青葉区の中古物件・空き家リフォームの相談

青葉区で中古物件・空き家のリフォームをご検討中の方へ

中古物件を買ったが、紹介されたリフォームの見積もりが適正か分からない

初めてのフルリフォームで、失敗しないか不安

助成金や補助金をできるだけ活用したい

こうしたお悩みに、青葉区に本社を構え数多くの実績を持つ翔工務店が、失敗しないリフォームのポイントを分かりやすくご説明します。

相見積もりは最低3社取得しましょう!

翔工務店 中古物件・空き家リフォーム

01青葉区で中古物件・空き家リフォームが増えている理由

横浜市青葉区は、東急田園都市線のたまプラーザ・あざみ野・青葉台などを中心に、計画的に開発された良好な住宅街が広がる、子育て世代に人気の区です。緑道や公園が整備され、落ち着いた街並みが保たれています。

その一方で、1960〜70年代に造成された住宅地は築50年前後から60年以上を迎える世代交代の時期に入っています。だからこそ、いま青葉区では「良質な中古の戸建てを買って、自分たちの暮らしに合わせてリフォーム(リノベーション)する」という選択肢が広がっています。翔工務店は本社を青葉区に構え、地域事情を踏まえたご提案が可能です。

A

田園都市線沿線の良好な住宅街

たまプラーザ・あざみ野・青葉台など、計画的に造成された住宅地。良質な中古戸建てをリフォームして住み継ぐ動きが活発です。

B

1960〜70年代造成の宅地が世代交代

初期に分譲された戸建てが築50年前後から60年以上に。外装・水回り・断熱を今の暮らしに合わせて更新するニーズがあるエリアです。

C

丘陵地形と擁壁・法面

坂や造成地が多く、敷地の高低差・擁壁・排水の確認が重要。日当たりの良い高台の家は外装の傷みにも配慮が必要です。

D

景観に配慮した色・デザイン

落ち着いた街並みが保たれた地域だからこそ、外壁色や屋根材は周囲と調和したシミュレーションでの検討がおすすめです。

この記事では、青葉区で中古物件・空き家のリフォームを検討している方が「失敗しない」ために、リフォームの理由・注意点・費用相場・2026年最新の補助金・業者選びまでを、地域に密着した翔工務店の視点でまとめています。

最も大切なのは「相見積もり」です

リフォームで失敗しないために最も重要なのが相見積もり。まずは青葉区を対応エリアとする工事会社から最低3社の見積もりを取りましょう。弊社株式会社翔工務店でも、空き家・中古物件リフォームのご相談・ご依頼を数多くいただいております。

02空き家・中古物件のリフォームを行う理由

空き家・中古物件のリフォームを行う理由

近年の日本の住宅市場では、新築だけでなく中古物件をリフォームして活用する選択肢が広がっています。中古住宅を購入してリフォーム・リノベーションする暮らし方への関心も高まっています。ここでは、空き家・中古物件をリフォームする代表的な理由を解説します。

理由1 自分の住まいとして快適に暮らすため

中古物件を購入してリフォームする最も多い理由が「自分が快適に暮らすため」です。古い家は屋根・外壁や水回りに不具合が出ていることが多く、そのままでは住みにくいことも少なくありません。リフォームで設備や内装を整えれば、快適な住環境をつくれます。さらに間取り変更や内装の刷新によって、物件の状態や工事範囲によっては新築より費用を抑えながらご家族のライフスタイルに合った住まいに仕上げられます。

理由2 資産価値を高めて売却するため

売却を目的に中古物件を購入・リフォームする方も増えています。中古住宅はそのままでは資産価値が低く評価されがちですが、リフォームによって見た目と性能が向上し、物件としての価値を高めることができます。

理由3 投資・ビジネスとして活用するため

投資やビジネス目的での購入では、リフォームは欠かせません。デザイン性の高い賃貸やシェアハウスに再生すれば他物件と差別化でき、立地や計画次第では収益性の向上も期待できます。物件の状態や改修範囲によっては新築より初期費用を抑えられ、用途や条件によっては補助金や税制優遇の対象になる場合もあるため、空き家を事業に活かす方が増えています。

