宮前区の中古物件・空き家リフォームの相談

宮前区で中古物件・空き家のリフォームをご検討中の方へ

中古物件を買ったが、紹介されたリフォームの見積もりが適正か分からない

初めてのフルリフォームで、失敗しないか不安

助成金や補助金をできるだけ活用したい

こうしたお悩みに、宮前区にも近く数多くの実績を持つ翔工務店が、失敗しないリフォームのポイントを分かりやすくご説明します。

相見積もりは最低3社取得しましょう!

翔工務店 中古物件・空き家リフォーム

01宮前区で中古物件・空き家リフォームが増えている理由

川崎市宮前区は、東急田園都市線の宮前平・鷺沼を中心に、多摩丘陵の起伏を活かして開発された住宅地が広がる、緑豊かな区です。都心へのアクセスの良さから、戸建て住宅を中心に人気があります。

1960年代後半から1980年代にかけて開発された住宅地では、造成初期の住宅を中心に築40〜50年以上となる建物も増え、世代交代や更新の時期を迎えています。だからこそ、いま宮前区では「中古の戸建てを買って、自分たちの暮らしに合わせてリフォーム(リノベーション)する」という選択肢が広がっています。

A

田園都市線沿線の丘陵住宅地

宮前平・鷺沼など、坂の上に広がる戸建て住宅地。都心アクセスの良さから、中古+リノベで住み継ぐ動きが活発です。

B

造成初期の住宅が更新期

造成初期の戸建てには築40〜50年以上となるものもあり、外装・水回り・断熱の更新を検討するケースがあります。

C

坂・擁壁の多い地形

高低差のある立地が多く、擁壁・法面・排水の確認が重要。足場設置や資材搬入にも現場に応じた配慮が必要です。

D

新耐震基準の「境目」に注意

中古戸建ては建築時期で耐震性が大きく変わります。1981年・2000年の基準改正前かどうかの見極めが特に重要です。

この記事では、宮前区で中古物件・空き家のリフォームを検討している方が「失敗しない」ために、リフォームの理由・注意点・費用相場・2026年最新の補助金・業者選びまでを、地域に密着した翔工務店の視点でまとめています。

最も大切なのは「相見積もり」です

リフォームで失敗しないために最も重要なのが相見積もり。まずは宮前区を対応エリアとする工事会社から最低3社の見積もりを取りましょう。弊社株式会社翔工務店でも、空き家・中古物件リフォームのご相談・ご依頼を数多くいただいております。

02空き家・中古物件のリフォームを行う理由

空き家・中古物件のリフォームを行う理由

近年の日本の住宅市場では、新築だけでなく中古物件をリフォームして活用する選択肢が広がっています。中古住宅を購入してリフォーム・リノベーションする暮らし方への関心も高まっています。ここでは、空き家・中古物件をリフォームする代表的な理由を解説します。

理由1 自分の住まいとして快適に暮らすため

中古物件を購入してリフォームする最も多い理由が「自分が快適に暮らすため」です。古い家は屋根・外壁や水回りに不具合が出ていることが多く、そのままでは住みにくいことも少なくありません。リフォームで設備や内装を整えれば、快適な住環境をつくれます。さらに物件価格や改修範囲によっては、間取り変更や内装の刷新によって、新築より費用を抑えながらご家族のライフスタイルに合った住まいに仕上げられます。

理由2 資産価値を高めて売却するため

売却を目的に中古物件を購入・リフォームする方も増えています。中古住宅はそのままでは資産価値が低く評価されがちですが、リフォームによって見た目と性能が向上し、物件としての価値を高めることができます。ただし、改修費をかけた分だけ売却価格が上がるとは限らないため、周辺相場や想定する買主層も踏まえて工事範囲を決めることが大切です。

理由3 投資・ビジネスとして活用するため

投資やビジネス目的での購入では、リフォームは欠かせません。デザイン性の高い賃貸やシェアハウスに再生すれば他物件と差別化でき、立地や計画次第では収益性の向上も期待できます。新築より初期費用を抑えられ、用途や条件によっては補助金や税制優遇の対象になる場合もあるため、空き家を事業に活かす方が増えています。

03空き家・中古物件をリフォームする際の注意点

リフォームの注意点

注意点1 信頼できる施工会社を選ぶ

まずは、リフォームを安心して任せられる業者を選ぶことが前提です。中古物件は前の住まい手がいたため、内部の構造や状態は実際に見てみないと分からないことが多くあります。ご希望・家の構造・周辺環境に沿ってしっかり施工でき、工事後のアフターフォローまで行う業者を選びましょう。

