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横浜市青葉区/本社・ショールームも青葉区です

横浜市青葉区の内装リフォーム
翔(かける)工務店へ

浴室・キッチン・トイレ・洗面台・クロス・床・間取り変更・エアコン・給湯器まで。完全自社施工で、住みながらのリフォームも安心してお任せいただけます。

地元・青葉区の会社お見積り無料前金なし・完工後払い相見積もり大歓迎

翔工務店は、横浜市青葉区に本社とショールームを構える地元のリフォーム会社です。
外装リフォームを得意としておりますが、浴室・キッチン・トイレ・洗面台・クロス・床・間取り変更・エアコン・給湯器といった内装リフォームも自社で施工しております。たまプラーザ・あざみ野・青葉台・市が尾・藤が丘・美しが丘・すすき野など、区内全域が「ご近所」です。

このページでは、青葉区という街ならではのリフォーム事情を踏まえながら、工事メニューごとの費用と工期、そして2026年8月時点で実際に使える補助金を、正直にご説明します。

目次

横浜市青葉区で内装リフォームが増えている4つの理由

青葉区は1966年の東急田園都市線 開通をきっかけに「多摩田園都市」として一斉に整備された街です。区の緑被率は28.8%と横浜市18区で最も高く、丘陵地が広がる、いわゆる「丘の横浜」
この成り立ちが、そのまま今のリフォーム需要につながっています。

① 街が一斉に整備された=水回りの寿命も一斉に来る

1970〜80年代に大量に供給された住宅が多く、築40〜55年を迎えるお住まいが区内に集中しています。
ユニットバスや給湯器は20〜25年、キッチンは20年前後が交換の目安。つまり青葉区では今、「2回目・3回目の水回り更新期」が重なっています。
同じ時期に建った近隣で工事が続くのは、そのためです。

② 高齢化率22.1%、男性の平均寿命は全国1位

青葉区の65歳以上人口比率は22.1%で市内4番目に高く、男性の平均寿命83.3歳は全国1位です(横浜市公表データ)。
長く住み続ける前提で、浴室の段差解消・手すり設置・和式から洋式へのトイレ交換といったバリアフリー改修のご相談が非常に多いエリアです。
介護保険の住宅改修(上限20万円)が使えるケースも少なくありません。

③ 子どもの割合は市内2位。子育て世帯の間取り変更も多い

15歳未満の割合は12.7%で市内2番目の多さ。平均年齢45.4歳と、若い世帯の流入も続いています。
お子様の成長に合わせた子ども部屋への間仕切り追加、和室をなくしてLDKを広げる間取り変更、親世帯との同居に向けた水回りの増設など、ライフステージに合わせたご相談が増えています。

④ 丘陵地ならではの「搬入経路」という壁

青葉区は坂と階段が多く、道路から玄関まで階段を十数段上がるお住まいも珍しくありません。ユニットバスやシステムキッチンは大きな部材を運び込むため、この搬入経路の判断がそのまま金額と工期に直結します。
たまプラーザ・あざみ野のマンションでは、エレベーターのサイズや管理規約の確認も欠かせません。
現地を見ずに出す「概算だけの見積り」が危ないのは、この地域では特にです。

青葉区で見落とされやすいポイント

築40年を超えるお住まいでは、ユニットバスやキッチンを解体して初めて土台の腐食やシロアリ被害が見つかることがあります。
ここで下地補修まで自社で対応できるかどうかが分かれ道です。設備の交換しかできない業者だと、工事が止まって別途手配になり、工期も費用も膨らみます。
弊社は大工工事・下地補修まで自社で行いますので、開けてみて出てきた問題もその場でご相談しながら進められます。

まずは無料の現地調査から。青葉区内はすぐお伺いできます

翔工務店が対応する内装リフォーム 9メニュー

「お風呂だけ」「トイレだけ」といった1か所だけの工事から、間取りを含めたまるごとリフォームまで対応しております。
費用と工期は一般的な戸建て・マンションでの目安です。

01浴室リフォーム(ユニットバス交換)
目安 70万〜180万円工期 4〜7日

ユニットバスからの交換なら4〜5日、タイル張りの在来浴室からの変更は解体・土間打ちが入るため6〜7日ほど。断熱浴槽・浴室暖房乾燥機・手すりの追加もあわせてご提案します。土台が傷んでいた場合の補修も自社対応です。

