東京都中野区の外装リフォームは翔工務店にお任せください!
東京都中野区で
外装リフォーム業者を
お探しなら翔工務店へ
翔工務店は、外壁塗装工事や屋根工事などを行う外装リフォーム専門会社になります。
翔工務店は「低コストで高品質な外装リフォーム」をお約束しておりまして、
東京都中野区でも数多くの外装リフォームを手掛けています。
「東京都中野区の外装リフォーム業者の選び方」
「外装リフォームの費用について」
「東京都中野区の外装リフォームで対象となる助成金について」
東京都中野区で外装リフォームをご検討する上でお役に立つ上記3点に
ついてもご説明させていただきます。
外装リフォームをご検討する上で最も重要なことは
相見積もりを3社以上取ること
となります。

目次(タップで開閉)
東京都中野区の外装リフォームで翔工務店が選ばれる理由

「外装リフォームにおいて他社に真似できない弊社の取り組み」
がありまして、多くのお客様にご好評を頂いております。
1.外装リフォームに特化した設備
翔工務店では外壁塗装や屋根工事等の外装リフォームを低コストでハイクオリティにご提供できるように下記の倉庫や資材置き場を整えております。
資材置き場やショールームを5つの拠点で整えております。
足場材の自社保有


外壁塗装で必ず必要となる仮設足場の足場材を自社で保有し、自社で足場を組むことが可能となります。
足場工事を外注せずに自社の足場班で行うことによって足場工事代のコストカットにも繋がります。
およそ戸建て50棟分の足場材を保有しております!
自社大型倉庫にて資材の保管


屋根材や塗料を保管しています。
一度に大量の資材を発注することにより材料を安く仕入れることができます!
また、常に在庫が揃っていますので緊急時もスピーディーな対応が可能です!
外壁塗装に使用するコンプレッサーや洗浄機など、様々な塗装工事に対応できるように道具も揃えてあります。
自社での廃材の分別
外装では塗料、木材、金属など様々な廃材が発生します。
ほとんどの業者はまとめて処分してしまいますが、廃材を分別してリサイクルすることにより廃材費の大幅なコストカットができます。
外装リフォーム専用ショールーム


ショールームではお打合せはもちろんのこと、
実際の屋根材や色味を直接確認することが可能となります。
外壁塗装のカラーシミュレーションや遮熱試験機による遮熱性の確認も可能となります!
2.完全自社施工
| 項目 | 翔工務店 | 一般的な リフォーム会社 |
ハウス メーカー |
|---|---|---|---|
| 対応 体制 |
◎
自社一貫対応で足場設置から屋根工事まで任せられる
|
-
自社施工か外注かは会社により異なる(要確認)
|
-
施工体制は会社・契約により異なる(要確認)
|
| 職人 の質 |
◎
有資格の職人が在籍
|
-
会社・担当者により異なる(要確認)
|
-
施工会社により異なる(要確認)
|
| コスト |
◎
自社の資材・職人で中間費用を抑える
|
-
外注の場合は中間費用が加わることも(要確認)
|
-
見積り内容により異なる(要確認)
|
| 保証 |
◎
自社の施工保証あり(対象工事・期間は工事内容による)
|
-
保証の有無・期間は会社により異なる(要確認)
|
-
保証の内容・範囲は契約により異なる(要確認)
|
| 緊急 対応 |
◎
台風や雨漏りなどにも迅速対応
|
-
緊急時の対応体制は会社により異なる(要確認)
|
-
窓口・対応体制は会社により異なる(要確認)
|
翔工務店の大きな強みの一つが完全自社施工となります。
お問合わせから工事完了まですべて翔工務店が一貫体制で行うことで、コストを抑えて高品質な外装リフォームが可能となります。
また、お見積りから施工完了まで一人の担当者がご対応させて頂きます。
営業担当や施工管理担当など担当が変わらない為、スムーズなやりとりが可能です。
仮設足場設置から外壁塗装、屋根リフォームまですべて自社の職人が施工致します。
施工プランや費用面でも自信がありますので相見積もり大歓迎となります!
