大田区の中古物件・空き家リフォームの相談

大田区で中古物件・空き家のリフォームをご検討中の方へ

中古物件を買ったが、紹介されたリフォームの見積もりが適正か分からない

初めてのフルリフォームで、失敗しないか不安

助成金や補助金をできるだけ活用したい

こうしたお悩みに、大田区で外装リフォームの施工実績を持つ翔工務店が、失敗しないリフォームのポイントを分かりやすくご説明します。

相見積もりは最低3社取得しましょう!

翔工務店 中古物件・空き家リフォーム

01大田区で中古物件・空き家リフォームが増えている理由

東京都大田区は、田園調布の高級住宅地から蒲田の下町、羽田・臨海の工業エリアまで、多彩な表情を持つ23区南部のまちです。人口・面積とも23区有数の規模で、住宅地の成り立ちも地域ごとに大きく異なります。

大森・蒲田・羽田周辺など、区内の一部には木造住宅が密集する地域(木密)があり、築年数の経った戸建ても多く残っています。だからこそ、いま大田区では「中古の戸建てを買って、耐震・防火・断熱を見直しながらリフォーム(リノベーション)する」という選択肢が広がっています。

A

多様な住宅地の表情

田園調布の高級住宅地、久が原・雪谷の閑静な住宅街、蒲田周辺の下町まで多彩。エリアごとに最適なリフォームが変わります。

B

木造住宅密集地域(木密)

大森・蒲田・羽田周辺など区内の一部に木造住宅が密集する地域があり、耐震・防火の見直しが重要。中古戸建てのリノベで優先すべきポイントです。

C

狭小地・接道の配慮

敷地が狭く隣棟間隔が近い立地も多いため、足場の設置や防火・搬入計画に配慮した施工が求められます。

D

空き家と資産の活用

相続などで使われなくなった住宅も増加。住む・貸す・売るに向けたリフォームや耐震・省エネ改修の相談が増えています。

この記事では、大田区で中古物件・空き家のリフォームを検討している方が「失敗しない」ために、リフォームの理由・注意点・費用相場・2026年最新の補助金・業者選びまでを、地域に密着した翔工務店の視点でまとめています。

最も大切なのは「相見積もり」です

リフォームで失敗しないために最も重要なのが相見積もり。まずは大田区を対応エリアとする工事会社から最低3社の見積もりを取りましょう。弊社株式会社翔工務店でも、空き家・中古物件リフォームのご相談・ご依頼を数多くいただいております。

02空き家・中古物件のリフォームを行う理由

空き家・中古物件のリフォームを行う理由

近年の日本の住宅市場では、新築だけでなく中古物件をリフォームして活用する選択肢が広がっています。中古住宅を購入してリフォーム・リノベーションする暮らし方への関心も高まっています。ここでは、空き家・中古物件をリフォームする代表的な理由を解説します。

理由1 自分の住まいとして快適に暮らすため

中古物件を購入してリフォームする最も多い理由が「自分が快適に暮らすため」です。古い家は屋根・外壁や水回りに不具合が出ていることが多く、そのままでは住みにくいことも少なくありません。リフォームで設備や内装を整えれば、快適な住環境をつくれます。さらに間取り変更や内装の刷新によって、建物の状態や工事範囲によっては、新築より費用を抑えながらご家族のライフスタイルに合った住まいに仕上げられます。

理由2 資産価値を高めて売却するため

売却を目的に中古物件を購入・リフォームする方も増えています。中古住宅はそのままでは資産価値が低く評価されがちですが、リフォームによって見た目と性能が向上し、物件としての価値の維持・向上が期待できます。

理由3 投資・ビジネスとして活用するため

投資やビジネス目的での購入では、リフォームは欠かせません。デザイン性の高い賃貸やシェアハウスに再生すれば他物件と差別化でき、立地や計画次第では収益性の向上も期待できます。新築より初期費用を抑えられ、用途や条件によっては補助金や税制優遇の対象になる場合もあるため、空き家を事業に活かす方が増えています。

