豊島区の中古物件・空き家リフォームの相談

豊島区で中古物件・空き家のリフォームをご検討中の方へ

中古物件を買ったが、紹介されたリフォームの見積もりが適正か分からない

初めてのフルリフォームで、失敗しないか不安

助成金や補助金をできるだけ活用したい

こうしたお悩みに、豊島区でも数多くの実績を持つ翔工務店が、失敗しないリフォームのポイントを分かりやすくご説明します。

相見積もりは最低3社取得しましょう!

翔工務店 中古物件・空き家リフォーム

01豊島区で中古物件・空き家リフォームが増えている理由

東京都豊島区は池袋を中心に、巣鴨・雑司が谷・長崎などの住宅地が広がるまちです。区内には木造住宅が密集する地域(木密)があり、不燃化特区に指定されたエリアもあります。

木密地域には築年数が経過し、耐震・防火・断熱の確認が必要な木造住宅もあります。そのため豊島区では、「中古の木造戸建てを購入し、耐震・防火性能を確認しながらリフォーム(リノベーション)する」という選択肢もあります。

A

区内の木密住宅地

区内には木造住宅が密集する地域があります。中古の木造戸建てをリフォームして住み継ぐ方法も選択肢の一つです。

B

不燃化特区と木密対策

対象区域・建物などの要件を満たす場合、不燃化特区の除却・建替え支援を利用できる可能性があります。

C

狭小地・接道の配慮

敷地が狭く隣棟間隔が近い立地が多いため、足場の設置や防火・搬入に配慮した施工が求められます。

D

断熱・省エネで快適性向上

住宅の断熱性は窓や屋根・外壁などの状態に左右されます。条件を満たせば、豊島区や国・東京都の省エネ支援制度を利用できる可能性があります。

この記事では、豊島区で中古物件・空き家のリフォームを検討している方が「失敗しない」ために、リフォームの理由・注意点・費用相場・2026年最新の補助金・業者選びまでを、地域に密着した翔工務店の視点でまとめています。

最も大切なのは「相見積もり」です

リフォームで失敗しないために最も重要なのが相見積もり。まずは豊島区を対応エリアとする工事会社から最低3社の見積もりを取りましょう。弊社株式会社翔工務店でも、空き家・中古物件リフォームのご相談・ご依頼を数多くいただいております。

02空き家・中古物件のリフォームを行う理由

空き家・中古物件のリフォームを行う理由

近年の日本の住宅市場では、新築だけでなく中古物件をリフォームして活用する選択肢が広がっています。中古住宅を購入してリフォーム・リノベーションする暮らし方への関心も高まっています。ここでは、空き家・中古物件をリフォームする代表的な理由を解説します。

理由1 自分の住まいとして快適に暮らすため

中古物件を購入してリフォームする代表的な理由が「自分が快適に暮らすため」です。古い家は屋根・外壁や水回りに不具合が出ていることがあり、そのままでは住みにくい場合もあります。リフォームで設備や内装を整えれば、快適な住環境をつくれます。物件価格や改修範囲によっては、新築より総費用を抑えながらご家族のライフスタイルに合った住まいに仕上げることも可能です。

理由2 資産価値を高めて売却するため

売却を目的に中古物件を購入・リフォームする方も増えています。中古住宅はそのままでは資産価値が低く評価されがちですが、リフォームによって見た目と性能が向上し、物件としての価値を高めることができます。

理由3 投資・ビジネスとして活用するため

投資やビジネス目的で中古物件を活用する場合も、建物の状態や想定する入居者に合わせたリフォームが検討されます。デザイン性の高い賃貸やシェアハウスに再生すれば他物件との差別化につながり、立地や事業計画次第では収益性の向上も期待できます。物件価格や工事範囲によっては新築より初期費用を抑えられ、用途や条件により補助金や税制優遇の対象になる場合もあります。

03空き家・中古物件をリフォームする際の注意点

リフォームの注意点

注意点1 信頼できる施工会社を選ぶ

まずは、リフォームを安心して任せられる業者を選ぶことが前提です。中古物件は前の住まい手がいたため、内部の構造や状態は実際に見てみないと分からないことが多くあります。ご希望・家の構造・周辺環境に沿ってしっかり施工でき、工事後のアフターフォローまで行う業者を選びましょう。

