YOKOHAMA / STORE RENOVATION

横浜市で
店舗改装・リフォーム業者
お探しなら翔工務店へ

翔工務店は横浜市青葉区に本社を置き、市内5拠点から横浜18区の店舗の外装工事・内装工事を手掛けているリフォーム会社です。
こちらでは「翔工務店が横浜市の店舗改装で選ばれる訳」に加え、法人のお客様が気になる費用相場・2026年度の補助金・横浜市ならではの届出や規制・業者の選び方をまとめました。

  • 外装は完全自社施工
  • 横浜市内5拠点
  • 横浜18区対応
  • 相見積もり大歓迎
  • 法人・テナント対応
横浜市の店舗改装・リフォームは翔工務店
店舗の改修やリフォームは業者ごとに費用プラン内容が大きく異なります。
必ず数社の相見積もりを依頼して比較検討しましょう!
この記事の目次
  1. 横浜市の店舗改装で翔工務店が選ばれる理由
  2. 横浜市の店舗立地とエリア別に気をつけたいポイント
  3. 横浜市の店舗改装で必要な届出・規制(景観・看板・消防・用途変更)
  4. 法人様向け:営業を止めない店舗改装の進め方
  5. 横浜市の店舗改装で使える補助金・助成金・税制【2026年度】
  6. 店舗改装の費用相場と翔工務店の料金
  7. お客様の声
  8. 店舗改装の施工事例
  9. 横浜市の店舗改装業者の選び方
  10. 店舗改装のよくあるご質問(Q&A)
  11. 横浜市の店舗改装は翔工務店にお任せください
  12. 横浜市の特徴・対応エリア(18区)

REASON横浜市の店舗改装工事で翔工務店が選ばれる理由

翔工務店が選ばれる理由

翔工務店が店舗改装工事で選ばれる理由について、
「店舗改装において他社に真似できない弊社の取り組み」
がありまして、特に外装関係のリフォームは「完全自社施工」となりまして多くのお客様にご好評を頂いております。

横浜市の店舗改装において「費用」「クオリティ」「プラン」で絶対の自信がありますので、是非他社様のお見積もりと比較して頂けますと幸いです。

店舗改装をご検討する上で最も重要なことは「相見積もり」です!
横浜市を対応範囲とした店舗改装業者に最低3社の相見積もりを依頼しましょう!

REASON 01

店舗改装に特化した設備

翔工務店では店舗のリフォームを低コストでハイクオリティにご提供できるように下記の倉庫や資材置き場を整えております。
資材置き場やショールームは横浜市内に5つの拠点を整えております。

足場材の自社保有

自社保有の足場材
自社足場班による仮設足場

店舗の外装や内部の天井工事などで必要となる仮設足場の足場材を自社で保有し、自社で足場を組むことが可能となります。
足場工事を外注せずに自社の足場班で行うことによって足場工事代のコストカットにも繋がります。
およそ戸建て50棟分の足場材を保有しております!
横浜市内に多い坂道や谷戸の店舗、間口の狭い密集地の店舗でも、自社の足場班が現地に合わせて足場を設計しますので、外注業者に断られるような現場でも対応できます。

自社大型倉庫にて資材の保管

自社大型倉庫の資材保管
外壁材・塗料の在庫

外壁材や塗料を保管しています。
一度に大量の資材を発注することにより材料を安く仕入れることができます!
また、常に在庫が揃っていますので緊急時もスピーディーな対応が可能です!

内装塗装に使用するコンプレッサーや外装に使用する洗浄機など、店舗改装に必要な機材が揃っております。

自社での廃材の分別

自社での廃材分別

店舗改装では塗料、木材、金属など様々な廃材が発生します。
ほとんどの業者はまとめて処分してしまいますが、廃材を分別してリサイクルすることにより廃材費の大幅なコストカットができます。
「産業廃棄物収集運搬の許可」も取得しております。

ショールーム

翔工務店 青葉ショールーム
ショールームでの外装材確認

ショールームではお打合せはもちろんのこと、実際の外装材の色味や材質の確認が可能となります。
外装のカラーシミュレーションや遮熱塗料の試験機による遮熱性の確認も可能となります!
青葉ショールームは東急田園都市線・江田駅から徒歩3分で、横浜市北部・中部のお客様にご利用頂きやすい立地です。

翔工務店 町田店(自社で店舗改装)

町田店は町田市本町田にありまして、自社で店舗改装を行っております!

REASON 02

完全自社施工

完全自社施工の翔工務店スタッフ

翔工務店の大きな強みの一つが完全自社施工となります。お問合わせから工事完了まですべて翔工務店が一貫体制で行うことで、コストを抑えて高品質な施工が可能となります。
また、お見積りから施工完了まで一人の担当者がご対応させて頂きます。
営業担当や施工管理担当など担当が変わらない為、スムーズなやりとりが可能です。
法人のお客様の場合、本部ご担当者様・店長様・テナントオーナー様・商業施設の管理会社など窓口が複数になりがちですが、弊社側の窓口は最後まで一人ですので情報の行き違いが起こりません。

施工プランや費用面でも自信がありますので相見積もり大歓迎となります!

REASON 03

各種許可取得・技能士の在籍

建設業許可・産業廃棄物収集運搬許可
板金技能士・塗装技能士の在籍

建設業の許可や産業廃棄物収集運搬の許可も取得しています!
国家資格の板金技能士や塗装技能士も在籍しており、施工技術に関しても自信を持っております。
大型店舗などの改装工事もご相談下さい。

REASON 04

保証とアフターメンテナンス

翔工務店の保証とアフターメンテナンス

店舗改装・リフォームには保証が付きます!
アフターメンテナンスは毎年可能となりまして、毎年お知らせのDMを送らせて頂いております。
保証について気になるかたは、上記の画像をクリックしてみてください!