02クロス(壁紙)張替え
目安 6畳 5万〜10万円工期 1〜2日

量産クロスから、消臭・防カビ・ペット対応などの機能性クロスまで。下地のパテ処理をどこまでやるかで仕上がりが大きく変わります。家具の移動もこちらで対応しますので、お住まいのままで問題ありません。

03床の張替え(フローリング・CF・畳)
目安 6畳 8万〜30万円工期 1〜3日

既存の上から貼る重ね張りなら安く早く、下地から直す張替えなら床鳴りや沈みも解消できます。マンションでは管理規約の遮音等級(L-45など)の確認が必須。ここを見落とすと工事後にやり直しになります。

04キッチン交換(システムキッチン)
目安 50万〜150万円工期 4〜6日

同じ位置での入れ替えなら4日程度。壁付けから対面式への変更は給排水・電気・ガスの移設と床壁の復旧が入るため、1〜2週間みておくと安心です。工事中の仮設キッチンについてもご相談ください。

05洗面台交換
目安 10万〜35万円工期 半日〜1日

間口75cmの標準サイズなら半日で完了します。洗面台まわりは床の傷みや壁紙の劣化が同時に出やすい場所なので、クロス・床の張替えとセットにすると仕上がりも費用効率も上がります。

06トイレ交換
目安 12万〜35万円工期 半日〜1日

タンクレス・節水型への交換で水道代も下がります。和式から洋式への変更は床の解体・段差解消が入るため2〜3日。介護保険の住宅改修や国の補助が使える可能性が高い工事です。

07間取り変更・内装リノベーション
目安 50万〜300万円工期 2週間〜1.5か月

和室を洋室に、壁を抜いてLDKを一体に、子ども部屋を間仕切りで2つに。抜いてよい壁かどうかの判断が最重要で、木造の耐力壁やマンションの構造壁は動かせません。現地調査で図面と現況を確認したうえでご提案します。

08エアコン工事(取付・入替・移設)
目安 8万〜25万円/台工期 半日

買い替えの入替から、新規の配管穴あけ、隠蔽配管、室外機の壁掛け・屋根置きまで対応。坂の多い青葉区では室外機の設置場所に工夫が要る現場も多く、内装工事と同時に段取りできるのが自社施工の強みです。

09給湯器交換(エコキュート・エコジョーズ)
目安 15万〜60万円工期 半日〜1日

給湯器の寿命は10〜15年。完全に壊れる前の交換をおすすめします(真冬に故障すると入荷待ちでお湯なしの期間が発生します)。エコキュートなら国の給湯省エネ2026事業で最大10万円の補助対象になり得ます。

まとめてやると得をする理由

水回り4点(浴室・キッチン・トイレ・洗面)を別々の時期に工事すると、そのつど養生・搬入・職人の手配・諸経費がかかります。
同時に行えばこれらが1回で済み、総額で10〜20万円ほど変わることも珍しくありません。補助金も1回の申請にまとめられます。
「今回は浴室だけ」でももちろん結構ですが、5年以内に他も替える予定があるなら、まとめた場合の見積りも一度ご覧になってみてください。

横浜市青葉区の内装リフォームで翔工務店が選ばれる理由

1本社もショールームも、青葉区にあります

翔工務店のショールーム(横浜市青葉区)
ショールームでの打合せスペース

翔工務店の本社・ショールームは横浜市青葉区にあります。資材置き場やショールームは横浜市内に5つの拠点を整えております。

「ちょっと見に来てほしい」にすぐ動ける距離——これが地元の会社の一番の価値だと思っています。
工事中の急なご相談も、完成後の「ここが気になる」も、青葉区内なら短時間でお伺いできます。

ショールームでは実際の建材や色味を直接ご確認いただけますので、カタログだけでは決めきれない床材やクロスの質感も、手に取って選んでいただけます。

▶ 横浜市青葉区の翔工務店ショールーム・資材置き場のご案内

2完全自社施工。窓口は最初から最後まで1人

完全自社施工の職人

お問合わせから工事完了まで、すべて翔工務店が一貫体制で行います。中間マージンが発生しないぶん、同じ品質でも費用を抑えられます。

そして内装リフォームで意外と大きいのが「担当者が変わらない」ことです。
営業・現場監督・職人と窓口が変わる会社では、「言ったはずのことが伝わっていない」が起こりがちです。弊社はお見積りから施工完了まで一人の担当者が最後までご対応しますので、色決めの細かいご希望もそのまま現場に届きます。