注意点2 建物の劣化状態を必ずチェックする

中古物件・空き家は、事前にどの部分がどれだけ劣化しているかの確認が欠かせません。これまで別の方が住んでいたため、内部の傷みは調査しないと分からないことが多くあります。着工前の現況調査で、隠れた劣化を把握しておきましょう。

注意点3 耐震性能と断熱性能を見直す

中古・空き家のリノベーションで特に重要なのが、耐震と断熱の見直しです。耐震基準は1981年に大きく改正され、それ以前の住宅は現行基準を満たしていない可能性があります。さらに2000年には接合部や基礎の規定が強化され、古い建物ほど耐震性が不足しがちです。着工前に建物の状況を確認し、耐震性・断熱性を必ずチェックしましょう。

注意点4 補助金制度やリフォーム減税を確認する

工事費を抑えるために、補助金やリフォーム減税の確認は重要です。補助金は国や自治体ごとに用意され、耐震改修・省エネ工事・バリアフリー改修などで費用の一部が支援されます。減税には住宅ローン利用時の「住宅ローン減税」や、自己資金でも一定工事で費用の一部が控除される制度があります。これらは併用できる場合もあるので、事前に確認し計画的に活用することがリノベーション成功のポイントです(最新情報はこちらの補助金セクションで解説)。

04空き家・中古物件リフォームの費用相場

リフォーム費用の相場

中古物件・空き家のリフォーム費用は、傷み具合や工事範囲で大きく変わります。まずは部位別のおおよその相場を知り、資金計画の目安にしてください(下表は一般的な戸建ての目安です。内装は6畳程度の1室、外構は表記した施工範囲を基準にしています。実際は現地調査でお見積もりします)。

1. 屋根・外壁

工事内容 費用の目安
屋根の修繕・塗装 約20〜80万円
屋根の葺き替え・カバー工法 約70〜250万円
外壁塗装 約60〜150万円
外壁の張り替え・カバー工法 約150〜300万円

2. 室内(内装)

工事内容 費用の目安
床の張り替え(6畳程度・フローリング等) 約10〜30万円
クロス(壁紙)の張り替え(6畳程度) 約5〜15万円
天井の補修・塗装(6畳程度) 約3〜10万円
和室から洋室への改装(1室) 約20〜60万円

3. 水回り設備

工事内容 費用の目安
キッチン交換 約45〜150万円
浴室リフォーム(ユニットバス) 約60〜150万円
トイレ交換 約12〜50万円
洗面台交換 約8〜30万円

4. 設備・インフラ系

工事内容 費用の目安
給湯器交換 約10〜50万円
配管交換(老朽化した水道管など・部分工事) 約10〜50万円
電気配線工事(部分工事) 約10〜50万円
断熱改修(複数箇所の窓交換・内窓設置など) 約20〜100万円

5. 防水・耐震

工事内容 費用の目安
バルコニーの防水工事 約10〜40万円
耐震補強工事 約50〜200万円

6. 外構

工事内容 費用の目安
玄関ドア交換 約20〜50万円
門扉・フェンスの改修 約20〜80万円
駐車場整備(1台分・コンクリート打設など) 約20〜60万円

※上記はあくまで一般的な目安です。足場の有無、建物の状態・グレード・面積により変動します。屋上防水や住宅全体の配管・配線更新は、面積や工法によって上記を超える場合があります。正確な費用は無料の現地調査・お見積もりでご確認ください。

詳しくは施工メニュー・料金表をご覧ください!
翔工務店の施工メニュー

05【2026年最新】豊島区で使える補助金・助成金

補助金・助成金を活用してお得にリフォーム

少しでもお得に中古物件・空き家のリフォームを行う手段の一つが、補助金・助成金制度の活用です。2026年時点で、豊島区にお住まいの方が使える可能性のある主な制度をまとめました。