3.各種許可取得・技能士の在籍


建設業の許可や産業廃棄物収集運搬の許可も取得しています!
国家資格の板金技能士や塗装技能士も在籍しており、施工技術に関しても自信を持っております。
工場や集合住宅等の大規模な外装リフォームも対応可能となります!
4.保証とアフターメンテナンス
外壁塗装工事や屋根カバー工事には施工保証が付きます!(保証の対象工事・期間・条件は工事内容や使用材料により異なります。メーカーの製品保証とは別のものです)
アフターメンテナンスは毎年可能となりまして、毎年お知らせのDMを送らせて頂いております。
保証について気になるかたは、上記の画像をクリックしてみてください!
5.柔軟で迅速な対応

弊社は様々な外装のトラブルや状況に対応できるように設備を整えております。
高所で屋根上に登れない場合もドローンを活用し対応可能です!
雨漏り調査の際はサーモグラフィーカメラを使用した調査も可能となります。
お客様のご希望に沿って対応させていただきます。
急な外壁からの雨漏りの応急処置のみも承っております!
6.人材育成
技能向上の為に様々な模型を自作し、実践的な研修を行っております。
外装リフォームは既存の材質や形状により施工方法や使用材料が異なる為、様々な現場に各スタッフが対応できるように定期的に技術向上教育を行っております。
7.外装リフォームシミュレーション
7-1 セルフカラーシミュレーションの作成

弊社の作成するシミュレーションは、お客様のご自宅の実際のお写真からカラーシミュレーションが可能となります!
お客様のスマホやパソコンでもシミュレーションが可能となります。
ツートンカラーに挑戦してみる場合もシミュレーションを行うことで、失敗するリスクを減らせます!
もちろん実際の色の確認として、塗板の手配も可能となります!
7-2 試し塗りで実際の色味や質感の確認
実際に検討されている塗料のサンプルを発注してお客様の外壁で試し塗り対応が可能となります。
試し塗りを行うことで、実際の色や艶が確認できます!
7-3 金属サイディングやルーバー・アクセントコーナーのシミュレーションも可能!


初めての外装リフォームでは、アクセントやツートンカラーなど挑戦したくてもイメージがわかず諦めてしまうことも多くあるかと思います。
翔工務店では、金属サイディングやアクセントコーナーなどの装飾のシミュレーションも可能となります!
弊社でオススメのデザインを数パターン作成させて頂くことも可能となります!
ご満足頂けるデザインをご提案できるよう努めます!
8.外壁や屋根工事以外にも様々な外装リフォームの対応が可能!
弊社は外装リフォーム全般を得意としておりますので、「雨樋交換」「外壁サイディング」「軒天修理」「笠木交換」なども合わせて施工が可能です!
部分的な雨樋修理や部分的な軒天張り替えも対応可能となります!
9.わかりやすいお見積り書と資料の作成!
弊社では外装リフォームをご検討されているお客様に、より分かりやすく比較検討して頂く為に、詳細なお見積もりの作成はもちろんのこと「報告書」「ガイドブック」「塗料ごとの比較表」などの資料をお見積り書と一緒にお渡しさせて頂いております。
比較表については塗料や屋根材のランクごとに分けさせて頂きまして、合計金額や耐久年数が一目で比較できるようになっております!
東京都中野区の外装リフォームで対象となる可能性のある補助金、助成金
東京都中野区では、外装リフォームを行う際に、以下の補助金を活用できる可能性があります!
