【東京都中央区】空き家・中古戸建てリフォーム|費用・補助金・施工事例
中央区で中古物件・空き家のリフォームをご検討中の方へ
中古物件を買ったが、紹介されたリフォームの見積もりが適正か分からない
初めてのフルリフォームで、失敗しないか不安
助成金や補助金をできるだけ活用したい
こうしたお悩みに、中央区でも数多くの実績を持つ翔工務店が、失敗しないリフォームのポイントを分かりやすくご説明します。
相見積もりは最低3社取得しましょう!

01中央区で中古物件・空き家リフォームが増えている理由
東京都中央区は銀座・日本橋・月島などを擁する東京の都心です。タワーマンションが林立する一方、月島・佃には路地と長屋・木造住宅が今も残り、新旧が共存するまちです。
月島などの木造・長屋には築年数が経過し、耐震・断熱の見直しが必要な建物もあります。中央区では「中古の住戸・戸建てを買って、都心の暮らしに合わせてリフォーム(リノベーション)する」という選択肢もあります。
タワマンと月島の路地が共存
再開発のタワーマンションと、月島・佃の路地・長屋が共存。中古マンション・戸建てのリノベ需要が高いエリアです。
木造・長屋の耐震化
月島・佃などに残る木造住宅では耐震性の確認が重要です。中央区には、条件を満たす建物を対象とした耐震補強工事の助成があります。
都心の断熱・省エネニーズ
窓の断熱や屋根の遮熱は、室内環境の改善につながります。工事内容や申請条件によって、中央区・東京都の省エネ助成を利用できる場合があります。
マンションリノベの需要
中古マンションでは、水回り・断熱・間取り変更などを組み合わせたリノベーションも選択肢になります。
この記事では、中央区で中古物件・空き家のリフォームを検討している方が「失敗しない」ために、リフォームの理由・注意点・費用相場・2026年最新の補助金・業者選びまでを、地域に密着した翔工務店の視点でまとめています。
最も大切なのは「相見積もり」です
リフォームで失敗しないために最も重要なのが相見積もり。まずは中央区を対応エリアとする工事会社から最低3社の見積もりを取りましょう。弊社株式会社翔工務店でも、空き家・中古物件リフォームのご相談・ご依頼を数多くいただいております。
02空き家・中古物件のリフォームを行う理由

近年の日本の住宅市場では、新築だけでなく中古物件をリフォームして活用する選択肢が広がっています。中古住宅を購入してリフォーム・リノベーションする暮らし方への関心も高まっています。ここでは、空き家・中古物件をリフォームする代表的な理由を解説します。
理由1 自分の住まいとして快適に暮らすため
中古物件を購入してリフォームする代表的な理由が「自分が快適に暮らすため」です。古い家は屋根・外壁や水回りに不具合が出ていることがあり、そのままでは住みにくい場合もあります。リフォームで設備や内装を整えれば、快適な住環境をつくれます。物件価格や工事範囲によっては、新築より総費用を抑えながら、ご家族のライフスタイルに合った住まいを目指せます。
理由2 資産価値を高めて売却するため
売却を目的に中古物件を購入・リフォームする方も増えています。中古住宅はそのままでは資産価値が低く評価されがちですが、リフォームによって見た目と性能が向上し、物件としての価値を高めることができます。
理由3 投資・ビジネスとして活用するため
投資やビジネス目的での購入では、リフォームは欠かせません。デザイン性の高い賃貸やシェアハウスに再生すれば他物件と差別化でき、立地や計画次第では収益性の向上も期待できます。新築より初期費用を抑えられ、用途や条件によっては補助金や税制優遇の対象になる場合もあるため、空き家を事業に活かす方が増えています。
03空き家・中古物件をリフォームする際の注意点