※以下は2026年8月31日時点の情報です。制度は年度ごとに内容・期間・予算が変わり、予算上限に達し次第終了となるものが多くあります。申請前に弊社または各窓口へ最新情報をご確認ください。制度の確認や必要資料のご案内は翔工務店でも承りますが、制度によって申請者・申請方法が異なります。

国の制度:住宅省エネ2026キャンペーン

国は省エネリフォームを対象に、複数の補助事業を「住宅省エネ2026キャンペーン」として実施しています。断熱・窓・給湯器の工事は、これらを併用できる場合があります。

みらいエコ住宅2026事業 断熱・省エネ改修
リフォーム 最大100万円/戸

「子育てグリーン住宅支援事業」の後継となる制度です。外皮に面する開口部を有する1つの居室で、住宅の建築時期や目指す基準に応じた所定の組み合わせの「要件化工事」を行う必要があります。そのうえで、エコ住宅設備・子育て対応改修・防災性向上・バリアフリー改修なども補助対象になり得ます。

補助上限の目安:平成3年以前築 最大100万円/戸(工事内容により50万円)、平成4〜28年築 最大80万円/戸(同40万円)。2025年11月28日以降に着手した対象工事が対象で、2026年6月30日から申請受付中です。予約は遅くとも11月16日、交付申請は遅くとも12月31日まで(予算上限に達した場合は早期終了)。登録事業者による申請が必要です。

先進的窓リノベ2026事業 窓・断熱
最大100万円/戸

内窓設置・外窓交換・ガラス交換など、窓の断熱リフォームが対象。補助額が大きく、寒さ・暑さ・結露対策に効果的です。中古住宅の断熱性能を手軽に底上げできます。

補助額は窓の工法・性能・サイズ・住宅の建て方により異なります。1申請の補助額合計が5万円未満の場合は対象外です。2026年3月31日から申請受付中で、交付申請は遅くとも12月31日まで(予算上限に達した場合は早期終了)。登録事業者による申請が必要です。

給湯省エネ2026事業 高効率給湯器
1台あたり 最大17万円

エコキュート・ハイブリッド給湯機・エネファームなど高効率給湯器への交換が対象です。給湯器の入れ替えを予定している中古物件と相性の良い制度です。

補助額の目安:エコキュート 7〜10万円/台、ハイブリッド給湯機 10〜12万円/台、エネファーム 17万円/台。2025年11月28日以降に着手した対象工事が対象で、2026年3月31日から申請受付中です(予算上限に達した場合は早期終了)。

東京都の制度

東京都 既存住宅における省エネ改修促進事業 窓・断熱
高断熱窓 上限200万円/戸(断熱材 上限100万円 ほか)

高断熱窓(内窓設置・外窓交換・ガラス交換)、高断熱ドア、断熱材、高断熱浴槽が対象。中古住宅の断熱性能を大きく底上げできる、補助額の大きい制度です。

高断熱窓・ドアは性能・サイズ別の助成単価合計で上限200万円/戸(防犯窓は上限300万円/戸)、断熱材は対象経費の1/3・上限100万円、高断熱浴槽95,000円/戸。令和8年5月29日から事前申込開始、交付申請は令和8年6月30日〜受付中。都内に住宅を所有する個人・法人等が対象。運営はクール・ネット東京。詳細は公式ページへ。

東京ゼロエミポイント 省エネ家電
エアコン・冷蔵庫・給湯器・LEDの買替え等を支援

省エネ性能の高いエアコン・冷蔵庫・給湯器・LED照明などを、登録販売店で購入する際に対象額が値引きされる制度です。中古物件へ入居する際の設備更新にも活用できます。

通常買替えの目安:エアコン9,000〜23,000円分、冷蔵庫14,000〜26,000円分、給湯器(エコキュート等)12,000円分、LED照明器具4,000円分(取替作業費が発生する場合は6,000円分)。対象期間は令和9年(2027年)3月31日までですが、予算状況により早まる場合があります。詳細は公式ページへ。