03空き家・中古物件をリフォームする際の注意点

リフォームの注意点

注意点1 信頼できる施工会社を選ぶ

まずは、リフォームを安心して任せられる業者を選ぶことが前提です。中古物件は前の住まい手がいたため、内部の構造や状態は実際に見てみないと分からないことが多くあります。ご希望・家の構造・周辺環境に沿ってしっかり施工でき、工事後のアフターフォローまで行う業者を選びましょう。

注意点2 建物の劣化状態を必ずチェックする

中古物件・空き家は、事前にどの部分がどれだけ劣化しているかの確認が欠かせません。これまで別の方が住んでいたため、内部の傷みは調査しないと分からないことが多くあります。着工前の現況調査で、隠れた劣化を把握しておきましょう。

注意点3 耐震性能と断熱性能を見直す

中古・空き家のリノベーションで特に重要なのが、耐震と断熱の見直しです。耐震基準は1981年6月に大きく改正され、それ以前の住宅は現行基準を満たしていない可能性があります。さらに木造住宅では2000年6月に接合部や基礎などの規定が明確化されました。着工前に建物の状況を確認し、耐震性・断熱性を必ずチェックしましょう。

注意点4 補助金制度やリフォーム減税を確認する

工事費を抑えるために、補助金やリフォーム減税の確認は重要です。補助金は国や自治体ごとに用意され、耐震改修・省エネ工事・バリアフリー改修などで費用の一部が支援されます。減税には住宅ローン利用時の「住宅ローン減税」や、自己資金でも一定工事で費用の一部が控除される制度があります。これらは併用できる場合もあるので、事前に確認し計画的に活用することがリノベーション成功のポイントです(最新情報はこちらの補助金セクションで解説)。

04空き家・中古物件リフォームの費用相場

リフォーム費用の相場

中古物件・空き家のリフォーム費用は、傷み具合や工事範囲で大きく変わります。まずは部位別のおおよその相場を知り、資金計画の目安にしてください(下表は一般的な戸建ての目安です。内装は6畳程度の1室、外構は表記した施工範囲を基準にしています。実際は現地調査でお見積もりします)。

1. 屋根・外壁

工事内容 費用の目安
屋根の修繕・塗装 約20〜80万円
屋根の葺き替え・カバー工法 約70〜250万円
外壁塗装 約60〜150万円
外壁の張り替え・カバー工法 約150〜300万円

2. 室内(内装)

工事内容 費用の目安
床の張り替え(6畳程度・フローリング等) 約10〜30万円
クロス(壁紙)の張り替え(6畳程度) 約5〜15万円
天井の補修・塗装(6畳程度) 約3〜10万円
和室から洋室への改装(1室) 約20〜60万円

3. 水回り設備

工事内容 費用の目安
キッチン交換 約45〜150万円
浴室リフォーム(ユニットバス) 約60〜150万円
トイレ交換 約12〜50万円
洗面台交換 約8〜30万円

4. 設備・インフラ系

工事内容 費用の目安
給湯器交換 約10〜50万円
配管交換(老朽化した水道管など・部分工事) 約10〜50万円
電気配線工事(部分工事) 約10〜50万円
断熱改修(複数箇所の窓交換・内窓設置など) 約20〜100万円

5. 防水・耐震

工事内容 費用の目安
バルコニーの防水工事 約10〜40万円
耐震補強工事 約50〜200万円

6. 外構

工事内容 費用の目安
玄関ドア交換 約20〜50万円
門扉・フェンスの改修 約20〜80万円
駐車場整備(1台分・コンクリート打設など) 約20〜60万円

※上記はあくまで一般的な目安です。足場の有無、建物の状態・グレード・面積により変動します。屋上防水や住宅全体の配管・配線更新は、面積や工法によって上記を超える場合があります。正確な費用は無料の現地調査・お見積もりでご確認ください。

詳しくは施工メニュー・料金表をご覧ください!
翔工務店の施工メニュー

05【2026年最新】青葉区で使える補助金・助成金

補助金・助成金を活用してお得にリフォーム

少しでもお得に中古物件・空き家のリフォームを行う手段の一つが、補助金・助成金制度の活用です。2026年時点で、青葉区にお住まいの方が使える可能性のある主な制度をまとめました。