注意点1 信頼できる施工会社を選ぶ
まずは、リフォームを安心して任せられる業者を選ぶことが前提です。中古物件は前の住まい手がいたため、内部の構造や状態は実際に見てみないと分からないことが多くあります。ご希望・家の構造・周辺環境に沿ってしっかり施工でき、工事後のアフターフォローまで行う業者を選びましょう。
注意点2 建物の劣化状態を必ずチェックする
中古物件・空き家は、事前にどの部分がどれだけ劣化しているかの確認が欠かせません。これまで別の方が住んでいたため、内部の傷みは調査しないと分からないことが多くあります。着工前の現況調査で、隠れた劣化を把握しておきましょう。
注意点3 耐震性能と断熱性能を見直す
中古・空き家のリノベーションで特に重要なのが、耐震と断熱の見直しです。耐震基準は1981年に大きく改正され、それ以前の住宅は現行基準を満たしていない可能性があります。さらに2000年には接合部や基礎の規定が強化され、古い建物ほど耐震性が不足しがちです。着工前に建物の状況を確認し、耐震性・断熱性を必ずチェックしましょう。
注意点4 補助金制度やリフォーム減税を確認する
工事費を抑えるために、補助金やリフォーム減税の確認は重要です。補助金は国や自治体ごとに用意され、耐震改修・省エネ工事・バリアフリー改修などで費用の一部が支援されます。減税には住宅ローン利用時の「住宅ローン減税」や、自己資金でも一定工事で費用の一部が控除される制度があります。これらは併用できる場合もあるので、事前に確認し計画的に活用することがリノベーション成功のポイントです(最新情報はこちらの補助金セクションで解説)。
04空き家・中古物件リフォームの費用相場

中古物件・空き家のリフォーム費用は、傷み具合や工事範囲で大きく変わります。まずは部位別のおおよその相場を知り、資金計画の目安にしてください(下表は一般的な戸建ての目安です。内装は6畳程度の1室、外構は表記した施工範囲を基準にしています。実際は現地調査でお見積もりします)。
1. 屋根・外壁
| 工事内容 | 費用の目安 |
|---|---|
| 屋根の修繕・塗装 | 約20〜80万円 |
| 屋根の葺き替え・カバー工法 | 約70〜250万円 |
| 外壁塗装 | 約60〜150万円 |
| 外壁の張り替え・カバー工法 | 約150〜300万円 |
2. 室内(内装)
| 工事内容 | 費用の目安 |
|---|---|
| 床の張り替え(6畳程度・フローリング等) | 約10〜30万円 |
| クロス(壁紙)の張り替え(6畳程度) | 約5〜15万円 |
| 天井の補修・塗装(6畳程度) | 約3〜10万円 |
| 和室から洋室への改装(1室) | 約20〜60万円 |
3. 水回り設備
| 工事内容 | 費用の目安 |
|---|---|
| キッチン交換 | 約45〜150万円 |
| 浴室リフォーム(ユニットバス) | 約60〜150万円 |
| トイレ交換 | 約12〜50万円 |
| 洗面台交換 | 約8〜30万円 |
4. 設備・インフラ系
| 工事内容 | 費用の目安 |
|---|---|
| 給湯器交換 | 約10〜50万円 |
| 配管交換(老朽化した水道管など・部分工事) | 約10〜50万円 |
| 電気配線工事(部分工事) | 約10〜50万円 |
| 断熱改修(複数箇所の窓交換・内窓設置など) | 約20〜100万円 |
5. 防水・耐震
| 工事内容 | 費用の目安 |
|---|---|
| バルコニーの防水工事 | 約10〜40万円 |
| 耐震補強工事 | 約50〜200万円 |
6. 外構
| 工事内容 | 費用の目安 |
|---|---|
| 玄関ドア交換 | 約20〜50万円 |
| 門扉・フェンスの改修 | 約20〜80万円 |
| 駐車場整備(1台分・コンクリート打設など) | 約20〜60万円 |
※上記はあくまで一般的な目安です。足場の有無、建物の状態・グレード・面積により変動します。屋上防水や住宅全体の配管・配線更新は、面積や工法によって上記を超える場合があります。正確な費用は無料の現地調査・お見積もりでご確認ください。
05【2026年最新】中央区で使える補助金・助成金

