屋根カバー・葺き替え(ヒランビー)

東京都|稲城市|A社様:屋根リフォーム・雨樋交換による雨漏り対策を行いました!

BEFORE


AFTER


こんにちは!
神奈川県横浜市青葉区の屋根、外壁塗装、外装リフォーム専門店の株式会社翔工務店(カケルコウムテン)の山中です!
東京都稲城市の外装リフォームの施工事例になります。
外装リフォームにはいくつか種類がありますが、今回の工事内容は屋根葺き替え工事(ヒランビー220)になります!
屋根工事による雨漏り対策を行いました!

このページでは実際に翔工務店で施工した実績をご説明していきます!


いつもお世話になっているリフォーム会社のA社様からご依頼頂きました!
この度は、数ある業者の中から株式会社翔工務店にご依頼頂きまして誠にありがとうございます。

屋根葺き替え工事施工手順

1.既存屋根材解体


既存の屋根材(瓦)を解体していきます!

2.新規野地板張り


既存の屋根材を解体したら新しい野地板を寸法に合わせながら加工し、張っていきます!

3.ルーフィング張り(防水シート)


使用したルーフィングは田島ルーフィング/タディスセルフです!
遅延粘着型改質アスファルトルーフィングという素材で通常のアスファルトルーフィングの倍の耐久年数と言われております。
1次防水という役割でルーフィングがしっかりしていれば雨漏りしないです!

飛ばないようにしっかり貼って行きます。

4.本体工事(稲垣商事/ヒランビー220)


役物加工後に、棟際までヒランビー本体を葺いていきます!
棟際まで葺き上がったら貫板という棟板金を固定するために必要な材料を設置します。貫板には杉・樹脂と種類がありまして、今回は樹脂製を使用させて頂きました!
樹脂製は杉製の3倍の耐久年数が期待できます!

5.棟板金加工・各所シーリング


棟板金を加工して取り付けていきます。継目の内側にシーリングをしっかり打っていきます。
壁際は雨押え板金という部材を加工して取り付けます。
固定する釘やビスは錆に強いステンレス製の物を使用します!

6.清掃


バルコニーや雨樋に落ちてしまったゴミを清掃します。釘や板金の破片などケガにつながる為、徹底して行います。

使用した屋根材は稲垣商事のヒランビー220になります。
ヒランビー220は塗膜15年、穴あき25年のメーカー保証が付きます。
葺き替え、重ね葺きは弊社からも施工保証が10年付きます!
10年以内に雨漏りなどがあった場合は無償で手直しします。
ガルバリウム鋼板製でサビにも強いです。
成型板には、あやめ折とさざ波加工を施し、歪みの防止と強度、さらに雨仕舞と意匠効果を高めています。

また、仕上がり、耐久性、遮音性、耐風性に優れており、他の屋根材に比べて軽量のため、地震時の揺れ幅が小さくなり地震対策にもなります。
今回行った重ね葺き(カバー)工事では、屋根が二重になるので、重量が増えることになりますが、ヒランビーは軽量の屋根材ですので重ね葺き(カバー)工事に適している屋根材です。

極みーMAXタイプ
■グレーシルバー

■シルバーブラック

■セピア

■モスグリーン

■バンブーグリーン

■ミッドナイトブルー

■ジェットブラック

■ダークブラウン

■ブライトレッド

一般タイプ
■スチールブラック

■マロンブラウン

■Jシルバー

からお選びいただけます!

今回はミッドナイトブルーでの屋根工事で非常に良く仕上がりました!
お客様にも大変満足していただき、私もとても嬉しかったです!
ありがとうございました!

その他の屋根工事施工実績も是非こちらからご覧ください!

屋根カバー工法とは?

現在の屋根をほぼそのまま残し、その上に新しい屋根を載せて、覆うのが屋根カバー工法です。
文字通り、屋根を屋根でカバーする工法です。よって、屋根が二重になります。屋根を重ねて葺くので、「重ね葺き」という呼ばれ方もします。

カバー工法のメリット

「現在の屋根」に「新しい屋根」を被せるので、解体工事がほぼ不要、つまり廃材がほとんど出ません。
これが最大の特徴で、様々なメリットへ繋がっていきます。

解体と廃材処理が必要な部分は棟板金くらいなので、葺き替えなどと較べると費用がお安くなります。
2004年、原材料に含まれるアスベスト濃度の法規制が変更されました(詳しくは厚生労働省のサイトをご覧ください)。
2004年以前に施工された建築物の建材にはアスベストを含んだものがあります。アスベストを含む建材は環境負荷が高いために解体も難しく、その費用も、廃材処理費も高額になります。廃材がほぼ出ないカバー工法はこのような屋根にも最適です。

「アスベストを含んだ建材が使われている建物に住んでいて大丈夫か」とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、ご安心下さい。破壊や粉砕しない限り、空気中に飛散することはありません。
また、お住まいの屋根の種類が分からない方はご相談ください。

また、塗装や葺き替えよりも短い工期で施工できます。工期が短いということは人件費も少なくなりますので、それだけ費用もお安くなります。
普段とは違った環境で生活しなくてはならないという心理的な不安も少なくなります。
足場を架設した場合、出入りがしにくい、窓が開けずらいといった不便を感じることもあります。短い期間で通常の生活に戻れることは大きな利点と言えるでしょう。

弊社は屋根工事が主力の会社ですが、屋根カバー工法工事は弊社で最も施工件数が多い工事になります。大変ありがたいことに屋根カバー工法工事は常に途切れることなく施工させて頂いております

軒樋交換工事施工手順

1.既存軒樋解体

破風を傷つけないように軒樋と金具を撤去していきます!

2.新規軒受け金具取り付け

新しい軒受け金具を取り付けます。軒受け金具を取り付ける際は金具で雨樋の勾配を取る為、凧糸やチョークラインで勾配をつけます。雨樋は勾配が大事です!

注意点は、破風(軒受け金具がついていた箇所)や建物の歪みにより金具で勾配をつけても逆流することがあります。水平器を破風に当てて勾配を確認してから金具をつけて行く事が重要です!

3.軒樋取り付け

新しく軒樋を取り付けていきます!

4.縦樋と連結

既存の縦樋と繋げていきます!

5.通水テスト、清掃して完了になります!

 

軒樋は、パナソニックアイアン丸105を使用致しました。
内部に鉄板が入っているため強度があります。

■ミルクホワイト

■しんちゃ

■ブラック

今回はしんちゃでの雨樋交換を致しました!

 

屋根材 稲垣商事/ヒランビー220
メーカー保証 塗膜15年・穴あき25年
期待耐久年数 35年
今回使用した色 ミッドナイトブルー

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株式会社翔工務店は平均年齢20代前半の若い会社ですが、技術はどこにも負けていません。

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