03空き家・中古物件をリフォームする際の注意点

リフォームの注意点

注意点1 信頼できる施工会社を選ぶ

まずは、リフォームを安心して任せられる業者を選ぶことが前提です。中古物件は前の住まい手がいたため、内部の構造や状態は実際に見てみないと分からないことが多くあります。ご希望・家の構造・周辺環境に沿ってしっかり施工でき、工事後のアフターフォローまで行う業者を選びましょう。

注意点2 建物の劣化状態を必ずチェックする

中古物件・空き家は、事前にどの部分がどれだけ劣化しているかの確認が欠かせません。これまで別の方が住んでいたため、内部の傷みは調査しないと分からないことが多くあります。着工前の現況調査で、隠れた劣化を把握しておきましょう。

注意点3 耐震性能と断熱性能を見直す

中古・空き家のリノベーションで特に重要なのが、耐震と断熱の見直しです。耐震基準は1981年6月1日に大きく改正され、それ以前の住宅は現行基準を満たしていない可能性があります。さらに2000年6月1日には木造住宅の接合部や壁配置などの規定が明確化され、古い建物ほど耐震性が不足しがちです。着工前に建物の状況を確認し、耐震性・断熱性を必ずチェックしましょう。

注意点4 補助金制度やリフォーム減税を確認する

工事費を抑えるために、補助金やリフォーム減税の確認は重要です。補助金は国や自治体ごとに用意され、耐震改修・省エネ工事・バリアフリー改修などで費用の一部が支援されます。減税には住宅ローン利用時の「住宅ローン減税」や、自己資金でも一定工事で費用の一部が控除される制度があります。これらは併用できる場合もあるので、事前に確認し計画的に活用することがリノベーション成功のポイントです(最新情報はこちらの補助金セクションで解説)。

04空き家・中古物件リフォームの費用相場

リフォーム費用の相場

中古物件・空き家のリフォーム費用は、傷み具合や工事範囲で大きく変わります。まずは部位別のおおよその相場を知り、資金計画の目安にしてください(下表は一般的な戸建ての目安です。内装は6畳程度の1室、外構は表記した施工範囲を基準にしています。実際は現地調査でお見積もりします)。

1. 屋根・外壁

工事内容 費用の目安
屋根の修繕・塗装 約20〜80万円
屋根の葺き替え・カバー工法 約70〜250万円
外壁塗装 約60〜150万円
外壁の張り替え・カバー工法 約150〜300万円

2. 室内(内装)

工事内容 費用の目安
床の張り替え(6畳程度・フローリング等) 約10〜30万円
クロス(壁紙)の張り替え(6畳程度) 約5〜15万円
天井の補修・塗装(6畳程度) 約3〜10万円
和室から洋室への改装(1室) 約20〜60万円

3. 水回り設備

工事内容 費用の目安
キッチン交換 約45〜150万円
浴室リフォーム(ユニットバス) 約60〜150万円
トイレ交換 約12〜50万円
洗面台交換 約8〜30万円

4. 設備・インフラ系

工事内容 費用の目安
給湯器交換 約10〜50万円
配管交換(老朽化した水道管など・部分工事) 約10〜50万円
電気配線工事(部分工事) 約10〜50万円
断熱改修(複数箇所の窓交換・内窓設置など) 約20〜100万円

5. 防水・耐震

工事内容 費用の目安
バルコニーの防水工事 約10〜40万円
耐震補強工事 約50〜300万円以上

6. 外構

工事内容 費用の目安
玄関ドア交換 約20〜50万円
門扉・フェンスの改修 約20〜80万円
駐車場整備(1台分・コンクリート打設など) 約20〜60万円

※上記はあくまで一般的な目安です。足場の有無、建物の状態・グレード・面積により変動します。屋上防水や住宅全体の配管・配線更新は、面積や工法によって上記を超える場合があります。正確な費用は無料の現地調査・お見積もりでご確認ください。

詳しくは施工メニュー・料金表をご覧ください!
翔工務店の施工メニュー

05【2026年最新】大田区で使える補助金・助成金

補助金・助成金を活用してお得にリフォーム

少しでもお得に中古物件・空き家のリフォームを行う手段の一つが、補助金・助成金制度の活用です。2026年時点で、大田区にお住まいの方が使える可能性のある主な制度をまとめました。