※以下は2026年8月28日時点の情報です。制度は年度ごとに内容・期間・予算が変わり、予算上限に達し次第終了となるものが多くあります。申請前に弊社または各窓口へ最新情報をご確認ください。制度の確認や必要資料のご案内は翔工務店でも承りますが、制度によって申請者・申請方法が異なります。

国の制度:住宅省エネ2026キャンペーン

国は省エネリフォームを対象に、複数の補助事業を「住宅省エネ2026キャンペーン」として実施しています。断熱・窓・給湯器の工事は、これらを併用できる場合があります。

みらいエコ住宅2026事業 断熱・省エネ改修
リフォーム 最大100万円/戸

既存住宅の省エネ改修を支援する国の2026年制度です。リフォーム後の省エネ性能に応じた要件化工事が必要で、エコ住宅設備・子育て対応改修・防災性向上・バリアフリー改修なども補助対象に含められます。

原則として平成28年(2016年)12月31日以前に新築された住宅が対象です。補助上限は、平成3年以前築が最大100万円/戸(工事要件により50万円)、平成4〜28年築が最大80万円/戸(同40万円)。2025年11月28日以降に対象工事へ着手したものが対象で、2026年6月30日から申請受付中です。予約は遅くとも11月16日、交付申請は遅くとも12月31日まで(予算上限に達した場合は早期終了)。登録事業者による申請が必要です。詳細は公式ページをご確認ください。

先進的窓リノベ2026事業 窓・断熱
最大100万円/戸

内窓設置・外窓交換・ガラス交換など、開口部の断熱リフォームが対象です。ドア交換は、ほかの窓工事と同一契約で同時に申請する場合に限り対象となります。

補助額は窓の工法・性能・サイズ・住宅の建て方により異なります。1申請の補助額合計が5万円未満の場合は対象外です。2025年11月28日以降に対象工事へ着手したものが対象で、2026年3月31日から申請受付中。予約は遅くとも11月16日、交付申請は遅くとも12月31日まで(予算上限に達した場合は早期終了)です。登録事業者による申請が必要です。詳細は公式ページをご確認ください。

給湯省エネ2026事業 高効率給湯器
基本額・性能加算 最大17万円/台(撤去加算は別途)

エコキュート・ハイブリッド給湯機・エネファームなど高効率給湯器への交換が対象です。給湯器の入れ替えを予定している中古物件と相性の良い制度です。

基本額・性能加算の目安は、エコキュート7〜10万円/台、ハイブリッド給湯機10〜12万円/台、エネファーム17万円/台です。対象機器の設置に伴い電気蓄熱暖房機や電気温水器を撤去する場合は、別途撤去加算を受けられることがあります。2025年11月28日以降に着工したものが対象で、予約は遅くとも2026年11月16日、交付申請は遅くとも12月31日まで。登録事業者が申請し、一般消費者は直接申請できません。詳細は公式ページをご確認ください。

横浜市の制度

空家を活用した子育て世代転入・定住促進補助金 空き家購入
最大200万円

横浜市内の空家を購入して転居する子育て世代を対象に、空家と敷地の購入費の一部を補助する制度です。リフォーム費用そのものへの補助ではありませんが、中古戸建て・空き家購入時の資金計画に活用できる可能性があります。

補助額は、対象購入費の1/2と「基礎額100万円+加算(3年以上の空家30万円・扶養する子ども2人以上40万円・市外から転入30万円)」のいずれか低い額です。売買契約前に交付決定を受ける必要があり、2026年度の交付申請期限は11月27日です。世帯・住宅・10年間の居住意思などの要件があります。詳細は横浜市の公式ページをご確認ください。

横浜市 既存住宅断熱改修補助制度 断熱・中古住宅
子育て世代の住替え 最大150万円/定住 最大120万円

既存住宅を高い断熱性能へ改修する工事を支援する、2026年度(令和8年度)の横浜市独自制度です。中古住宅への住替えと一棟断熱改修を行う子育て世代や、現在の住宅を一棟・部分断熱改修して住み続ける世帯などが対象になります。

