江戸川区の中古物件・空き家リフォームの相談

江戸川区で中古物件・空き家のリフォームをご検討中の方へ

中古物件を買ったが、紹介されたリフォームの見積もりが適正か分からない

初めてのフルリフォームで、失敗しないか不安

助成金や補助金をできるだけ活用したい

こうしたお悩みに、江戸川区で外装リフォームの施工実績を持つ翔工務店が、失敗しないリフォームのポイントを分かりやすくご説明します。

相見積もりは最低3社取得しましょう!

翔工務店 中古物件・空き家リフォーム

01江戸川区で中古物件・空き家リフォームが増えている理由

東京都江戸川区は23区の東端、荒川と江戸川に挟まれた人口約69.7万人のまちです。葛西・小岩・一之江などに戸建て住宅地と都営・公団の団地が広がり、親水公園も多い子育て世代に人気のエリアです。

区内には海抜の低い低地が広がり、昭和期に建てられた住宅の一部が築40〜50年以上を迎えています。だからこそ、いま江戸川区では「中古の戸建て・団地住戸を買って、水害対策や断熱も見直しながらリフォーム(リノベーション)する」という選択肢が広がっています。

A

葛西・小岩などの戸建て・団地

親水公園が多く子育て世代にも選ばれている地域です。昭和期の戸建てや団地を、中古+リノベーションで住み継ぐ選択肢もあります。

B

海抜ゼロメートル地帯の水害意識

低地が多く、床上・床下浸水への備えが重要です。基礎・床下の状態や設備の位置、止水対策も含めて検討しましょう。

C

旧耐震住宅の耐震化ニーズ

築年数の古い木造戸建てでは耐震性の確認が重要です。江戸川区の耐震助成は、区が施工業者を指定していません。

D

新耐震基準の「境目」に注意

中古戸建ては建築時期で耐震基準が異なります。1981年6月1日と2000年6月1日を目安に、建築確認時期や構造を確認することが重要です。

この記事では、江戸川区で中古物件・空き家のリフォームを検討している方が「失敗しない」ために、リフォームの理由・注意点・費用相場・2026年最新の補助金・業者選びまでを、地域に密着した翔工務店の視点でまとめています。

最も大切なのは「相見積もり」です

リフォームで失敗しないために最も重要なのが相見積もり。まずは江戸川区を対応エリアとする工事会社から最低3社の見積もりを取りましょう。弊社株式会社翔工務店でも、空き家・中古物件リフォームのご相談・ご依頼を数多くいただいております。

02空き家・中古物件のリフォームを行う理由

空き家・中古物件のリフォームを行う理由

近年の日本の住宅市場では、新築だけでなく中古物件をリフォームして活用する選択肢が広がっています。中古住宅を購入してリフォーム・リノベーションする暮らし方への関心も高まっています。ここでは、空き家・中古物件をリフォームする代表的な理由を解説します。

理由1 自分の住まいとして快適に暮らすため

中古物件を購入してリフォームする代表的な理由が「自分が快適に暮らすため」です。古い家は屋根・外壁や水回りに不具合が出ていることが多く、そのままでは住みにくいことも少なくありません。リフォームで設備や内装を整えれば、快適な住環境をつくれます。さらに間取り変更や内装の刷新によって、物件の状態や工事範囲によっては新築より費用を抑えながらご家族のライフスタイルに合った住まいに仕上げられます。

理由2 資産価値を高めて売却するため

売却を目的に中古物件を購入・リフォームするケースもあります。中古住宅は建物の状態や立地などで評価が異なりますが、適切なリフォームによって見た目と性能が向上し、物件としての魅力を高められる場合があります。

理由3 投資・ビジネスとして活用するため

投資やビジネス目的で中古物件を購入する場合にも、リフォームが必要になることがあります。デザイン性の高い賃貸やシェアハウスに再生すれば他物件との差別化につながり、立地や計画次第では収益性の向上も期待できます。新築より初期費用を抑えられる場合があり、用途や条件によっては補助金や税制優遇の対象になることもあります。