REASON 05

柔軟で迅速な対応

ドローンによる屋根調査

弊社は様々な外装のトラブルや状況に対応できるように設備を整えております。

高所で屋根上に登れない場合もドローンを活用し対応可能です!
雨漏り調査の際はサーモグラフィーカメラを使用した調査も可能となります。
営業中の店舗では「まず雨漏りだけ止めたい」「看板だけ先に直したい」といった部分対応のご依頼も多く、小規模な修理から承ります。横浜市内は本社・拠点から近いため、緊急時の駆け付けも迅速です。

REASON 06

人材育成

自作模型を使った技術研修

技能向上の為に様々な模型を自作し、実践的な研修を行っております。
店舗改装工事で金属サイディングなどの外壁工事では様々な形状や加工が必要となります。様々な現場に各スタッフが対応できるように定期的に技術向上教育を行っております。

翔工務店の会社概要はこちら

REASON 07

店舗改装シミュレーション・パースの作成

難しい店舗のシミュレーションも全力でお手伝いさせて頂きます!
ご希望のデザインやイメージから何度でもシミュレーションを作成させて頂きます!

外装リフォームシミュレーション

店舗外装リフォームのシミュレーション例

実際の店舗写真から看板や外装のシミュレーションが可能となります!

カラーシミュレーション

外壁カラーシミュレーション(施工前)
外壁カラーシミュレーション(施工後イメージ)

塗装工事を行う際は実際のお写真からカラーシミュレーションが可能となります!
お客様のスマホやパソコンでもシミュレーションが可能となります。
もちろん実際の色の確認として、塗板の手配も可能となります!
関内・みなとみらい・山手など景観の届出が必要な地区では、シミュレーション画像をそのまま届出資料や街づくり協定の協議資料としてお使い頂けます。

看板設置や装飾のシミュレーションも可能!

看板・ルーバーのシミュレーション

店舗の看板やルーバー等のシミュレーションも対応可能となります!
お客様とイメージを確認して、理想の店舗へと近づけて行きます。

内装のシミュレーションももちろん可能です!

店舗内装のシミュレーション例

図面や実際のお写真からリアルなシミュレーションが可能となります!
本部や役員会への社内稟議用に、パース画像をそのまま資料としてお使い頂くことも可能です。

横浜市の店舗改装、まずは無料見積もりから

現地調査・お見積もり・シミュレーションは無料。相見積もりの1社としてもお気軽にどうぞ。

YOKOHAMA AREA横浜市の店舗立地とエリア別に気をつけたいポイント

横浜市は18区それぞれに商業の性格が異なり、「求められる外観」「工事のしやすさ」「必要な届出」「建物の傷み方」がエリアで大きく変わります。弊社が横浜市内の店舗改装で実際に気をつけているポイントをエリア別にまとめました。

18区
横浜市全域に対応
市内5拠点から駆け付け
約25,000
市内の卸売・小売業事業所数
(令和3年経済センサス)
約12,600
市内の宿泊・飲食サービス業事業所数
(令和3年経済センサス)
西区・神奈川区

横浜駅周辺・みなとみらい21

横浜駅西口は「西口大改造構想」(2040年代完成目標)が動き出し、2026年9月末の相鉄ムービル・西口一番街の閉館など建替えが本格化。周辺店舗では移転・仮設・短期のリニューアルのご相談が増えています。みなとみらい21中央地区は景観の届出対象で、外観変更は着工31日前までの届出が必要です。

中区

関内・馬車道・伊勢佐木町・元町・中華街・山手

2026年は旧市庁舎街区「BASEGATE横浜関内」やOMOホテルの開業で人の流れが変わり、既存店舗のリニューアル圧力が高まっています。関内・山手は景観推進地区、元町・中華街は街づくり協定により、外観・看板の変更に事前協議や届出が必要。本牧・根岸は臨海の塩害エリアでもあります。

港北区・都筑区

新横浜・日吉・綱島・センター北・センター南

市内2位の事業所数を抱える港北区は、新横浜のオフィス・飲食と東横線沿線の駅前商業が中心。港北ニュータウンは大型商業施設と路面店・医療モールが競合し、通行客に選ばれる外観が売上に直結します。港北NT内は地区計画で外観・色彩に制限のある区画があります。

青葉区・緑区

たまプラーザ・青葉台・あざみ野・中山・鴨居

翔工務店の本社所在地。青葉区は市内でも事業所数が増えているエリアで、田園都市線沿線のクリニック・美容・教育・飲食など生活密着型の店舗が多く、上質で落ち着いた外観が好まれます。本社から最も近いため、現地調査・緊急対応が最速です。

港南区・戸塚区・旭区・保土ケ谷区ほか

上大岡・戸塚・二俣川・国道16号/環状2号/保土ヶ谷バイパス沿い

上大岡・戸塚・二俣川の駅前商業に加え、幹線道路沿いのロードサイド店舗(飲食・物販・カーディーラー・クリニック)が多いエリア。走行中に認識される大型看板と外壁の色が集客の鍵で、交通量の多い道路沿いは排気ガスによる外壁の黒ずみが早く進みます。

鶴見区・磯子区・金沢区・中区本牧

京浜工業地帯・金沢シーサイド・本牧の臨海部

海風による塩害で看板・シャッター・手すり・水切りなど金属部の錆が内陸より早く進むエリア。2019年の台風15号では金沢区の臨海部で約400社・約750棟が被災しており、店舗の看板・外壁は耐風・耐塩仕様で計画することが重要です。

横浜市ならではの建物条件:坂・谷戸・密集地・塩害への対応(クリックで開く)

坂と谷戸の地形。横浜市域は台地と谷戸が連続する地形で、谷に道路と鉄道、丘に住宅と店舗が広がっています。傾斜地や高低差のある敷地の店舗では足場の設置・資材の搬入が難しく、外注の足場業者に断られるケースもありますが、翔工務店は自社の足場班と自社保有の足場材で現地に合わせた足場を組みます。

密集地の狭小店舗。関内・伊勢佐木町・野毛・鶴見・弘明寺など古くからの商業地は間口が狭く隣接建物との隙間がほとんどない店舗が多く、隣家への養生・騒音配慮・搬入時間の調整が工程の要になります。

臨海部の塩害。金沢区・磯子区・鶴見区・中区本牧・神奈川区の海沿いでは、鉄部の看板フレーム・シャッター・笠木・雨樋金具が内陸より早く錆びます。改装時にはステンレスやアルミ、ガルバリウム鋼板など耐食性の高い素材への変更や、フッ素・無機系塗料による防錆塗装をおすすめしています。

台風と強風。2019年の台風15号では横浜市内でも看板の飛散や外壁の破損が多数発生しました。看板の下地補強・アンカーの見直しは、改装時に一緒に行うのが最も経済的です。