3内装と外装、どちらもまとめて頼めます

弊社は外装リフォーム専門店として外壁塗装・屋根工事・雨漏り修理を数多く手がけてきました。
そのため「お風呂を替えるついでに、外壁も気になっていて…」というご相談を、そのまま1社で完結できます。

雨漏りが原因で室内のクロスにシミが出ているようなケースでは、内装だけ直しても再発します。原因が外にあるのか中にあるのかを判断できることが、外装専門店が内装をやる強みです。

▶ 【青葉区】屋根修理・外壁塗装・雨樋修理はこちら
▶ 【青葉区】マンション・アパートの修繕・改修はこちら

4各種許可の取得・国家資格者の在籍

建設業許可・産業廃棄物収集運搬許可
国家資格者の在籍

建設業の許可、産業廃棄物収集運搬の許可を取得しています。
内装リフォームでは解体で必ず廃材が出ます。自社で分別・運搬できることは、そのまま処分費のコストカットにつながります。

国家資格の板金技能士・塗装技能士も在籍しており、工場や集合住宅などの大規模な工事にも対応可能です。

5保証とアフターメンテナンス

翔工務店の保証

設備機器にはメーカー保証が付き、それに加えて弊社の施工保証をお付けしています。
アフターメンテナンスは毎年可能で、毎年お知らせのDMをお送りしております。
「ここだけちょっと直したい」という小さなご相談も、地元だからこそ気軽にお声がけください。

6前金・中間金は頂きません

お支払い方法はお振込・集金・リフォームローンの3種類。
弊社は前金や中間金を頂いておらず、工事が完了してからのお支払いとさせて頂いております。

リフォームのトラブルで多いのが「前金を払ったのに工事が進まない」というものです。完工後払いであれば、お客様が仕上がりを確認してからのお支払いになりますので、その心配がありません。

7わかりやすいお見積もり書と資料の作成

わかりやすい見積書と資料

「一式」だけの見積書はお出ししません。
どの部材を、どのグレードで、いくつ使うのかまで明記したお見積りに加え、「調査報告書」「ガイドブック」「製品ごとの比較表」をお渡ししております。

比較表はグレードごとに分けてありますので、合計金額と性能が一目で比べられます。他社様のお見積りと並べて検討していただくための資料です。

8人材育成にも力を入れています

自作模型を使った実践研修

技能向上の為に様々な模型を自作し、実践的な研修を行っております。
リフォームは既存の材質や形状によって施工方法も使用材料も変わります。どのスタッフが伺っても同じ品質でご対応できるよう、定期的に技術向上教育を行っております。

▶ 株式会社翔工務店の会社概要はこちら

9小さな工事こそ、喜んでお受けします

「洗面台1台だけ」「トイレだけ」「6畳のクロスだけ」——そういった小さな工事こそ、地元の会社の出番だと思っています。

大手のリフォーム会社では採算が合わず断られたり、下請けに回されて割高になったりすることがあります。弊社は青葉区内であれば移動コストもかかりませんので、小規模な工事も適正価格でご対応できます。

費用にも品質にも自信がありますので、相見積もり大歓迎です。
お見積りは完全無料。他社様より弊社が劣っていた場合は、キッパリお断りいただいて構いません。

横浜市青葉区の内装リフォーム 費用相場・工期一覧

内装リフォームの金額は「どの製品を選ぶか」で最も大きく変わります。同じ「浴室リフォーム」でも、グレードによって倍以上の差が出ます。
下の表は一般的な戸建て・マンションでの目安です。実際の金額は現地調査のうえ、お見積り書でご提示いたします。

工事内容 費用の目安 工期の目安 金額が上がる主な要因
浴室(ユニットバス交換) 70万〜180万円 4〜7日 在来浴室からの変更/土台の腐食補修/浴室暖房乾燥機の追加
キッチン交換 50万〜150万円 4〜6日 壁付け→対面式への変更/給排水・ガス・電気の移設/床壁の復旧
トイレ交換 12万〜35万円 半日〜1日 和式→洋式/床の解体・段差解消/手洗い器の新設
洗面台交換 10万〜35万円 半日〜1日 間口サイズの変更/床・壁の傷み補修/配管の移設
クロス張替え 6畳 5万〜10万円
(1㎡あたり 900〜1,800円程度)
1〜2日 下地パテ処理の量/機能性クロスの採用/天井高・段差
床の張替え 6畳 8万〜30万円 1〜3日 重ね張りか下地からの張替えか/マンションの遮音等級対応/床鳴り補修
間取り変更 50万〜300万円 2週間〜1.5か月 抜く壁の構造/電気・給排水の移設/建具の新設
エアコン工事 8万〜25万円/台 半日 新規の配管穴あけ/隠蔽配管/室外機の壁掛け・屋根置き/能力アップ
給湯器交換 15万〜60万円 半日〜1日 エコキュートへの変更/号数アップ/基礎工事・配管更新
水回り4点まとめて 180万〜450万円 2〜4週間 グレード選定/内装の同時施工/下地補修の有無