03空き家・中古物件をリフォームする際の注意点

リフォームの注意点

注意点1 信頼できる施工会社を選ぶ

まずは、リフォームを安心して任せられる業者を選ぶことが前提です。中古物件は仕上げ材に隠れた部分もあり、内部の構造や状態は調査や解体後でなければ分からないことがあります。ご希望・家の構造・周辺環境に沿って施工でき、工事後のアフターフォローまで行う業者を選びましょう。

注意点2 建物の劣化状態を必ずチェックする

中古物件・空き家は、事前にどの部分がどれだけ劣化しているかの確認が欠かせません。これまで別の方が住んでいたため、内部の傷みは調査しないと分からないことが多くあります。着工前の現況調査で、隠れた劣化を把握しておきましょう。

注意点3 耐震性能と断熱性能を見直す

中古・空き家のリノベーションで特に重要なのが、耐震と断熱の見直しです。耐震基準は1981年6月1日に大きく改正され、それ以前に建築確認を受けた住宅は旧耐震基準です。さらに木造住宅では2000年6月1日に接合部や基礎などの規定が明確化されました。着工前に建築時期と建物の状況を確認し、耐震性・断熱性をチェックしましょう。

注意点4 補助金制度やリフォーム減税を確認する

工事費を抑えるために、補助金やリフォーム減税の確認は重要です。補助金は国や自治体ごとに用意され、耐震改修・省エネ工事・バリアフリー改修などで費用の一部が支援されます。減税には住宅ローン利用時の「住宅ローン減税」や、自己資金でも一定工事で費用の一部が控除される制度があります。これらは併用できる場合もあるので、事前に確認し計画的に活用することがリノベーション成功のポイントです(最新情報はこちらの補助金セクションで解説)。

04空き家・中古物件リフォームの費用相場

リフォーム費用の相場

中古物件・空き家のリフォーム費用は、傷み具合や工事範囲で大きく変わります。まずは部位別のおおよその相場を知り、資金計画の目安にしてください(下表は一般的な戸建ての目安です。内装は6畳程度の1室、外構は表記した施工範囲を基準にしています。実際は現地調査でお見積もりします)。

1. 屋根・外壁

工事内容 費用の目安
屋根の修繕・塗装 約20〜80万円
屋根の葺き替え・カバー工法 約70〜250万円
外壁塗装 約60〜150万円
外壁の張り替え・カバー工法 約150〜300万円

2. 室内(内装)

工事内容 費用の目安
床の張り替え(6畳程度・フローリング等) 約10〜30万円
クロス(壁紙)の張り替え(6畳程度) 約5〜15万円
天井の補修・塗装(6畳程度) 約3〜10万円
和室から洋室への改装(1室) 約20〜60万円

3. 水回り設備

工事内容 費用の目安
キッチン交換 約45〜150万円
浴室リフォーム(ユニットバス) 約60〜150万円
トイレ交換 約12〜50万円
洗面台交換 約8〜30万円

4. 設備・インフラ系

工事内容 費用の目安
給湯器交換 約10〜50万円
配管交換(老朽化した水道管など・部分工事) 約10〜50万円
電気配線工事(部分工事) 約10〜50万円
断熱改修(複数箇所の窓交換・内窓設置など) 約20〜100万円

5. 防水・耐震

工事内容 費用の目安
バルコニーの防水工事 約10〜40万円
耐震補強工事 約50〜300万円以上

6. 外構

工事内容 費用の目安
玄関ドア交換 約20〜50万円
門扉・フェンスの改修 約20〜80万円
駐車場整備(1台分・コンクリート打設など) 約20〜60万円

※上記はあくまで一般的な目安です。足場の有無、建物の状態・グレード・面積により変動します。屋上防水や住宅全体の配管・配線更新は、面積や工法によって上記を超える場合があります。正確な費用は無料の現地調査・お見積もりでご確認ください。