出典:横浜市統計(令和3年経済センサス-活動調査)、横浜市都市整備局、タウンニュース(2019年9月)ほか。2026年9月確認

REGULATION横浜市の店舗改装で必要な届出・規制(景観・看板・消防・用途変更)

店舗改装は「工事をすれば終わり」ではなく、横浜市の景観ルール・看板の許可・消防や建築の届出が絡みます。法人のお客様がコンプライアンス上おさえておきたい主な手続きを一覧にしました(2026年9月時点)。

※条件・提出先は変更されることがあります。個別の案件については各所管窓口へご確認ください。出典:横浜市都市整備局・建築局・消防局、神奈川県 各公式サイト(2026年9月確認)

翔工務店のサポート範囲

  • ご相談時に店舗の所在地が景観推進地区・広告物の特別規制地域・街づくり協定区域に該当するかを確認し、規制に合ったデザインでシミュレーションをご提案します。
  • 看板の許可申請・景観の届出に必要な図面・仕上げ表・完成イメージを作成し、申請をサポートします。
  • 消防への工事計画届出など、施工者として必要な届出は弊社で対応します。
  • 用途変更の確認申請や大規模なバリアフリー協議など建築士の関与が必要な案件は、早めに全体スケジュールに組み込んでご案内します。
商業施設・駅ビル内テナントの工事(A工事・B工事・C工事)について(クリックで開く)

ららぽーと・ルミネ・そごう・駅ビルなど商業施設内の店舗は、工事がA工事(建物本体・共用部:施設側の費用と指定業者)/B工事(テナントの要望で建物側設備に関わる工事:テナント負担・施設指定業者)/C工事(内装・什器・サイン等:テナント負担・テナントが業者を選定)に区分されるのが一般的です。

C工事は施設の承認を得たうえでテナント様が業者を選べますが、館内は営業時間外の夜間・早朝作業、搬入経路・養生・騒音・臭気の館規則、施設への工事申請と消防届出が求められます。翔工務店では各施設の「テナント工事基準」に沿って工程表・施工計画書を作成し、館側との調整もお手伝いします。

FOR BUSINESS法人様向け:営業を止めない店舗改装の進め方

店舗改装で法人のお客様が最も気にされるのは「休業日数」と「社内承認のスピード」です。翔工務店では次の流れで、営業への影響を最小限に抑えて工事を進めます。

  1. お問い合わせ・ヒアリング(無料)
    改装の目的(老朽化・イメージ刷新・業態変更・原状回復)、ご予算、希望時期、テナントか自社物件か、商業施設内かを伺います。
  2. 現地調査(無料・営業時間外や定休日も可)
    外装の劣化状況、下地、搬入経路、近隣店舗の状況、景観・看板規制の該当有無を確認。必要に応じてドローン・サーモグラフィーで屋根・雨漏りも調査します。
  3. シミュレーション・お見積もり(無料)
    外観パース・カラーシミュレーションと項目別の見積書をご提出。社内稟議用に「松・竹・梅」の複数プランも作成可能です。
  4. オーナー承諾・各種申請
    テナントの場合はオーナー様や施設への工事承諾、看板の許可申請・景観の届出、補助金の交付申請(着工前が必須)などを進めます。
  5. 工程調整・ご契約
    定休日・夜間・閑散期に合わせた工程表を作成。「営業しながら外装のみ」「閉店後に内装のみ」といった分割工事にも対応します。
  6. 施工(完全自社施工)
    自社足場班が短期間で足場を設置し、担当者が現場管理まで一貫して対応。消防への工事届出、お客様や近隣への養生・騒音配慮を徹底します。
  7. お引き渡し・保証書発行・アフターメンテナンス
    完了写真つきの報告書をお渡しし、毎年DMで点検のご案内をお送りします。
営業しながらの工事・閉店期間を短くするコツ(クリックで開く)

外装工事は営業しながら進められるケースがほとんどです。足場の設置日と撤去日、出入口周りの作業日だけ営業に影響が出るため、その2〜3日を定休日に合わせて工程を組みます。高圧洗浄や塗装の臭いが気になる飲食店様は、洗浄日を定休日前日に設定するなどの調整が可能です。

内装工事は「区画を分ける」「夜間に集中させる」ことで休業を短縮できます。クロス・床材の張り替えは閉店後〜開店前の夜間作業で1〜3日程度、カウンターや間仕切りの造作を伴う場合は数日間の休業をいただく場合があります。横浜市の騒音規制上、はつりや切断など大きな音の出る作業は日中に行う必要があるため、夜間は静かな作業を割り当てて工程を組みます。

また、外装と内装を同時に行うと足場・養生・産廃処分をまとめられ、別々に発注するよりトータル費用と休業日数を抑えられます。店舗の改装時期が決まっている場合は、屋根や外壁の劣化診断も同時に行っておくと、後から足場を組み直す二重コストを防げます。

テナント店舗の改装で確認すべきこと(原状回復・オーナー承諾)(クリックで開く)

テナントで営業されている場合は、工事前に賃貸借契約書の「造作・模様替えに関する条項」と「原状回復の範囲」を確認し、オーナー様または管理会社に書面で工事承諾を得る必要があります。外壁・看板・屋根など建物の共用部分にあたる工事は、オーナー様の負担で行うケースもあるため、費用分担の整理が重要です。

翔工務店では、オーナー様への説明用に工事内容・工程・仕上がりイメージをまとめた資料を作成しますので、承諾手続きがスムーズに進みます。将来の退去時に原状回復しやすい工法(既存を残すカバー工法や、撤去しやすい造作)のご提案も可能です。

飲食店で厨房やダクト、防火区画に関わる工事を行う場合は消防署への届出が必要になります。用途変更を伴う場合は建築士による確認申請が必要なケースもありますので、早めにご相談ください。

複数店舗・チェーン展開の法人様向け:改修計画の立て方(クリックで開く)

横浜市内に複数の店舗を運営されている法人様には、まず全店舗の外装・屋根・看板の劣化診断を行い、「今すぐ直す店舗」「次年度に改装する店舗」「3〜5年後に計画する店舗」に分けた中期の改修計画をご提案しています。

診断結果は写真つきの報告書にまとめ、店舗ごとの推定費用と優先順位を一覧にしますので、そのまま予算計画や役員会の資料としてお使いいただけます。同じ担当者が全店舗を把握するため、仕様・色・看板デザインの統一もしやすく、ブランドイメージを揃えた改装が可能です。