詳細は、弊社または各自治体にお問い合わせください!(2026年9月現在)
中野区の耐震補強助成は、区が実施する耐震診断を先に受けることが前提で、契約前の助成決定が必要です。制度ごとの対象工事・施工者要件等の条件を確認したうえで、対応の可否をご案内しますので、補助金の対象になるか・申請の流れなどもお気軽にご相談ください。なお、通常の外壁塗装や屋根材の交換だけでは対象にならない制度がほとんどです。
「みらいエコ住宅2026事業」
対象工事
外装リフォームに関係する対象工事は以下のとおりです。
・開口部の断熱改修(窓、ドア断熱改修等)
・躯体の断熱改修(外壁、屋根、床断熱改修等)
※原則2016年(平成28年)末以前に新築された住宅が対象です。
※開口部・躯体の断熱改修など、必須工事の組み合わせで実施することが条件となります。
※通常の外壁塗装や屋根材の交換だけでは対象になりません。
(必須組み合わせやそのほかの対象工事の詳細条件は別途公式サイトにてご確認ください。)
補助金額
・住宅の築年や改修後の省エネ基準に応じて、1戸あたりの補助上限が40万円・50万円・80万円・100万円に分かれます。
※実際の補助額は、対象工事ごとに定められた補助額の合算で決まります(上限まで受け取れるとは限りません)。
※1申請あたりの補助額合計は原則5万円以上が必要です(他事業の交付決定がある場合等の例外は公式条件によります)。
※予算上限に達し次第受付終了となりますので、最新の受付状況は公式サイトをご確認ください。
お問い合わせ
みらいエコ住宅2026事業 お問い合わせ窓口
公式サイトはこちら
TEL:0570-081-789
東京都「令和8年度 既存住宅における省エネ改修促進事業」(クール・ネット東京)
東京都では、都内の既存住宅を対象に、断熱性向上のための改修費用の一部を補助しています。外装リフォームに関係するものとして、窓・ドアの断熱改修(上限200万円/戸、断熱防犯窓の場合は上限300万円/戸)と、外壁・屋根等への断熱材の設置(工事費の3分の1相当・上限100万円/戸)があります。国の補助事業(先進的窓リノベ・みらいエコ住宅等)に登録された製品を使用することや、令和8年4月1日以降に新たに設置することなどの条件があります。
都の資金を原資とする他の補助金とは併用できず、国の制度と併用する場合も同一箇所の工事を重複して申請することはできません。予算の状況により早期終了する場合がありますので、最新の受付状況は必ず公式ページをご確認ください。
・令和8年度 既存住宅における省エネ改修促進事業(クール・ネット東京)
中野区「木造住宅耐震補強助成制度」
中野区では、区内の木造住宅を対象に耐震補強の助成を行っており、対象建築物を平成12年(2000年)5月31日以前に着工された建物まで拡大しています。地上2階建て以下の木造在来工法の住宅(一戸建て・長屋・共同住宅・兼用住宅)が対象で、既存住宅の所有者本人(法人を除く)であることが助成対象者の条件です。
助成額は、その他の地域で助成率2分の1・限度額250万円が基本となり、防火地域・緊急輸送道路等沿道では助成率6分の5、新防火地域・整備地域等では3分の2など、場所によって助成率・限度額(150万円〜400万円)が異なります。助成を受けるには、まず区が実施する耐震診断を受け、その結果が評点1.0未満であることが前提で、各階各方向の評点を1.0以上にする補強計画に基づいた補強工事を行う必要があります。耐震診断・耐震改修の契約は必ず区の助成決定後に行う必要があり、施工者に区の登録要件があるかは事前に正直にご案内します。
【追加】国の補助金(2026年度)
先進的窓リノベ2026事業
「みらいエコ住宅2026」と同じ「住宅省エネ2026キャンペーン」の一つで、窓の断熱改修(内窓設置・外窓交換・ガラス交換等)で住宅1戸あたり最大100万円が上限です。登録事業者による施工、性能基準を満たす対象製品の使用、最低申請額などの条件があります。他の住宅省エネ2026キャンペーン事業との併用は、同じ工事箇所を重複して申請できないなどの制限がありますので、外壁・屋根の断熱改修と同時に窓を工事する場合は各制度の対象条件を確認しましょう。外壁塗装そのものは対象外です。予算上限に達し次第終了となります。