※既存設備の撤去・処分費、養生費、諸経費を含んだ一般的な目安です。
※青葉区は築40年以上のお住まいが多く、解体後に下地補修が必要になるケースがあります。弊社では調査時点で可能性をお伝えし、追加が発生する場合は必ず着手前にご説明・ご承諾を頂いてから進めます。

▶ 施工メニュー・料金表の一覧はこちら

お見積り提示でのお問い合わせ

横浜市青葉区の内装リフォームで使える補助金・助成金【2026年8月最新】

最初にお伝えしたいこと

内装リフォームは、外壁塗装と違って使える制度がかなり多い分野です。
特に横浜市には市独自の断熱改修補助(最大150万円)と木造耐震改修補助(最大155万円)があり、国の補助金と組み合わせられる場合もあります。
ただしほとんどの制度が「着工前の申請」が絶対条件です。契約してから調べ始めると、もう間に合いません。検討を始めた段階でご相談ください。

横浜市令和8年度 既存住宅断熱改修補助制度

既存の戸建て住宅を断熱性能の高い省エネ住宅へ改修する場合に受けられる、横浜市独自の補助制度です。内窓・断熱材といった内装工事が中心になります。

子育て世代の住替え補助 最大150万円/平成20年4月2日以降生まれのお子様がいる、または令和8年4月1日時点で夫婦のいずれかが49歳以下 など
定住補助(工事契約タイプ) 最大120万円/既存住宅の所有権を有し(世帯持分50%以上)、令和9年2月28日時点でその住宅に居住していること
申請期間 予約申請:令和8年4月1日〜11月30日/本申請:令和8年5月1日〜11月30日(電子申請)
申請できる人 「よこはま健康・省エネ住宅 事業者登録・公表制度」の登録事業者が申請します。個人による直接申請はできません
問い合わせ 横浜市 建築局住宅部 住宅政策課 TEL:045-671-2922

※登録事業者による申請が必要な制度です。適用の可否・進め方についてはお問い合わせください。詳細要件は必ず市の公式ページでご確認ください。

横浜市木造住宅耐震改修補助事業(間取り変更と相性抜群)

「壁を抜いてLDKを広げたい」というご相談では、耐震改修とセットで考えると補助が使える可能性があります。壁を触る工事はどのみち内装を解体しますので、同時にやるのが圧倒的に効率的です。

対象建築物 2階建て以下の在来軸組構法の木造個人住宅で、平成12年(2000年)5月31日までに建築確認を受けたもの/耐震診断の評点が1.0未満
補助限度額(令和8年度) 一般世帯 最大115万円/非課税世帯 最大155万円
申請期間 令和8年4月1日〜(実績報告は令和9年2月26日まで)
施工業者 横浜市に登録された設計事務所・施工業者による工事が条件
問い合わせ 横浜市 建築局 建築防災課 TEL:045-671-2943

介護保険住宅改修費の支給(上限20万円)

青葉区は高齢化率が市内4番目に高いエリア。要支援・要介護の認定を受けている方がいるご家庭では、まずこの制度を確認してください。

対象者 要支援・要介護の認定を受けている方
支給限度基準額 20万円(1割負担の場合は18万円が保険給付。2割負担なら16万円、3割負担なら14万円)
対象工事 手すりの取付け/段差の解消/滑りにくい床材への変更/引き戸等への扉の取替え/和式便器から洋式便器への取替え/これらに付帯して必要な工事
重要な条件 工事着工前の事前申請が必須。ケアマネジャー等による「理由書」と、施工前の日付入り写真が必要です
申請の流れ ①ケアマネジャーに相談 → ②区役所 保険年金課へ事前相談 → ③事前申請 → ④施工 → ⑤払い戻し申請
問い合わせ 青葉区役所 保険年金課/横浜市 健康福祉局 介護保険課 TEL:045-671-4255
よくある勘違い

