成し、発電シミュレーションで確認して頂いております。

■ 横浜の年間日照時間は約2,018時間

気象庁の平年値(1991~2020年)では、横浜の年間日照時間は約2,018時間となっています。月別では8月が最も多く、梅雨時期の6月が最も少なくなります。
発電量は季節によって変わりますので、年間を通した発電シミュレーションと、電気を多く使う時間帯に合わせた蓄電池の容量選びがポイントになります。

■ 田園都市線沿線の住宅地は、設置前に屋根の状態確認を

青葉区は東急田園都市線で渋谷方面へ乗り換えなしでアクセスでき(所要時間は利用駅・列車・時間帯によって異なります)、通勤・通学される方が多く住んでいます。1966年の田園都市線・溝の口~長津田間の開業以降、たまプラーザ・あざみ野・青葉台・市が尾などの駅を中心に住宅地が開発されてきました。
建築から年数が経った住宅では、屋根材や下地の傷みを確認してから太陽光パネルを設置することが大切です。屋根の状態によっては、屋根リフォームと同時に設置することで、将来の太陽光パネル脱着費用を抑えられます。

■ 坂道・高低差のある敷地でも自社足場で対応

擁壁の上の敷地や前面道路が狭い住宅では、足場の計画や機器の搬入に工夫が必要となります。翔工務店は自社の足場班と自社保有の足場材で、現地に合わせて対応させて頂きます。

■ 緑が多いエリアは、落ち葉や汚れにも注意

区の中央部を流れる鶴見川に沿って田園風景が広がり、「こどもの国」など緑豊かな景観が青葉区の魅力です。その一方で、樹木に近い屋根では落ち葉や汚れがパネルに付きやすく、発電量の低下に繋がる場合があります。翔工務店では専用ブラシによる太陽光パネル清掃や、雨樋清掃も合わせて対応が可能です。

■ 住宅地のルールにも配慮

青葉区の一部の住宅地では、建築協定やまちづくりのルールが定められている場合があります(区全域で同じルールがあるわけではありません)。屋根への設置に関わる取り決めがある地域では、事前に内容の確認が必要です。

弊社は、横浜市青葉区を拠点としており横浜市青葉区での外装工事や太陽光工事を多く手掛けています。
屋根カバー工事や屋根葺き替え、雨漏り修理など部分的な屋根修理や、その他の修理まで喜んでご対応致します!急なトラブルもお気軽にご相談ください!

横浜市青葉区の対応エリア

翔工務店では、神奈川県、東京都全域を対象にご依頼を承っております。

横浜市青葉区地域一覧

青葉区青葉台/青葉区あかね台/青葉区あざみ野/青葉区あざみ野南/青葉区市ケ尾町/青葉区美しが丘/青葉区美しが丘西/青葉区梅が丘/青葉区荏子田/青葉区荏田北/青葉区荏田町/青葉区荏田西/青葉区榎が丘/青葉区大場町/青葉区恩田町/青葉区柿の木台/青葉区桂台/青葉区上谷本町/青葉区鴨志田町/青葉区鉄町/青葉区黒須田/青葉区桜台/青葉区さつきが丘/青葉区寺家町/青葉区下谷本町/青葉区しらとり台/青葉区新石川/青葉区すすき野/青葉区すみよし台/青葉区たちばな台/青葉区田奈町/青葉区千草台/青葉区つつじが丘/青葉区奈良町/青葉区成合町/青葉区藤が丘/青葉区松風台/青葉区みたけ台/青葉区緑山/青葉区もえぎ野/青葉区元石川町/青葉区もみの木台/青葉区若草台/青葉区みすずが丘/青葉区奈良

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株式会社翔工務店は平均年齢20代後半の若い会社ですが、技術はどこにも負けていません。

いちばんの強みは、足場工事、屋根工事、塗装工事とすべて自社で行えること。一般には分業されるこの業界にあって、一式で頼めるので管理に手間がかからず、コストも抑えることが出来ます。何より、トラブルがあればすぐにかけつけます!

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