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施工メニュー|雨漏り修理|効果的な修理方法と費用を徹底解説

翔工務店では雨漏り修理をできるだけお客様に負担がないようご提供させていただいております!雨漏りの箇所から雨漏りの原点を割り出し、補修させていただきます。

工事種類ごとでも費用や補修内容が変わってきますので下記で種類ごとにご紹介していきます!雨漏り対策は早めにすべき?雨漏りの原因と効果的な対策方法を徹底解説!

屋根シーリング補修

シーリング補修は、屋根からの雨漏りを防ぐ最も一般的な方法です。これは、雨が侵入する可能性のある隙間をシーリング材で埋めるというシンプルながら効果的な手段です。これにより、雨漏りはすぐに止まります。シーリング補修は、必要な材料と工具があればどんな屋根でも適用可能で、その結果「雨漏り修理の費用」を抑えることができます。

施工の流れ

  1. 雨漏り診断:屋根の現状を確認し、シーリングが必要な箇所を特定します。

  2. 古いシーリングの取り外し:古いシーリングや亀裂が入ったシーリングを取り外します。
  3. 基材の処理:シーリングが密着しやすいように、プライマーを使用します。
  4. シーリングの施工:適切なシーリング材料を選択し、専用のシーリングガンを使用して均等に塗布します。均一で密着性のある層を形成するように充填して、ヘラで伸ばし施工完了になります。

⚠️上記の施工手順は一般的な屋根シーリング補修の手順ですが、具体的な状況によっては異なる場合があります。
⚠️シーリング補修は応急処置に近い為、状態によっては対応が難しい場合があります。

実際に工事をされたお客様の声

他社に依頼した屋根工事からそんなに日が経っていなかったため、費用を抑えた雨漏り補修を検討していました。シーリングで雨漏り補修の費用も抑えることができ、大変満足しております。

雨漏り補修の相談で翔工務店様に診てもらいました。他社には葺き替えを勧められましたが、取り壊しを検討していた為、補修をお願いしました。シーリングで雨漏りも止まり今も安定しております。有難う御座いました。

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破損した屋根材の差し替え

屋根材が破損し、雨漏りが発生している場合、その部分だけの屋根材を交換することで問題を解決できます。この「雨漏り修理の費用」は、使用する屋根材の種類や大きさによるため、それぞれ具体的な見積もりが必要です。

BEFORE

AFTER

施工の流れ

  1. 現地調査: 破損した屋根材を特定し、既存の屋根材に近いものを用意します。また、他の損傷や問題がないか確認します。
  2. 古い屋根材の取り外し: 破損した屋根材を取り外します。周囲の屋根材にまでダメージを与えないように専用の工具で注意して取り外していきます。
  3. 新しい屋根材の取り付け: 取り外した場所に新しい屋根材を取り付けます。隣接する材料とのしっかりとしたつなぎ目を作り、防水性を確保します。
  4. 仕上げ・清掃: 必要に応じて、シーリング材などでしっかりと固定していきます。問題がなければきれいに清掃をして完工になります。

⚠️屋根全体や下地まで激しく劣化してしまっている場合は、部分的な屋根材の差し替えが難しい場合があります。

実際に工事をされたお客様の声

雨漏りが起こってしまい、急いで「雨漏り修理」で検索したところ翔工務店さんを見つけました。自分では気付けませんでしたが、屋根の一部が破損していることを聞き、予算にあった修理をしていただきました。

早急に対応していただきありがとうございました!

窓から物を落として下にあった屋根の一部を割ってしまい、雨漏りを起こす前に補修を依頼しました。屋根のことに関してあまり知識がなく屋根を新しくしないといけないのかな?と不安に思っていたところ、破損した箇所の一部を差し替えるだけで大丈夫と教えていただき、とても安心しました。

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棟板金一部交換

棟板金から雨漏りが発生している場合、部分的な棟板金の交換がお勧めです。すべての棟板金を交換すると「雨漏り修理の費用」が高くなる可能性があります。

棟板金についての記事はこちら↓

BEFORE

AFTER

施工の流れ

  1. 現地調査:雨が侵入している部分又は破損した棟板金を特定します。
  2. 既存棟板金解体:既存の棟板金を解体、撤去していきます。この時、下地(貫板)もダメになっていることがほとんどですので一緒に解体していきます。
  3. 新規下地:新規の下地(貫板)を取り付けていきます。貫板には杉と樹脂があり、樹脂製は杉製の2倍の耐久性が期待できます!
  4. 新規棟板金:新しい屋根材の色味、素材にあった棟板金を取り付けていきます!つなぎ目にはしっかりとシーリングを行い、雨漏り対策を行います!
  5. 清掃:きれいに清掃したら完工になります!

⚠️棟板金が部分的に飛散や破損している場合は、全体の貫板が劣化してしまっている場合が多いです。取り壊しや引越しのご予定が無い場合は基本的に全交換をオススメ致します。

実際に工事をされたお客様の声

屋根がめくれていると他社さんに教えて頂いたので見積もりを3社ほど依頼しました。屋根の重ね葺き工事や棟板金の全交換も提案されましたが、取り壊しも検討していたので修理の費用をどうしても抑えたいと考えていました。翔工務店様からは3パターンのお見積もりを出して頂き今回はコストを重視した棟板金一部交換をお願いしました。

雨漏りが起こってしまい、とにかく急いで業者を探していたところ近所だった翔工務店にお願いしました。

雨漏りの原因をすぐに見つけていただき、すぐに修理してもらいました。あれから一年以上経ちますが快適に過ごしています。ありがとうございました。

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瓦屋根の漆喰(面戸)補修

棟瓦の漆喰が劣化し、雨漏りが発生することがあります。その場合、漆喰を取り除き、新たに塗り直すことで雨漏りを防ぎます。「雨漏り修理の費用」は比較的低く、また漆喰の補修は屋根の見た目も改善します。

漆喰についての記事はこちら↓

施工の流れ

  1. 既存漆喰解体: 面戸の剥がれた漆喰をスクレーパーやワイヤーブラシを使用して、完全に取り除きます。

  2. 下地の点検: 漆喰を再塗布する前に、下地の状態を確認します。修復すべき損傷や腐食があれば、修復するか交換する必要があります。
  3. 漆喰の塗布: 漆喰を均等に塗っていきます。ヘラなどを使ってしっかりと固めていきます。
  4. 仕上げ: 漆喰が十分に乾燥したら、必要に応じて仕上げを行います。仕上げ剤やシーラントを使って、耐久性を向上させます。

⚠️漆喰が部分的に剥がれや破損している場合は、全体の漆喰が劣化してしまっている場合が多いです。取り壊しや引越しのご予定が無い場合は基本的に面戸全体の漆喰交換か棟瓦の積み直しをオススメ致します。

実際に工事をされたお客様の声

漆喰が剥がれて屋根に乗っていることに気がつき雨漏りが気になり翔工務店さんにみていただきました。漆喰の補修だけで済むと言うことだったので、お願いしました。費用も思っていてより安く済み満足しています。

漆喰が一ヶ所剝がれていることに気がつき検索していたところ翔工務店を見つけました。他社には瓦屋根の葺き替えや棟瓦の積み直しを勧められましたが、翔工務店様3パターンのお見積もりを提案してくれまして費用のことも考慮したお見積もりを出してくれました。剥がれた漆喰以外はまだ平気だったため、漆喰の部分的な補修をお願いすることにしましたが、翔工務店様に依頼して正解だったと思いました。

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