「20万円もらえる」ではなく、20万円までの工事に対して7〜9割が戻ってくる制度です(1割負担の方なら20万円の工事で18万円が給付)。
また工事してから申請しても支給されません。ケアマネジャーさんへの相談が最初の一歩です。弊社は事前申請に必要な見積書・図面・写真のご用意にも慣れておりますので、ご相談ください。

横浜市住環境整備費の助成(障害者手帳をお持ちの方)

身体障害者手帳1級・2級をお持ちの方などを対象に、日常生活動作を補完するための住宅改造費を助成する制度です(住宅改造費は120万円を限度、所得に応じた自己負担あり)。
対象となる工事は手すり取付、段差解消、床材変更、扉の取替えなど。介護保険の対象工事は介護保険が優先されます。要件が細かいため、まずは青葉区福祉保健センターにご相談ください。
問い合わせ:横浜市 障害自立支援課 TEL:045-671-3891

神奈川県令和8年度 既存住宅省エネ改修事業費補助金

県内の既存住宅の断熱改修に対する補助です。窓(玄関ドア等を含む)の改修が必須で、補助額は対象経費の1/3または15万円のいずれか低い額
2026年8月現在、9月7日8時30分から追加募集の受付が再開され、9月30日までとなっています。ただし先着順で受付可能件数は25件程度とされていますので、ご検討中の方はお早めに。
問い合わせ:神奈川県 脱炭素戦略本部室 補助金審査事務局 TEL:050-1784-5835

みらいエコ住宅2026事業(住宅省エネ2026キャンペーン)

内装リフォームで最も使いやすい国の制度です。開口部の断熱改修・躯体の断熱改修・エコ住宅設備のいずれかを含むことが条件で、そこに他の工事を組み合わせて補助額を積み上げます。

対象工事 補助額
節水型トイレ 31,500〜34,500円/箇所
高断熱浴槽 48,000円/戸
節湯水栓 9,000円/箇所
手すりの設置 7,200円/戸
段差解消 8,400円/戸
廊下幅等の拡張 33,600円/戸
衝撃緩和畳の設置 25,200円/戸
空気清浄機能・換気機能付きエアコン 24,000〜32,400円/箇所(能力による)
リフォーム瑕疵保険等への加入 8,400円/契約

※1戸あたりの補助上限は概ね40万〜100万円(工事内容・住宅の建築時期により変動)。1申請あたり補助額5万円未満は申請できません。登録事業者が申請する仕組みで、施主による直接申請はできません。予算上限に達し次第終了です。

給湯省エネ2026事業(給湯器交換)

対象機器 基本額 性能加算 最大
エコキュート(ヒートポンプ給湯機) 7万円 +3万円 10万円
ハイブリッド給湯機 10万円 +2万円 12万円
エネファーム(家庭用燃料電池) 17万円 17万円

さらに撤去加算として、電気蓄熱暖房機の撤去で4万円/台(上限2台)、電気温水器の撤去で2万円/台が上乗せされます。
申請期間は2026年3月31日〜12月31日ですが、予算上限に達した時点で即終了。戸建ては1戸あたり最大2台までです。

先進的窓リノベ2026事業(内窓・窓交換)

内窓の設置や窓の交換で、1戸あたり最大100万円。断熱リフォームの中では最も補助額が大きい制度です。
青葉区の築40年前後のお住まいはアルミサッシ+単板ガラスが多く、冬の底冷えや結露の原因になっています。クロスの裏にカビが出ているお宅では、まず窓を疑ってみてください。
申請期間は2026年3月31日〜12月31日、予算上限に達し次第終了です。

減税バリアフリー改修工事に係る固定資産税の減額(横浜市)

対象住宅 新築から10年以上経過した住宅(貸家は対象外)/居住部分が全体の50%以上
居住者の要件 工事完了翌年の1月1日時点で65歳以上、要介護・要支援認定を受けている方、または障害者手帳をお持ちの方のいずれか
工事費の要件 補助金等を除く自己負担が50万円超
対象工事 廊下の拡幅、階段の勾配緩和、浴室・便所の改良、手すりの取付け、段差解消、出入口の戸の改良、床の滑り止め化 など
減額内容 翌年度分の固定資産税を3分の1減額(床面積100㎡相当分まで/1年間のみ/都市計画税は対象外)
申告期限 工事完了日から3か月以内(適用は令和13年3月31日までの工事完了分)
まとめ|青葉区で賢く使う組み合わせ例