補助金は年度ごとに枠があるため、「今年は横浜市の店舗改修助成金で1店舗、来年は持続化補助金で1店舗」のように制度に合わせて店舗を振り分ける計画も立てられます。

SUBSIDY 2026横浜市の店舗改装で対象となる可能性のある補助金・助成金・税制【2026年度】

店舗改装は「単なる修繕」ではなく「業務改善」「省エネ」「新事業」として計画すると、国・横浜市の補助金や税制優遇を使える可能性があります。2026年9月時点の主な制度をまとめました。いずれも交付決定前に契約・着工すると対象外になりますので、必ず工事前にご相談ください。

横浜市・受付中:2026年11月30日17時まで/予算到達で早期終了あり横浜市 小規模事業者店舗改修助成金

助成率1/2・上限20万円(商店会推薦あり30万円)

横浜市内で1年以上同一店舗で営業する小規模事業者(商業・サービス業は従業員5人以下)が対象。バリアフリー化、カウンター整備、テイクアウト窓口の設置、掘りごたつ化など「業務改善のための店舗改修」が対象で、単純な老朽更新は対象外です。脱炭素の取組宣言が必要です。

施工業者は横浜市内に本社を置く工務店等に限定されており、横浜市青葉区に本社を置く翔工務店はこの要件を満たします。令和8年度分は2026年11月30日17時まで受付中です。予算額に達した場合は期間内でも早期終了しますので、改装をご検討の法人様は、交付決定後に契約・着工できるよう早めに準備しておくのがおすすめです(1事業者1回限り・過去に本事業の助成を受けた方は対象外)。

出典:横浜市 小規模事業者店舗改修助成事業(この助成金の受付状況は2026年9月7日確認。申請時は公式情報をご確認ください。)

受付予定 11/5〜12/15小規模事業者持続化補助金〈一般型・通常枠〉第20回

補助率2/3・上限50万円(インボイス特例+50万円/賃金引上げ特例+150万円で最大250万円)

販路開拓を目的とした店舗改装(外装・内装工事)が「委託・外注費」として対象になる、店舗改装で最も使われている補助金です。商業・サービス業は常時従業員5人以下が要件で、法人も申請できます。第20回は2026年11月5日〜12月15日に電子申請の受付予定(gBizID必須・商工会議所の様式4発行は12月上旬まで)で、採択は2027年3月頃の見込みです。

横浜市内の事業者様は横浜商工会議所が窓口になります。「新しい看板で新規客を獲得する」「テイクアウト窓口を設けて販路を広げる」など、改装と販路開拓の結びつきを計画書に書けるかがポイントです。

受付 9/30〜10/30新事業進出・ものづくり・商業・サービス補助金〈新事業進出枠〉

補助率1/2・上限2,500万円〜7,000万円(従業員数による)

2026年度に「新事業進出補助金」と「ものづくり補助金」が統合された制度で、新事業進出枠では建物費(内装改修を含む)が対象経費です。既存店舗の単なる改装は対象外で、新業態への転換や新市場への進出が前提になります。付加価値額・賃上げの目標未達で返還義務が生じるため、計画は慎重に。第1回公募は2026年9月30日〜10月30日受付です。

受付中(2027/1/31まで・予算到達で早期終了あり)受動喫煙防止対策助成金(厚生労働省)

助成率:飲食店2/3・その他1/2・上限100万円

喫煙専用室・指定たばこ専用喫煙室の設置や換気設備の改修が対象です。神奈川県受動喫煙防止条例のもとで喫煙室を設ける飲食店様は、改装と合わせて計画すると効率的ですが、工事着手前の申請・交付決定が必須です。申請先は神奈川労働局です。

受付 9/1〜11/30業務改善助成金(厚生労働省)

助成率3/4〜4/5・上限30万〜600万円(引上げ額×人数)

事業場内の最低賃金を50円以上引き上げ、生産性向上のための設備投資を行う中小企業が対象です。POSレジや厨房機器などが主な対象で、内装改修は原則対象外ですが、動線改善など生産性向上に直結する改修は認められる場合があります(要事前確認)。

省エネ設備・太陽光の補助金(横浜市/神奈川県/国)と現在の受付状況(クリックで開く)
  • 横浜市 カーボンニュートラル設備投資助成事業(省エネルギー化支援・LED化支援・太陽光発電導入支援):業務用空調・給湯・LED照明・10kW以上の自家消費型太陽光が対象。省エネ化支援は助成率1/2・上限100〜300万円、LED化は上限50万円、太陽光は1kWあたり8〜10万円。2026年度は5〜6月に受付され、現在は終了の可能性が高いため、次年度に向けて空調・照明の更新を店舗改装と同時に計画しておくのがおすすめです。
  • 神奈川県 中小企業省エネルギー設備導入費等補助金:補助率1/3・上限500万円(条件により600万円)。2026年8月6日時点で予算到達により受付終了。
  • 国 省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業(省エネ・非化石転換補助金):LED・業務用空調・給湯などの設備更新が対象。複数次公募制のため最新の公募日程は要確認です。
  • 省エネ診断・脱炭素経営相談:横浜市の「脱炭素経営専門相談窓口」(IDEC横浜)で無料相談を受けられます。診断を受けると横浜市の助成金上限が引き上がる仕組みです。

※横浜市・県の省エネ系補助は毎年5〜8月に予算到達で早期終了する傾向があります。店舗改装と省エネ設備更新を同時に検討される法人様は、年度初めの申請を前提に工程を組むことをおすすめします。

税制(2026年度改正で延長)中小企業経営強化税制・少額減価償却資産の特例

即時償却 または 税額控除10%(資本金3,000万円超は7%)

中小企業経営強化税制は令和10年3月31日まで延長され、建物附属設備60万円以上(空調・照明・給排水など)、器具備品40万円以上が対象です。経営力向上計画の認定が必要ですが、店舗改装で設備を更新する法人様には節税効果が大きい制度です。

少額減価償却資産の特例は令和11年3月31日まで延長・拡充され、取得価額40万円未満(従来30万円未満)の資産を年間合計300万円まで即時償却できます。看板・什器・照明など細かな設備に使いやすい制度です。横浜市の「先端設備等導入計画」認定を受けると固定資産税の軽減も併用できます。