外装リフォームの施工手順(YouTube)
外壁塗装の施工手順
屋根カバー工事の施工手順
外装リフォームの料金について
東京都中野区の外装リフォーム 工事別のご案内(屋根・外壁・防水・雨樋)
外装リフォームと一口に言っても、屋根・外壁・防水・雨樋で工事の内容も、傷み方も、直すタイミングも異なります。翔工務店では「今どこまで直すべきか」を部分修繕・全体改修・同時施工の3つに整理してご提案しています。中野区のお住まいで多いご相談をもとに、工事別にまとめました。
| 工事 | 部分修繕(こんな時) | 全体改修(こんな時) |
|---|---|---|
| 屋根 | 棟板金の浮き・釘抜け、金属屋根のサビ・穴あき、台風後の一部破損。飛散や雨漏りを防ぐピンポイント修理。 | 桟葺きトタンなど古い金属屋根の劣化・サビが目立つ、下地まで傷んでいる場合は金属屋根への葺き替え。塗装可能な屋根材であれば屋根塗装、部分的なひび割れなら屋根カバー工法もご提案します。 |
| 外壁 | シーリング(コーキング)の打ち替え、ひび割れ補修、サイディングの一部張り替え、玄関ドアや破風のみの塗装。 | チョーキング(白い粉)・色あせ・コケが全面に出ていれば外壁塗装。反り・割れが多いサイディングは金属サイディングによる外壁カバーで断熱性もアップ。 |
| 防水 | ベランダ・バルコニーのトップコート塗り替え、ドレン(排水口)まわりの補修、笠木や取り合い部のシーリング。 | 膨れ・ひび割れ・雨漏りがある場合はウレタン防水・FRP防水などの防水層からのやり直し。陸屋根や屋上も対応します。 |
| 雨樋 | 詰まりの清掃、金具の交換、割れた部分のみの交換、集水器や竪樋の一部修理。 | 全体的な歪み・勾配不良・経年劣化(20年前後)は雨樋の全交換。足場が必要になるため、屋根・外壁工事と同時が断然お得です。 |
同時施工の範囲はこう決めます
外装リフォームで一番もったいないのは、足場を2回組むことです。仮設足場は外装工事費の中でも大きな割合を占めるため、「足場が必要な工事は1回の足場でまとめて行う」のが費用を抑える基本です。ただし、まだ傷んでいない部分まで一緒に工事する必要はありません。翔工務店では現地調査とドローン・写真報告書で劣化状況を確認し、「今やるべき範囲」「次回に回せる範囲」を分けてご提案します。
| 組み合わせ | 同時施工をおすすめする理由・範囲の目安 |
|---|---|
| 屋根+外壁 | もっとも多いパターン。共通足場1回で屋根(塗装・カバー・葺き替え)と外壁塗装を同時に行い、足場代を1回分に。築年数が長く屋根・外壁ともにメンテナンスが必要なお宅に最適です。 |
| 屋根・外壁+雨樋・付帯部 | 雨樋、破風・鼻隠し、軒天、雨戸・戸袋、庇板金などは高所の施工となるため足場が必要になる場合が多く、現地条件に応じて判断します。塗装だけで済むのか、交換が必要なのかを足場が立っている間に確認できるのが同時施工のメリットです。 |
| 外壁+ベランダ防水 | 外壁と防水の取り合い(境目)は雨漏りの多発箇所。外壁塗装と同時にトップコートや防水層をやり直すと、取り合い部のシーリングまで一体で仕上げられます。 |
| 部分修繕のみ | 棟板金の交換や雨樋の一部交換など、梯子や部分足場で対応できる工事は単独でも承ります。「まずは応急処置だけ」も大歓迎です。 |
外装リフォームの費用確認のポイント(お見積り書の見方)
相見積もりを取っても、見積書の書き方が業者ごとにバラバラで比べにくいというお声をよく頂きます。翔工務店のお見積り書は、工事部位ごとに数量・仕様・単価を分けて記載しています。他社様のお見積りと比較される際も、次の7点をチェックすれば、安く見えて実は高い見積りを見抜くことができます。
| 確認項目 | チェックポイント |
|---|---|
| ①工事部位別の数量・仕様 | 屋根・外壁・防水・雨樋ごとに「㎡数・m数」と「塗料名・屋根材名・塗り回数」が書かれているか。「外壁塗装一式」だけの見積りは比較できません。 |