◆ 高齢のご家族と暮らすお宅
介護保険の住宅改修(20万円)で手すり・段差解消 + みらいエコ住宅2026で節水型トイレ・高断熱浴槽 + 固定資産税の減額申告

◆ 冬の寒さ・結露にお悩みのお宅
先進的窓リノベ2026で内窓(最大100万円)+ 横浜市の既存住宅断熱改修補助(最大120〜150万円)+ 給湯省エネ2026でエコキュート

◆ 間取りを大きく変えたいお宅
横浜市 木造住宅耐震改修補助(最大115〜155万円)+ 内装工事を同時施工して足場・養生・解体を1回に

制度は年度ごとに内容・予算が変わり、予算上限に達すると期間内でも終了します。本ページは2026年8月時点の情報ですので、実際のご利用時は各窓口または弊社までお問い合わせください。

お問い合わせから完成までの流れ

  1. お問い合わせお電話・メールフォーム・LINEどれでも結構です。「お風呂だけ」「まずは相場だけ知りたい」でも構いません。
  2. 現地調査(無料)実際にお住まいを拝見します。搬入経路・下地の状態・配管の位置まで確認するのが、青葉区では特に重要です。マンションの場合は管理規約も確認します。所要時間は30分〜1時間程度。
  3. お見積り・ご提案詳細なお見積り書に加え、調査報告書・製品の比較表をお渡しします。使える補助金があればこの段階でご説明します。ここまで完全無料です。
  4. ご契約・補助金の申請内容にご納得いただけたらご契約。補助金は着工前に申請します。前金・中間金は頂きません。
  5. 着工前のご近所へのご挨拶工事車両や搬入でご迷惑をおかけする範囲に、事前にご挨拶に伺います。
  6. 施工自社の職人が施工します。毎日の作業内容と翌日の予定をご報告。住みながらの工事でも、水回りが使えない期間を最小限にする段取りを組みます。
  7. お引渡し・お支払いお客様と一緒に仕上がりを確認し、気になる箇所はその場で手直し。ご確認いただいてからのお支払いです。
  8. アフターメンテナンス保証書をお渡しし、その後は毎年DMでお知らせ。点検や小さな手直しもお気軽にどうぞ。

お客様の声

お客様の声

横浜市青葉区の内装リフォーム 施工事例

青葉区をはじめ、横浜市内で数多くの内装リフォームを手がけております。
最新の施工の様子やお客様のお宅の事例は、スタッフブログと施工メニューのページで随時ご紹介しております。

施工の様子をブログで公開中

実際の現場の進み方、職人の作業内容、before/afterを写真つきでご紹介しています。
▶ スタッフブログを見る

施工メニュー・料金表

工事内容ごとの詳しい説明と料金の考え方をまとめています。
▶ 施工メニュー・料金表を見る

青葉区の内装リフォーム業者の選び方

青葉区に対応しているリフォーム会社は数多くあり、どこに頼めばよいか迷われると思います。
内装リフォームで失敗しないために、次の5点を確認してください。

失敗しないための5つのチェック

● 現地調査をせずに金額を出していないか
● 見積書が「一式」ではなく、製品名と数量まで書かれているか
● 自社施工か、下請けへの丸投げか
● 補助金の説明をしてくれるか(着工前申請の説明があるか)
● 前金の要求がないか、保証とアフターの内容が明確か

現地調査をせずに金額を出していないか

「〇〇万円ポッキリ」のチラシは魅力的に見えますが、内装リフォームは開けてみないとわからない部分が本当に多い工事です。
特に青葉区のように築年数の経った住宅が多いエリアでは、現地を見ずに出した金額は必ずと言っていいほど後から増えます
逆に、床下や壁裏、搬入経路までしっかり確認してくれる業者なら、その見積りは信頼できます。

見積書が「一式」ではなく、製品名と数量まで書かれているか

「浴室リフォーム一式 120万円」——これでは何と比べればいいのかわかりません。

確認すべきは、メーカー名・品番・サイズ・グレード・数量、そして解体費・処分費・養生費・諸経費が別立てで書かれているかどうかです。
同じ「120万円」でも、中身のグレードが1ランク違えば実質的な価格は大きく変わります。比較できない見積書は、比較させたくない見積書かもしれません。

自社施工か、下請けへの丸投げか

営業だけを行い、実際の工事は下請け業者に丸投げする会社も少なくありません。この形だと中間マージンが乗るうえ、打ち合わせた内容が現場に正確に伝わらないリスクがあります。