※以下は2026年8月28日時点の情報です。制度は年度ごとに内容・期間・予算が変わり、予算上限に達し次第終了となるものが多くあります。申請前に弊社または各窓口へ最新情報をご確認ください。制度の確認や必要資料のご案内は翔工務店でも承りますが、制度によって申請者・申請方法が異なります。

国の制度:住宅省エネ2026キャンペーン

国は省エネリフォームを対象に、複数の補助事業を「住宅省エネ2026キャンペーン」として実施しています。断熱・窓・給湯器の工事は、これらを併用できる場合があります。

みらいエコ住宅2026事業 断熱・省エネ改修
リフォーム 最大100万円/戸

「子育てグリーン住宅支援事業」の後継となる制度です。外皮に面する開口部がある居室を「トリガールーム」とし、開口部・躯体の断熱など所定の組み合わせによる要件化工事が必要です。あわせて行うエコ住宅設備・子育て対応改修・防災性向上・バリアフリー改修なども対象になる場合があります。

補助上限の目安:平成3年以前築 最大100万円/戸(工事内容により50万円)、平成4〜28年築 最大80万円/戸(同40万円)。2025年11月28日以降に着手した対象工事が対象で、2026年6月30日から申請受付中です。予約は遅くとも11月16日、交付申請は遅くとも12月31日まで(予算上限に達した場合は早期終了)。登録事業者による申請が必要です。

先進的窓リノベ2026事業 窓・断熱
最大100万円/戸

内窓設置・外窓交換・ガラス交換など、窓の断熱リフォームが対象。補助額が大きく、寒さ・暑さ・結露対策に効果的です。中古住宅の断熱性能を手軽に底上げできます。

補助額は窓の工法・性能・サイズ・住宅の建て方により異なります。1申請の補助額合計が5万円未満の場合は対象外です。2026年3月31日から申請受付中で、交付申請は遅くとも12月31日まで(予算上限に達した場合は早期終了)。登録事業者による申請が必要です。

給湯省エネ2026事業 高効率給湯器
給湯器本体の補助 1台あたり最大17万円

エコキュート・ハイブリッド給湯機・エネファームなど高効率給湯器への交換が対象です。給湯器の入れ替えを予定している中古物件と相性の良い制度です。

補助額の目安:エコキュート 7〜10万円/台、ハイブリッド給湯機 10〜12万円/台、エネファーム 17万円/台。2025年11月28日以降に着手した対象工事が対象で、2026年3月31日から申請受付中です(予算上限に達した場合は早期終了)。

東京都の制度

東京都 既存住宅における省エネ改修促進事業 窓・断熱
高断熱窓 上限200万円/戸(断熱材 上限100万円 ほか)

高断熱窓(内窓設置・外窓交換・ガラス交換)、高断熱ドア、断熱材、高断熱浴槽が対象。中古住宅の断熱性能を大きく底上げできる、補助額の大きい制度です。

高断熱窓・ドアは性能・サイズ別の助成単価合計で上限200万円/戸(断熱防犯窓を含む場合は上限300万円/戸)、断熱材は対象経費の1/3・上限100万円、高断熱浴槽95,000円/戸。令和8年5月29日から事前申込開始、交付申請は令和8年6月30日〜受付中。原則として事前申込受付後の契約・施工が必要です。都内に住宅を所有する個人・法人等が対象。運営はクール・ネット東京。詳細は公式ページへ。

東京ゼロエミポイント 省エネ家電
エアコン・冷蔵庫・給湯器・LED の買替でポイント

登録販売店で省エネ性能の高いエアコン・冷蔵庫・給湯器・LED照明へ買い替えると、東京ゼロエミポイント相当額が購入時に値引きされる制度です。中古物件へ入居する際の設備更新と好相性です。

目安:エアコン9,000〜23,000円、冷蔵庫14,000〜26,000円、給湯器(エコキュート等)12,000ポイント、LED4,000円 等。買替えは令和9年(2027年)3月31日まで。都内に住所を有する個人が対象。詳細は公式ページへ。