東京都 蓄電池・太陽光発電設備等の助成 太陽光・蓄電池
蓄電池 10万円/kWh(上限120万円)ほか

既存住宅への太陽光発電設備や蓄電池などの導入を支援する東京都の制度です。中古住宅への省エネ設備導入を考える方も、対象要件を確認しましょう。

蓄電池はパッケージで1kWhあたり10万円・上限120万円/戸。太陽光発電設備等にも設備別の助成があります。令和8年度の対象機器・申請時期・併用条件は、着工前に公式情報をご確認ください。詳細は公式ページへ。

豊島区の制度

豊島区 木造住宅耐震改修助成 耐震・木密
耐震改修工事 2/3・上限100万円(要援護者は最大250万円)

対象となる木造住宅の耐震改修費用を支援する制度です。中古の木造戸建てを購入して耐震化する場合も、建築時期や耐震診断結果などの要件を確認しましょう。

耐震改修工事は助成対象経費の2/3・上限100万円。豊島区内の事業者が施工する場合は1/6・上限50万円の加算があり、災害時要援護者が居住する場合は合計上限250万円となる場合があります。弊社施工では区内事業者加算の対象外となるため、基本助成を含めて契約前に区へご確認ください。詳細は豊島区の公式ページへ。

豊島区 不燃化特区支援(木密対策) 除却・建替え
老朽建築物の除却・戸建建替え促進を助成

豊島区内の不燃化特区において、対象区域・建物などの要件を満たす場合に、老朽建築物の除却や耐火性の高い建築物への建替えを支援します。

除却助成・戸建建替え促進助成、固定資産税等の減免、専門家無料派遣などがあります。対象区域や建築時期等の要件があるため、契約・着工前の相談と申請が必要です。窓口は地域まちづくり課。詳細は豊島区の公式ページへ。

豊島区 エコ住宅普及促進費用助成(個人住宅) 令和8年度受付中
断熱窓 1/4・上限10万円/太陽光 2万円/kW・上限8万円 ほか

対象設備の施工・支払い完了後に申請する区独自制度です。国・東京都の制度側で併用を禁止していない場合は、併用できる可能性があります。

断熱改修窓は助成対象経費の1/4・上限10万円、太陽光発電は2万円/kW・上限8万円、蓄電池は1万円/kWh・上限5万円、エネファームは8万円、HEMSは対象経費の1/3・上限2万円です。対象工事の完了期間は2026年2月1日〜2027年1月31日、申請受付は2026年5月25日〜2027年3月1日(必着)で、予算到達時は早期終了します。2026年8月27日時点の交付予定額は予算の38%です。詳細は豊島区の公式ページへ。

豊島区 高齢者自立支援住宅改修+ブロック塀 バリアフリー・防災
予防的助成 上限20万円/浴槽改修 37.9万円 ほか

65歳以上の対象者向け住宅改修と、道路等に面する危険なブロック塀等の改善を支援する制度があります。対象者・対象道路・工事内容などの要件は制度ごとに異なります。

高齢者自立支援住宅改修は予防的助成が上限20万円、設備改修は浴槽37.9万円・流し等15.6万円・便器10.6万円が上限で、所得に応じた1〜3割の利用者負担があります。大規模リフォーム・新築・増改築は対象外で、改修前の申請が必要です。詳細は高齢者自立支援住宅改修の公式ページへ。ブロック塀等改善は撤去2,500円/m、新設は対象経費の1/2・上限30万円で、契約・着工前の申請が必要です。詳細はブロック塀等改善の公式ページへ。

※耐震・不燃化の支援は対象区域・建物・施工事業者などに要件があります。耐震改修の加算分は豊島区内の事業者による施工が条件です。また、区のエコ住宅助成は施工・支払い完了後の申請ですが、耐震・不燃化をはじめ着工前の手続きが必要な制度もあります。必ず各制度の申請時期をご確認ください。