注意点2 建物の劣化状態を必ずチェックする

中古物件・空き家は、事前にどの部分がどれだけ劣化しているかの確認が欠かせません。これまで別の方が住んでいたため、内部の傷みは調査しないと分からないことが多くあります。着工前の現況調査で、隠れた劣化を把握しておきましょう。

注意点3 耐震性能と断熱性能を見直す

中古・空き家のリノベーションで特に重要なのが、耐震と断熱の見直しです。耐震基準は1981年に大きく改正され、それ以前の住宅は現行基準を満たしていない可能性があります。さらに2000年には接合部や基礎の規定が強化され、古い建物ほど耐震性が不足しがちです。着工前に建物の状況を確認し、耐震性・断熱性を必ずチェックしましょう。

注意点4 補助金制度やリフォーム減税を確認する

工事費を抑えるために、補助金やリフォーム減税の確認は重要です。補助金は国や自治体ごとに用意され、耐震改修・省エネ工事・バリアフリー改修などで費用の一部が支援されます。減税には住宅ローン利用時の「住宅ローン減税」や、自己資金でも一定工事で費用の一部が控除される制度があります。これらは併用できる場合もあるので、事前に確認し計画的に活用することがリノベーション成功のポイントです(最新情報はこちらの補助金セクションで解説)。

04空き家・中古物件リフォームの費用相場

リフォーム費用の相場

中古物件・空き家のリフォーム費用は、傷み具合や工事範囲で大きく変わります。まずは部位別のおおよその相場を知り、資金計画の目安にしてください(下表は一般的な戸建ての目安です。内装は6畳程度の1室、外構は表記した施工範囲を基準にしています。実際は現地調査でお見積もりします)。

1. 屋根・外壁

工事内容 費用の目安
屋根の修繕・塗装 約20〜80万円
屋根の葺き替えカバー工法 約70〜250万円
外壁塗装 約60〜150万円
外壁の張り替え・カバー工法 約150〜300万円

2. 室内(内装)

工事内容 費用の目安
床の張り替え(6畳程度・フローリング等) 約10〜30万円
クロス(壁紙)の張り替え(6畳程度) 約5〜15万円
天井の補修・塗装(6畳程度) 約3〜10万円
和室から洋室への改装(1室) 約20〜60万円

3. 水回り設備

工事内容 費用の目安
キッチン交換 約45〜150万円
浴室リフォーム(ユニットバス) 約60〜150万円
トイレ交換 約12〜50万円
洗面台交換 約8〜30万円

4. 設備・インフラ系

工事内容 費用の目安
給湯器交換 約10〜50万円
配管交換(老朽化した水道管など・部分工事) 約10〜50万円
電気配線工事(部分工事) 約10〜50万円
断熱改修(複数箇所の窓交換・内窓設置など) 約20〜100万円

5. 防水・耐震

工事内容 費用の目安
バルコニーの防水工事 約10〜40万円
耐震補強工事 約50〜200万円

6. 外構

工事内容 費用の目安
玄関ドア交換 約20〜50万円
門扉・フェンスの改修 約20〜80万円
駐車場整備(1台分・コンクリート打設など) 約20〜60万円

※上記はあくまで一般的な目安です。足場の有無、建物の状態・グレード・面積により変動します。屋上防水や住宅全体の配管・配線更新は、面積や工法によって上記を超える場合があります。正確な費用は無料の現地調査・お見積もりでご確認ください。

詳しくは施工メニュー・料金表をご覧ください!
翔工務店の施工メニュー

写真・図面・他社のお見積書から非対面の概算見積もりも可能です

05【2026年最新】宮前区で使える補助金・助成金

補助金・助成金を活用してお得にリフォーム

少しでもお得に中古物件・空き家のリフォームを行う手段の一つが、補助金・助成金制度の活用です。2026年時点で、宮前区にお住まいの方が使える可能性のある主な制度をまとめました。

※以下は2026年8月28日時点の情報です。制度は年度ごとに内容・期間・予算が変わり、予算上限に達し次第終了となるものが多くあります。申請前に弊社または各窓口へ最新情報をご確認ください。制度の確認や必要資料のご案内は翔工務店でも承りますが、制度によって申請者・申請方法が異なります。