東京都 太陽光発電・蓄電池の導入支援 太陽光・蓄電池
既存住宅の太陽光 最大15万円/kW/蓄電池 10万円/kWh

既存住宅への太陽光発電設備と蓄電池の新規導入は、それぞれ東京都の個別事業の対象となる場合があります。中古住宅の省エネ化や停電対策を考える方向けです。

既存住宅の太陽光発電は、3.75kW以下の場合15万円/kW(上限45万円)、3.75kWを超える場合12万円/kW(50kW未満)。蓄電池は10万円/kWhで、DR実証に参加しない場合は上限120万円/戸です。助成対象経費が上限となり、DR実証参加時は加算があります。いずれも事前申込が必要です。詳細は太陽光発電の公式ページ蓄電池の公式ページへ。

大田区の制度

大田区 住宅リフォーム助成事業 リフォーム全般
助成対象額の10%・原則上限20万円

住まいの質の向上・脱炭素・防災・循環型社会への対応など、区の対象工事一覧に定められた工事が対象です。通常の空き家購入に伴う工事は対象外ですが、子育て世帯には一定の例外があります。

助成対象額は、区が定める標準工事費の合計額と総工事費(税抜)のいずれか低い額です。通常のリフォーム工事は10%・上限20万円で、耐震化工事やアスベスト除去工事などは条件により上限額が異なります。事前申込は2026年4月1日〜2027年1月29日、本申請期限は2027年3月19日17時。大田区内に本社を置く中小事業者1社との契約が必要なため、横浜市に本社を置く翔工務店の施工では本制度を利用できません。詳細は大田区の公式ページへ。

大田区 木造住宅耐震化助成 耐震
改修工事 2/3・上限200万円(沿道は最大250万円)

木密(木造住宅密集)地域を抱える大田区の主力制度。中古の木造戸建て購入とあわせた耐震化に有効です。

耐震診断・耐震改修は、2000年6月の耐震基準見直し前に建てられた木造住宅が対象となる場合があります。耐震改修工事は通常2/3・上限200万円(沿道化耐震道路沿いは3/4・上限250万円、障がい者等が現に居住し所定の要件を満たす場合は10/10・上限350万円)。除却助成は1981年5月以前に建てられた旧耐震木造住宅が対象で、区内中小事業者施工は2/3・上限100万円、区外事業者施工は1/2・上限75万円です。契約前の申請・交付決定が必要です。詳細は大田区の公式ページへ。

大田区 高齢者自立支援住宅改修 バリアフリー
浴槽取替 379,000円/便器洋式化 106,000円 ほか

大田区在住の65歳以上で、要支援または要介護認定を受け、住宅改修が必要と認められた方が対象です。同じ箇所について、介護保険住宅改修費との併給はできません。

助成対象限度額は、浴槽取替え等379,000円、流し・洗面台取替え等156,000円、便器洋式化等106,000円で、自己負担は介護保険の負担割合に準じて1〜3割です。別の工事箇所に振り分ける場合は両制度を活用できることがあります。必ず着工前に地域包括支援センターへ相談してください。詳細は大田区の公式ページへ。

大田区 ブロック塀等改修工事助成 防災・外構
撤去・フェンス新設 各上限30万円

通学路・緊急輸送道路に面した危険な塀の撤去とフェンス新設を支援。中古住宅の外構リフォームと相性が良い制度です。

撤去:工事費の3/4または1mあたり30,000円の低い方。フェンス新設:工事費の2/3または1mあたり50,000円の低い方(各上限30万円)。施工は大田区内に本社を置く中小事業者に限られます。必ず契約前に申請。令和8年度の申請締切は2027年1月15日で、年度内の完了が必要です。制度の助成期限は令和10年3月末。

※大田区住宅リフォーム助成とブロック塀等改修助成は、大田区内に本社を置く中小事業者との契約が必要なため、翔工務店の施工では利用できません。国・東京都の制度や大田区の耐震改修助成など、施工事業者の所在地要件が異なる制度については個別に対象可否をご案内します。