| ②共通足場 | 仮設足場の施工範囲・数量(架面積)が明記されているか。屋根足場と外周足場など内容が異なる場合もあるため、同じ施工範囲・数量が重複して計上されていないかを確認しましょう。飛散防止メッシュシートの有無も確認しましょう。 |
| ③撤去・処分 | 葺き替え・雨樋交換・サイディング張り替えは、既存材の撤去費と廃材処分費が必要です。カバー工法は撤去がほぼ不要な分、費用を抑えられます。 |
| ④下地補修 | 高圧洗浄、ひび割れ補修、シーリング打ち替え、野地板の増し張りなどの下地工事が項目として入っているか。ここを省くと仕上がりも耐久性も落ちます。 |
| ⑤付帯部 | 破風・鼻隠し・軒天・雨樋・雨戸・水切り・庇などの付帯部塗装が含まれているか。含まれていないと「追加料金」になりがちです。 |
| ⑥重複計上 | 「養生」「高圧洗浄」「諸経費」「現場管理費」が屋根・外壁の部位ごとに計上されている場合、それ自体が誤りとは限りません。同じ施工範囲・数量が二重に含まれていないか、「一式」か数量×単価かの算定方法を確認しましょう。 |
| ⑦税区分 | 金額が税込か税別か、小計と合計のどちらに消費税がかかっているか。税別表示の見積りは実際の支払額が約1割高くなります。 |
翔工務店では、上記7点をすべて明記したお見積り書に加え、「報告書」「塗料ごとの比較表」をお渡ししています。他社様のお見積り書の見方がわからない場合も、お気軽にお持ちください。他社見積りの診断・セカンドオピニオンも無料で承ります。
東京都中野区の外装リフォーム施工事例
| 施工場所 |
| 東京都中野区 |
| 工事内容 |
| 仮設足場設置 屋根葺き替え工事 |
| 既存・新規使用材料 |
| 既存屋根:金属屋根(桟葺きトタン) 新規屋根材:ヒランビー220 |
| 施工範囲・同時施工 |
| 既存の桟葺きトタン屋根を撤去し、金属屋根(ヒランビー220)へ葺き替え。 今回は屋根のご依頼です。外壁塗装も同時に行う場合は同じ仮設足場を共用できるため、足場代は1回分で済みます。 |
| 足場 |
| 自社保有の足場材で自社足場班が設置(屋根・外壁で共用できる仮設足場) |
| 価格帯 |
| 70万円~80万円 |
| 工事期間 |
| 約8日間 |
| 工事完了月 |
| 2023年4月 |
| お問い合わせ内容 |
| 東京都中野区にお住まいのお客様から「屋根の葺き替えを検討しているので、見積もりを出してほしい」とお問い合わせ頂きました! |
中野区での外壁塗装・屋根リフォームの実例は下記からご覧いただけます。
東京都中野区の外壁塗装の実例はこちら
東京都中野区の屋根リフォームの実例はこちら
屋根工事の施工実績一覧はこちら
東京都中野区の外装リフォーム業者の選び方
東京都中野区に対応している外装リフォーム業者は数多くありまして、どの業者を選ぶとよいのか迷うと思います。
このため、外装リフォーム工事を依頼する際には、以下の6点を確認しましょう。
●外装リフォーム工事の経験が豊富にあること
●保証やアフターメンテナンスの有無を確認すること
●複数の業者から相見積もりをとること(最低3社)
●自社で外装リフォームを行っているか確認すること
●外壁塗装だけではなく雨樋や屋根の修理修繕にも対応しているか確認すること
●様々な外装シミュレーションが可能か確認すること
上記の6点を確認することでお客様のご要望に沿った後悔の無い外装リフォームとなります!
外装リフォーム工事の経験が豊富にあること
外装リフォーム業者はホームページをもっていることが多く、施工実績を掲載しています。
また、外装リフォーム工事の工程を写真付きで詳しく解説していると、実際に外装リフォームを依頼した際の参考にできるため安心感があります。
これから依頼しようとする業者がしっかり対応してくれるか不安な方は、外装リフォームの経験が豊富にある業者を選びましょう。
Googleや口コミサイトなどの口コミを参考に外壁塗装業者を見て参考にしてみることも効果的です!