詳しくは施工メニュー・料金表をご覧ください!
翔工務店の施工メニュー

05【2026年最新】江戸川区で使える補助金・助成金

補助金・助成金を活用してお得にリフォーム

少しでもお得に中古物件・空き家のリフォームを行う手段の一つが、補助金・助成金制度の活用です。2026年時点で、江戸川区にお住まいの方が使える可能性のある主な制度をまとめました。

※以下は2026年8月31日時点の情報です。制度は年度ごとに内容・期間・予算が変わり、予算上限に達し次第終了となるものが多くあります。申請前に弊社または各窓口へ最新情報をご確認ください。制度の確認や必要資料のご案内は翔工務店でも承りますが、制度によって申請者・申請方法が異なります。

国の制度:住宅省エネ2026キャンペーン

国は省エネリフォームを対象に、複数の補助事業を「住宅省エネ2026キャンペーン」として実施しています。断熱・窓・給湯器の工事は、条件を満たせば組み合わせて利用できる場合があります。

みらいエコ住宅2026事業 断熱・省エネ改修
リフォーム 最大100万円/戸

「子育てグリーン住宅支援事業」の後継となる制度です。外皮に面する開口部がある居室のうち、少なくとも1室で所定の「要件化工事」を行う必要があり、条件を満たすエコ住宅設備・子育て対応改修・防災性向上・バリアフリー改修なども対象になります。

補助上限の目安:平成3年以前築 最大100万円/戸(工事内容により50万円)、平成4〜28年築 最大80万円/戸(同40万円)。2025年11月28日以降に着手した対象工事が対象で、2026年6月30日から申請受付中です。予約は遅くとも11月16日、交付申請は遅くとも12月31日まで(予算上限に達した場合は早期終了)。登録事業者による申請が必要です。

先進的窓リノベ2026事業 窓・断熱
最大100万円/戸

内窓設置・外窓交換・ガラス交換など、窓の断熱リフォームが対象。補助額が大きく、寒さ・暑さ・結露対策に効果的です。中古住宅の断熱性能を手軽に底上げできます。

補助額は窓の工法・性能・サイズ・住宅の建て方により異なります。1申請の補助額合計が5万円未満の場合は対象外です。2026年3月31日から申請受付中で、交付申請は遅くとも12月31日まで(予算上限に達した場合は早期終了)。登録事業者による申請が必要です。

給湯省エネ2026事業 高効率給湯器
1台あたり 最大17万円

エコキュート・ハイブリッド給湯機・エネファームなど高効率給湯器への交換が対象です。給湯器の入れ替えを予定している中古物件と相性の良い制度です。

補助額の目安:エコキュート 7〜10万円/台、ハイブリッド給湯機 10〜12万円/台、エネファーム 17万円/台。2025年11月28日以降に着手した対象工事が対象で、2026年3月31日から申請受付中です(予算上限に達した場合は早期終了)。

東京都の制度

東京都 既存住宅における省エネ改修促進事業 窓・断熱
高断熱窓 上限200万円/戸(断熱材 上限100万円 ほか)

高断熱窓(内窓設置・外窓交換・ガラス交換)、高断熱ドア、断熱材、高断熱浴槽が対象。中古住宅の断熱性能を大きく底上げできる、補助額の大きい制度です。

高断熱窓・ドアは性能・サイズ別の助成単価合計で上限200万円/戸(対象となる防犯窓を含む場合は上限300万円/戸)、断熱材は対象経費の1/3・上限100万円、高断熱浴槽95,000円/戸。令和8年5月29日から事前申込、令和8年6月30日から交付申請兼実績報告を受付中です。原則として事前申込受付後に契約・施工する必要があります。詳細は公式ページへ。

東京ゼロエミポイント 省エネ家電
登録店での購入時にポイント相当額を直接値引き

省エネ性能の高いエアコン・冷蔵庫・給湯器・LED照明の購入時に、登録販売店でポイント相当額が直接値引きされる制度です。

通常買替えの目安:エアコン9,000〜23,000円、冷蔵庫14,000〜26,000円、給湯器12,000円、LED照明器具4,000円(取替作業費がある場合6,000円)。長期使用家電からの買替えなどは金額が異なります。対象期間は令和9年(2027年)3月31日まで(予算状況により早期終了の場合あり)。詳細は公式ページへ。