予約申請は2026年4月1日〜11月30日、本申請は5月1日〜11月30日(予算上限に達した場合は早期終了)。「よこはま健康・省エネ住宅」の登録事業者が申請し、個人による直接申請はできません。住宅・世帯・契約・事業者などに要件があります。詳細は横浜市の公式ページをご確認ください。

横浜市 木造住宅耐震改修補助事業 耐震
耐震改修:一般世帯 最大115万円/非課税世帯 最大155万円(省エネ改修の同時実施は別途最大100万円加算)

旧い木造戸建てを耐震補強する際の主力制度です。中古の戸建て購入とあわせて耐震改修を行う方に特に有効です。

対象は、平成12年(2000年)5月末以前に建築確認を得て着工された、2階建て以下の在来軸組構法の木造個人住宅で、建築士による耐震診断の結果、上部構造評点等が1.0未満と判定された住宅です。改修工事完了までに所有者、または所有者の一親等以内の親族が居住する必要があります。補助額は、世帯区分ごとの補助限度額・工事内容ごとの限度単価による積算額・補助対象工事費のうち最も低い額です。耐震改修と同時にZEHレベル以上となる省エネ改修を行う場合は、最大100万円の加算があります。詳細は横浜市の公式ページをご確認ください。

介護保険による住宅改修 バリアフリー
支給限度基準額20万円(給付最大18万円)

要支援・要介護の認定を受けた方が対象です。手すりの取付け、段差解消、滑り防止等のための床材変更、引き戸等への扉交換、和式から洋式等への便器交換など、認定を受けた方の在宅生活に必要な工事が支給対象です。二世帯住宅でも、認定を受けた方が実際に生活する住宅の必要な改修であれば対象となる場合があります。

支給限度基準額20万円のうち、1割負担の方は9割(最大18万円)を給付。所得により2割または3割負担となる場合があります。工事着工前の事前申請と、ケアマネジャー等が作成する住宅改修が必要な理由書が必要です。詳細は担当ケアマネジャー・区の窓口、または横浜市の公式ページをご確認ください。

横浜市 空家の改修等補助金(地域貢献型) 空き家活用
合計 最大250万円

空き家を地域貢献施設(子育て支援・高齢者支援・コワーキング・NPO等の地域活動拠点)として活用する場合の制度です。対象は、市民が自由に参加し継続的に活動する自治会町内会・NPO団体等、または対象空家を借り受けて地域貢献事業を行う事業者です。一般的な賃貸・転売目的の空家投資は対象になりません。

補助率は1/2で、地域貢献施設のための内外装等改修は最大100万円、耐震改修は最大150万円、併用時は合計最大250万円です。横浜市内の一戸建てで、申請時点から遡って1年以上使用されていないこと、建築基準法に違反していないこと、特定空家等に認定されていないことなどの要件があります。交付決定前に契約・着工すると対象外となるため、計画段階で事前相談が必要です。詳細は横浜市の公式ページをご確認ください。

リフォーム減税・その他の制度についても見る
  • 住宅ローン減税:一定要件のリフォームで住宅ローンを利用した場合、年末残高に応じて所得税等が控除されます。
  • リフォーム促進税制:耐震・省エネ・バリアフリー・長期優良住宅化・三世代同居対応・子育て対応などの一定の工事で、住宅ローンの利用有無を問わず所得税の控除を受けられる場合があります。原則として住宅ローン減税との重複適用はできませんが、耐震改修は併用できる場合があります。
  • 固定資産税の減額:耐震改修・省エネ改修・バリアフリー改修などで、一定期間の固定資産税が減額される制度があります。原則として工事完了後3か月以内に、住宅所在地の市区町村へ申告が必要です。
  • 神奈川県の既存住宅省エネ改修補助:2026年度は補助対象経費の1/3または15万円のいずれか低い額が上限です。対象は、申請者が所有または区分所有し、常時居住している県内の既存住宅で、所定の耐震性能を確保している住宅です。外気に接する窓または玄関ドア等の改修が必須で、壁・天井・床の断熱改修は任意で組み合わせられます。追加募集は2026年9月7日午前8時30分〜9月30日に電子申請のみ・先着順25件程度で予定されています。申請者本人が工事着手の2か月以上前を目安に申請し、交付決定後に着工する必要があります。神奈川県の公式ページをご確認ください。