リフォーム減税・その他の制度についても見る
  • 住宅ローン減税:一定要件のリフォームで住宅ローンを利用した場合、年末残高に応じて所得税等が控除されます。
  • リフォーム促進税制(投資型減税):耐震・省エネ・バリアフリー・長期優良住宅化などの工事で、自己資金でも所得税の控除が受けられる場合があります。
  • 固定資産税の減額:耐震改修・省エネ改修・バリアフリー改修などで、一定期間の固定資産税が減額される制度があります。
  • 東京都の断熱・省エネ補助:上記「東京都の制度」(既存住宅における省エネ改修促進事業・東京ゼロエミポイント等)を、国「住宅省エネ2026キャンペーン」と組み合わせて活用できる場合があります。窓・断熱・高効率設備の工事を検討中の方は、着工前にご相談ください。

補助金と減税は組み合わせられる場合がある一方、同一工事での重複には制限があります。「どの制度が自分の工事で使えるか」は、翔工務店が現地調査のうえで整理してご提案します。

06お客様の声

お客様の声

翔工務店の屋根リフォーム施工事例

BEFORE

AFTER

 

工事内容 屋根カバー工事(重ね葺き)
既存屋根材 ザルフグラッサ(化粧スレート)
新規屋根材 アイジー工業「スーパーガルテクト」
メーカー保証:塗膜15年・赤さび20年・穴あき25年(メーカー規定・適用条件あり)
価格帯 税込70万〜80万円

弊社からのご提案内容

劣化が進んだ化粧スレート「ザルフグラッサ」の上から、軽量な金属屋根材「スーパーガルテクト」を重ね葺きする屋根カバー工事を行いました。既存屋根を活かすことで撤去範囲を抑えながら、屋根全体を新しく仕上げています。

07大田区の中古物件・空き家リフォーム業者の選び方

大田区に対応するリフォーム会社は数多くあり、どこを選べばよいか迷う方も多いはずです。リフォームを依頼する際は、次の5つのポイントを確認しましょう。

  • リフォーム工事の経験が豊富にあること
  • 保証やアフターメンテナンスの有無を確認すること
  • 複数の業者から相見積もりをとること(最低3社)
  • 自社でリフォームを行っているか確認すること
  • カラーシミュレーションやパース作成に対応しているか確認すること

1. リフォーム工事の経験が豊富にあること

リフォーム工事の経験が豊富

多くのリフォーム業者はホームページで施工実績を公開しています。工程を写真付きで詳しく解説している業者なら、依頼後のイメージがしやすく安心です。不安な方は、経験が豊富な業者を選びましょう。

Googleや口コミサイトも参考になります。低評価の内容や会社側の返信、投稿時期まで確認することが大切です。特にGoogleの口コミは参考になりますが、口コミだけで決めず、施工実績・見積書・保証内容とあわせて総合的に判断しましょう。

2. 保証やアフターメンテナンスの有無を確認すること

保証・アフターメンテナンス

業者選びでは保証の有無を必ず確認しましょう。保証条件に該当する不具合は、無償補修の対象となる場合があります。保証期間・対象範囲は工種や材料、施工条件によって異なり、応急処置や部分補修は保証対象外となる場合もあります。保証とは別にアフターサービスを設ける業者もあるため、あわせて確認しましょう。

翔工務店では、対象となる屋根工事・外壁塗装・シーリング工事などに、工事内容や使用材料に応じた保証を設けています。アフターメンテナンスも実施しており、毎年お知らせのDMをお送りして毎年点検が可能です。
翔工務店の保証・アフターメンテナンスについて詳しくはこちら

3. 複数の業者から相見積もりをとること(最低3社)

複数業者から相見積もり

リフォームを依頼する際は、複数の業者から相見積もりをとりましょう。同じ施工内容でも、保証・アフターサービスや金額が大きく異なる場合があります。相見積もりがあると価格交渉もしやすくなります。

見積もりを比べる際は費用だけでなく、「見積りの項目」「下塗り材・シーリング材・付帯部塗料の確認」「工程の確認」まで細かく見比べましょう。付帯部のランクを下げたり工程を飛ばせばコストは下がるため、金額だけで判断しないことが大切です。
相見積もりの比較ポイントを詳しく見る