東京都 太陽光発電・蓄電池導入促進事業 太陽光・蓄電池
既存住宅の太陽光 15万円/kW(上限45万円)等/蓄電池 10万円/kWh

都内住宅への太陽光発電システムと蓄電池の新規設置を支援する制度です。設備ごとに助成要件と申請手続きが異なります。

太陽光は既存住宅で3.75kW以下の場合15万円/kW(上限45万円)、3.75kWを超える場合12万円/kW(50kW未満)。蓄電池パッケージは10万円/kWhで、DR実証に参加しない場合は上限120万円/戸です。いずれも助成対象経費が上限となります。詳細は太陽光の公式ページ蓄電池の公式ページへ。

江戸川区の制度

江戸川区 住宅・建築物の耐震化助成 耐震・区外業者可
耐震改修工事 上限150〜200万円(助成率1/2〜2/3)

旧耐震住宅に加え、1981年6月1日から2000年5月31日までに着工された新耐震基準の木造住宅も、条件を満たせば対象となります。江戸川区は施工業者を指定していないため、区外業者へ依頼する場合も利用できます。

区の耐震改修設計等助成を利用して設計を行った住宅が対象です。助成決定通知前に契約・着工すると対象外になります。令和8年度の耐震改修工事助成の申請期限は令和8年12月25日、実績報告期限は令和9年2月26日です。詳細は江戸川区の公式ページへ。

江戸川区 老朽住宅除却工事助成 空き家・除却
1/2・上限50万円(一部の空き家は上限100万円)

旧耐震・木造の老朽住宅や空き家を解体・除却する際の助成です。建替えや土地活用を考える方向け。

対象経費の1/2・上限50万円。令和8年度から一部の対象地域・空き家について上限が100万円に拡充されました。対象は昭和56年5月31日以前の旧耐震木造など。詳細は江戸川区の公式ページへ。

江戸川区 住まいの改造助成 バリアフリー
助成対象額 上限200万円(助成割合7〜10割)

要介護・要支援認定を受けた方が対象です。便器の洋式化・浴槽取替え・段差解消機設置のための舗装改修・階段昇降機など、工事の種類ごとに限度額と支給要件が定められています。

介護保険による住宅改修(限度額20万円)が優先されます。助成対象額の上限は200万円ですが、実際の助成額は対象工事・助成割合・工事別限度額によって異なります。工事前にケアマネジャー等へ相談が必要です。詳細は江戸川区の公式ページへ。

江戸川区 ブロック塀等撤去費助成 防災・外構
個人 2/3または25,000円/mの低い方・上限200万円

道路に面した危険なブロック塀の撤去を支援。中古住宅の外構リフォームとあわせて活用できます。

個人は対象費用の2/3または1mあたり25,000円の低い方・上限200万円。道路等からの高さ1.2m以上の塀が対象です。区の承認通知前に契約・着工した場合や、売買目的の整地・建物解体に伴う撤去は対象外です。詳細は江戸川区の公式ページへ。

※江戸川区には、一般住宅の外壁塗装などを一律に対象とするリフォーム助成金はありません。断熱・窓は国「住宅省エネ2026キャンペーン」や東京都の制度を確認しましょう。区には「住宅リフォーム資金融資あっせん制度」(工事見積額の80%以内・最大500万円)もあります。耐震改修は区が施工業者を指定していません。

リフォーム減税・その他の制度についても見る
  • 住宅ローン減税:一定要件のリフォームで住宅ローンを利用した場合、年末残高に応じて所得税等が控除されます。
  • リフォーム促進税制(投資型減税):耐震・省エネ・バリアフリー・長期優良住宅化などの工事で、自己資金でも所得税の控除が受けられる場合があります。
  • 固定資産税の減額:耐震改修・省エネ改修・バリアフリー改修などで、一定期間の固定資産税が減額される制度があります。
  • 東京都の断熱・省エネ補助:上記「東京都の制度」(既存住宅における省エネ改修促進事業・東京ゼロエミポイント等)を、国「住宅省エネ2026キャンペーン」と組み合わせて活用できる場合があります。窓・断熱・高効率設備の工事を検討中の方は、着工前にご相談ください。