補助金と減税は組み合わせられる場合がある一方、同一工事での重複には制限があります。「どの制度が自分の工事で使えるか」は、翔工務店が現地調査のうえで整理してご提案します。

お客様の声

お客様の声

青葉区の内装リフォーム施工事例

BEFORE

横浜市青葉区 クロス張り替え工事 施工前

AFTER

横浜市青葉区 クロス張り替え工事 施工後

施工場所 横浜市青葉区
工事内容 クロス張り替え工事
使用材料 量産クロス

施工内容

横浜市青葉区で室内のクロス張り替え工事を行いました。仕上げには量産クロスを使用しています。

06青葉区の中古物件・空き家リフォーム業者の選び方

青葉区に対応するリフォーム会社は数多くあり、どこを選べばよいか迷う方も多いはずです。リフォームを依頼する際は、次の5つのポイントを確認しましょう。

  • リフォーム工事の経験が豊富にあること
  • 保証やアフターメンテナンスの有無を確認すること
  • 複数の業者から相見積もりをとること(最低3社)
  • 自社でリフォームを行っているか確認すること
  • カラーシミュレーションやパース作成に対応しているか確認すること

1. リフォーム工事の経験が豊富にあること

リフォーム工事の経験が豊富

多くのリフォーム業者はホームページで施工実績を公開しています。工程を写真付きで詳しく解説している業者なら、依頼後のイメージがしやすく安心です。不安な方は、経験が豊富な業者を選びましょう。

Googleや口コミサイトも参考になります。低評価の内容や会社側の返信、投稿時期まで確認することが大切です。特にGoogleの口コミは参考になりますが、口コミだけで決めず、施工実績・見積書・保証内容とあわせて総合的に判断しましょう。

2. 保証やアフターメンテナンスの有無を確認すること

保証・アフターメンテナンス

業者選びでは保証の有無を必ず確認しましょう。保証期間内なら無料で修理してもらえる場合もあります。保証の有無・期間・対象範囲は、工事内容や使用材料、業者によって異なります。保証とは別にアフターサービスを設ける業者もあるため、あわせて確認しましょう。

翔工務店では、シーリング・外壁塗装・屋根工事など、工事内容や使用材料に応じた保証をご用意しています。内装・設備工事の保証条件は工種・商品ごとに異なるため、見積もり時に対象範囲と期間をご案内します。アフターメンテナンスも実施しており、毎年お知らせのDMをお送りして毎年点検が可能です。
翔工務店の保証・アフターメンテナンスについて詳しくはこちら

3. 複数の業者から相見積もりをとること(最低3社)

複数業者から相見積もり

リフォームを依頼する際は、複数の業者から相見積もりをとりましょう。同じ施工内容でも、保証・アフターサービスや金額が大きく異なる場合があります。相見積もりがあると価格交渉もしやすくなります。

見積もりを比べる際は費用だけでなく、「見積りの項目」「下塗り材・シーリング材・付帯部塗料の確認」「工程の確認」まで細かく見比べましょう。付帯部のランクを下げたり工程を飛ばせばコストは下がるため、金額だけで判断しないことが大切です。
相見積もりの比較ポイントを詳しく見る

4. 自社でリフォームを行っているか確認すること

自社施工か確認

翔工務店では、既存の「状態」「立地」「基材」「希望耐久年数」「デザイン」などを細かくヒアリング・調査し、最適なプランをご提案します。協力会社が施工する体制自体に問題があるわけではありませんが、契約会社が施工内容を把握し、品質管理と保証の責任を明確にしているかを確認することが大切です。自社施工なら、現場との連携が取りやすく、万一のトラブル時も迅速に対応しやすくなります。

5. カラーシミュレーション・パース作成に対応しているか

カラーシミュレーション・パース

外装も内装も、施工後のイメージや色決めは悩みやすいものです。シミュレーションがあれば「イメージと違った」という失敗のリスクを減らせます。一度施工するとやり直しが難しいため、柔軟なシミュレーションに対応できる会社を選ぶのがおすすめです。