※税制の適用可否は顧問税理士様にご確認ください。

補助金活用の3つの鉄則

  • 交付決定前に契約・着工しない(見積取得は可)。工事前のご相談が必須です。
  • 「改装の目的」を補助金の趣旨に合わせて整理する(業務改善・販路開拓・省エネ・新事業)。翔工務店では申請に必要な見積書・図面・仕様書の作成をサポートします。
  • 年度初めに動く。横浜市・県の制度は先着順で夏までに終了するものが多く、国の制度も公募回ごとに締切があります。

情報は2026年9月4日時点。制度内容・受付状況は変更されることがありますので、必ず各実施機関の最新情報をご確認ください。出典:横浜市経済局/中小企業庁/厚生労働省/神奈川県産業労働局/中小企業基盤整備機構 各公式サイト

PRICE店舗改装の費用相場と翔工務店の料金

店舗改装の費用は「外装か内装か」「業態」「スケルトンか居抜きか」で大きく変わります。まずは全体の目安をご覧ください。

店舗改装の費用目安(業態別・坪単価)

※表が見切れる場合は、左右にスクロールしてご覧ください。

業態・工事内容 坪単価・総額の目安 ポイント
物販・サービス店舗(居抜き・内装刷新) 15〜35万円/坪 クロス・床・照明・什器の刷新が中心。既存設備を活かすほど安くなります
飲食店(居抜き) 20〜40万円/坪 厨房・ダクト・給排水の流用可否で大きく変動
飲食店(スケルトン) 40〜70万円/坪 設備・防火・給排水を一から整備。消防届出が必要
クリニック・美容・サロン 30〜70万円/坪 個室・給排水・電気容量の増強が費用を左右
事務所・オフィス 10〜30万円/坪 間仕切り・OAフロア・照明LED化が中心
外装リフォーム(外壁塗装+看板) 100〜300万円/棟 2階建て路面店の目安。足場費用が含まれます
外装リフォーム(金属サイディング張替+屋根+看板) 400〜800万円/棟 下地補修の有無、面積、ルーバー等の装飾で変動

※一般的な相場の目安です。建物の規模・下地の状態・設備の流用可否により変動しますので、正確な費用は現地調査後のお見積もりでご確認ください。横浜市の臨海部では防錆仕様、景観地区では指定色対応で若干の費用差が出ることがあります。

翔工務店の外装リフォーム料金

外壁塗装・外壁カバー(金属サイディング)などの外装工事は、施工メニューページにプラン別の単価を公開しています。相見積もりの比較にご活用ください。

※表が見切れる場合は、左右にスクロールしてご覧ください。

工事項目 単位 費用
外壁塗装(アクリル) 1㎡ 1,500円〜
外壁塗装(シリコン・ラジカル制御) 1㎡ 2,200円〜
外壁塗装(プレミアムシリコン) 1㎡ 2,300円〜
外壁塗装(クリア塗装) 1㎡ 2,250円〜
外壁塗装(遮熱シリコン) 1㎡ 2,400円〜
外壁塗装(遮熱フッ素) 1㎡ 3,000円〜
外壁塗装(無機) 1㎡ 3,000円〜
外壁塗装(超高耐久プラン) 1㎡ 3,300円〜
シーリング打ち替え(オートンイクシード) 1m 1,300円〜
屋根塗装(ウレタン) 1㎡ 2,000円〜
屋根塗装(シリコン) 1㎡ 2,300円〜
外壁カバー(ガルバリウム鋼板) 1㎡ 11,000円〜
外壁カバー(SGL鋼板) 1㎡ 12,500円〜
外壁カバー(アルミサイディング) 1㎡ 14,000円〜
ウレタン防水(密着工法) 1㎡ 5,000円〜
ウレタン防水(通気緩衝工法) 1㎡ 8,000円〜
防水トップコート塗り替え 1㎡ 2,000円〜
外壁クリーニング(2階建て) 1㎡ 500〜750円
外壁クリーニング(3階建て) 1㎡ 600〜800円
駐車場土間コンクリート洗浄 1㎡ 500〜550円
アルミサッシの着色コーティング 範囲別 約2万円〜
アルミ玄関ドアの着色コーティング 範囲別 約5万円〜
仮設足場(一般住宅仕様の参考単価) 足場1㎡ 500円〜
養生メッシュシート 足場1㎡ 50円〜
屋根足場 屋根1㎡ 600円〜
部分足場 1式 60,000円〜

※塗装は各プラン所定の塗装工程の単価で、店舗1棟の工事総額ではありません。足場・洗浄・養生・下地補修・付帯部・シーリングなどを含めた総額は、施工範囲に合わせてお見積もりします。外壁カバーは材質・面積・下地の状態で費用が変わり、設備脱着や付帯部塗装なども確認が必要です。

※防水トップコートは既存防水層の保護用で、防水層の新設・やり替えとは異なります。漏水や防水層の傷みがある場合は、状態に合った補修・防水工法をご提案します。

※外壁・外構クリーニングは各メニューとも最低施工料金15,000円です。着色コーティングは施工数量・範囲によって変動する目安で、一律の1㎡単価ではありません。足場は足場面積、屋根足場は屋根面積で計算し、店舗の形状・高さ・搬入条件などによって別途費用が発生します。

※金額は施工メニューの掲載額をもとにした目安です。税区分・諸経費・追加工事を含めた総額は、正式なお見積書でご確認ください。

料金の参照元:上記の外壁塗装・金属サイディング施工メニュー、および屋根塗装防水工事外壁・外構クリーニング着色コーティング仮設足場(2026年9月7日確認)

※看板・ルーバー・造作カウンター・間仕切り・業務用空調・厨房設備などは、大きさや仕様、既存設備の利用可否によって費用が変わるため、個別にお見積もりします。

内装リフォームの費用例(翔工務店)

下記は内装リフォームの一部費用の例となります!