少しでもお得に中古物件・空き家のリフォームを行う手段の一つが、補助金・助成金制度の活用です。2026年時点で、中央区にお住まいの方が使える可能性のある主な制度をまとめました。
※以下は2026年8月31日時点の情報です。制度は年度ごとに内容・期間・予算が変わり、予算上限に達し次第終了となるものが多くあります。申請前に弊社または各窓口へ最新情報をご確認ください。制度の確認や必要資料のご案内は翔工務店でも承りますが、制度によって申請者・申請方法が異なります。
国の制度:住宅省エネ2026キャンペーン
国は省エネリフォームを対象に、複数の補助事業を「住宅省エネ2026キャンペーン」として実施しています。断熱・窓・給湯器の工事は、これらを併用できる場合があります。
「子育てグリーン住宅支援事業」の後継となる制度です。外気に接する開口部がある居室で、定められた「要件化工事」のうち少なくとも1つを行う必要があり、エコ住宅設備・子育て対応改修・防災性向上・バリアフリー改修なども条件により対象になります。
補助上限の目安:平成3年以前築 最大100万円/戸(工事内容により50万円)、平成4〜28年築 最大80万円/戸(同40万円)。2025年11月28日以降に着手した対象工事が対象で、2026年6月30日から申請受付中です。予約は遅くとも11月16日、交付申請は遅くとも12月31日まで(予算上限に達した場合は早期終了)。登録事業者による申請が必要です。
内窓設置・外窓交換・ガラス交換など、窓の断熱リフォームが対象。補助額が大きく、寒さ・暑さ・結露対策に効果的です。中古住宅の断熱性能を手軽に底上げできます。
補助額は窓の工法・性能・サイズ・住宅の建て方により異なります。1申請の補助額合計が5万円未満の場合は対象外です。2026年3月31日から申請受付中で、交付申請は遅くとも12月31日まで(予算上限に達した場合は早期終了)。登録事業者による申請が必要です。
エコキュート・ハイブリッド給湯機・エネファームなど高効率給湯器への交換が対象です。給湯器の入れ替えを予定している中古物件と相性の良い制度です。
補助額の目安:エコキュート 7〜10万円/台、ハイブリッド給湯機 10〜12万円/台、エネファーム 17万円/台。2025年11月28日以降に着手した対象工事が対象で、2026年3月31日から申請受付中です(予算上限に達した場合は早期終了)。
東京都の制度
高断熱窓(内窓設置・外窓交換・ガラス交換)、高断熱ドア、断熱材、高断熱浴槽が対象。中古住宅の断熱性能を大きく底上げできる、補助額の大きい制度です。
高断熱窓・ドアは性能・サイズ別の助成単価合計で上限200万円/戸(防犯窓は上限300万円/戸)、断熱材は対象経費の1/3・上限100万円、高断熱浴槽95,000円/戸。令和8年5月29日から事前申込開始、交付申請は令和8年6月30日〜受付中。都内に住宅を所有する個人・法人等が対象。運営はクール・ネット東京。詳細は公式ページへ。
登録販売店で省エネ性能の高いエアコン・冷蔵庫・給湯器・LED照明などへ買い替える際に、対象額分が購入価格から値引きされる制度です。
目安:エアコン9,000〜23,000円、冷蔵庫14,000〜26,000円、給湯器(エコキュート等)12,000ポイント、LED4,000円 等。買替えは令和9年(2027年)3月31日まで。都内に住所を有する個人が対象。詳細は公式ページへ。
既存住宅への太陽光発電・蓄電池・高断熱窓・断熱材・エコキュート等の導入を幅広く支援。中古+省エネ設備を考える方向けです。
蓄電池はパッケージで1kWhあたり10万円・上限120万円/戸。太陽光・断熱・高効率給湯等も工事種別ごとに助成(単価は要確認)。いずれも既存住宅が対象。令和8年度も受付中。詳細は公式ページへ。
中央区の制度
条件を満たす木造住宅では、耐震診断・補強計画や耐震補強工事に助成を利用できる場合があります。