リフォーム減税・その他の制度についても見る
  • 住宅ローン減税:一定要件のリフォームで住宅ローンを利用した場合、年末残高に応じて所得税等が控除されます。
  • リフォーム促進税制(投資型減税):耐震・省エネ・バリアフリー・長期優良住宅化などの工事で、自己資金でも所得税の控除が受けられる場合があります。
  • 固定資産税の減額:耐震改修・省エネ改修・バリアフリー改修などで、一定期間の固定資産税が減額される制度があります。
  • 東京都の断熱・省エネ補助:上記「東京都の制度」(既存住宅における省エネ改修促進事業・東京ゼロエミポイント等)を、国「住宅省エネ2026キャンペーン」と組み合わせて活用できる場合があります。窓・断熱・高効率設備の工事を検討中の方は、制度ごとの申請時期をご確認ください。

補助金と減税は組み合わせられる場合がある一方、同一工事での重複には制限があります。「どの制度が自分の工事で使えるか」は、翔工務店が現地調査のうえで整理してご提案します。

06お客様の声

お客様の声

翔工務店の屋根リフォーム施工事例

BEFORE

瓦U(アスベスト含有)の屋根 葺き替え工事前

AFTER

立平ロック32型への屋根葺き替え工事後

工事内容 屋根葺き替え工事
既存屋根材 瓦U(アスベスト含有)
新規屋根材 立平ロック32型
価格 70万〜80万円

弊社からのご提案内容

既存の瓦U(アスベスト含有)を撤去し、立平ロック32型へ屋根葺き替え工事を行いました。既存屋根材を撤去する葺き替え工事では、屋根下地の状態を確認したうえで新しい屋根材を施工できます。

07豊島区の中古物件・空き家リフォーム業者の選び方

豊島区に対応するリフォーム会社は数多くあり、どこを選べばよいか迷う方も多いはずです。リフォームを依頼する際は、次の5つのポイントを確認しましょう。

  • リフォーム工事の経験が豊富にあること
  • 保証やアフターメンテナンスの有無を確認すること
  • 複数の業者から相見積もりをとること(最低3社)
  • 外装工事を自社で行っているか確認すること
  • カラーシミュレーションやパース作成に対応しているか確認すること

1. リフォーム工事の経験が豊富にあること

リフォーム工事の経験が豊富

多くのリフォーム業者はホームページで施工実績を公開しています。工程を写真付きで詳しく解説している業者なら、依頼後のイメージがしやすく安心です。不安な方は、経験が豊富な業者を選びましょう。

Googleや口コミサイトも参考になります。低評価の内容や会社側の返信、投稿時期まで確認することが大切です。特にGoogleの口コミは参考になりますが、口コミだけで決めず、施工実績・見積書・保証内容とあわせて総合的に判断しましょう。

2. 保証やアフターメンテナンスの有無を確認すること

保証・アフターメンテナンス

業者選びでは保証の有無を必ず確認しましょう。保証期間内なら無料で修理してもらえる場合もあります。期間は業者や塗料により異なりますが、1〜10年が一般的です(応急処置や部分補修は保証対象外のことも多いです)。保証とは別にアフターサービスを設ける業者もあるため、あわせて確認しましょう。

翔工務店では、対象となる外装リフォームやシーリング工事に保証を設けています。アフターメンテナンスも実施しており、毎年お知らせのDMをお送りして毎年点検が可能です。
翔工務店の保証・アフターメンテナンスについて詳しくはこちら

3. 複数の業者から相見積もりをとること(最低3社)

複数業者から相見積もり

リフォームを依頼する際は、複数の業者から相見積もりをとりましょう。同じ施工内容でも、保証・アフターサービスや金額が大きく異なる場合があります。相見積もりがあると価格交渉もしやすくなります。

見積もりを比べる際は費用だけでなく、「見積りの項目」「下塗り材・シーリング材・付帯部塗料の確認」「工程の確認」まで細かく見比べましょう。付帯部のランクを下げたり工程を飛ばせばコストは下がるため、金額だけで判断しないことが大切です。
相見積もりの比較ポイントを詳しく見る

4. 外装工事を自社で行っているか確認すること

自社施工か確認

翔工務店では、既存の「状態」「立地」「基材」「希望耐久年数」「デザイン」などを細かくヒアリング・調査し、適したプランをご提案します。協力会社が施工する体制自体に問題があるわけではありませんが、契約会社が施工内容を把握し、品質管理と保証の責任を明確にしているかを確認することが大切です。外装工事を自社で施工する会社なら、現場との連携が取りやすく、万一のトラブル時も迅速に対応しやすくなります。

