BEFORE
AFTER
今回は、翔工務店町田店舗の内装リフォーム工事をご紹介します!
既存の壁紙や床を撤去し、床下の排水・清掃、床下地の組み直し、フロアタイル・クッションフロア・壁紙の施工を行いました。
翔工務店では、屋根工事や外壁塗装などの外装リフォームだけでなく、内装リフォームや雨漏りによって傷んだ室内の修繕工事にも対応しております。
目次
東京都町田市|店舗内装リフォームの施工手順
1.壁紙剥がし・床解体


まずは、既存の壁紙を剥がし、古い床材や床下地を撤去します!
内装リフォームでは、壁や床の内部など解体してみないと分からない部分もあります。
そのため、下地や配管などの状態を確認しながら、慎重に撤去作業を進めていきます。
2.床下の排水・清掃


床を解体したところ、排水管の劣化によって水漏れが発生し、床下に多くの水が溜まっていることが確認されました。
水中ポンプを使用して床下に溜まった水を吸い上げ、屋外へ排出します。
排水後は床下を清掃し、除菌・消臭・乾燥処理を行います。水分や汚れを残さず、カビ・腐食・悪臭が発生しにくい状態に整えていきます。
3.床下地の取付け


床下の排水・清掃・乾燥が完了したら、新しい床を支えるための下地を施工します。
床下に金属製の支柱を設置し、その上に木材を組んで床の骨組みを作ります。
支柱で高さを細かく調整しながら、床全体が水平で安定した状態になるように仕上げていきます!
鋼製束(こうせいづか)とは?
床下に設置し、床の骨組みを支える金属製の支柱です。
高さを調整できるため、床を水平に整える際に使用されます。木製の支柱と比べて腐りにくく、シロアリの被害を受けにくいことも特徴です。
4.合板取付け



床の骨組みが完成したら、その上に合板を敷いて固定します。
合板にズレや浮きが起きないようにしっかりと固定し、床全体の強度を高めます。
合板の継ぎ目や段差を確認し、仕上げ材をきれいに貼れる丈夫で平らな床下地に整えていきます!
5.フロアタイル貼り


床下地に専用の接着剤を塗り、フロアタイルを一枚ずつ丁寧に貼っていきます。
タイル同士に隙間やズレが生じないよう、位置や柄の向きを確認しながら施工します。
最後に浮きや段差がないことを確認し、丈夫で美しい床に仕上げます!
フロアタイルとは?
フロアタイルは、一枚ずつ床に貼り付けて施工する薄いタイル状の床材です。
水や汚れに強く、お手入れしやすいことが特徴です。木目調・石目調・大理石調など、色や柄の種類も豊富で、お部屋の雰囲気に合わせて選べます。
傷んだ部分だけを交換しやすいことも、フロアタイルのメリットです。
6.クッションフロア(CF)貼り

今回は、トイレの床にクッションフロア(CF)を施工します!
最初に床の広さや便器まわりの形状を確認し、クッションフロアを床の形に合わせて丁寧にカットします。
床下地に専用の接着剤を塗り、ヨレ・シワ・空気の入り込みが起きないように、しっかりと押さえながら貼り付けます。
壁際や便器まわりにも隙間ができないように調整し、清潔でお手入れしやすい床に仕上げていきます!
クッションフロア(CF)とは?
クッションフロアは、塩化ビニルで作られたシート状の床材です。
適度なクッション性があり、水や汚れに強いため、トイレ・洗面所・キッチンなどの水まわりによく使用されます。
色や柄の種類が豊富で、お手入れしやすく、比較的費用を抑えて施工できることも特徴です。
7.壁紙貼り


最後に、新しい壁紙を貼っていきます!
壁紙を貼る前に、壁の穴や継ぎ目、細かな段差をパテで埋めて平らに整えます。
下地をきれいに整えてから壁紙を貼ることで、表面に凹凸が出にくく、美しい仕上がりになります。
壁紙の継ぎ目や柄の位置を確認しながら、隙間や浮きが生じないように丁寧に施工します!
店舗内装リフォーム完成