07青葉区で中古戸建のリフォームで翔工務店が選ばれる理由

翔工務店が選ばれる理由

「翔工務店が本社を青葉区に構えている」ということも理由の一つですが、
「空き家・中古物件リフォームにおける翔工務店独自の取り組み」
があり、多くのお客様にご好評をいただいております。

青葉区のリフォームにおいて「費用」「クオリティ」「プラン」に自信があります。ぜひ他社様のお見積もりと比較してください。

リフォームで最も重要なのは相見積もりです。青葉区を対応範囲とするリフォーム業者に最低3社の相見積もりを依頼しましょう!

1. 自社リフォームに特化した設備

翔工務店ではリフォーム工事を低コストでハイクオリティにご提供できるよう、倉庫や資材置き場を整えています。横浜市青葉区や東京都町田市など、神奈川県内・東京都内に5つの拠点を構えています。

足場材の自社保有

自社保有の足場材自社の足場班
屋根・外壁工事で必要になることが多い仮設足場を、足場材の自社保有+自社足場班で施工できます。外注しないため足場工事代のコストカットにつながります。およそ戸建て50棟分の足場材を保有しています。

自社大型倉庫にて資材を保管

自社大型倉庫資材の保管
屋根材や塗料を保管しています。一度に大量発注することで材料を安く仕入れられ、自社で保管することで必要な工事へスピーディーに対応しやすい体制を整えています。コンプレッサーや洗浄機など、様々な工事に対応できる道具も揃えています。

自社での廃材の分別

自社での廃材分別
外装リフォームでは塗料・木材・金属など様々な廃材が発生します。弊社では廃材を分別し、再資源化できるものはリサイクルすることで、処分費の削減にも取り組んでいます。

外装リフォーム専用ショールーム

外装リフォーム専用ショールームショールーム内観
ショールームでは、お打合せはもちろん、実際の塗料の色味や豊富なカタログの確認が可能です。カラーシミュレーションや遮熱塗料の試験機による遮熱性の確認もできます。本社・ショールームのある青葉区内の江田駅から徒歩3分です。

2. 外装リフォームの完全自社施工

完全自社施工

翔工務店の大きな強みが外装リフォームの完全自社施工です。お問合せから工事完了まで一貫体制で行うことで、コストを抑えて高品質なリフォームが可能です。お見積りから施工完了まで一人の担当者が対応するため、営業・施工管理で担当が変わらず、スムーズにやり取りできます。仮設足場設置から外壁塗装・屋根リフォームまで、すべて自社の職人が施工します。プラン・費用に自信がありますので相見積もり大歓迎です。

3. 各種許可取得・技能士の在籍

建設業許可技能士の在籍
建設業の許可や産業廃棄物収集運搬の許可も取得しています。国家資格の板金技能士・塗装技能士も在籍し、施工技術にも自信があります。工場や集合住宅などの大規模な塗装工事にも対応可能です。

4. 保証とアフターメンテナンス

保証とアフターメンテナンス

外壁塗装工事や目地シーリング工事には保証が付きます。アフターメンテナンスは毎年可能で、毎年お知らせのDMをお送りしています。保証が気になる方は、上記の画像をクリックしてご確認ください。

5. 柔軟で迅速な対応

柔軟で迅速な対応

様々な外装のトラブルや状況に対応できるよう設備を整えています。高所で屋根に登れない場合もドローンで対応可能。雨漏り調査ではサーモグラフィーカメラも使用します。お客様のご希望に沿って対応し、急な外壁からの雨漏りの応急処置のみも承っております。

6. 人材育成

人材育成

技能向上のため様々な模型を自作し、実践的な研修を行っています。外装リフォームは既存の材質や形状で施工方法・使用材料が異なるため、各スタッフが様々な現場に対応できるよう定期的に技術向上教育を実施しています。
会社概要はこちら

7. 外装・内装ともに柔軟なシミュレーションが可能!