5. カラーシミュレーション・パース作成に対応しているか

カラーシミュレーション・パース

外装も内装も、施工後のイメージや色決めは悩みやすいものです。シミュレーションがあれば「イメージと違った」という失敗のリスクを減らせます。一度施工するとやり直しが難しいため、柔軟なシミュレーションに対応できる会社を選ぶのがおすすめです。

08豊島区で中古戸建のリフォームで翔工務店が選ばれる理由

翔工務店が選ばれる理由

「翔工務店が豊島区にも対応している」ということも理由の一つですが、
「空き家・中古物件リフォームにおいて他社に真似できない弊社の取り組み」
があり、多くのお客様にご好評をいただいております。

豊島区のリフォームにおいて「費用」「クオリティ」「プラン」に自信があります。ぜひ他社様のお見積もりと比較してください。

リフォームで最も重要なのは相見積もりです。豊島区を対応範囲とするリフォーム業者に最低3社の相見積もりを依頼しましょう!

1. 外装リフォームに特化した設備

翔工務店では外装リフォーム工事を低コストでハイクオリティにご提供できるよう、倉庫や資材置き場を整えています。本社・資材置き場・町田店など、横浜市青葉区・旭区と東京都町田市に5つの拠点を構えています。

足場材の自社保有

自社保有の足場材自社の足場班
外装リフォームで必ず必要となる仮設足場を、足場材の自社保有+自社足場班で施工できます。外注しないため足場工事代のコストカットにつながります。およそ戸建て50棟分の足場材を保有しています。

自社大型倉庫にて資材を保管

自社大型倉庫資材の保管
屋根材や塗料を保管しています。資材をまとめて発注・保管することで仕入れや現場対応の効率化につなげています。コンプレッサーや洗浄機など、様々な外装工事に対応できる道具も揃えています。

自社での廃材の分別

自社での廃材分別
外装リフォームでは塗料・木材・金属など様々な廃材が発生します。弊社では廃材を分別し、適切な処理やリサイクルにつなげています。

外装リフォーム専用ショールーム

外装リフォーム専用ショールームショールーム内観
ショールームでは、お打合せはもちろん、実際の塗料の色味や豊富なカタログの確認が可能です。カラーシミュレーションや遮熱塗料の試験機による遮熱性の確認もできます。ショールームは横浜市青葉区の江田駅から徒歩3分です。東京都内からもアクセスいただけます。

2. 外装工事の自社施工

外装工事の自社施工

翔工務店の大きな強みが外装工事の自社施工です。お問合せから工事完了まで一貫体制で行い、お見積りから施工完了まで一人の担当者が対応するため、営業・施工管理で担当が変わらず、スムーズにやり取りできます。仮設足場設置から外壁塗装・屋根リフォームまで、自社の職人が施工します。内装リフォームは工事内容に応じた体制で対応します。プラン・費用に自信がありますので相見積もり大歓迎です。

3. 各種許可取得・技能士の在籍

建設業許可技能士の在籍
建設業の許可や産業廃棄物収集運搬の許可も取得しています。国家資格の板金技能士・塗装技能士も在籍し、施工技術にも自信があります。工場や集合住宅などの大規模な塗装工事にも対応可能です。

4. 保証とアフターメンテナンス

保証とアフターメンテナンス

外壁塗装工事や目地シーリング工事には保証が付きます。アフターメンテナンスは毎年可能で、毎年お知らせのDMをお送りしています。保証が気になる方は、上記の画像をクリックしてご確認ください。

5. 柔軟で迅速な対応

柔軟で迅速な対応

様々な外装のトラブルや状況に対応できるよう設備を整えています。高所で屋根に登れない場合もドローンで対応可能。雨漏り調査ではサーモグラフィーカメラも使用します。お客様のご希望に沿って対応し、急な外壁からの雨漏りの応急処置のみも承っております。

6. 人材育成

人材育成

技能向上のため様々な模型を自作し、実践的な研修を行っています。外装リフォームは既存の材質や形状で施工方法・使用材料が異なるため、各スタッフが様々な現場に対応できるよう定期的に技術向上教育を実施しています。
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7. 外装・内装ともに柔軟なシミュレーションが可能!