悪評が多かったり、口コミが無い場合は依頼を控えることが無難かと思います。
おすすめの口コミはGoogleの口コミです!
ただし、ポリシーに違反する口コミは削除される場合もありますので、口コミの内容・件数・投稿日と施工実績をあわせて判断しましょう。
保証やアフターメンテナンスの有無を確認すること
外装リフォーム業者を選ぶ際には、保証の有無を確認しましょう。
保証期間を設けている業者の場合は、保証期間内であれば無料で修理してもらえる場合もあります。
保証期間は業者やリフォーム内容により異なりますが、1年から15年の設定が一般的です。
応急処置や部分的な補修では保証がつけられないことも多いです。
また、保証とは別にアフターサービスを設けている業者もいるため、依頼しようと考えている業者が保証やアフターサービスがあるかを確認しましょう。
翔工務店では、外壁塗装や外壁カバー工事・屋根カバー工事に施工保証をお付けしています(保証期間・対象は工事内容・使用材料により異なり、メーカーの製品保証とは別です。詳しくは下記の保証ページをご確認ください)。
また、アフターメンテナンスも実施しておりまして毎年DMを送らせて頂いておりまして、毎年点検が可能となります。
複数の業者から相見積もりをとること(最低3社)
外装リフォームを依頼する際は、複数の業者から相見積もりをとりましょう!
同じ施工内容でも、保証やアフターサービスが異なったり金額が全く異なったりする場合があります。
また、相見積もりをとると価格交渉を行いやすくなります。
希望の外装リフォーム会社に少しでも安く依頼するためにも、複数の業者から見積もりをとることは欠かせません。
お見積もりを見比べる際は費用だけではなく、
「見積りの項目」
「下塗り材やシーリング材や付帯部塗料など細かい材料の種類も確認」
「工程の確認」
など細かく見比べて判断しましょう!副資材のランクが低かったり工程を飛ばせばコストは下げられる為、費用だけで判断することは避けましょう!
自社で外装リフォームを行っているか確認すること
外装リフォームのプランの決め方は、既存の「状態」「立地」「外壁材や屋根材」「希望耐久年数」「希望のデザイン」など細かくヒアリングと調査をして最適なプランをご提案します。
施工を下請けに任せる体制では、現地調査をした担当者と実際に施工する職人が異なるため、既存の屋根材・外壁材に合った工法や塗料の情報が伝わりにくく、塗装NGの屋根材を塗装してしまったり、既存の外壁材に対応してない塗料を使用してしまったりと施工不良やトラブルに繋がってしまう可能性があります。
また、調査してから下請け業者に依頼する為時間もコストも余計にかかってしまいます。
知識や経験があり自社で施工することによって、コストを抑えた責任のある外装リフォームが可能となります。
また、下請け施工の場合は施工後のトラブルなど緊急の際に、元請け→下請けと連絡を経由するため対応に時間がかかることがあります。契約前に「誰が施工するのか」「トラブル時にどこへ連絡するのか」を確認しておきましょう。
雨樋や屋根の修理修繕にも対応できるか確認すること
上記の写真は庇板金の下地が腐食している状態となります。
庇板金の下地の腐食は、外観からですとわかりにくく塗装されてしまう場合があります。
下地が腐食している状態で塗装をしても、板金がめくれてしまったり雨漏りが発生してしまったりと塗装が無駄となってしまいます。
外装に詳しい会社であれば、庇の状態や雨樋の補修も柔軟に対応できます!
足場解体後に気がついても再度仮設足場の設置が必要となってしまう為、注意が必要です!