4. 自社でリフォームを行っているか確認すること

自社施工か確認

翔工務店では、既存の「状態」「立地」「基材」「希望耐久年数」「デザイン」などを細かくヒアリング・調査し、最適なプランをご提案します。協力会社が施工する体制自体に問題があるわけではありませんが、契約会社が施工内容を把握し、品質管理と保証の責任を明確にしているかを確認することが大切です。自社施工なら、現場との連携が取りやすく、万一のトラブル時も迅速に対応しやすくなります。

5. カラーシミュレーション・パース作成に対応しているか

カラーシミュレーション・パース

外装も内装も、施工後のイメージや色決めは悩みやすいものです。シミュレーションがあれば「イメージと違った」という失敗のリスクを減らせます。一度施工するとやり直しが難しいため、柔軟なシミュレーションに対応できる会社を選ぶのがおすすめです。

08大田区で中古戸建のリフォームで翔工務店が選ばれる理由

翔工務店が選ばれる理由

「翔工務店が大田区にも対応している」ということも理由の一つですが、
「空き家・中古物件リフォームにおける翔工務店独自の取り組み」
があり、多くのお客様にご好評をいただいております。

大田区のリフォームにおいて「費用」「クオリティ」「プラン」に自信があります。ぜひ他社様のお見積もりと比較してください。

リフォームで最も重要なのは相見積もりです。大田区を対応範囲とするリフォーム業者に最低3社の相見積もりを依頼しましょう!

1. 外装リフォームに特化した設備

翔工務店ではリフォーム工事を低コストでハイクオリティにご提供できるよう、倉庫や資材置き場を整えています。資材置き場やショールームは横浜市青葉区を中心に5つの拠点を構えています。

足場材の自社保有

自社保有の足場材自社の足場班
多くの屋根・外壁リフォームで必要となる仮設足場を、足場材の自社保有+自社足場班で施工できます。外注しないため足場工事代のコストカットにつながります。およそ戸建て50棟分の足場材を保有しています。

自社大型倉庫にて資材を保管

自社大型倉庫資材の保管
屋根材や塗料を一定量保管しています。一度に大量発注することで材料を安く仕入れられ、在庫状況に応じて緊急時もスピーディーに対応できます。コンプレッサーや洗浄機など、様々な工事に対応できる道具も揃えています。

自社での廃材の分別

自社での廃材分別
外装リフォームでは塗料・木材・金属など様々な廃材が発生します。弊社は廃材を分別してリサイクルし、処分費の抑制に努めています。

外装リフォーム専用ショールーム

外装リフォーム専用ショールームショールーム内観
ショールームでは、お打合せはもちろん、実際の塗料の色味や豊富なカタログの確認が可能です。カラーシミュレーションや遮熱塗料の試験機による遮熱性の確認もできます。ショールームは横浜市青葉区の江田駅から徒歩3分です。

2. 外装工事の完全自社施工

完全自社施工

翔工務店の大きな強みが外装工事の完全自社施工です。お問合せから工事完了まで一貫体制で行うことで、コストを抑えて高品質な外装リフォームが可能です。お見積りから施工完了まで一人の担当者が対応するため、営業・施工管理で担当が変わらず、スムーズにやり取りできます。仮設足場設置から外壁塗装・屋根リフォームまで、すべて自社の職人が施工します。プラン・費用に自信がありますので相見積もり大歓迎です。

3. 各種許可取得・技能士の在籍

建設業許可技能士の在籍
建設業の許可や産業廃棄物収集運搬の許可も取得しています。国家資格の板金技能士・塗装技能士も在籍し、施工技術にも自信があります。工場や集合住宅などの大規模な塗装工事にも対応可能です。

4. 保証とアフターメンテナンス

保証とアフターメンテナンス

外壁塗装工事や目地シーリング工事には保証が付きます。アフターメンテナンスは毎年可能で、毎年お知らせのDMをお送りしています。保証が気になる方は、上記の画像をクリックしてご確認ください。

5. 柔軟で迅速な対応

柔軟で迅速な対応

様々な外装のトラブルや状況に対応できるよう設備を整えています。高所で屋根に登れない場合もドローンで対応可能。雨漏り調査ではサーモグラフィーカメラも使用します。お客様のご希望に沿って対応し、急な外壁からの雨漏りの応急処置のみも承っております。

6. 人材育成

人材育成

技能向上のため様々な模型を自作し、実践的な研修を行っています。外装リフォームは既存の材質や形状で施工方法・使用材料が異なるため、各スタッフが様々な現場に対応できるよう定期的に技術向上教育を実施しています。
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7. 外装・内装ともに柔軟なシミュレーションが可能!