翔工務店は、お客様の大切な建物のリフォームでご満足いただけるよう、外装・内装ともに全力で色決め・デザイン決めのお手伝いをしています。

7-1. 外装リフォームシミュレーション

外装リフォームシミュレーション

外壁塗装のカラーシミュレーションはもちろん、金属サイディングや屋根カバーのシミュレーションも可能です。お客様の実際の建物写真からシミュレーションを作成し、弊社おすすめの配色で数パターンをご提案することもできます。実際の色味を確認する「試し塗り」「塗板の手配」にも対応します。

7-2. 内装リフォームシミュレーション

内装リフォームシミュレーション

内装リフォームのシミュレーションやパース作成にも対応します。モダン風などお好みのイメージからおすすめのシミュレーションをご提案。実際の間取りからリアルなパースを作成します。

8. 太陽光・蓄電池設置工事も対応可能!

太陽光・蓄電池設置工事

中古物件のリフォームに合わせて、太陽光設備を検討されるお客様もいらっしゃいます。翔工務店では横浜市青葉区の太陽光設備工事にも対応し、お客様の屋根の形に合わせた太陽光パネルをご提案します。お見積りや発電シミュレーションの作成のみのご依頼も可能です。

08青葉区の中古物件・空き家リフォーム|よくあるご質問

青葉区で中古物件・空き家のリフォームをご検討中の方から、特に多くいただくご質問にお答えします。

中古物件を買ってからリフォームするか、買う前に相談するか、どちらが良いですか?

できれば購入を決める前にご相談ください。中古物件は見た目では分からない劣化があり、購入後に「想定外の工事費がかかった」というケースが少なくありません。ご検討中の物件について、事前に翔工務店が状態を確認し、必要なリフォームの概算をお出しすることで、無理のない資金計画が立てられます。

青葉区の中古戸建てで、まず優先すべきリフォームはどこですか?

建物の状態によりますが、まずは雨漏り・シロアリ・構造や耐震など、放置すると被害が広がる箇所を優先します。そのうえで屋根・外壁などの外装水回り(キッチン・浴室・トイレ)断熱の順番を、ご予算と生活への影響に合わせて決めます。田園都市線沿線の1960〜70年代に造成された住宅地では、屋根・外壁が先に寿命を迎えていることもあるため、外装を含む建物全体の点検からおすすめしています。

青葉区の田園都市線沿線で中古戸建てを買いました。まず何から見ればよいですか?

青葉区は1960〜70年代に造成された住宅地が多く、屋根・外壁などの外装が先に寿命を迎えていることがあります。まずは外装・雨漏り・耐震の点検からがおすすめです。丘陵地のため擁壁・法面・排水の確認も大切です。翔工務店は本社が青葉区にあり、地域の住宅事情を踏まえてご提案します。良好な街並みに合う配色のシミュレーションもお任せください。

フルリフォーム(フルリノベーション)の費用はどのくらいかかりますか?

戸建てのフルリフォームは、面積・建物の状態・工事範囲・設備のグレードによって大きく変わります。部分改修の組み合わせでは500万円前後となる場合があり、内外装・水回り・断熱・耐震まで行う大規模改修では1,000万〜2,000万円以上になる場合もあります。まずは現地調査で状態を確認し、ご予算に合わせて優先順位をつけたプランをご提案します。

補助金は自分で申請するのですか?手続きは難しくないですか?

制度によって申請主体や手続き方法が異なります。たとえば国の「みらいエコ住宅2026事業」などは登録事業者(施工会社)が申請する仕組みです。横浜市の木造住宅耐震改修補助は、申請者から委任された設計事業者が横浜市と手続きを進めます。介護保険の住宅改修は、被保険者がケアマネジャー等へ相談し、工事着工前に区役所へ申請する必要があります。「どの制度が使えるか」も含めて整理してご案内しますので、まずはお気軽にご相談ください。

空き家をそのまま放置しておくと、どんなリスクがありますか?

雨漏りやシロアリ被害の進行、外壁・屋根の劣化による資産価値の低下、庭木や設備の荒廃などが進みます。また「管理不全空家等」または「特定空家等」として自治体から勧告を受けると、固定資産税の住宅用地特例が外れる可能性もあります。早めに点検し、住む・貸す・売る・活用するといった方針に合わせて必要な工事を行うことが、結果的に費用を抑えることにつながります。

耐震性が心配です。中古戸建ての耐震はどう判断すればよいですか?