国の制度:住宅省エネ2026キャンペーン

国は省エネリフォームを対象に、複数の補助事業を「住宅省エネ2026キャンペーン」として実施しています。断熱・窓・給湯器の工事は、これらを併用できる場合があります。

みらいエコ住宅2026事業 断熱・省エネ改修
リフォーム 最大100万円/戸

「子育てグリーン住宅支援事業」の後継となる制度です。原則として平成28年(2016年)以前に新築された住宅が対象で、外皮に面する開口部がある1つの居室に、開口部・躯体の断熱改修などを所定の組み合わせで行う必要があります。要件を満たすと、エコ住宅設備・子育て対応改修・防災性向上・バリアフリー改修なども補助対象になります。

補助上限の目安:平成3年以前築は最大100万円/戸、平成4〜28年築は最大80万円/戸。ただし、この上限は「開口部+躯体の断熱改修+特定エコ住宅設備」の組み合わせで、開口部+躯体の断熱改修の場合はそれぞれ最大50万円/40万円です。2025年11月28日以降に着手した対象工事が対象で、2026年6月30日から申請受付中です。予約は遅くとも11月16日、交付申請は遅くとも12月31日まで(予算上限に達した場合は早期終了)。登録事業者による申請が必要です。詳細は公式ページへ。

先進的窓リノベ2026事業 窓・断熱
最大100万円/戸

内窓設置・外窓交換・ガラス交換など、窓の断熱リフォームが対象。補助額が大きく、寒さ・暑さ・結露対策に効果的です。中古住宅の断熱性能を手軽に底上げできます。

補助額は窓の工法・性能・サイズ・住宅の建て方により異なります。1申請の補助額合計が5万円未満の場合は対象外です。2026年3月31日から申請受付中で、交付申請は遅くとも12月31日まで(予算上限に達した場合は早期終了)。登録事業者による申請が必要です。詳細は公式ページへ。

給湯省エネ2026事業 高効率給湯器
本体補助 1台あたり最大17万円(撤去加算は別途)

エコキュート・ハイブリッド給湯機・エネファームなど高効率給湯器への交換が対象です。給湯器の入れ替えを予定している中古物件と相性の良い制度です。

補助額の目安:エコキュート 7〜10万円/台、ハイブリッド給湯機 10〜12万円/台、エネファーム 17万円/台。対象となる電気温水器・電気蓄熱暖房機の撤去には別途加算があります。2025年11月28日以降に着手した対象工事が対象で、2026年3月31日から申請受付中です(予算上限に達した場合は早期終了)。詳細は公式ページへ。

川崎市の制度

川崎市 木造住宅耐震改修助成制度 耐震
一般世帯 最大130万円/非課税世帯 最大180万円

古い木造戸建てを耐震補強する際の主力制度です。中古戸建ての購入とあわせた耐震改修に有効です。川崎市の別制度では、要件を満たす木造住宅に耐震診断士を無料で派遣しています(無料耐震診断の公式ページ)。

建物全体の改修:一般世帯 上限130万円/非課税世帯 上限180万円(補助率4/5)。部分改修:一般100万円/非課税135万円。対象は2000年5月31日以前に工事着手した木造2階建て以下・在来軸組工法の住宅。令和8年(2026年)4月から新耐震(〜2000年5月)の木造も対象に拡充されました。制度利用には市の事前審査があり、交付決定後に市登録の耐震診断士・施工業者と契約する必要があります。交付決定前の契約は対象外です。詳細は川崎市の公式ページへ。

川崎市 高齢者住宅改造費助成事業 バリアフリー
基準限度額 100万円

要支援以上の認定を受けた65歳以上の方が対象。介護保険の住宅改修「以外」の浴室・玄関・廊下・階段などの改造が対象で、二世帯での中古住宅活用時にも役立ちます。

基準限度額100万円。所得に応じて利用者負担率が7段階で設定されます。必ず工事着手前の事前相談が必要です(着工後の申請は対象外)。詳細は川崎市の公式ページへ。

介護保険による住宅改修 バリアフリー
支給限度基準額20万円(給付最大18万円)

要支援・要介護の認定を受けた方が対象。手すり取付・段差解消・床材変更・扉や便器の交換などが支給対象です。

支給限度基準額20万円のうち、1割負担の方は9割(最大18万円)を給付。所得により2割または3割負担の場合あり。工事着工前の事前申請が必要です。詳細は川崎市の公式ページへ。