様々な外装シミュレーションの対応が可能か確認すること

外装リフォームで装飾の取付や大幅なデザイン変更を行う場合はイメージが湧きづらく、デザインや色決めがどうしても難航してしまいます。
外装リフォームシミュレーションが可能な業者であれば、上記の写真のようなシミュレーションもリアルに確認できる為、デザインや色決めの失敗の可能性を大きく下げることが可能となります。
東京都中野区の外装リフォーム よくあるご質問(Q&A)
Q. 中野区は木造住宅が密集した地域もありますが、足場は問題ありませんか?
はい、問題ありません。中野区は中野・野方・大和町など木造住宅密集地域を多く抱えるエリアで、間口の狭い敷地や隣家との距離が近い住宅が集まる場所もありますが、翔工務店は足場材を自社保有し、自社の足場班が現場条件に合わせて安全・確実に足場を組みます。狭あい道路や交通量の多い道路沿いでもまずは無料の現地調査でご相談ください。
Q. 東京都中野区への対応は可能ですか?
はい、対応可能です。翔工務店は神奈川県・東京都全域に対応しており、東京都中野区でも屋根の葺き替え工事をはじめ外装リフォームの施工実績があります(本ページの施工事例をご覧ください)。現地調査・お見積り・工事・アフターメンテナンスまで一貫して自社で対応しますので、急なトラブルもお気軽にご相談ください。
Q. 外壁塗装だけ、屋根だけの工事でもお願いできますか?
はい、部分的な工事だけでも承ります。外壁塗装・外壁カバー・屋根塗装・屋根カバー・屋根葺き替え・雨樋交換・雨漏り修理など、必要なところだけのご依頼も可能です。足場を組む際は屋根と外壁をまとめて行うと足場代を抑えられてお得なケースも多いので、あわせてご提案します。
Q. 中野区・東京都の助成金・補助金は使えますか?
断熱・省エネや耐震を伴う工事であれば、国の「住宅省エネ2026キャンペーン」(みらいエコ住宅2026・先進的窓リノベ2026)、東京都の既存住宅における省エネ改修促進事業、中野区の木造住宅耐震補強助成制度などが使える場合があります。通常の外壁塗装や屋根材の交換だけでは対象にならない制度がほとんどです。中野区の耐震助成は区が実施する耐震診断が前提で、施工者に区の登録要件があるかも確認が必要なため、制度ごとの対象工事・手続き等の条件を確認したうえで、対応の可否を事前に正直にご案内します。
Q. 外装リフォームの費用の目安はどのくらいですか?
建物の大きさ・劣化状況・使用材料によって大きく変わります。目安として、当ページの施工事例(東京都中野区・仮設足場+屋根葺き替え工事)では70万円〜80万円でした。工事別の料金の目安は施工メニュー・料金表をご覧ください。税込・税別の区分や施工面積・付帯部などの条件は、お見積り書に明記してお渡しします。正確な費用は無料の現地調査・お見積りでご確認いただけます。相見積もりも大歓迎です。
Q. 台風で屋根・雨樋が壊れました。火災保険は使えますか?
加入中の火災保険に風災の補償が含まれていれば、修理費用の対象になる場合があります。被害状況の調査から申請のサポートまでご相談いただけます。ただし「必ず保険が下りる」といった断定はいたしませんので、まずは無料の現地調査でお確かめください。なお「火災保険で無料でできる」と勧誘する訪問業者にはご注意ください。
Q. 工事中も家に住んだままで大丈夫ですか?工期はどのくらいですか?
はい、外装リフォームは基本的にお住まいのまま施工できます。工期の目安は、屋根の葺き替え工事で1週間〜2週間、外壁塗装で1〜2週間ほどです(建物の大きさ・天候・工事内容により変動します)。着工前に工程表をお渡しし、近隣へのご挨拶も当社で行いますのでご安心ください。
Q. 屋根と外壁を同時に工事すると、どのくらいお得になりますか?
仮設足場が1回分で済むのが一番大きなメリットです。さらに高圧洗浄・養生・諸経費もまとめられるため、別々に工事するより総額を抑えられるケースが多いです。実際の差額は建物や工事内容により異なりますので、同時施工と分けて行う場合の比較お見積りでご確認ください。翔工務店は足場材を自社保有しているので、足場代そのものも抑えてご提案できます。
Q. ベランダ・バルコニーや屋上の防水工事もお願いできますか?
はい、承ります。トップコートの塗り替えだけの部分修繕から、ウレタン防水・FRP防水による防水層のやり直しまで対応可能です。外壁塗装と同時に行うと、外壁との取り合い部(雨漏りが起きやすい境目)まで一体で仕上げられるためおすすめです。
