こんにちは! 神奈川県横浜市青葉区の屋根、外壁塗装、外装リフォーム専門店の株式会社翔工務店(カケルコウムテン)です!
今回は、ハウスメーカーの大和ハウスについて、その特徴やリフォーム(リノベーション)の方法を詳しく紹介させていただきます。
もちろん、ハウスメーカーで建てたお住まいの外装リフォームも翔工務店での施工が可能ですので、改修・修繕に関わらず、お住まいのことでお困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせください!
大和ハウス(ダイワハウス)とは?
大和ハウス株式会社は、国内最大級の戸建住宅メーカーであり、鉄骨・木造・木造+RC造の注文住宅を中心に、賃貸住宅、マンション、流通店舗、建築、環境エネルギー、海外事業など幅広く事業を展開しています。
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創業:1955年
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本社:大阪府
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累計建築戸数:220.9万戸以上
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ブランドシリーズ:ジーヴォグランウッド(木造)、マレ(木造+RC造)
ジーヴォ・エム3(軽量鉄骨造)
住宅・建築・不動産業で1位であり、フォーチュン・グローバル500には16年連続でランクインするなど、大和ハウスグループとして住宅・ビジネス・生活を支えているハウスメーカーになります。
大和ハウスで多い外装の特徴について
大和ハウスで建てられた建物の特徴は、サイディング外壁(軽量で耐久性が高い)・タイル外壁(耐火性、耐水性に優れている)などがあります。
その中でも、「ベルサイクス」は大和ハウス独自の技術で作られた高性能外壁でデザイン性と耐久性に優れているものがあります。
耐久性が優れる分、再塗装を行う場合には注意が必要となりますので、大和ハウスの施工経験がある業者に任せることをおすすめします!
弊社にて施工も可能となりますので、お問合わせください。
大和ハウスの主な外壁材
大和ハウスで採用されている主な外壁材についてご紹介していきます。
ベルサイクス
深堀りなデザインと高耐久性が特徴の窯業系のサイディング材になります。
12ミリの深堀りなデザインの外壁材です。セルフクリーニング性能も備えています。
弊社では、外壁塗装可能になっています。塗装を行う場合は密着性に優れた専用の下塗り材(プライマー)を使う必要があります。
DCウォール
大和ハウス軽量鉄骨住宅の「xevo(ジーヴォ)シリーズ」で使用される窯業系サイディングボードになります。オートクレープ養生(高温高圧蒸気養生)を施しており、表面にXEコートMと呼ばれる無機系の特殊な塗料でコーティングされている外壁材で熱、乾燥による変化や汚れの付着の軽減にも貢献する高品質なセラミック外壁になっています。
そのため、塗装を行う場合は密着性に優れた専用の下塗り材(プライマー)を塗布しそのあとにシリコン系・フッ素系・無機系のクリヤーの塗料を塗布することがオススメです。
DXウォール
DXウォールとは、大和ハウス鉄骨住宅の「xevo(ジーヴォ)シリーズ」で使用されるDCウォール同様の窯業系サイディングボードになります。DXウォールの表面にはKIRARI+(キラリプラス)という光媒体を取り入れた塗料でコーテイングされています。光媒体は、紫外線に当たると表面に付着した有機物の汚れを分解します。汚れを浮き上がらせて落とすセルフコーティング機能があり、メンテナンス性能が高い外壁になっています。
光触媒クリヤー塗装のため、クリヤー材による塗替えおよび透明の下塗材の選択は不可となります。
大和ハウスの屋根と屋上
大和ハウスで採用されている主な屋根材についてご紹介していきます。