川崎市 太陽光発電設備等設置費補助金 太陽光・蓄電池
太陽光(FIT非適用)7万円/kW(上限28万円)・蓄電池 10万円/kWh(上限30万または70万円)

中古物件のリフォームに合わせて太陽光・蓄電池を導入する方向けの市制度です。太陽光のFIT適用の有無や、蓄電池と組み合わせる太陽光設備の条件によって補助上限が異なります。

主な目安:太陽光はFIT非適用の場合7万円/kW(設置費の1/2・上限28万円)、FIT適用の場合は定額4万円。蓄電池は、新設するFIT非適用の太陽光設備と組み合わせる場合10万円/kWh(設置費の1/2・上限70万円)、FIT適用または既設の太陽光設備と組み合わせる場合は上限30万円です。太陽光は2kW以上、市登録事業者による設置が要件で、交付決定前の着工やPPA・リースは対象外です。令和8年度は4月24日〜12月28日で受付中(予算に達し次第終了)。詳細は川崎市の公式ページへ。

※2026年8月28日時点で、一般的な外壁塗装・屋根補修を対象とする一律の川崎市独自助成は確認できません。ただし、目的・対象区域などを限定した制度が設けられる場合があります。断熱・窓の工事は、上記の国「住宅省エネ2026キャンペーン」などもあわせて確認しましょう。

リフォーム減税・その他の制度についても見る
  • 住宅ローン減税:一定要件のリフォームで住宅ローンを利用した場合、年末残高に応じて所得税等が控除されます。
  • リフォーム促進税制(投資型減税):耐震・省エネ・バリアフリー・長期優良住宅化などの工事で、自己資金でも所得税の控除が受けられる場合があります。
  • 固定資産税の減額:耐震改修・省エネ改修・バリアフリー改修などで、一定期間の固定資産税が減額される制度があります。
  • 神奈川県の既存住宅省エネ改修補助:2026年度は補助率1/3・上限15万円。第1期は終了しましたが、追加募集が2026年9月7日〜9月30日に電子申請のみ・先着順(25件程度)で予定されています。窓またはドアの改修が必須で、申請者本人が所有・居住する住宅や耐震性などの要件があります。申請は着工予定日の少なくとも2か月前を目安に行い、交付決定前の着工は対象外です。神奈川県の公式ページをご確認ください。

補助金と減税は組み合わせられる場合がある一方、同一工事での重複には制限があります。「どの制度が自分の工事で使えるか」は、翔工務店が現地調査のうえで整理してご提案します。

06お客様の声

お客様の声

内装リフォーム施工事例|クロス張り替え

室内のクロスを、量産クロスを使用して張り替えた施工事例です。白を基調に一面へブルーのアクセントを取り入れ、明るく落ち着いた空間に整えました。

BEFORE

AFTER

 

工事内容 クロス張り替え
使用材料 量産クロス
施工前 既存クロスに経年による汚れ・傷みが見られる状態
施工後 白を基調に、ブルーのクロスをアクセントとして取り入れた内装

施工内容

クロス張り替えにあたり、下地の状態を確認しながら量産クロスで仕上げました。明るさを確保しつつ、ブルーのアクセントが空間を引き締める仕上がりです。

07宮前区の中古物件・空き家リフォーム業者の選び方

宮前区に対応するリフォーム会社は数多くあり、どこを選べばよいか迷う方も多いはずです。リフォームを依頼する際は、次の5つのポイントを確認しましょう。

  • リフォーム工事の経験が豊富にあること
  • 保証やアフターメンテナンスの有無を確認すること
  • 複数の業者から相見積もりをとること(最低3社)
  • 自社でリフォームを行っているか確認すること
  • カラーシミュレーションやパース作成に対応しているか確認すること

1. リフォーム工事の経験が豊富にあること

リフォーム工事の経験が豊富

多くのリフォーム業者はホームページで施工実績を公開しています。工程を写真付きで詳しく解説している業者なら、依頼後のイメージがしやすく安心です。不安な方は、経験が豊富な業者を選びましょう。

Googleや口コミサイトも参考になります。低評価の内容や会社側の返信、投稿時期まで確認することが大切です。特にGoogleの口コミは参考になりますが、口コミだけで決めず、施工実績・見積書・保証内容とあわせて総合的に判断しましょう。