翔工務店は、お客様の大切な建物のリフォームでご満足いただけるよう、外装・内装ともに全力で色決め・デザイン決めのお手伝いをしています。

7-1. 外装リフォームシミュレーション

外装リフォームシミュレーション

外壁塗装のカラーシミュレーションはもちろん、金属サイディングや屋根カバーのシミュレーションも可能です。お客様の実際の建物写真からシミュレーションを作成し、弊社おすすめの配色で数パターンをご提案することもできます。実際の色味を確認する「試し塗り」「塗板の手配」にも対応します。

7-2. 内装リフォームシミュレーション

内装リフォームシミュレーション

内装リフォームのシミュレーションやパース作成にも対応します。モダン風などお好みのイメージからおすすめのシミュレーションをご提案。実際の間取りからリアルなパースを作成します。

8. 太陽光・蓄電池設置工事も対応可能!

太陽光・蓄電池設置工事

中古物件のリフォームに合わせて、補助金が充実している太陽光設備の導入を検討される方もいます。翔工務店では太陽光設備工事にも対応し、お客様の屋根の形に合わせた太陽光パネルをご提案します。お見積りや発電シミュレーションの作成のみのご依頼も可能です。

09大田区の中古物件・空き家リフォーム|よくあるご質問

大田区で中古物件・空き家のリフォームをご検討中の方から、特に多くいただくご質問にお答えします。

中古物件を買ってからリフォームするか、買う前に相談するか、どちらが良いですか?

できれば購入を決める前にご相談ください。中古物件は見た目では分からない劣化があり、購入後に「想定外の工事費がかかった」というケースが少なくありません。ご検討中の物件について、事前に翔工務店が状態を確認し、必要なリフォームの概算をお出しすることで、無理のない資金計画が立てられます。

大田区の中古戸建てで、まず優先すべきリフォームはどこですか?

建物の状態によりますが、まずは雨漏り・シロアリ・構造や耐震など、放置すると被害が広がる箇所を優先します。そのうえで屋根・外壁などの外装水回り(キッチン・浴室・トイレ)断熱の順番を、ご予算と生活への影響に合わせて決めます。築年数や劣化状況によっては屋根・外壁も傷んでいることがあるため、外装を含む建物全体の点検からおすすめしています。

大田区は木造住宅密集地域(木密)が多いと聞きます。中古戸建ての注意点は?

木密地域では隣棟間隔が狭いことも多く、耐震性の確認に加え、所在地の防火地域・準防火地域等の指定を確認することが重要です。敷地が狭い立地では足場の設置や資材搬入にも配慮が必要になります。大田区には木造住宅の耐震化助成(改修工事 上限200万円、沿道は最大250万円)や、対象工事に使える住宅リフォーム助成事業(通常工事は原則上限20万円)があります。ただし、住宅リフォーム助成は大田区内に本社を置く施工会社が条件のため、翔工務店の施工では利用できません。

フルリフォーム(フルリノベーション)の費用はどのくらいかかりますか?

戸建てのフルリフォームは、広さ・建物の状態・設備グレードによって大きく変わります。表層や設備更新を中心にする場合は800万円前後から、内外装・水回り・断熱・耐震・構造補修まで行う大規模改修では1,500万〜3,000万円以上になる場合もあります。まずは現地調査で状態を確認し、ご予算に合わせて優先順位をつけたプランをご提案します。

補助金は自分で申請するのですか?手続きは難しくないですか?

制度によって申請者が異なります。たとえば国の「みらいエコ住宅2026事業」などは登録事業者(施工会社)が申請する仕組みです。大田区の耐震改修や介護保険の住宅改修はご本人の申請が基本です。なお、大田区住宅リフォーム助成は施工会社の所在地要件により翔工務店の施工では利用できませんが、国・東京都など利用可能性のある制度について必要書類や流れをご案内します。

空き家をそのまま放置しておくと、どんなリスクがありますか?