耐震診断・補強計画は費用全額(限度額なし)、補強工事は1/2・上限330万円(65歳以上または障害者手帳所持者のいる世帯は全額・上限330万円)。対象には昭和56年5月31日以前着工の旧耐震木造に加え、昭和56年6月1日から平成12年5月31日までに着工した新耐震基準の木造建築物も含まれます。契約前の申請と交付決定が必要で、令和8年度中の着手を希望する場合は令和8年10月までの相談が推奨されています。詳細は中央区の公式ページへ。
太陽光・蓄電池・エネファーム・遮熱塗装などに使える区独自制度。「中央エコアクト」参加で補助が上乗せされます。
太陽光10万円/kW・上限35万円(参加時15万円/kW・42万円)、蓄電1万円/kWh・上限10万円、エネファーム20%・上限25万円、遮熱塗装 上限10万円。令和8年4月1日〜予算終了まで、着工約2週間前に申請。※高断熱窓・断熱材・高効率給湯は本助成の対象外のため、それらは東京都の省エネ改修促進事業を活用します。詳細は中央区の公式ページへ。
65歳以上の方を対象とした住宅設備改善給付と、要介護・要支援認定を受けた方の介護保険住宅改修があります。対象要件や併用の可否は事前確認が必要です。
バリアフリー化20万円、浴槽交換37.9万円、流し・洗面台交換15.6万円、便器洋式化10.6万円、階段昇降機(直線87.6万円・曲線185.4万円)。自己負担は経費の1〜3割。着工前にケアマネ等へ相談が必要です。
※中央区に一般リフォーム全般の助成はありません。窓の断熱・断熱材・高効率給湯は、国「住宅省エネ2026」・東京都の省エネ改修促進事業(高断熱窓 上限200万円)を活用します。都心の木造・長屋の耐震には上限330万円の手厚い補助が使えます。
リフォーム減税・その他の制度についても見る
- 住宅ローン減税:一定要件のリフォームで住宅ローンを利用した場合、年末残高に応じて所得税等が控除されます。
- リフォーム促進税制(投資型減税):耐震・省エネ・バリアフリー・長期優良住宅化などの工事で、自己資金でも所得税の控除が受けられる場合があります。
- 固定資産税の減額:耐震改修・省エネ改修・バリアフリー改修などで、一定期間の固定資産税が減額される制度があります。
- 東京都の断熱・省エネ補助:上記「東京都の制度」(既存住宅における省エネ改修促進事業・東京ゼロエミポイント等)を、国「住宅省エネ2026キャンペーン」と組み合わせて活用できる場合があります。窓・断熱・高効率設備の工事を検討中の方は、着工前にご相談ください。
補助金と減税は組み合わせられる場合がある一方、同一工事での重複には制限があります。「どの制度が自分の工事で使えるか」は、翔工務店が現地調査のうえで整理してご提案します。
06お客様の声
翔工務店の屋根リフォーム施工事例
| 工事内容 | 屋根カバー工事(重ね葺き) |
|---|---|
| 既存屋根材 | コロニアルNEO |
| 新規屋根材 | アイジー工業「スーパーガルテクト」 |
| 価格帯 | 税込120万〜130万円 |
弊社からのご提案内容
既存のコロニアルNEOを撤去せず、その上から金属屋根材「スーパーガルテクト」を重ね葺きする屋根カバー工事を行いました。既存屋根を活かすため、葺き替えに比べて撤去する範囲を抑えられる施工方法です。
07中央区の中古物件・空き家リフォーム業者の選び方
中央区に対応するリフォーム会社は数多くあり、どこを選べばよいか迷う方も多いはずです。リフォームを依頼する際は、次の5つのポイントを確認しましょう。
- リフォーム工事の経験が豊富にあること
- 保証やアフターメンテナンスの有無を確認すること
- 複数の業者から相見積もりをとること(最低3社)
- 外装工事を自社施工しているか確認すること
- カラーシミュレーションやパース作成に対応しているか確認すること
1. リフォーム工事の経験が豊富にあること