2. 保証やアフターメンテナンスの有無を確認すること

保証・アフターメンテナンス

業者選びでは保証の有無を必ず確認しましょう。保証期間内なら無料で修理してもらえる場合もあります。期間は業者・工事内容・使用材料により異なりますが、1〜10年が一般的です(応急処置や部分補修は保証対象外のことも多いです)。保証とは別にアフターサービスを設ける業者もあるため、あわせて確認しましょう。

翔工務店では、外装リフォームやシーリング工事には必ず保証が付きます。アフターメンテナンスも実施しており、毎年お知らせのDMをお送りして毎年点検が可能です。
翔工務店の保証・アフターメンテナンスについて詳しくはこちら

3. 複数の業者から相見積もりをとること(最低3社)

複数業者から相見積もり

リフォームを依頼する際は、複数の業者から相見積もりをとりましょう。同じ施工内容でも、保証・アフターサービスや金額が大きく異なる場合があります。相見積もりがあると価格交渉もしやすくなります。

見積もりを比べる際は費用だけでなく、「工事項目」「使用材料・製品」「施工範囲」「下地補修」「廃材処分」「工程」「保証」まで細かく見比べましょう。材料のグレードや施工範囲を変えればコストは下がるため、金額だけで判断しないことが大切です。
相見積もりの比較ポイントを詳しく見る

4. 自社でリフォームを行っているか確認すること

自社施工か確認

翔工務店では、既存の「状態」「立地」「基材」「希望耐久年数」「デザイン」などを細かくヒアリング・調査し、最適なプランをご提案します。協力会社が施工する体制自体に問題があるわけではありませんが、契約会社が施工内容を把握し、品質管理と保証の責任を明確にしているかを確認することが大切です。自社施工なら、現場との連携が取りやすく、万一のトラブル時も迅速に対応しやすくなります。

5. カラーシミュレーション・パース作成に対応しているか

カラーシミュレーション・パース

外装も内装も、施工後のイメージや色決めは悩みやすいものです。シミュレーションがあれば「イメージと違った」という失敗のリスクを減らせます。一度施工するとやり直しが難しいため、柔軟なシミュレーションに対応できる会社を選ぶのがおすすめです。

08宮前区の中古戸建てリフォームで翔工務店が選ばれる理由

翔工務店が選ばれる理由

「翔工務店が宮前区の近くに拠点を構えている」ということも理由の一つですが、
「空き家・中古物件リフォームにおいて他社に真似できない弊社の取り組み」
があり、多くのお客様にご好評をいただいております。

宮前区のリフォームにおいて「費用」「クオリティ」「プラン」で絶対の自信があります。ぜひ他社様のお見積もりと比較してください。

リフォームで最も重要なのは相見積もりです。宮前区を対応範囲とするリフォーム業者に最低3社の相見積もりを依頼しましょう!

1. 自社リフォームに特化した設備

翔工務店ではリフォーム工事を低コストでハイクオリティにご提供できるよう、倉庫や資材置き場を整えています。資材置き場やショールームは横浜市内に5つの拠点を構えています。

足場材の自社保有

自社保有の足場材自社の足場班
外装リフォームで必ず必要となる仮設足場を、足場材の自社保有+自社足場班で施工できます。外注しないため足場工事代のコストカットにつながります。およそ戸建て50棟分の足場材を保有しています。

自社大型倉庫にて資材を保管

自社大型倉庫資材の保管
屋根材や塗料を保管しています。一度に大量発注することで材料を安く仕入れられ、常に在庫が揃っているため緊急時もスピーディーに対応できます。コンプレッサーや洗浄機など、様々な工事に対応できる道具も揃えています。

自社での廃材の分別

自社での廃材分別
外装リフォームでは塗料・木材・金属など様々な廃材が発生します。多くの業者はまとめて処分しますが、弊社は廃材を分別してリサイクルすることで廃材費を大幅にカットしています。

外装リフォーム専用ショールーム

外装リフォーム専用ショールームショールーム内観
ショールームでは、お打合せはもちろん、実際の塗料の色味や豊富なカタログの確認が可能です。カラーシミュレーションや遮熱塗料の試験機による遮熱性の確認もできます。田園都市線でつながる江田駅(横浜市青葉区)から徒歩3分。宮前区からもアクセス良好です。