建築時期が大きな目安です。1981年6月以降(新耐震基準)、さらに2000年6月以降(接合部・基礎の規定強化)かどうかを確認しましょう。それ以前の木造戸建ては耐震診断をおすすめします。お住まいの市区にも木造住宅の耐震改修補助があり、対象になれば費用を大きく抑えられます(詳しくは上記の補助金セクション)。診断から改修まで翔工務店がご相談を承ります。

工事中は仮住まいが必要ですか?期間はどのくらいですか?

工事範囲によります。外装リフォームや部分的な内装工事はお住まいのまま施工できることが多く、水回りを含む大規模なフルリフォームでは一時的な仮住まいをおすすめする場合があります。期間の目安は、外装で約2〜4週間、フルリフォームで約1〜3ヶ月以上です。事前に工程表をお渡しし、生活への影響を抑えたプランをご提案します。

青葉区は対応エリアですか?出張費はかかりますか?

はい、青葉区は翔工務店の対応エリアです。本社は横浜市青葉区にあり、横浜市青葉区や東京都町田市など神奈川県内・東京都内に5つの拠点を構えています。現地調査・お見積もりは無料で、出張費やキャンセル料もいただいておりません。まずはお気軽にご相談ください。

青葉区のリフォームは翔(かける)工務店にお任せください!

「一度のリフォームで長く持たせたい」「なるべく費用を抑えたい」「室内が暑いので断熱性能を上げたい」――具体的なご要望を伺い、建物の状態とご予算に合った解決策をご提案します。不要な工事を前提とせず、優先順位を整理してご案内します。

費用・質・段取りの良さに自信があるからこそ、相見積もり大歓迎。お見積もりは完全無料です。

無料お見積もり・ご相談はこちら

他社より弊社が劣っていた場合は、キッパリお断りいただいて構いません。

翔工務店の施工事例を見る
施工メニュー・料金表を見る

09青葉区の特徴

横浜市青葉区は横浜市の北部に位置し、東急田園都市線で渋谷方面へ直結する、子育て世代に人気の住宅都市です。たまプラーザ・あざみ野・青葉台などの計画的に開発された住宅地と、豊かな緑・公園が調和した街並みが特徴です。

1960〜70年代に造成された住宅地が世代交代の時期を迎え、中古戸建てをリフォームして住み継ぐ選択肢も広がっています。翔工務店は本社を青葉区に構え、横浜市青葉区や東京都町田市など神奈川県内・東京都内の5拠点から、外装・内装リフォームを幅広く承っています。外壁のカバー工法を含む外装工事は自社施工が可能です。

リフォーム対応可能エリア

翔工務店では、神奈川県・東京都全域を対象にご依頼を承っております。

横浜市青葉区 対応エリア(主な地域)

たまプラーザ駅周辺/美しが丘/美しが丘西/あざみ野/あざみ野南/新石川/荏田町/荏田西/荏田北/市ケ尾町/藤が丘/青葉台/しらとり台/桜台/田奈町/恩田町/すみよし台/鴨志田町/寺家町/鉄町/みたけ台/松風台/もえぎ野/梅が丘/大場町/元石川町/黒須田/千草台/若草台 ほか青葉区全域

LINEでのご相談も大歓迎です◎

LINE

LINEで相談

インスタグラムも随時更新しております◎ぜひフォローよろしくお願いいたします◎

Instagram

翔工務店 インスタグラム

神奈川で屋根・雨樋・外装の工事、修理なら
株式会社翔工務店へ

株式会社翔工務店は平均年齢20代後半の若い会社ですが、技術はどこにも負けていません。

いちばんの強みは、足場工事、屋根工事、塗装工事とすべて自社で行えること。一般には分業されるこの業界にあって、一式で頼めるので管理に手間がかからず、コストも抑えることが出来ます。何より、トラブルがあればすぐにかけつけます!

自信をもって、宣言できます。私たちは、神奈川で一番若くて親切なリフォーム屋です!