多くのリフォーム業者はホームページで施工実績を公開しています。工程を写真付きで詳しく解説している業者なら、依頼後のイメージがしやすく安心です。不安な方は、経験が豊富な業者を選びましょう。
Googleや口コミサイトも参考になります。低評価の内容や会社側の返信、投稿時期まで確認することが大切です。特にGoogleの口コミは参考になりますが、口コミだけで決めず、施工実績・見積書・保証内容とあわせて総合的に判断しましょう。
2. 保証やアフターメンテナンスの有無を確認すること

業者選びでは保証の有無を必ず確認しましょう。保証期間内なら無料で修理してもらえる場合もあります。期間は業者や塗料により異なりますが、1〜10年が一般的です(応急処置や部分補修は保証対象外のことも多いです)。保証とは別にアフターサービスを設ける業者もあるため、あわせて確認しましょう。
翔工務店では、外装リフォームやシーリング工事には必ず保証が付きます。アフターメンテナンスも実施しており、毎年お知らせのDMをお送りして毎年点検が可能です。
翔工務店の保証・アフターメンテナンスについて詳しくはこちら
3. 複数の業者から相見積もりをとること(最低3社)

リフォームを依頼する際は、複数の業者から相見積もりをとりましょう。同じ施工内容でも、保証・アフターサービスや金額が大きく異なる場合があります。相見積もりがあると価格交渉もしやすくなります。
見積もりを比べる際は費用だけでなく、「見積りの項目」「下塗り材・シーリング材・付帯部塗料の確認」「工程の確認」まで細かく見比べましょう。付帯部のランクを下げたり工程を飛ばせばコストは下がるため、金額だけで判断しないことが大切です。
相見積もりの比較ポイントを詳しく見る
4. 外装工事を自社施工しているか確認すること

翔工務店では、既存の「状態」「立地」「基材」「希望耐久年数」「デザイン」などを細かくヒアリング・調査し、適したプランをご提案します。協力会社が施工する体制自体に問題があるわけではありませんが、契約会社が施工内容を把握し、品質管理と保証の責任を明確にしているかを確認することが大切です。自社施工なら、現場との連携が取りやすく、万一のトラブル時も迅速に対応しやすくなります。
5. カラーシミュレーション・パース作成に対応しているか

外装も内装も、施工後のイメージや色決めは悩みやすいものです。シミュレーションがあれば「イメージと違った」という失敗のリスクを減らせます。一度施工するとやり直しが難しいため、柔軟なシミュレーションに対応できる会社を選ぶのがおすすめです。
08中央区で中古戸建のリフォームで翔工務店が選ばれる理由
「翔工務店が中央区にも対応している」ということも理由の一つですが、
「空き家・中古物件リフォームにおいて他社に真似できない弊社の取り組み」
があり、多くのお客様にご好評をいただいております。
中央区のリフォームにおいて「費用」「クオリティ」「プラン」に自信があります。ぜひ他社様のお見積もりと比較してください。
リフォームで最も重要なのは相見積もりです。中央区を対応範囲とするリフォーム業者に最低3社の相見積もりを依頼しましょう!
1. 外装リフォームに特化した設備
翔工務店では外装リフォームを提供できるよう、倉庫や資材置き場を整えています。横浜市青葉区や東京都町田市など、神奈川県内と東京都内に5つの拠点を設けています。
足場材の自社保有


外装リフォームで必ず必要となる仮設足場を、足場材の自社保有+自社足場班で施工できます。外注しないため足場工事代のコストカットにつながります。およそ戸建て50棟分の足場材を保有しています。
自社大型倉庫にて資材を保管


屋根材や塗料を保管しています。資材をまとめて発注・保管することで、調達コストの削減や施工準備の効率化につなげています。コンプレッサーや洗浄機など、様々な外装工事に対応する道具も揃えています。
自社での廃材の分別

外装リフォームでは塗料・木材・金属など様々な廃材が発生します。弊社では、廃材を種類ごとに分別し、可能なものはリサイクルしています。
外装リフォーム専用ショールーム


ショールームでは、お打合せはもちろん、実際の塗料の色味や豊富なカタログの確認が可能です。カラーシミュレーションや遮熱塗料の試験機による遮熱性の確認もできます。ショールームは横浜市青葉区の江田駅から徒歩3分です。東京都内からもアクセスいただけます。
2. 外装工事の自社施工

翔工務店では、仮設足場設置から外壁塗装・屋根リフォームまでの外装工事を自社施工しています。お見積りから施工完了まで担当者が一貫して対応するため、現場との情報共有がしやすい体制です。内装工事は工事内容に応じた体制で対応します。プラン・費用に自信がありますので相見積もり大歓迎です。
3. 各種許可取得・技能士の在籍


建設業の許可や産業廃棄物収集運搬の許可も取得しています。国家資格の板金技能士・塗装技能士も在籍し、施工技術にも自信があります。工場や集合住宅などの大規模な塗装工事にも対応可能です。
4. 保証とアフターメンテナンス
外壁塗装工事や目地シーリング工事には保証が付きます。アフターメンテナンスは毎年可能で、毎年お知らせのDMをお送りしています。保証が気になる方は、上記の画像をクリックしてご確認ください。
5. 柔軟で迅速な対応

様々な外装のトラブルや状況に対応できるよう設備を整えています。高所で屋根に登れない場合もドローンで対応可能。雨漏り調査ではサーモグラフィーカメラも使用します。お客様のご希望に沿って対応し、急な外壁からの雨漏りの応急処置のみも承っております。
6. 人材育成