施工完了です!
施工前は壁紙や床材の劣化が進み、床下では水漏れによる水溜まりと悪臭が発生していました。
床下の排水・清掃・乾燥処理を行ったうえで、床下地を新しく組み直し、壁紙・フロアタイル・クッションフロアを施工しました。
見た目がきれいになっただけでなく、水漏れによる悪臭も解消され、安心して使用できる快適な店舗に仕上がりました!
今回使用した内装材
| 施工箇所 | メーカー | 品番 |
|---|---|---|
| 壁紙 | サンゲツ | SP2513・SP2824 |
| フロアタイル | サンゲツ | WD-2018・IS-2097 |
| クッションフロア | 東リ | CF9695 |
内装リフォームを検討するタイミング
内装材や住宅設備には、リフォームを検討する時期の目安があります。
ただし、使用頻度やお手入れ状況、設置環境によって劣化の進み方は異なります。年数だけで判断せず、実際の状態を確認することが大切です。
| リフォーム箇所 | 時期の目安 | 主な劣化症状 |
|---|---|---|
| 壁紙・クロス | 約10~15年 | 剥がれ・変色・汚れ・カビ・破れ |
| 床材 | 約10~20年 | 傷・汚れ・きしみ・沈み・剥がれ |
| トイレ | 約10~20年 | 水漏れ・流れにくい・異音・悪臭 |
| キッチン・浴室 | 約15~20年 | 水漏れ・サビ・ひび割れ・設備の不具合 |
| ドア・窓 | 約15~20年 | 開閉しにくい・隙間風・結露・鍵の不具合 |
| エアコン・暖房設備 | 約10~15年 | 効きが悪い・異音・異臭・電気代の増加 |
| 内装全体 | 約20~30年 | 複数箇所の劣化・間取りや設備の使いにくさ |
年数にかかわらず、早めの点検が必要な症状
・床が沈む、きしむ、傾いている
・壁紙や床にカビや変色が発生している
・室内や床下から悪臭がする
・水まわりで水漏れが発生している
・ドアや窓が開閉しにくい
・住宅設備の動作が不安定になっている
・壁紙や床にカビや変色が発生している
・室内や床下から悪臭がする
・水まわりで水漏れが発生している
・ドアや窓が開閉しにくい
・住宅設備の動作が不安定になっている
気になる症状を放置すると、表面だけでなく床下や壁の内部まで傷み、修繕範囲が広がる可能性があります。異変を感じた場合は、早めに点検を依頼することをおすすめします。
リフォーム時期を決める際のポイント
家族構成や暮らしの変化
家族が増えた、子どもが独立した、在宅勤務が増えたなど、生活スタイルが変わったときも内装を見直すタイミングです。
設備の不具合
トイレ・キッチン・浴室・エアコンなどの調子が悪くなった場合は、故障する前に修理や交換を検討しましょう。
汚れや傷が目立つ
壁紙の変色や床の傷が目立ってきた場合も、リフォームを検討するタイミングです。壁紙や床材を変えるだけでも、室内の印象は大きく変わります。
東京都町田市の内装リフォームは翔工務店へ
翔工務店は、神奈川県横浜市と東京都町田市を拠点に、内装・外装リフォームを承っております。
壁紙や床材の張り替え、水まわり設備の交換、床下の修繕、雨漏りによって傷んだ室内の復旧工事など、建物の状態に合わせてご提案します。
「まずは工事費用を知りたい」
「傷んでいる部分だけ直したい」
「床の沈みや室内の悪臭が気になる」
「雨漏りで壁紙や床が傷んでしまった」
「傷んでいる部分だけ直したい」
「床の沈みや室内の悪臭が気になる」
「雨漏りで壁紙や床が傷んでしまった」
このようなお悩みがございましたら、翔工務店へお気軽にご相談ください!
まとめ
今回は、東京都町田市にある翔工務店町田店舗の内装リフォーム施工事例をご紹介しました。
床を解体したところ、排水管の劣化による水漏れが見つかり、床下に水が溜まっている状態でした。
床下の排水・清掃・除菌・消臭・乾燥処理を行ったあと、床を支える下地を新しく組み直し、合板・フロアタイル・クッションフロア・壁紙を施工しました。
内装の見た目をきれいにするだけでなく、床下の水漏れや悪臭などの原因を確認し、必要な修繕を行うことが重要です。
なお、雨漏りや自然災害によって内装が傷んだ場合は、被害の原因やご加入中の契約内容によって、火災保険が適用される可能性があります。
現地調査・点検・お見積もりは無料です!
内装リフォーム・屋根工事・外壁塗装・雨漏り修理・外構工事など、建物に関するお困りごとは株式会社翔工務店へお気軽にご相談ください。
こちらの施工事例もご覧ください
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株式会社翔工務店は平均年齢20代後半の若い会社ですが、技術はどこにも負けていません。
いちばんの強みは、足場工事、屋根工事、塗装工事とすべて自社で行えること。一般には分業されるこの業界にあって、一式で頼めるので管理に手間がかからず、コストも抑えることが出来ます。何より、トラブルがあればすぐにかけつけます!
自信をもって、宣言できます。私たちは、神奈川で一番若くて親切なリフォーム屋です!