補助金と減税は組み合わせられる場合がある一方、同一工事での重複には制限があります。「どの制度が自分の工事で使えるか」は、翔工務店が現地調査のうえで整理してご提案します。

06お客様の声

お客様の声

翔工務店の屋根リフォーム施工事例

BEFORE

スレート屋根からスーパーガルテクトへの屋根カバー工事 施工前

AFTER

スレート屋根からスーパーガルテクトへの屋根カバー工事 施工後

工事内容 屋根カバー工事(重ね葺き)
既存屋根材 スレート
新規屋根材 アイジー工業「スーパーガルテクト」
価格帯 税込80万〜90万円

弊社からのご提案内容

既存のスレート屋根を撤去せず、その上から軽量な金属屋根材「スーパーガルテクト」を重ね葺きする屋根カバー工事を行いました。既存屋根を活かすため、葺き替えに比べて撤去する範囲を抑えられる施工方法です。

07江戸川区の中古物件・空き家リフォーム業者の選び方

江戸川区に対応するリフォーム会社は数多くあり、どこを選べばよいか迷う方も多いはずです。リフォームを依頼する際は、次の5つのポイントを確認しましょう。

  • リフォーム工事の経験が豊富にあること
  • 保証やアフターメンテナンスの有無を確認すること
  • 複数の業者から相見積もりをとること(最低3社)
  • 外装工事を自社施工しているか確認すること
  • カラーシミュレーションやパース作成に対応しているか確認すること

1. リフォーム工事の経験が豊富にあること

リフォーム工事の経験が豊富

多くのリフォーム業者はホームページで施工実績を公開しています。工程を写真付きで詳しく解説している業者なら、依頼後のイメージがしやすく安心です。不安な方は、経験が豊富な業者を選びましょう。

Googleや口コミサイトも参考になります。低評価の内容や会社側の返信、投稿時期まで確認することが大切です。特にGoogleの口コミは参考になりますが、口コミだけで決めず、施工実績・見積書・保証内容とあわせて総合的に判断しましょう。

2. 保証やアフターメンテナンスの有無を確認すること

保証・アフターメンテナンス

業者選びでは保証の有無を必ず確認しましょう。保証期間内でも、保証の対象となる工事・材料・不具合や免責事項によって対応が異なります。保証書の有無と対象範囲、期間、アフターサービスの内容を契約前に確認しましょう。

翔工務店では、外壁塗装工事や目地シーリング工事などに保証を設けています。対象や保証年数は工事・材料によって異なります。アフターメンテナンスも実施しており、毎年お知らせのDMをお送りして毎年点検が可能です。
翔工務店の保証・アフターメンテナンスについて詳しくはこちら

3. 複数の業者から相見積もりをとること(最低3社)

複数業者から相見積もり

リフォームを依頼する際は、複数の業者から相見積もりをとりましょう。同じ施工内容でも、保証・アフターサービスや金額が大きく異なる場合があります。相見積もりがあると価格交渉もしやすくなります。

見積もりを比べる際は費用だけでなく、「見積りの項目」「下塗り材・シーリング材・付帯部塗料の確認」「工程の確認」まで細かく見比べましょう。付帯部のランクを下げたり工程を飛ばせばコストは下がるため、金額だけで判断しないことが大切です。
相見積もりの比較ポイントを詳しく見る

4. 外装工事を自社施工しているか確認すること

自社施工か確認

翔工務店では、既存の「状態」「立地」「基材」「希望耐久年数」「デザイン」などを細かくヒアリング・調査し、適したプランをご提案します。協力会社が施工する体制自体に問題があるわけではありませんが、契約会社が施工内容を把握し、品質管理と保証の責任を明確にしているかを確認することが大切です。自社施工なら、現場との連携が取りやすく、万一のトラブル時も迅速に対応しやすくなります。