翔工務店は、お客様の大切な建物のリフォームでご満足いただけるよう、外装・内装ともに全力で色決め・デザイン決めのお手伝いをしています。

7-1. 外装リフォームシミュレーション

外装リフォームシミュレーション

外壁塗装のカラーシミュレーションはもちろん、金属サイディングや屋根カバーのシミュレーションも可能です。お客様の実際の建物写真からシミュレーションを作成し、弊社おすすめの配色で数パターンをご提案することもできます。実際の色味を確認する「試し塗り」「塗板の手配」にも対応します。

7-2. 内装リフォームシミュレーション

内装リフォームシミュレーション

内装リフォームのシミュレーションやパース作成にも対応します。モダン風などお好みのイメージからおすすめのシミュレーションをご提案。実際の間取りからリアルなパースを作成します。

8. 太陽光・蓄電池設置工事も対応可能!

太陽光・蓄電池設置工事

中古物件のリフォームに合わせて、補助金が充実している太陽光設備を導入されるお客様が増えています。翔工務店では太陽光設備工事にも対応し、お客様の屋根の形に合わせた太陽光パネルをご提案します。お見積りや発電シミュレーションの作成のみのご依頼も可能です。

09豊島区の中古物件・空き家リフォーム|よくあるご質問

豊島区で中古物件・空き家のリフォームをご検討中の方から、特に多くいただくご質問にお答えします。

中古物件を買ってからリフォームするか、買う前に相談するか、どちらが良いですか?

できれば購入を決める前にご相談ください。中古物件は見た目では分からない劣化があり、購入後に「想定外の工事費がかかった」というケースが少なくありません。ご検討中の物件について、事前に翔工務店が状態を確認し、必要なリフォームの概算をお出しすることで、無理のない資金計画が立てられます。

豊島区の中古戸建てで、まず優先すべきリフォームはどこですか?

建物の状態によりますが、まずは雨漏り・シロアリ・構造や耐震など、放置すると被害が広がる箇所を優先します。そのうえで屋根・外壁などの外装水回り(キッチン・浴室・トイレ)断熱の順番を、ご予算と生活への影響に合わせて決めます。木造住宅が密集する地域の中古戸建てでは屋根・外壁も含めて劣化状態を確認し、建物全体の点検結果から優先順位を決めることをおすすめします。

豊島区は木造密集地域が多いですが、中古戸建ての注意点は?

木造住宅が密集する地域の中古戸建てでは、耐震性と防火性も確認しましょう。豊島区の木造住宅耐震改修助成は、対象経費の2/3・上限100万円が基本です。豊島区内の事業者の施工では1/6・上限50万円の加算があり、災害時要援護者が居住する場合は合計上限250万円となる場合があります。不燃化特区の支援は対象区域・建物等が限られるため、いずれも契約前に区へご相談ください。弊社施工では区内事業者加算は対象外です。

フルリフォーム(フルリノベーション)の費用はどのくらいかかりますか?

戸建てのフルリフォームは、範囲やグレードによって大きく変わります。部分改修を中心にする場合は800万円前後から、内外装・水回り・断熱・耐震まで行う大規模改修では1,500万〜3,000万円以上になる場合もあります。建物の面積や劣化状態によっては、この範囲を下回る場合も上回る場合もあります。まずは現地調査で状態を確認し、ご予算に合わせて優先順位をつけたプランをご提案します。

補助金は自分で申請するのですか?手続きは難しくないですか?

制度によって申請者が異なります。たとえば国の「みらいエコ住宅2026事業」などは登録事業者(施工会社)が申請する仕組みです。お住まいの市区の耐震改修や介護保険の住宅改修はご本人の申請が基本ですが、必要書類や流れはこちらでご案内します。「どの制度が使えるか」も含めて整理してご案内しますので、まずはお気軽にご相談ください。

空き家をそのまま放置しておくと、どんなリスクがありますか?