2. 完全自社施工

完全自社施工

翔工務店の大きな強みが完全自社施工です。お問合せから工事完了まで一貫体制で行うことで、コストを抑えて高品質なリフォームが可能です。お見積りから施工完了まで一人の担当者が対応するため、営業・施工管理で担当が変わらず、スムーズにやり取りできます。仮設足場設置から外壁塗装・屋根リフォームまで、すべて自社の職人が施工します。プラン・費用に自信がありますので相見積もり大歓迎です。

3. 各種許可取得・技能士の在籍

建設業許可技能士の在籍
建設業の許可や産業廃棄物収集運搬の許可も取得しています。国家資格の板金技能士・塗装技能士も在籍し、施工技術にも自信があります。工場や集合住宅などの大規模な塗装工事にも対応可能です。

4. 保証とアフターメンテナンス

保証とアフターメンテナンス

外壁塗装工事や目地シーリング工事には保証が付きます。アフターメンテナンスは毎年可能で、毎年お知らせのDMをお送りしています。保証が気になる方は、上記の画像をクリックしてご確認ください。

5. 柔軟で迅速な対応

柔軟で迅速な対応

様々な外装のトラブルや状況に対応できるよう設備を整えています。高所で屋根に登れない場合もドローンで対応可能。雨漏り調査ではサーモグラフィーカメラも使用します。お客様のご希望に沿って対応し、急な外壁からの雨漏りの応急処置のみも承っております。

6. 人材育成

人材育成

技能向上のため様々な模型を自作し、実践的な研修を行っています。外装リフォームは既存の材質や形状で施工方法・使用材料が異なるため、各スタッフが様々な現場に対応できるよう定期的に技術向上教育を実施しています。
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7. 外装・内装ともに柔軟なシミュレーションが可能!

翔工務店は、お客様の大切な建物のリフォームでご満足いただけるよう、外装・内装ともに全力で色決め・デザイン決めのお手伝いをしています。

7-1. 外装リフォームシミュレーション

外装リフォームシミュレーション

外壁塗装のカラーシミュレーションはもちろん、金属サイディングや屋根カバーのシミュレーションも可能です。お客様の実際の建物写真からシミュレーションを作成し、弊社おすすめの配色で数パターンをご提案することもできます。実際の色味を確認する「試し塗り」「塗板の手配」にも対応します。

7-2. 内装リフォームシミュレーション

内装リフォームシミュレーション

内装リフォームのシミュレーションやパース作成にも対応します。モダン風などお好みのイメージからおすすめのシミュレーションをご提案。実際の間取りからリアルなパースを作成します。

8. 太陽光・蓄電池設置工事も対応可能!

太陽光・蓄電池設置工事

中古物件のリフォームに合わせて、太陽光設備を導入されるお客様もいらっしゃいます。翔工務店では太陽光設備工事にも対応し、お客様の屋根の形に合わせた太陽光パネルをご提案します。お見積りや発電シミュレーションの作成のみのご依頼も可能です。

09宮前区の中古物件・空き家リフォーム|よくあるご質問

宮前区で中古物件・空き家のリフォームをご検討中の方から、特に多くいただくご質問にお答えします。

中古物件を買ってからリフォームするか、買う前に相談するか、どちらが良いですか?

できれば購入を決める前にご相談ください。中古物件は見た目では分からない劣化があり、購入後に「想定外の工事費がかかった」というケースが少なくありません。ご検討中の物件について、事前に翔工務店が状態を確認し、必要なリフォームの概算をお出しすることで、無理のない資金計画が立てられます。

宮前区の中古戸建てで、まず優先すべきリフォームはどこですか?

建物の状態によりますが、まずは雨漏り・シロアリ・構造や耐震など、放置すると被害が広がる箇所を優先します。そのうえで屋根・外壁などの外装水回り(キッチン・浴室・トイレ)断熱の順番を、ご予算と生活への影響に合わせて決めます。田園都市線沿線の丘陵住宅地では築年数の経過した住宅もあるため、外装を含む建物全体の点検からおすすめしています。

宮前区は坂の多い丘陵住宅地ですが、中古戸建てのリフォームで気をつける点は?

宮前平・鷺沼など高台の戸建てが多い宮前区では、擁壁・法面・排水の状態確認が欠かせません。坂の立地では足場設置や資材搬入にも配慮が必要です。造成から年数が経過した住宅では外装が劣化している場合もあるため、外装を含む建物全体の点検からおすすめしています。翔工務店は田園都市線でつながる立地で、宮前区にも迅速に対応します。

フルリフォーム(フルリノベーション)の費用はどのくらいかかりますか?