5. カラーシミュレーション・パース作成に対応しているか

カラーシミュレーション・パース

外装も内装も、施工後のイメージや色決めは悩みやすいものです。シミュレーションがあれば「イメージと違った」という失敗のリスクを減らせます。一度施工するとやり直しが難しいため、柔軟なシミュレーションに対応できる会社を選ぶのがおすすめです。

08江戸川区で中古戸建のリフォームで翔工務店が選ばれる理由

翔工務店が選ばれる理由

「翔工務店が江戸川区にも対応している」ということも理由の一つですが、
「空き家・中古物件リフォームにおいて他社に真似できない弊社の取り組み」
があり、多くのお客様にご好評をいただいております。

江戸川区のリフォームにおいて「費用」「クオリティ」「プラン」で絶対の自信があります。ぜひ他社様のお見積もりと比較してください。

リフォームで最も重要なのは相見積もりです。江戸川区を対応範囲とするリフォーム業者に最低3社の相見積もりを依頼しましょう!

1. 外装リフォームに特化した設備

翔工務店では外装リフォーム工事を低コストでハイクオリティにご提供できるよう、倉庫や資材置き場を整えています。横浜市青葉区を中心に5つの拠点を構えています。

足場材の自社保有

自社保有の足場材自社の足場班
外装リフォームで必ず必要となる仮設足場を、足場材の自社保有+自社足場班で施工できます。外注しないため足場工事代のコストカットにつながります。およそ戸建て50棟分の足場材を保有しています。

自社大型倉庫にて資材を保管

自社大型倉庫資材の保管
屋根材や塗料を保管しています。資材の一括発注や在庫の確保により、仕入れコストを抑えやすく、必要な資材がある場合は緊急時もスピーディーに対応できます。コンプレッサーや洗浄機など、様々な工事に対応できる道具も揃えています。

自社での廃材の分別

自社での廃材分別
外装リフォームでは塗料・木材・金属など様々な廃材が発生します。弊社は廃材を分別してリサイクルし、適正な処理と処分費の抑制に努めています。

外装リフォーム専用ショールーム

外装リフォーム専用ショールームショールーム内観
ショールームでは、お打合せはもちろん、実際の塗料の色味や豊富なカタログの確認が可能です。カラーシミュレーションや遮熱塗料の試験機による遮熱性の確認もできます。ショールームは横浜市青葉区の江田駅から徒歩3分です。東京都内からもアクセスいただけます。

2. 外装工事の完全自社施工

外装工事の完全自社施工

翔工務店の大きな強みが、仮設足場・屋根工事・外壁工事・外壁塗装などの外装工事を完全自社施工できる点です。お問合せから工事完了まで一貫して管理することで、コストと品質の両立に努めています。お見積りから施工完了まで一人の担当者が対応するため、営業・施工管理で担当が変わらず、スムーズにやり取りできます。内装など外装以外の工事は、内容に応じた体制で対応します。プラン・費用に自信がありますので相見積もり大歓迎です。

3. 各種許可取得・技能士の在籍

建設業許可技能士の在籍
建設業の許可や産業廃棄物収集運搬の許可も取得しています。国家資格の板金技能士・塗装技能士も在籍し、施工技術にも自信があります。工場や集合住宅などの大規模な塗装工事にも対応可能です。

4. 保証とアフターメンテナンス

保証とアフターメンテナンス

外壁塗装工事や目地シーリング工事などには保証を設けています。対象や保証年数は工事・材料によって異なります。アフターメンテナンスは毎年可能で、毎年お知らせのDMをお送りしています。保証が気になる方は、上記の画像をクリックしてご確認ください。

5. 柔軟で迅速な対応

柔軟で迅速な対応

様々な外装のトラブルや状況に対応できるよう設備を整えています。高所で屋根に登れない場合もドローンで対応可能。雨漏り調査ではサーモグラフィーカメラも使用します。お客様のご希望に沿って対応し、急な外壁からの雨漏りの応急処置のみも承っております。

6. 人材育成

人材育成

技能向上のため様々な模型を自作し、実践的な研修を行っています。外装リフォームは既存の材質や形状で施工方法・使用材料が異なるため、各スタッフが様々な現場に対応できるよう定期的に技術向上教育を実施しています。
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7. 外装・内装ともに柔軟なシミュレーションが可能!

