その他工事施工実績

神奈川県|鎌倉市|D工務店様:屋根重ね葺き・破風板金・雨樋交換工事によるリフォームを行いました!

BEFORE
AFTER

こんにちは!
神奈川県横浜市青葉区の屋根、外壁塗装、外装リフォーム専門店の株式会社翔工務店(カケルコウムテン)の山中です!
神奈川県鎌倉市の外装リフォームの施工事例になります。
外装リフォームにはいくつか種類がありますが、今回の工事内容は屋根カバー工事(横段ルーフαs)、破風板金、雨樋交換(パナソニック/アイアン丸105)になります!
屋根工事、雨樋工事による雨漏り対策を行いました!

このページでは実際に翔工務店で施工した実績をご説明していきます!


いつもお世話になっているリフォーム会社のD工務店様からご依頼頂きました!
この度は、数ある業者の中から株式会社翔工務店にご依頼頂きまして誠にありがとうございます。

1.既存棟板金、雪止め撤去


カバー工事をする際に邪魔になってしまう屋根の棟板金、雪止めのみ解体します!

2.野地板張り

野地板を加工して取り付けていきます!

3.ルーフィング張り(防水シート)


使用したルーフィングは日新工業/カッパ23です!
改質アスファルトルーフィングという素材で通常のアスファルトルーフィングの倍の耐久年数と言われております。
1次防水という役割でルーフィングがしっかりしていれば雨漏りしないです!

飛ばないようにしっかり貼って行きます。

4.役物加工(唐草・ケラバ)

屋根本体施工前にケラバや唐草といった役物を加工して施工していきます!
使用した役物はガルバリウム鋼板になります。

4.本体工事(ニチハ/横段ルーフαs)


役物加工後に、棟際まで横段ルーフ本体を葺いていきます!
棟際まで葺き上がったら貫板という棟板金を固定するために必要な材料を設置します。貫板には杉・樹脂と種類がありまして、今回は樹脂製を使用させて頂きました!
樹脂製は杉製の3倍の耐久年数が期待できます!

5.棟板金加工・各所シーリング


棟板金・換気棟を加工して取り付けていきます。継目の内側にシーリングをしっかり打っていきます。

固定する釘やビスは錆に強いステンレス製の物を使用します!

6.清掃


バルコニーや雨樋に落ちてしまったゴミを清掃します。釘や板金の破片などケガにつながる為、徹底して行います。

今回使用した屋根材はニチハ株式会社の横段ルーフαSです。
横段ルーフαSは塗膜15年、赤錆20年、穴あき25年のメーカー保証が付きます。
金属鋼板(塗装高耐久食ガルバリウムメッキ鋼板)断熱材(硬質ウレタンフォーム)、アルミラミネート裏面材を一体成型した、
高機能金属製断熱材屋根です。
軽量で地震に強く、1年を通して優れた断熱性能を発揮し、高耐久によるロングメンテナンス化を実現しています。

カラー

今回はブラウンSでのカバー工事で非常に良く仕上がりました!
お客様にも大変満足していただき、私もとても嬉しかったです!
ありがとうございました!

その他の屋根工事施工実績も是非こちらからご覧ください!

屋根カバー工法とは?

現在の屋根をほぼそのまま残し、その上に新しい屋根を載せて、覆うのが屋根カバー工法です。
文字通り、屋根を屋根でカバーする工法です。よって、屋根が二重になります。屋根を重ねて葺くので、「重ね葺き」という呼ばれ方もします。

カバー工法のメリット

「現在の屋根」に「新しい屋根」を被せるので、解体工事がほぼ不要、つまり廃材がほとんど出ません。
これが最大の特徴で、様々なメリットへ繋がっていきます。

解体と廃材処理が必要な部分は棟板金くらいなので、葺き替えなどと較べると費用がお安くなります。
2004年、原材料に含まれるアスベスト濃度の法規制が変更されました(詳しくは厚生労働省のサイトをご覧ください)。
2004年以前に施工された建築物の建材にはアスベストを含んだものがあります。アスベストを含む建材は環境負荷が高いために解体も難しく、その費用も、廃材処理費も高額になります。廃材がほぼ出ないカバー工法はこのような屋根にも最適です。

「アスベストを含んだ建材が使われている建物に住んでいて大丈夫か」とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、ご安心下さい。破壊や粉砕しない限り、空気中に飛散することはありません。
また、お住まいの屋根の種類が分からない方はご相談ください。

また、塗装や葺き替えよりも短い工期で施工できます。工期が短いということは人件費も少なくなりますので、それだけ費用もお安くなります。
普段とは違った環境で生活しなくてはならないという心理的な不安も少なくなります。
足場を架設した場合、出入りがしにくい、窓が開けずらいといった不便を感じることもあります。短い期間で通常の生活に戻れることは大きな利点と言えるでしょう。

弊社は屋根工事が主力の会社ですが、屋根カバー工法工事は弊社で最も施工件数が多い工事になります。大変ありがたいことに屋根カバー工法工事は常に途切れることなく施工させて頂いております。

破風板金カバー工事・軒樋交換施工手順

破風板や鼻隠し(雨樋が付いている側の破風板)は風がお住まいに悪い影響を与えないようにするという重大な役割を担っています。
台風などの強風時には雨が真横から吹き付けるように降るので、破風板・鼻隠しは風を分散させ、風によって流されてくる雨もそれによって分散し、屋根と外壁材が接合されている部分に到達しづらくなります。これによって吹き込むことを防いでくれています。

一般的には破風板や鼻隠し(雨樋が付いている側の破風板)は「塗装」でメンテナンスをしますが、塗装では直せないような全体的な傷みがあるときに、板金工事を行います。
破風板の板金工事とは、破風板の上ににガルバリウム鋼板を被せるリフォーム工事です。
板金巻き工事、カバー工事とも呼ばれます。

今回は全体的に劣化していたので、板金カバー工事を致しました!

1.既存雨樋取り外し

鼻隠し(雨樋が付いている側の破風板)は雨樋を脱着する必要があるため、既存の雨樋を取り外していきます。
今回は軒樋を交換するので撤去していきます!

2.平板板金加工

各箇所の寸法を測り板金を破風・鼻隠しの形に加工していきます。

3.釘打ち

加工した板金を貼り、釘打ちをしていきます!継目の内側にもコーキングを打っていきます!

4.コーキング処理

コーキング処理をしていきます。

コーキング処理をしていきます。

5.雨樋取付

取り外した雨樋を取り付けていきます。
今回は軒樋を新しく交換します!

6.清掃・通水テストをして完了になります!

軒樋は、パナソニック/アイアン丸105を使用致しました。
内部に鉄板が入っているため強度があります。

■ミルクホワイト

■しんちゃ

■ブラック

以上になります!

今回はしんちゃでの交換工事で奇麗に仕上がりました!
お客様にも大変満足して頂けました!
ありがとうございました!

その他の雨樋工事施工実績も是非こちらからご覧ください!

屋根材 ニチハ/横段ルーフαs
メーカー保証 塗膜15年・赤さび20年・穴あき25年
期待耐久年数 約40~50年
今回使用した色 ブラウンS

 


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