その他工事施工実績

神奈川県|横浜市青葉区|K様邸:屋根リフォーム・外壁カバー工事によるリフォームを行いました!

K様邸施工写真
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AFTER

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こんにちは!
神奈川県横浜市青葉区の屋根、外壁塗装、外装リフォーム専門店の株式会社翔工務店(カケルコウムテン)の山中です!
横浜市青葉区の外装リフォームの施工事例になります。
外装リフォームにはいくつか種類がありますが、今回の工事内容は屋根重ね葺き工事、外壁カバー工事(サイディング)になります!

外壁塗装工事、防水工事もご一緒にご依頼頂きました!
外壁塗装・防水工事の施工事例もアップしてありますのでよろしければ是非ご覧ください!

このページでは実際に翔工務店で施工した実績をご説明していきます!
この度は翔工務店にご依頼誠にありがとうございます!

屋根:アスベスト入りコロニアル~ニチハ/アルマ
外壁:タイル~ケイミュー/はる一番(金属サイディング)

屋根重ね葺き工事施工手順

1.既存棟板金解体

棟板金解体

カバー工法に不要な既存の棟板金を解体していきます!棟板金の中には貫板と呼ばれている棟板金を固定する材料が設置されているのですが、かなり腐食しておりました!

2.ルーフィング張り(防水シート)

ルーフィング張り

使用したルーフィングは日新工業/カッパ23です!
遅延型粘着性改質アスファルトルーフィングという素材で通常のアスファルトルーフィングの倍の耐久年数と言われております。
1次防水という役割でルーフィングがしっかりしていれば雨漏りしないです!

飛ばないようにしっかり貼って行きます。

3.役物加工(唐草・ケラバ・天窓板金)

役物加工

屋根本体施工前にケラバや唐草といった役物を加工して施工していきます!
今回の軒先は平板板金で加工しています。使用した役物はガルバリウム鋼板になります。
天窓(トップライト)板金も平板から加工します。

4.本体工事(ニチハ/アルマ)

屋根本体工事屋根本体工事

役物加工後に、棟際までアルマ本体を葺いていきます!
棟際まで葺き上がったら貫板という棟板金を固定するために必要な材料を設置します。貫板には杉・樹脂と種類がありまして、今回は樹脂製の貫板を使用させて頂きました!鳩小屋(ドーマー)の庇部分も平板板金でカバーしていきます。

5.棟板金・各所シーリング

棟板金・シーリング棟板金・シーリング

棟板金を加工して取り付けていきます。継目の内側にシーリングをしっかり打っていきます。
壁際は雨押え板金という部材を加工して取り付けます。
固定する釘やビスは錆に強いステンレス製の物を使用します!

6.清掃

清掃

バルコニーや雨樋に落ちてしまったゴミを清掃します。釘や板金の破片などケガにつながる為、徹底して行います。

使用した屋根材はニチハのアルマになります。
アルマは10年間のメーカー保証が付きます。
表面に焼き付け塗装された天然石を使用しているため、塗装が不要な屋根材ですので、メンテナンスコストが抑えられます!
表面に細かな天然石を使用しているため雨音に悩まされる事もありません。
また、軽量の屋根材なので地震にも強く耐震性もあります。

■ブラックAR
ニハチAR ブラック

■グレーAR

ニハチAR グレー

■グリーンAR
ニハチAR グリーン

■ブラウンAR
ニハチAR ブラウン

■キャメルAR

ニハチAR キャメル

今回はグレーARの屋根工事で非常に良く仕上がりました!
お客様にも大変満足していただき、私もとても嬉しかったです!
ありがとうございました!

その他の屋根工事施工実績も是非こちらからご覧ください!

屋根カバー工法とは?

現在の屋根をほぼそのまま残し、その上に新しい屋根を載せて、覆うのが屋根カバー工法です。
文字通り、屋根を屋根でカバーする工法です。よって、屋根が二重になります。屋根を重ねて葺くので、「重ね葺き」という呼ばれ方もします。

カバー工法のメリット

「現在の屋根」に「新しい屋根」を被せるので、解体工事がほぼ不要、つまり廃材がほとんど出ません。
これが最大の特徴で、様々なメリットへ繋がっていきます。

解体と廃材処理が必要な部分は棟板金くらいなので、葺き替えなどと較べると費用がお安くなります。
2004年、原材料に含まれるアスベスト濃度の法規制が変更されました(詳しくは厚生労働省のサイトをご覧ください)。
2004年以前に施工された建築物の建材にはアスベストを含んだものがあります。アスベストを含む建材は環境負荷が高いために解体も難しく、その費用も、廃材処理費も高額になります。廃材がほぼ出ないカバー工法はこのような屋根にも最適です。

「アスベストを含んだ建材が使われている建物に住んでいて大丈夫か」とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、ご安心下さい。破壊や粉砕しない限り、空気中に飛散することはありません。
また、お住まいの屋根の種類が分からない方はご相談ください。

また、塗装や葺き替えよりも短い工期で施工できます。工期が短いということは人件費も少なくなりますので、それだけ費用もお安くなります。
普段とは違った環境で生活しなくてはならないという心理的な不安も少なくなります。
足場を架設した場合、出入りがしにくい、窓が開けずらいといった不便を感じることもあります。短い期間で通常の生活に戻れることは大きな利点と言えるでしょう。

弊社は屋根工事が主力の会社ですが、屋根カバー工法工事は弊社で最も施工件数が多い工事になります。大変ありがたいことに屋根カバー工法工事は常に途切れることなく施工させて頂いております

サイディングカバー工事施工手順

1.新規野地板張り

野地板

既存のタイルの上に野地板を加工し、張っていきます。コンクリート釘と専用ボンドで固定します!

2.透湿防水シート張り・胴縁取付

防水シート防水シート

透湿防水シートは外部からの水の侵入を防ぎ、内部の湿気を外に逃がしてくれる役割があります。
透湿防水シートを張り終えた後、外壁面に胴縁を取り付けます。
胴縁と胴縁の間に空気層ができます。
金属サイディングの裏側に水分が入り込んだとしても空気層があるため、外壁内に雨水が入っても雨水が排出される構造になります。

空気層のメリット

雨漏り防止になる。
断熱効果が高まる。
遮音効果が高まる。
壁内結露防止になる。(建物が傷みにくくなる)

3.役物(土台水切り、スターター、見切縁)取付

役物加工

土台水切り、スターターを取り付けて、窓回りや外壁の繋ぎ目には見切縁(みきりぶち)とよばれる役物を取り付けます。
こういった役物にサイディングを差し込んで、金属サイディングを固定させます。

4.金属サイディング張り

金属サイディング張り

胴縁に水平器で水平を見ながら、金属サイディングを打ち付けて張っていきます。
今回の張り方向は横方向です。
横張りサイディングとも呼びます!
その他、縦方向に張っていく縦張りサイディングがあります!

5.出隅役物取付

出隅役物取付出隅役物取付
外壁と外壁の角を出隅(ですみ)と呼びます。
この部分には出隅役物とよばれる仕上げ部材(キャップ)を取り付けます。

猫猫ちゃん達も工事の様子が気になる様子でした!(笑)

 

以上になります!
お客様にも大変喜んで頂けました!
ありがとうございました!

屋根材 ニチハ/アルマ

 

メーカー保証 10年
今回使用した色 グレーAR

サイデイング ケイミュー/はる一番(金属サイディング)
保証 10年
柄/色 斜石柄/グラングレー
材質 ガルバリウム鋼板製
塗膜 遮熱系フッ素焼き付け加工

 

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