※表が見切れる場合は、左右にスクロールしてご覧ください。

工事項目 単位 費用
量産クロス 1m 約1,000円〜
ハイグレードクロス 1m 約1,400円〜
機能性クロス 1m 約1,600円〜
クッションフロア 1㎡ 3,500円〜
フロアタイル 1㎡ 5,000円〜
フローリング 1㎡ 9,000円〜
タイルカーペット 1㎡ 3,500円〜
ソフト巾木 1m 800円〜
木巾木 1m 2,300円〜
トイレ交換(組み合わせタイプ) 1台 約14万円〜
トイレ交換(一体型タイプ) 1台 約18万円〜
トイレ交換(タンクレスタイプ) 1台 約25万円〜
トイレ交換(キャビネット付きタイプ) 1台 約23万円〜
洗面台交換(一面鏡タイプ) 1台 約8万円〜
洗面台交換(三面鏡タイプ) 1台 約12万円〜
洗面台交換(カウンタータイプ) 1台 約21万円〜
洗面台交換(ワイドタイプ) 1台 約27万円〜
洗面台交換(造作風タイプ) 1台 約30万円〜

クロスは1㎡ではなく1mあたりの費用です。標準的な条件では材料費・既存クロス撤去・新規クロス施工・廃材処分を含みます。下地補修・石膏ボード交換・カビ処理・家具移動・エアコン等の脱着が必要な場合や、高所・少量施工の場合は別途費用が発生することがあります。

※床材・巾木の6項目は、従来掲載している費用例です。剥がし・処分は別途料金になりまして、下地の状況により費用は異なります。店舗用材料の仕様や施工範囲を現地調査で確認します。

※トイレ・洗面台は、本体・既存設備の撤去・新規取り付け・廃材処分を含む標準交換工事の目安です。給排水管の移設・新設、コンセント増設、下地補修、壁紙・床の張り替えなどは別途お見積もりします。店舗で使用する製品・寸法・設備仕様は現地条件に合わせて選定します。

※金額は目安です。税区分・諸経費・追加工事を含めた総額は、正式なお見積書でご確認ください。

料金の参照元:クロス貼り替え施工メニュートイレ交換施工メニュー洗面台交換施工メニュー(2026年9月7日確認)

店舗改装の費用を抑える5つの方法(クリックで開く)
  • 外装と内装、屋根と外壁をまとめて工事する:足場・養生・産廃処分・諸経費を一度で済ませられます。翔工務店は足場材を自社保有しているため、この効果が特に大きくなります。
  • 既存を活かすカバー工法を選ぶ:外壁は張り替えより金属サイディングのカバー工法、屋根も撤去せずカバーすることで解体費・処分費を削減できます。
  • デザインにメリハリをつける:正面(ファサード)に費用をかけ、裏面や側面は塗装で仕上げるなど、見せる面と抑える面を分けると効果的です。
  • 補助金と税制優遇を組み合わせる:上記の制度を工事前に検討するだけで実質負担が大きく変わります。
  • 最低3社の相見積もりを取る:項目・数量・材料グレード・保証を揃えて比較すると、適正価格が見えてきます。
概算見積もりはお問い合わせフォームから

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WORKS店舗改装の施工事例

翔工務店の町田店(町田市本町田)は、自社で外装・内装を改装した店舗です。横浜市の店舗改装のご参考として、外装を金属サイディングと木目ルーバーで一新した事例をご紹介します。横浜市内の店舗・事業所の外装工事は施工実績ページに随時掲載しています。

BEFORE

店舗改装 施工前

AFTER

店舗改装 施工後

工事内容
仮設足場設置外壁塗装工事(裏面のみ)/外壁サイディング工事(3面)/屋根塗装工事/笠木板金工事/内装改修工事/外壁ルーバー取付/看板取付/看板用照明取付
既存下地/新規使用材料
外壁塗装→エスケー化研/プレミアムシリコン:N40(艶消し)
外壁サイディング→アイジー工業/ガルステージシャイン
屋根塗装(横葺き金属屋根)→日本ペイント/ファインパーフェクトベスト
笠木板金→ガルバリウム鋼板製
外壁ルーバー→アルミ製木目ルーバー
価格帯
500万〜600万円
工事期間
4週間
工事完了月
2025年5月
工事について
既存外壁は窯業系サイディングとなりまして、目地の切れや下地の腐食もありまして、美観の向上もしたかったので、金属サイディングに張り替えを行いました。アクセントに木目調のルーバーを取付けてから看板を取付けました。
店舗裏側は費用を抑える為にシーリング工事と外壁塗装となっております。
屋根に関しましては、もともと金属屋根で劣化はしていなかったのですが、色を変えたかったので、屋根塗装を行いました。

HOW TO CHOOSE横浜市の店舗改装業者の選び方

横浜市に対応している店舗改装業者は数多くありまして、どの業者を選ぶとよいのか迷うと思います。
このため、店舗改装を依頼する際には、以下の6点を確認しましょう。

  • 店舗改装の経験が豊富にあること
  • 保証やアフターメンテナンスの有無を確認すること
  • 複数の業者から相見積もりをとること(最低3社)
  • 状況に応じて分離発注の検討をすること
  • シミュレーションに対応してもらえるか確認すること
  • 小規模な工事や修理にも対応してもらえるか確認すること

上記の6点を確認すると、信頼できる業者を選べるようになります。

店舗改装の経験が豊富にあること

店舗改装業者はホームページをもっていることが多く、施工実績を掲載しています。

また、施工実績を写真付きで詳しく解説していると、実際に依頼した際の参考にできるため安心感があります。

これから依頼しようとする業者がしっかり対応してくれるか不安な方は、店舗改装の経験が豊富にある業者を選びましょう。
業者により得意な工事がありまして、外装が得意な業者と内装が得意な業者がいます。
希望している工事が外装メインの場合は、外装工事を得意としている業者に依頼することでコストを抑えることが出来たり、工事までスムーズに進めることができます!

弊社は、外装リフォームに関しては完全自社施工となりますので、外装を得意とする会社になります!

Googleや口コミサイトなどの口コミを参考にしてみることも効果的です!
悪評が多かったり、口コミが無い場合は依頼を控えることが無難かと思います。
おすすめの口コミはGoogleの口コミです!
サクラが困難で悪評も消去できない為、信憑性が高いです!

保証やアフターメンテナンスの有無を確認すること

店舗改装業者を選ぶ際には、保証の有無を確認しましょう。

保証期間を設けている業者の場合は、保証期間内であれば無料で修理してもらえる場合もあります。

保証期間は業者や使用した材料の種類により異なりますが、1年から10年の設定が一般的です。
応急処置や部分的な補修では保証がつけられないことも多いです。

また、保証とは別にアフターサービスを設けている業者もいるため、依頼しようと考えている業者が保証やアフターサービスがあるかを確認しましょう。

翔工務店では、各改装工事に保証が付きます。
また、アフターメンテナンスも実施しておりまして毎年DMを送らさせて頂いておりまして、毎年点検が可能となります。

翔工務店の保証・アフターメンテナンスについて

複数の業者から相見積もりをとること(最低3社)

外装改装工事を依頼する際は、複数の業者から相見積もりをとりましょう!