翔工務店は、お客様の大切な建物のリフォームでご満足いただけるよう、外装・内装ともに全力で色決め・デザイン決めのお手伝いをしています。

7-1. 外装リフォームシミュレーション

外装リフォームシミュレーション

外壁塗装のカラーシミュレーションはもちろん、金属サイディングや屋根カバーのシミュレーションも可能です。お客様の実際の建物写真からシミュレーションを作成し、弊社おすすめの配色で数パターンをご提案することもできます。実際の色味を確認する「試し塗り」「塗板の手配」にも対応します。

7-2. 内装リフォームシミュレーション

内装リフォームシミュレーション

内装リフォームのシミュレーションやパース作成にも対応します。モダン風などお好みのイメージからおすすめのシミュレーションをご提案。実際の間取りからリアルなパースを作成します。

8. 太陽光・蓄電池設置工事も対応可能!

太陽光・蓄電池設置工事

中古物件のリフォームに合わせて、補助金が充実している太陽光設備を導入されるお客様が増えています。翔工務店では太陽光設備工事にも対応し、お客様の屋根の形に合わせた太陽光パネルをご提案します。お見積りや発電シミュレーションの作成のみのご依頼も可能です。

09江戸川区の中古物件・空き家リフォーム|よくあるご質問

江戸川区で中古物件・空き家のリフォームをご検討中の方から、特に多くいただくご質問にお答えします。

中古物件を買ってからリフォームするか、買う前に相談するか、どちらが良いですか?

できれば購入を決める前にご相談ください。中古物件は見た目では分からない劣化があり、購入後に「想定外の工事費がかかった」というケースが少なくありません。ご検討中の物件について、事前に翔工務店が状態を確認し、必要なリフォームの概算をお出しすることで、無理のない資金計画が立てられます。

江戸川区の中古戸建てで、まず優先すべきリフォームはどこですか?

建物の状態によりますが、まずは雨漏り・シロアリ・構造や耐震など、放置すると被害が広がる箇所を優先します。そのうえで屋根・外壁などの外装水回り(キッチン・浴室・トイレ)断熱の優先順位を、ご予算と生活への影響に合わせて決めます。築年数だけで劣化状況は判断できないため、屋根・外壁・基礎・床下・水回りを含む建物全体の点検から始めるのがおすすめです。

江戸川区は低地が多いと聞きます。中古戸建てで気をつける点はありますか?

江戸川区は海抜の低い低地が多く、浸水対策を意識したリフォームが安心です。床下・基礎の状態確認、給湯器や分電盤の位置、止水板などを検討しましょう。あわせて築古の木造戸建てでは耐震・断熱の見直しも大切です。江戸川区の耐震改修助成は「区が施工業者を指定しない」と明記されており、弊社のような区外の業者でも利用できるのが使いやすい点です。

フルリフォーム(フルリノベーション)の費用はどのくらいかかりますか?

戸建てのリフォーム費用は、建物の広さ・劣化状況・工事範囲・設備のグレードによって大きく変わります。部分改修を中心にする場合でも800万円前後からが一つの目安となり、内外装・水回り・断熱・耐震まで行う大規模なフルリフォームでは1,500万〜3,000万円以上になる場合もあります。金額はあくまで一般的な目安のため、まずは現地調査で状態を確認し、ご予算に合わせて優先順位をつけたプランをご提案します。

補助金は自分で申請するのですか?手続きは難しくないですか?

制度によって申請者が異なります。たとえば国の「みらいエコ住宅2026事業」などは登録事業者(施工会社)が申請する仕組みです。お住まいの市区の耐震改修や介護保険の住宅改修はご本人の申請が基本ですが、必要書類や流れはこちらでご案内します。「どの制度が使えるか」も含めて整理してご案内しますので、まずはお気軽にご相談ください。

空き家をそのまま放置しておくと、どんなリスクがありますか?