雨漏りやシロアリ被害の進行、外壁・屋根の劣化による資産価値の低下、庭木や設備の荒廃などが進みます。また「管理不全空家等」または「特定空家等」として自治体から勧告を受けると、固定資産税の住宅用地特例が外れる可能性もあります。早めに点検し、住む・貸す・売る・活用するといった方針に合わせて必要な工事を行うことが、結果的に費用を抑えることにつながります。

耐震性が心配です。中古戸建ての耐震はどう判断すればよいですか?

建築時期が大きな目安です。1981年6月以降(新耐震基準)、さらに2000年6月以降(接合部・基礎の規定強化)かどうかを確認しましょう。それ以前の木造戸建ては耐震診断をおすすめします。お住まいの市区にも木造住宅の耐震改修補助があり、対象になれば費用を大きく抑えられます(詳しくは上記の補助金セクション)。診断から改修まで翔工務店がご相談を承ります。

工事中は仮住まいが必要ですか?期間はどのくらいですか?

工事範囲によります。外装リフォームや部分的な内装工事はお住まいのまま施工できることが多く、水回りを含む大規模なフルリフォームでは一時的な仮住まいをおすすめする場合があります。期間の目安は、外装で約2〜4週間、フルリフォームで約1〜3ヶ月以上です。事前に工程表をお渡しし、生活への影響を抑えたプランをご提案します。

豊島区は対応エリアですか?出張費はかかりますか?

はい、豊島区は翔工務店の対応エリアです。本社・資材置き場・町田店など、横浜市青葉区・旭区と東京都町田市に5つの拠点を構え、神奈川県・東京都の幅広い地域に対応しています。豊島区でのお見積もりは無料です。まずはお気軽にご相談ください。

豊島区のリフォームは翔(かける)工務店にお任せください!

「一度のリフォームで長く持たせたい」「なるべく費用を抑えたい」「室内が暑いので断熱性能を上げたい」――具体的なご要望に、建物の状態とご予算に適した解決策をご提案します。現地調査をもとに、必要性と優先順位を分かりやすくご説明します。

費用・質・段取りの良さに自信があるからこそ、相見積もり大歓迎。お見積もりは完全無料です。

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他社より弊社が劣っていた場合は、キッパリお断りいただいて構いません。

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10豊島区の特徴

東京都豊島区は池袋を中心に、巣鴨・雑司が谷・長崎などの住宅地が広がるまちです。区内には木造住宅が密集する地域があり、不燃化特区に指定されたエリアもあります。

築年数が経過した木造住宅では、耐震・防火・断熱性能の確認が大切です。翔工務店は本社を横浜市青葉区に構え、神奈川県・東京都の幅広い地域で外装・内装リフォームを承っています。屋根・外壁などの外装工事は自社施工で対応し、内装リフォームは工事内容に応じた体制で対応します。

リフォーム対応可能エリア

翔工務店では、神奈川県・東京都の幅広い地域を対象にご依頼を承っております。建物の所在地や工事内容により対応可否が異なる場合があるため、詳しくはお問い合わせください。

東京都豊島区 対応エリア(主な地域)

池袋/池袋本町/要町/上池袋/北大塚/駒込/巣鴨/千川/雑司が谷/高田/高松/千早/長崎/西池袋/西巣鴨/東池袋/南池袋/南大塚/南長崎/目白 ほか豊島区内の幅広い地域

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神奈川で屋根・雨樋・外装の工事、修理なら
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株式会社翔工務店は平均年齢20代後半の若い会社ですが、技術はどこにも負けていません。

いちばんの強みは、足場工事、屋根工事、塗装工事とすべて自社で行えること。一般には分業されるこの業界にあって、一式で頼めるので管理に手間がかからず、コストも抑えることが出来ます。何より、トラブルがあればすぐにかけつけます!

自信をもって、宣言できます。私たちは、神奈川で一番若くて親切なリフォーム屋です!