雨漏りやシロアリ被害の進行、外壁・屋根の劣化による資産価値の低下、庭木や設備の荒廃などが進みます。また「管理不全空家等」または「特定空家等」として自治体から勧告を受けると、固定資産税の住宅用地特例が外れる可能性もあります。早めに点検し、住む・貸す・売る・活用するといった方針に合わせて必要な工事を行うことが、結果的に費用を抑えることにつながります。

耐震性が心配です。中古戸建ての耐震はどう判断すればよいですか?

建築時期が大きな目安です。1981年6月以降(新耐震基準)、さらに2000年6月以降(接合部・基礎の規定強化)かどうかを確認しましょう。それ以前の木造戸建ては耐震診断をおすすめします。お住まいの市区にも木造住宅の耐震改修補助があり、対象になれば費用を大きく抑えられます(詳しくは上記の補助金セクション)。診断から改修まで翔工務店がご相談を承ります。

工事中は仮住まいが必要ですか?期間はどのくらいですか?

工事範囲によります。外装リフォームや部分的な内装工事はお住まいのまま施工できることが多く、水回りを含む大規模なフルリフォームでは一時的な仮住まいをおすすめする場合があります。期間の目安は、外装で約2〜4週間、フルリフォームで約1〜3ヶ月以上です。事前に工程表をお渡しし、生活への影響を抑えたプランをご提案します。

大田区は対応エリアですか?出張費はかかりますか?

はい、大田区は翔工務店の対応エリアです。本社は横浜市青葉区にあり、横浜市青葉区を中心に5つの拠点を構えて神奈川県・東京都の幅広い地域に対応しています。お見積もりは完全無料で、しつこい営業もいたしません。まずはお気軽にご相談ください。

大田区のリフォームは翔(かける)工務店にお任せください!

「一度のリフォームで長く持たせたい」「なるべく費用を抑えたい」「室内が暑いので断熱性能を上げたい」――具体的なご要望に、最適な解決策をご提案します。必要性の低い工事は勧めず、工事が必要な理由を丁寧にご説明します。

費用・質・段取りの良さに自信があるからこそ、相見積もり大歓迎。お見積もりは完全無料です。

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他社より弊社が劣っていた場合は、キッパリお断りいただいて構いません。

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10大田区の特徴

東京都大田区は23区の最南部に位置し、羽田空港を擁する国際的な玄関口であると同時に、田園調布・久が原・雪谷などの閑静な住宅地と、蒲田・大森などの活気ある市街地が共存するまちです。

大森・蒲田・羽田周辺など、区内の一部には木造住宅が密集する地域もあり、築年数の経った戸建てでは耐震・防火・断熱の見直しが重要です。翔工務店は本社を横浜市青葉区に構え、神奈川県・東京都の幅広い地域で外装・内装リフォームを承っています。外壁カバー工法にも自社施工で対応可能です。

リフォーム対応可能エリア

翔工務店では、神奈川県・東京都の幅広い地域を対象にご依頼を承っております(地域・工事内容により要相談)。

東京都大田区 対応エリア(主な地域)

大森/大森西/大森東/大森北/大森中/蒲田/西蒲田/東蒲田/南蒲田/田園調布/田園調布本町/雪谷大塚町/南雪谷/東雪谷/久が原/池上/馬込/中馬込/西馬込/南馬込/北馬込/糀谷/羽田/東糀谷/矢口/下丸子/鵜の木/千鳥/山王/中央/仲池上/上池台 ほか大田区全域

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神奈川で屋根・雨樋・外装の工事、修理なら
株式会社翔工務店へ

株式会社翔工務店は平均年齢20代後半の若い会社ですが、技術はどこにも負けていません。

いちばんの強みは、足場工事、屋根工事、塗装工事とすべて自社で行えること。一般には分業されるこの業界にあって、一式で頼めるので管理に手間がかからず、コストも抑えることが出来ます。何より、トラブルがあればすぐにかけつけます!

自信をもって、宣言できます。私たちは、神奈川で一番若くて親切なリフォーム屋です!