雨漏りやシロアリ被害の進行、外壁・屋根の劣化による資産価値の低下、庭木や設備の荒廃などが進みます。また「管理不全空家等」または「特定空家等」として自治体から勧告を受けると、固定資産税の住宅用地特例が外れる可能性もあります。早めに点検し、住む・貸す・売る・活用するといった方針に合わせて必要な工事を行うことが、結果的に費用を抑えることにつながります。

耐震性が心配です。中古戸建ての耐震はどう判断すればよいですか?

建築時期が大きな目安です。1981年6月以降(新耐震基準)、さらに2000年6月以降(接合部・基礎の規定強化)かどうかを確認しましょう。それ以前の木造戸建ては耐震診断をおすすめします。お住まいの市区にも木造住宅の耐震改修補助があり、対象になれば費用を大きく抑えられます(詳しくは上記の補助金セクション)。診断から改修まで翔工務店がご相談を承ります。

工事中は仮住まいが必要ですか?期間はどのくらいですか?

工事範囲によります。外装リフォームや部分的な内装工事はお住まいのまま施工できることが多く、水回りを含む大規模なフルリフォームでは一時的な仮住まいをおすすめする場合があります。期間の目安は、外装で約2〜4週間、フルリフォームで約1〜3ヶ月以上です。事前に工程表をお渡しし、生活への影響を抑えたプランをご提案します。

江戸川区は対応エリアですか?出張費はかかりますか?

はい、江戸川区は翔工務店の対応エリアです。本社のある横浜市青葉区を中心に5つの拠点を設け、神奈川県・東京都の幅広い地域に対応しています(地域・工事内容により要相談)。お見積もりは完全無料で、しつこい営業もいたしません。まずはお気軽にご相談ください。

江戸川区のリフォームは翔(かける)工務店にお任せください!

「一度のリフォームで長く持たせたい」「なるべく費用を抑えたい」「室内が暑いので断熱性能を上げたい」――具体的なご要望に適した解決策をご提案します。現地の状態を確認し、必要性の低い工事は勧めず、優先順位を整理してご案内します。

費用・質・段取りの良さに自信があるからこそ、相見積もり大歓迎。お見積もりは完全無料です。

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他社より弊社が劣っていた場合は、キッパリお断りいただいて構いません。

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10江戸川区の特徴

東京都江戸川区は23区の東端に位置し、荒川と江戸川に挟まれた水と緑の多いまちです。葛西・小岩・一之江などに戸建て住宅地と大規模な団地が広がり、親水公園が整備された子育て世代に人気のエリアです。

低地が多く昭和期に開発された住宅が世代交代の時期を迎え、水害対策や断熱・耐震を見直す中古+リフォームのニーズが高まっています。翔工務店は本社を横浜市青葉区に構え、神奈川県・東京都の幅広い地域で外装・内装リフォームを承っています。外壁カバー工法などの外装工事は自社施工で対応可能です。

リフォーム対応可能エリア

翔工務店では、神奈川県・東京都の幅広い地域からご依頼を承っております(地域・工事内容により要相談)。

東京都江戸川区 対応エリア(主な地域)

中央/松島/東小岩/西小岩/北小岩/南小岩/東葛西/西葛西/中葛西/北葛西/南葛西/清新町/臨海町/一之江/二之江町/船堀/東船堀/宇喜田町/平井/小松川/松江/東松江/西瑞江/江戸川/春江町/篠崎町/上篠崎/鹿骨/東瑞江 ほか江戸川区全域

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神奈川で屋根・雨樋・外装の工事、修理なら
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株式会社翔工務店は平均年齢20代後半の若い会社ですが、技術はどこにも負けていません。

いちばんの強みは、足場工事、屋根工事、塗装工事とすべて自社で行えること。一般には分業されるこの業界にあって、一式で頼めるので管理に手間がかからず、コストも抑えることが出来ます。何より、トラブルがあればすぐにかけつけます!

自信をもって、宣言できます。私たちは、神奈川で一番若くて親切なリフォーム屋です!