店舗改装のプランの決め方は、「既存の状態」「材料」「デザイン」「希望耐久年数」など細かくヒアリングと調査をして最適なプランをご提案します。

同じ施工内容でも、保証やアフターサービスが異なったり金額が全く異なったりする場合があります。

また、相見積もりをとると価格交渉を行いやすくなります。

希望のリフォーム会社に少しでも安く依頼するためにも、複数の業者から見積もりをとることは欠かせません。

お見積もりを見比べる際は費用だけではなく「見積りの項目」「副資材や留め具の材質や種類の確認」「工程の確認」など細かく見比べて判断しましょう!副資材のランクが低かったり工程を飛ばせばコストは下げられる為、費用だけで判断することは避けましょう!

横浜市の外壁塗装・シーリング工事の見積もりの見方はこちら

状況に応じて分離発注も検討すること

先程も少しご説明しましたが、業者により内装が得意な会社と外装が得意な会社が存在します。
内装メインの店舗改装でしたら内装を得意な会社に絞って見積りを依頼したり、外装メインの店舗改装でしたら弊社のような外装を得意な会社に見積りを依頼することで、費用を抑えられたり工事がスムーズに進みます。

また、お客様のお手間は増えてしまう可能性がありますが、内装と外装どちらも改装する場合でも内装と外装で業者を分けて発注することで、大幅にコストを抑えることができます。

シミュレーションの対応が可能か確認すること

店舗リフォームでは、見映えがかなり重要となりまして、施工後に「イメージと違う」となってしまっても取返しがつきません。

必ずシミュレーションやパースでイメージを確認してから工事を進めましょう!
クロスや床材や外壁材のサンプルも手配可能な為、必ず実物の確認をしてから工事を進めると希望の景観に近い仕上がりになるかと思います!

デザインによりコストが大きく変わることもある為、予算に応じたプランのご提案も可能となります!

小規模な工事や修理にも対応してもらえるか確認すること

店舗は「看板の照明が切れた」「雨樋が外れた」「入口のドアが閉まりにくい」など、営業に直結する小さな不具合が定期的に発生します。大きな改装しか受けない業者だと、こうした修理のたびに別の業者を探すことになり、建物の状態を把握している会社がいなくなってしまいます。

翔工務店は部分的な外装修理・雨漏り修理・看板の付け替えなど小規模工事にも対応し、改装後も毎年のアフターメンテナンスで店舗の状態を継続して把握します。横浜市内に複数店舗を運営されている法人様には、店舗ごとのメンテナンス履歴の管理もお手伝いしています。

FAQ店舗改装のよくあるご質問(Q&A)

横浜市の店舗改装は、どのくらいの費用がかかりますか?

工事内容によりますが、内装刷新なら坪15〜40万円、外壁塗装と看板の外装リフォームなら100〜300万円、金属サイディング張替と屋根・看板を含む外装一新なら400〜800万円が目安です。翔工務店は足場材を自社保有し完全自社施工のため、同じ仕様なら中間マージン分を抑えられます。現地調査・お見積もりは無料です。

営業しながら店舗改装はできますか?休業は何日必要ですか?

外装工事は営業しながら進められるケースがほとんどで、足場の設置・撤去日など2〜3日を定休日に合わせます。内装は夜間作業や区画分けで、クロス・床の張り替えなら1〜3日程度、造作を伴う場合は数日間の休業をいただくことがあります。工程表を事前にご提出し、営業への影響を最小限にします。

関内・みなとみらい・山手など景観地区の店舗でも改装できますか?

可能です。関内地区・みなとみらい21中央地区・新港地区・山手地区は横浜市の景観推進地区で、外観の色彩変更が見付面積10㎡以上になる場合などは着工31日前までの届出が必要です。翔工務店では該当の有無を確認したうえで、届出に使える仕上げ表やシミュレーション画像を作成し、工程に届出期間を組み込んでご提案します。元町・中華街の街づくり協定区域も同様に協議を含めて対応します。

看板を新しくしたいのですが、許可は必要ですか?

横浜市屋外広告物条例により、自店の看板でも1敷地の表示面積の合計が10㎡を超える場合は許可申請が必要です。高さ4mを超える看板は建築基準法の工作物確認も必要になります。みなとみらい・関内・山手などの特別規制地域や景観計画区域内では、10㎡以下でも許可や制限がある場合があります。翔工務店で事前に確認したうえでシミュレーションをご提案します。

海の近くの店舗で看板やシャッターの錆がひどいのですが、対策はありますか?

金沢区・磯子区・鶴見区・本牧など臨海部の店舗では塩害で金属部の錆が早く進みます。改装時に看板フレーム・笠木・雨樋金具をステンレスやアルミ、ガルバリウム鋼板など耐食性の高い素材に変更し、鉄部はケレン後にフッ素・無機系の高耐候塗料で防錆塗装するのが効果的です。翔工務店は板金技能士が在籍しており、素材選定から加工まで自社で対応します。

テナント店舗ですが、外装や看板の工事はできますか?

可能ですが、賃貸借契約の条項確認とオーナー様(管理会社)の工事承諾が必要です。翔工務店ではオーナー様への説明資料(工事内容・工程・仕上がりイメージ)を作成し、承諾手続きをサポートします。退去時の原状回復を見据えた工法のご提案も可能です。

商業施設や駅ビルの中のテナントでも対応できますか?

内装・什器・サインなどテナント側で業者を選べるC工事の範囲で対応可能です。館内は夜間作業・搬入経路・養生・消防届出などの館規則がありますので、施設の「テナント工事基準」に沿って工程表・施工計画書を作成し、館側との調整もお手伝いします。建物側設備に関わるB工事は施設の指定業者が行うのが一般的です。

店舗改装で使える補助金はありますか?

