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リフォーム瑕疵保険って一体何?特徴や注意点を徹底解説!

住宅のリフォーム検討している方の中には、

万が一工事に欠陥が見つかったらどうすればいいんだろう

というような不安を抱えている方もいるでしょう。

このような不安を払しょくしてくれるのが「リフォーム瑕疵保険」です。

とはいえ、

一体どんな保険なの?

誰が加入するの?

という疑問が浮かびますよね。

そこでこの記事では、リフォーム瑕疵保険の特徴や注意点について詳しく解説していきます。

 

リフォーム瑕疵保険とは?

リフォーム瑕疵保険というのは、万が一工事後に不備や欠陥が見つかった場合の修理を賄える保険のことを指します。

中には、

「事前に保険に入るのが面倒くさい」

と考える方もいるでしょう。

ただ、この保険は業者が加入する保険となっていて、依頼者が保険会社に連絡をして手続きをする必要はありません。

 

リフォーム瑕疵保険に加入している業者に依頼するメリット

リフォーム瑕疵保険の加入については、現状義務づけられていません。

つまり、業者が任意で加入する保険ということです。

そのため、中にはこの保険に加入していない業者もいます。

加入していないからと言って、100%悪質というわけではありませんが、安心して工事を依頼したいと考えているのであれば、保険加入済みの業者に依頼することがおすすめです。

では、その理由について詳しく見ていきましょう。

 

第三者からのチェックが入る

リフォーム瑕疵保険に加入している業者に依頼をすることで、工事の途中あるいは終了後に、専門の知識を持った検査士からのチェックを受けられます。

工事完了後に自分で質をチェックすることももちろん可能なのですが、専門的な知識や経験がなければ、問題箇所を見抜くことができません。

検査士は、設計施工基準に沿って丁寧にチェックしてくれますので、素人ではわからない欠陥や不備も発見しやすくなるのです。

 

手抜き工事を防止できる

工事の途中や完了後に第三者からのチェックが行われない場合、業者は手抜きをし放題になります。

もちろん優良業者であれば、第三者からのチェックが入らなくても、顧客のことをしっかりと考え、丁寧に工事を進めます。

しかし、悪質な業者の場合は、工数を削減するために手抜き工事を行ったり、雑な仕事をしたりすることもあるのです。

事前に第三者によるチェックが予定されていれば、手抜き工事を未然に防止し、工事の質を上げることができると言えます。

 

万が一リフォーム会社が倒産しても安心

仮に工事終了後に欠陥や不備が見つかったとしても、業者が倒産していては問い合わせをすることもできなければ、工事のやり直しを依頼することもできませんよね。

このような状態になってしまうと、

泣き寝入りをする
別業者に再度費用を支払って工事を行ってもらう

しか方法がなくなってしまいます。

ただ、リフォーム瑕疵保険に加入している業者に依頼していた場合は、保険金を受け取ることができるのです。

 

リフォーム瑕疵保険の注意点

次に、リフォーム瑕疵保険の注意点について詳しく見ていきましょう。

これから紹介する内容を頭に入れておかないと、保険のメリットを最大限に得られなくなってしまう可能性がありますので、最後までしっかりと確認しておいてください。

 

保険料が比較的高い

リフォーム瑕疵保険は、保険料が比較的高いです。

具体的な金額については工事内容によって異なるのですが、3万円から10万円ほどの費用が保険料として発生してきます。

保険料の負担について疑問を抱えている方も多いと思いますが、費用の負担割合については双方での話し合いとなることが多く、

・業者が全額負担してくれる
・業者と依頼者で半々にする
・依頼者が全額負担する

など、対応は業者によって異なりますので、事前に確認しておくことが大切です。

 

保証期間が短い

リフォーム瑕疵保険の保証期間は、特約を除外すると最大で5年です。

ここで注意してほしいのが「最大で5年」というポイントです。

工事内容によっては、保証期間が1年になることもあります。

保証期間が過ぎてから欠陥が見つかったとしても、保証の対象とはなりませんので、しっかりと確認しておくようにしましょう。

 

対象になる施工内容は?

リフォーム瑕疵保険だからと言って、全てのリフォーム工事が対象になるわけではありません。

対象になる工事は、「住宅と一体になっている部分の工事のみ」と決められています。

例えば、キッチンやトイレ、屋根のリフォームなどです。

住宅と一体になっていない部分については、対象外となりますので注意しましょう。

 

まとめ

初めてリフォームを行う方や、リフォームを業者に依頼することに不安を感じている方は、リフォーム瑕疵保険に加入している業者かどうかを事前に確認してから相談しましょう。

そうすることで、第三者からの厳正なチェックを受けられますので、手抜き工事や欠陥の見落としを防止することができます。

ただし、この保険にはいくつかの注意点も存在していますので、事前にしっかりと情報収集を行って、知識をつけておきましょう。
翔工務店もリフォーム瑕疵保険に加入しております。
ご不明点などありましたらお気軽にご相談ください!!

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