また、工事後に不具合が出たときの対応も遅くなりがちです。「誰が来てくれるのか」「不具合のときは誰に連絡すればいいのか」を契約前に確認しておきましょう。

補助金の説明をしてくれるか

ここが実は一番差が出ます。
横浜市の断熱改修補助も、介護保険の住宅改修も、国の各事業も、ほぼすべてが「着工前の申請」を条件にしています。契約を急がせて先に着工してしまう業者だと、使えたはずの数十万円が消えます。

提案の段階で「この工事ならこの制度が使えます/使えません」とはっきり言ってくれるかどうかを見てください。「使えません」と正直に言える業者のほうが信頼できます。

前金の要求がないか、保証とアフターの内容が明確か

着工前に工事代金の全額や大半を求められる場合は注意が必要です。
また、設備機器のメーカー保証と、施工会社の工事保証は別物です。「水漏れが起きたとき、どちらの保証で誰が直すのか」を契約前に確認しておくと安心です。

翔工務店では前金・中間金を頂かず、工事完了後のお支払いとしております。保証書もお渡しし、毎年のアフターメンテナンスにもお伺いしております。

▶ 翔工務店の保証・アフターメンテナンスについて

横浜市青葉区の内装リフォーム よくあるご質問

横浜市青葉区で内装リフォームに使える補助金はありますか?
あります。横浜市独自の「令和8年度 既存住宅断熱改修補助制度」(子育て世代の住替え補助 最大150万円/定住補助 最大120万円)と「木造住宅耐震改修補助事業」(一般世帯 最大115万円/非課税世帯 最大155万円)、要支援・要介護の方向けの介護保険の住宅改修費(上限20万円)などが利用できます。加えて国の「みらいエコ住宅2026事業」「給湯省エネ2026事業」「先進的窓リノベ2026事業」も対象になり得ます。いずれも着工前の申請が条件ですのでご注意ください。
補助金は工事が終わってから申請できますか?
できません。介護保険の住宅改修、横浜市の各補助制度、国の住宅省エネ2026キャンペーンいずれも着工前の申請・登録が条件です。工事後に気づいても遡って受け取ることはできませんので、ご検討を始めた段階でお声がけください。弊社で申請に必要なお見積書・図面・写真のご用意をお手伝いいたします。
青葉区で浴室(ユニットバス)を交換すると、いくらくらいかかりますか?
ユニットバスからユニットバスへの交換で70万〜180万円、工期は4〜5日が目安です。タイル張りの在来浴室からユニットバスへ変更する場合は解体と土間打ちが加わるため、費用は上振れし工期も6〜7日程度になります。築40年を超えるお住まいでは、解体後に土台の腐食が見つかり補修が必要になるケースもあります。弊社は下地補修まで自社対応です。
築40〜50年の家ですが、内装リフォームできますか?
問題ありません。むしろ青葉区は1970〜80年代に整備された住宅が多く、弊社がご相談を受けるお宅の多くがその年代です。ただし築年数が経っているほど解体後に下地の傷みが見つかる可能性は高くなります。現地調査の段階でその可能性をお伝えし、追加が必要になった場合も必ず着手前にご説明・ご承諾を頂いてから進めますので、勝手に金額が膨らむことはありません。
坂の上や階段のある家ですが、ユニットバスやキッチンは運び込めますか?
ほとんどの場合、施工可能です。青葉区は丘陵地で、道路から玄関まで階段を上がるお住まいも多いエリアです。ユニットバスは現場で組み立てるパネル状の部材で搬入しますので、階段があっても運び込めるケースが大半です。ただし搬入方法によって人工(にんく)が変わり、金額に影響します。だからこそ現地調査で必ず経路を確認いたします。
たまプラーザ・あざみ野のマンションですが、リフォームできますか?
対応可能です。ただしマンションは管理規約の確認が必須です。特に床材は遮音等級(L-45など)の指定があることが多く、これを無視すると工事後にやり直しになります。ほかにも工事可能な曜日・時間帯、エレベーターの養生、共用部の搬入ルール、管理組合への工事申請などがあります。弊社でこれらの確認と申請書類のご用意もお手伝いいたします。
住みながらのリフォームはできますか?
可能です。実際、ほとんどのお客様が住みながら工事をされています。
浴室工事中はお風呂が2〜5日使えませんので、近隣の入浴施設をご案内するか、工程を調整します。トイレは1日で入れ替える段取りにすれば夜には使えます。キッチンは仮設の流し台をご用意できる場合もあります。ご家族のご都合に合わせて工程を組みますので、ご遠慮なくご相談ください。
共働きで平日は不在です。工事は任せられますか?
問題ありません。青葉区は都心への通勤率が高く、平日ご不在のお客様が大半です。
鍵をお預かりして施工することも可能ですし、その日の作業内容と翌日の予定は写真つきでLINEやメールでご報告できます。お打ち合わせや現地調査は土日・夕方でも対応いたしますので、ご希望の時間帯をお知らせください。
水回りをまとめてやると安くなりますか?
安くなります。別々の時期に工事すると、そのつど養生・搬入・職人の手配・諸経費がかかります。まとめて施工すればこれらが1回で済み、総額で10〜20万円ほど変わることも珍しくありません。補助金の申請も1回にまとめられます。ただし工事期間中の不便も集中しますので、ご家族のご都合と合わせてご相談ください。
和室を洋室にしたい、壁を抜いてLDKを広げたいのですが可能ですか?
現地調査で判断させてください。木造住宅では耐力壁(構造上必要な壁)は抜けませんが、補強を入れることで開口を広げられる場合があります。マンションの場合も構造壁は動かせません。
なお壁を触る工事は内装を解体しますので、横浜市の木造住宅耐震改修補助と組み合わせられる可能性があります。図面をお持ちであればお見せください。
給湯器が壊れました。すぐ対応してもらえますか?
できる限り迅速に対応いたします。青葉区は本社から近いため、緊急のご相談にも動きやすいエリアです。
ただし冬季は給湯器の在庫が逼迫し、メーカー入荷待ちになることがあります。10〜15年お使いの給湯器は、完全に壊れる前の交換を強くおすすめします。エコキュートへの交換なら国の給湯省エネ2026事業で最大10万円の補助対象になり得ます。
エアコンの取り付けだけ、クロス6畳だけ、といった小さな工事も頼めますか?
喜んでお受けします。青葉区内であれば移動コストもかかりませんので、小規模な工事も適正価格でご対応できます。
「洗面台1台だけ」「トイレだけ」「玄関ドアの塗装だけ」といったご依頼も日常的にお受けしております。まずはご相談ください。
お支払い方法と、前金は必要ですか?
お支払い方法はお振込・集金・リフォームローンの3種類からお選びいただけます。
弊社は前金や中間金を頂いておらず、工事完工後のお支払いとさせて頂いております。仕上がりをご確認いただいてからのお支払いですので、安心してお任せください。
相見積もりの1社としてお願いしても大丈夫ですか?
大歓迎です。費用・品質・段取りには自信がありますので、他社様のお見積りとしっかり比べてご判断ください。お見積りは完全無料で、他社様より弊社が劣っていた場合はキッパリお断りいただいて構いません。
比較しやすいよう、製品ごとの比較表もお渡ししております。
外装(外壁・屋根)も一緒にお願いできますか?
できます。弊社はもともと外装リフォーム専門店として外壁塗装・屋根工事・雨漏り修理を手がけてまいりました。内装と外装を1社にまとめると、足場や養生が1回で済み、窓口も一本化できます。
特に室内のクロスにシミが出ている場合は雨漏りが原因のことがあり、内装だけ直しても再発します。原因の切り分けができるのが、外装専門店が内装も行う強みです。