2026年度は、小規模事業者持続化補助金(第20回:11/5〜12/15受付予定・上限50〜250万円)、新事業進出枠の補助金(9/30〜10/30受付・建物費対象)、受動喫煙防止対策助成金、業務改善助成金などが候補です。横浜市の小規模事業者店舗改修助成金(市内工務店施工が要件・翔工務店はこの施工業者要件に該当)は2026年11月30日17時まで受付中です(予算到達で早期終了あり)。いずれも交付決定前の契約・着工は対象外ですので、工事前にご相談ください。

飲食店に改装する場合、消防や保健所の手続きは必要ですか?

内装工事の着工7日前までに防火対象物工事等計画届出書、使用開始の7日前までに使用開始届を管轄の消防署に提出します。厨房の配置を変えた場合は各区の福祉保健センターへ食品営業許可の変更届が必要です。事務所などから飲食店へ用途変更する部分が200㎡を超える場合は建築士による用途変更の確認申請も必要になります。翔工務店では施工者として必要な消防届出を行い、その他の手続きもスケジュールに組み込んでご案内します。

外装と内装を同時に依頼するメリットはありますか?

足場・養生・産廃処分・諸経費を一度にまとめられるため、別々に発注するよりトータル費用と休業日数を抑えられます。翔工務店は外装が完全自社施工で、内装工事にも対応していますので、窓口を一本化して進められます。内装のみ他社に分離発注する場合も工程を調整して対応します。

坂道や狭い路地にある店舗でも足場は組めますか?

横浜市内には傾斜地や間口の狭い店舗が多くありますが、翔工務店は自社の足場班と自社保有の足場材で現地に合わせた足場を設計しますので、外注業者に断られるような現場でも対応できます。現地調査時に搬入経路と設置方法を確認し、近隣への養生計画も合わせてご提案します。

店舗の雨漏りや外壁の劣化だけ先に直してもらえますか?

はい、部分的な外装修理・雨漏り修理から承ります。ドローンやサーモグラフィーカメラで原因を特定し、応急処置から本格修理までご提案します。将来の改装計画に合わせて「今すぐ直す箇所」と「改装時にまとめる箇所」を整理するお手伝いもしています。

店舗改装の工事期間はどのくらいですか?

外壁塗装と看板の付け替えで2〜3週間、金属サイディング張替と屋根・看板を含む外装一新で4週間前後、内装刷新は規模により数日〜3週間程度が目安です。景観の届出や看板の許可が必要な場合は、その期間(届出は着工31日前など)を工程に加えて計画します。

シミュレーションや社内稟議用の資料は作ってもらえますか?

外観パース・カラーシミュレーション・内装イメージを無料で作成し、複数プランの見積もりと合わせて社内稟議用の資料としてお使いいただけます。ショールームでは実際の外装材の色味や質感も確認できます。

横浜市内に複数店舗があります。まとめて相談できますか?

可能です。横浜18区すべてに対応しており、店舗ごとの劣化診断を行ったうえで、優先順位と年度ごとの改修計画をご提案します。同じ担当者が全店舗を把握するため、仕様や品質を統一しやすいのも法人様に喜ばれているポイントです。神奈川県・東京都の他エリアの店舗も合わせてご相談いただけます。

MESSAGE横浜市の店舗改装は翔(かける)工務店にお任せください!

弊社は、横浜市内で多くの外装工事を手掛けておりまして、「金属サイディング工事」や「屋根工事」だけではなく、部分的な外装修理や雨漏り修理なども完全自社施工でご対応させて頂きます。

デザインやプランでお悩みの方にも、経験やシミュレーションを駆使してご協力することが可能となります!

翔工務店は「低コストで高品質な店舗リフォーム」をお約束しておりまして、数多くのお客様からご好評を頂いております。
毎年施工実績数も更新し続けておりまして、今後もより多くのお客様にご満足頂けるように品質の向上に努めて参ります。

一度のリフォームで長く持たせたい」「なるべく費用を抑えたい」「室内が暑いから断熱性能を上げたいなど、具体的なご要望に対し、最適な解決策を提供致します。
利益を重視した無駄な工事は絶対にご提案しません!
常にお客様の立場に立ち、最適な施工プランをご提案させて頂きます!

他社と比べて費用、質、段取りの良さ、外装工事は負けない自信があります!
自信がありますので相見積もり大歓迎です!
お見積もりは完全無料となりまして、他社より弊社が劣っていた場合はキッパリ断って頂いて構いません!

横浜市の店舗改装は翔工務店

現地調査・お見積もり・シミュレーション無料。お電話・フォーム・LINEからお気軽にご相談ください。

AREA横浜市の特徴・対応エリア(18区)

横浜市は人口約377万人、日本最大の政令指定都市で、18の区から成り立っています。横浜駅・みなとみらい・関内といった都心臨海部の商業集積、新横浜のビジネス街、田園都市線・東横線・相鉄線沿線のベッドタウン商業、国道16号や環状2号沿いのロードサイド、京浜工業地帯から金沢シーサイドまでの臨海部と、エリアごとに店舗の性格がまったく異なります。

令和3年の経済センサスでは、市内に卸売・小売業の事業所が約25,000、宿泊・飲食サービス業の事業所が約12,600あり、いずれも5年前より減少しています。競争が厳しくなるなかで「選ばれる店舗」であり続けるために、計画的な店舗改装の重要性は年々高まっています。

弊社は横浜市青葉区に本社を置き、市内5拠点から横浜18区すべての店舗の外装工事・内装工事を承っております。外壁塗装、屋根工事、外壁のカバー工法まで外装リフォームはすべて自社で施工が可能です。
何かお困りの際はお気軽にご相談ください!

店舗改装 対応可能エリア

翔工務店では、神奈川県、東京都全域を対象にご依頼を承っております。

横浜市18区
鶴見区/神奈川区/西区/中区/南区/港南区/保土ケ谷区/旭区/磯子区/金沢区/港北区/緑区/青葉区/都筑区/戸塚区/栄区/泉区/瀬谷区

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株式会社翔工務店は平均年齢20代後半の若い会社ですが、技術はどこにも負けていません。

いちばんの強みは、足場工事、屋根工事、塗装工事とすべて自社で行えること。一般には分業されるこの業界にあって、一式で頼めるので管理に手間がかからず、コストも抑えることが出来ます。何より、トラブルがあればすぐにかけつけます!

自信をもって、宣言できます。私たちは、神奈川で一番若くて親切なリフォーム屋です!