戸建てのフルリフォームは、範囲やグレードによって大きく変わります。部分改修を中心にする場合は500万円前後から、内外装・水回り・断熱・耐震まで行う大規模改修では1,000万〜2,000万円以上になる場合もあります。まずは現地調査で状態を確認し、ご予算に合わせて優先順位をつけたプランをご提案します。

補助金は自分で申請するのですか?手続きは難しくないですか?

制度によって申請者が異なります。たとえば国の「みらいエコ住宅2026事業」などは登録事業者(施工会社)が申請する仕組みです。お住まいの市区の耐震改修や介護保険の住宅改修はご本人の申請が基本ですが、必要書類や流れはこちらでご案内します。「どの制度が使えるか」も含めて整理してご案内しますので、まずはお気軽にご相談ください。

空き家をそのまま放置しておくと、どんなリスクがありますか?

雨漏りやシロアリ被害の進行、外壁・屋根の劣化による資産価値の低下、庭木や設備の荒廃などが進みます。また「管理不全空家等」または「特定空家等」として自治体から勧告を受けると、固定資産税の住宅用地特例が外れる可能性もあります。早めに点検し、住む・貸す・売る・活用するといった方針に合わせて必要な工事を行うことが、結果的に費用を抑えることにつながります。

耐震性が心配です。中古戸建ての耐震はどう判断すればよいですか?

建築時期が大きな目安です。1981年6月以降(新耐震基準)、さらに2000年6月以降(接合部・基礎の規定強化)かどうかを確認しましょう。それ以前の木造戸建ては耐震診断をおすすめします。川崎市の制度では、建築確認日や工事着手時期などの要件があり、市登録の耐震診断士・施工業者への依頼が必要です(詳しくは上記の補助金セクション)。翔工務店では、対象可否や改修の進め方についてご相談を承ります。

工事中は仮住まいが必要ですか?期間はどのくらいですか?

工事範囲によります。外装リフォームや部分的な内装工事はお住まいのまま施工できることが多く、水回りを含む大規模なフルリフォームでは一時的な仮住まいをおすすめする場合があります。期間の目安は、外装で約2〜4週間、フルリフォームで約1〜3ヶ月以上です。事前に工程表をお渡しし、生活への影響を抑えたプランをご提案します。

宮前区は対応エリアですか?出張費はかかりますか?

はい、宮前区は翔工務店の対応エリアです。本社は横浜市青葉区にあり、市内に5つの拠点を構えて神奈川県・東京都全域に対応しています。お見積もりは完全無料で、しつこい営業もいたしません。まずはお気軽にご相談ください。

宮前区のリフォームは翔(かける)工務店にお任せください!

「一度のリフォームで長く持たせたい」「なるべく費用を抑えたい」「室内が暑いので断熱性能を上げたい」――具体的なご要望に、最適な解決策をご提案します。利益重視の無駄な工事は一切ご提案しません。

費用・質・段取りの良さに自信があるからこそ、相見積もり大歓迎。お見積もりは完全無料です。

無料お見積もり・ご相談はこちら

他社より弊社が劣っていた場合は、キッパリお断りいただいて構いません。

翔工務店の施工事例を見る
施工メニュー・料金表を見る

10宮前区の特徴

川崎市宮前区は川崎市の北西部に位置し、東急田園都市線で渋谷方面へ直結する、緑豊かな住宅都市です。宮前平・鷺沼を中心に、多摩丘陵の起伏を活かして開発された戸建て住宅地が広がっています。

1960年代後半から1980年代にかけて開発された住宅地では世代交代や建物更新の時期を迎え、中古戸建てをリフォームして住み継ぐことも選択肢の一つです。翔工務店は本社を横浜市青葉区に構え、田園都市線でつながる宮前区にもスピーディーに対応します。外壁のカバー工法まですべて自社で施工可能です。

リフォーム対応可能エリア

翔工務店では、神奈川県・東京都全域を対象にご依頼を承っております。

川崎市宮前区 対応エリア(主な地域)

有馬/犬蔵/梶ケ谷/けやき平/五所塚/小台/鷺沼/潮見台/神木/神木本町/白幡台/菅生/菅生ケ丘/平/土橋/南平台/西野川/野川台/野川本町/初山/東有馬/馬絹/水沢/南野川/宮崎/宮前平 ほか宮前区全域

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