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横浜市青葉区の内装リフォームは翔(かける)工務店にお任せください!

弊社は横浜市青葉区に本社とショールームを構え、外装リフォームから内装リフォームまで自社で一貫して施工するリフォーム会社です。

浴室・キッチン・トイレ・洗面台といった水回りから、クロス・床の張替え、間取り変更、エアコン・給湯器の交換まで。「これ、頼めるのかな?」と迷うくらいの小さな工事こそ、地元の会社にお声がけください。

「一度のリフォームで長く快適に暮らしたい」「なるべく費用を抑えたい」「親と同居するので水回りを使いやすくしたい」——具体的なご要望に対して、最適な解決策をご提案いたします。
利益を重視した無駄な工事は絶対にご提案しません。常にお客様の立場に立ち、最適な施工プランをご提案させて頂きます。

青葉区のお客様へ

費用、質、段取りの良さには自信があります。
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※本ページに記載の補助金・助成金・減税制度の情報は2026年8月時点のものです。制度は年度ごとに内容・予算・受付期間が変更され、予算上限に達した時点で受付を終了する場合があります。ご利用の際は必ず各制度の公式サイト、または弊社までお問い合わせください。

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株式会社翔工務店は平均年齢20代後半の若い会社ですが、技術はどこにも負けていません。

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