技能向上のため様々な模型を自作し、実践的な研修を行っています。外装リフォームは既存の材質や形状で施工方法・使用材料が異なるため、各スタッフが様々な現場に対応できるよう定期的に技術向上教育を実施しています。
会社概要はこちら
7. 外装・内装ともに柔軟なシミュレーションが可能!
翔工務店は、お客様の大切な建物のリフォームでご満足いただけるよう、外装・内装ともに全力で色決め・デザイン決めのお手伝いをしています。
7-1. 外装リフォームシミュレーション

外壁塗装のカラーシミュレーションはもちろん、金属サイディングや屋根カバーのシミュレーションも可能です。お客様の実際の建物写真からシミュレーションを作成し、弊社おすすめの配色で数パターンをご提案することもできます。実際の色味を確認する「試し塗り」「塗板の手配」にも対応します。
7-2. 内装リフォームシミュレーション

内装リフォームのシミュレーションやパース作成にも対応します。モダン風などお好みのイメージからおすすめのシミュレーションをご提案。実際の間取りからリアルなパースを作成します。
8. 太陽光・蓄電池設置工事も対応可能!

中古物件のリフォームに合わせて、補助金が充実している太陽光設備を導入されるお客様が増えています。翔工務店では太陽光設備工事にも対応し、お客様の屋根の形に合わせた太陽光パネルをご提案します。お見積りや発電シミュレーションの作成のみのご依頼も可能です。
09中央区の中古物件・空き家リフォーム|よくあるご質問
中央区で中古物件・空き家のリフォームをご検討中の方から、特に多くいただくご質問にお答えします。
中古物件を買ってからリフォームするか、買う前に相談するか、どちらが良いですか?
できれば購入を決める前にご相談ください。中古物件は見た目では分からない劣化があり、購入後に「想定外の工事費がかかった」というケースが少なくありません。ご検討中の物件について、事前に翔工務店が状態を確認し、必要なリフォームの概算をお出しすることで、無理のない資金計画が立てられます。
中央区の中古戸建てで、まず優先すべきリフォームはどこですか?
建物の状態によりますが、まずは雨漏り・シロアリ・構造や耐震など、放置すると被害が広がる箇所を優先します。そのうえで屋根・外壁などの外装、水回り(キッチン・浴室・トイレ)、断熱の優先順位を、ご予算と生活への影響に合わせて決めます。築年数だけでは劣化状況を判断できないため、屋根・外壁・基礎・床下・水回りを含む建物全体の点検から始めるのがおすすめです。
中央区の月島で古い木造戸建てを買いました。まず何から?
古い木造住宅では、まず耐震性と断熱性を確認しましょう。中央区の耐震助成は、旧耐震の木造に加え、昭和56年6月1日から平成12年5月31日までに着工した新耐震基準の木造建築物も対象に含まれます。耐震補強工事は1/2・上限330万円で、高齢者等の世帯は全額・上限330万円です。窓・断熱材や太陽光・遮熱塗装も、条件により東京都または中央区の助成対象になります。路地に面する建物では、足場や資材搬入の方法も事前に確認します。
フルリフォーム(フルリノベーション)の費用はどのくらいかかりますか?
戸建てのフルリフォーム費用は、建物の広さ・劣化状況・工事範囲・設備のグレードによって大きく変わります。部分改修を中心にする場合でも800万円前後から、内外装・水回り・断熱・耐震まで行う大規模改修では1,500万〜3,000万円以上になる場合もあります。一般的な目安のため、まずは現地調査で状態を確認し、ご予算に合わせて優先順位をつけたプランをご提案します。
補助金は自分で申請するのですか?手続きは難しくないですか?
制度によって申請者が異なります。たとえば国の「みらいエコ住宅2026事業」などは登録事業者(施工会社)が申請する仕組みです。お住まいの市区の耐震改修や介護保険の住宅改修はご本人の申請が基本ですが、必要書類や流れはこちらでご案内します。「どの制度が使えるか」も含めて整理してご案内しますので、まずはお気軽にご相談ください。
空き家をそのまま放置しておくと、どんなリスクがありますか?