Q. 雨樋の交換は足場が必要ですか?一部だけの修理でも大丈夫ですか?
2階の軒樋を全交換する場合は基本的に足場が必要ですが、詰まりの清掃や1階部分・一部の破損は梯子や部分足場で対応できます。全交換をお考えの場合は、屋根・外壁工事と同時に行うと足場代を節約できます。台風・大雨の後は雨樋の破損や歪みのご相談も多く、部分修理も喜んでお受けしています。
Q. 他社の見積りを見てもらうことはできますか?
はい、無料で拝見します。「同じ足場が重複して計上されている」「付帯部塗装が含まれていない」「税別表示で実際は1割高い」など、見落としやすいポイントをお客様目線でご説明します。もちろん、他社様の方が良ければ遠慮なくそちらをお選びください。
お客様の声
東京都中野区の地域特性と外装リフォームのポイント
東京都中野区は、中野・野方・大和町・鷺宮など木造住宅密集地域を多く抱える一方、JR中央線・東西線・西武新宿線・大江戸線の沿線には集合住宅や店舗併用住宅も多い区です。街の性格によって建物の形態や外装の傷み方も変わるため、中野区ならではの特性をふまえた外装リフォームが大切です。翔工務店は神奈川県・東京都全域に対応する外装リフォーム専門会社として、中野区のお住まいにも迅速に対応します。
中野区の地域特性と外装リフォームのポイントを詳しく見る(タップで開閉)
木造住宅密集地域と狭あい道路
中野区は都内でも木造住宅密集地域が多いことで知られ、大和町・弥生町・野方などには間口の狭い敷地や狭あい道路に面した住宅が集まるエリアがあります。足場の掛け方や資材の搬入に工夫が必要な現場ですが、翔工務店は足場材を自社保有し、自社の足場班が現場条件に合わせて安全に施工します。
中央線・大江戸線沿線の交通量と立地条件
中野駅周辺をはじめ交通量の多い幹線道路沿いの建物も多く、排気ガスや振動の影響を受けやすい立地もあります。外壁の汚れや、飛散防止対策を含めた足場計画が必要になる現場も多く、周辺への配慮とあわせてご提案します。
昭和期建築の老朽化と耐震助成の対象年代
中野区内には昭和56年5月以前の旧耐震基準の建物に加え、平成12年5月末以前に建てられた木造住宅も多く残っています。外壁のシーリングや屋根の劣化が進む前の計画的なメンテナンスに加え、耐震補強と併せた外装改修をご検討の際は、中野区の木造住宅耐震補強助成制度の対象になる場合がありますので、あわせてご相談ください。
緊急輸送道路沿道など地域による助成率の違い
中野区の耐震補強助成は、防火地域や緊急輸送道路等沿道かどうかで助成率・限度額が異なります。お住まいがどの地域に該当するかによって使える制度が変わるため、外装リフォームとあわせて耐震補強をご検討の際は現地調査の際にあわせてご確認ください。
東京都中野区で外装リフォームをお探しの方は翔(かける)工務店へご連絡ください
弊社は、東京都中野区でも多くの外装リフォームを手掛けておりまして、外装リフォームに特化した会社となります。
翔工務店は「低コストで高品質な外装リフォーム」をお約束しておりまして、数多くのお客様からご好評を頂いております。
毎年施工実績数も更新し続けておりまして、今後もより多くのお客様にご満足頂けるように品質の向上に努めて参ります。
弊社は屋根カバー工事や葺き替え工事だけではなく、屋根の部分的な修理や外壁塗装、外壁のカバー工法まで外装リフォームはすべて自社で施工が可能となります。
部分的な補修や雨樋清掃などの小さな工事も喜んでご対応させて頂きます!
玄関ドアのみの塗装などの部分的な塗装工事も喜んでご対応させて頂きます!
「一度のリフォームで長く持たせたい」「なるべく費用を抑えたい」「室内が暑いから断熱性能を上げたい」など、具体的なご要望に対し、最適な解決策を提供致します。
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外装リフォーム対応エリア
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