雨漏りやシロアリ被害の進行、外壁・屋根の劣化による資産価値の低下、庭木や設備の荒廃などが進みます。また「管理不全空家等」または「特定空家等」として自治体から勧告を受けると、固定資産税の住宅用地特例が外れる可能性もあります。早めに点検し、住む・貸す・売る・活用するといった方針に合わせて必要な工事を行うことが、結果的に費用を抑えることにつながります。
耐震性が心配です。中古戸建ての耐震はどう判断すればよいですか?
建築時期が大きな目安です。1981年6月以降(新耐震基準)、さらに2000年6月以降(接合部・基礎の規定強化)かどうかを確認しましょう。それ以前の木造戸建ては耐震診断をおすすめします。お住まいの市区にも木造住宅の耐震改修補助があり、対象になれば費用を大きく抑えられます(詳しくは上記の補助金セクション)。診断から改修まで翔工務店がご相談を承ります。
工事中は仮住まいが必要ですか?期間はどのくらいですか?
工事範囲によります。外装リフォームや部分的な内装工事はお住まいのまま施工できることが多く、水回りを含む大規模なフルリフォームでは一時的な仮住まいをおすすめする場合があります。期間の目安は、外装で約2〜4週間、フルリフォームで約1〜3ヶ月以上です。事前に工程表をお渡しし、生活への影響を抑えたプランをご提案します。
中央区は対応エリアですか?出張費はかかりますか?
はい、中央区は翔工務店の対応エリアです。横浜市青葉区や東京都町田市など、神奈川県内と東京都内に5つの拠点を設け、両都県の幅広い地域に対応しています。地域や工事内容によって対応可否が異なるため、詳しくはお問い合わせください。お見積もりは無料です。
中央区のリフォームは翔(かける)工務店にお任せください!
「一度のリフォームで長く持たせたい」「なるべく費用を抑えたい」「室内が暑いので断熱性能を上げたい」――具体的なご要望に、適した解決策をご提案します。現地の状態を確認し、必要性の低い工事は勧めず、優先順位を整理してご案内します。
費用・質・段取りの良さに自信があるからこそ、相見積もり大歓迎。お見積もりは完全無料です。
他社より弊社が劣っていた場合は、キッパリお断りいただいて構いません。
10中央区の特徴
東京都中央区は銀座・日本橋・築地・月島などを擁する、東京の都心です。再開発のタワーマンションと、月島・佃に残る路地や長屋・木造住宅が共存する、新旧の魅力が同居するまちです。
月島などには耐震・断熱の確認が必要な木造住宅もあり、中古マンション・戸建てのリノベーションも選択肢となっています。翔工務店は横浜市青葉区や東京都町田市などに拠点を構え、神奈川県・東京都の幅広い地域でリフォームを承っています。屋根工事・外壁塗装・外壁カバー工法などの外装工事は自社施工で対応可能です。
リフォーム対応可能エリア
翔工務店では、神奈川県・東京都の幅広い地域でご依頼を承っております。地域や工事内容によっては対応できない場合があるため、事前にお問い合わせください。
東京都中央区 対応エリア(主な地域)
銀座/日本橋/日本橋室町/日本橋人形町/日本橋蛎殻町/日本橋箱崎町/八重洲/京橋/新川/新富/入船/湊/明石町/築地/東日本橋/日本橋馬喰町/日本橋横山町/八丁堀/月島/佃/勝どき/豊海町/晴海 ほか中央区全域
・中央区の外装リフォーム
・中央区の外壁塗装
・中央区の外壁カバー工法
・中央区の防水工事
・中央区の天窓修理・交換
・中央区の雨樋修理・清掃
・中央区の太陽光パネル設置
・翔工務店のリフォーム施工事例
・翔工務店の施工メニュー・料金表
・翔工務店が選ばれる理由
・保証・アフターメンテナンス
・翔工務店の会社概要
LINEでのご相談も大歓迎です◎
インスタグラムも随時更新しております◎ぜひフォローよろしくお願いいたします◎
株式会社翔工務店へ
株式会社翔工務店は平均年齢20代後半の若い会社ですが、技術はどこにも負けていません。
いちばんの強みは、足場工事、屋根工事、塗装工事とすべて自社で行えること。一般には分業されるこの業界にあって、一式で頼めるので管理に手間がかからず、コストも抑えることが出来ます。何より、トラブルがあればすぐにかけつけます!
自信をもって、宣言できます。私たちは、神奈川で一番若くて親切なリフォーム屋です!