以下の屋根材を、屋根葺き替えや屋根カバーを行う際も弊社にて施工可能となっていますのでお問合わせください。
陶器製瓦屋根
陶器製瓦は、大和ハウスの注文住宅でも使用される屋根材になります。
陶器製瓦は、古民家や神社やお寺などの屋根でよく見かけるものになります。
高温で焼き付ける製法によって作られるため、耐久性が高いのが特徴です。
また、太陽光パネル一体化の瓦もあります。
耐久性は高いですが、高圧洗浄や部分補修(漆喰の詰め直し、シーリングの打ち替え)などのメンテナンスを行うことをオススメします。
軽量セメント瓦
軽量セメント瓦は、大和ハウスのデザイン住宅でも使用される屋根材となります。
軽量セメント瓦は、陶器製瓦に比べて半分以下の重さの瓦になります。
軽量セメント瓦は、繊維が組み込まれているため衝撃に強く割れにくい屋根材になります。
耐久性は高いですが、高圧洗浄や塗装などのメンテナンスを行うことをオススメします。
FRC製瓦
高分子繊維強化のセメントです。
従来のセメント瓦に高分子樹脂繊維と樹脂軽量骨材を組み合わせることで、強靭な耐衝撃性と軽量化を実現した瓦材になります。陶器瓦に比べて約10倍以上の耐衝撃性能を誇り、約40%の軽量化になります。
耐久性は高いですが、高圧洗浄や塗装などのメンテナンスを行うことをオススメします。
金属製瓦
金属製瓦は銅板やアルミニウムでできている瓦です。
金属製の瓦は陶器瓦の10分の1の軽量化を実現しており、耐震性にも優れている瓦材になります。ガルバリウム銅板の登場で、サビにも強い耐久性の強い瓦材になります。
この屋根材は、住宅だけではなく事務所や工場や店舗でも使用されている屋根材になります。ただ、定期的な塗装などのメンテナンスは必要となります。
彩色スレート
彩色スレートは、セメントを主材料に繊維差材を混ぜて薄い板状にしたものが彩色スレートになります。
彩色スレートは、価格が安く軽量で耐震性に優れている屋根材になります。一方で防水機能がない為、塗装が必要な点とセメントでできているためひび割れがしやすいという屋根材になります。また、耐用年数が短く、防水性もほかの屋根材と比べ低い為、屋根塗装や屋根カバーなどのメンテナンスが必要となります。
大和ハウスのバルコニー
大和ハウスで建てられた建物のバルコニーは、塩ビシート防水を多く採用しています。
防水工事も弊社にて施工可能となっていますので、お問合わせください。
塩ビシート防水とは塩化ビニルを原料とした防水シートを使用して行う防水方法です。塩化ビニル樹脂は排水管や雨樋などでも使われており、防水性に優れている素材になります。
塩ビシート防水の主な改修方法は「機械的固定工法(絶縁)」「密着工法」の2つの選択肢となります。既存の劣化具合や重視するポイントによって施工方法が変わってきます。
大和ハウスの目地(シーリング)
目地とは、建材と建材のすき間(ジョイント部分) のことを指します。
目地は、外壁以上に雨水や湿気が浸入することで住まい全体に悪影響が及んでしまいます。大和ハウスでは、高耐久シーリングを使用することが多くあります。
目地工事も弊社にて施工可能となりますので、お問合わせください。
大和ハウスで建てられた建物のシーリング材は約30年の耐久年数です。
メンテナンスの必要性としては、10年ごとに確認することをおすすめします。
すべてのサイディング外壁に言えることですが、目地の部分から雨漏りにつながってしまうことがあります。
シーリング打ち替え工事を行う中での注意点は、専門業者への問い合わせが必要となる場合があります。大和ハウスの外壁材やサイデイング材は特殊な場合があるため、外壁材をよく確認して適した専門知識などをもつ業者へ依頼をすることをオススメします。
大和ハウスの外壁塗装を行う際に注意すべきポイント
大和ハウスの建物の外壁塗装を行う際に、注意すべき点は、大きく分けて4つになります。
1. サイディングに厚みがあり、目地が多い
2. 塗料が付着しないような壁材がある
3. 外壁塗装ができないメンテナンスフリー壁材がある
4. 外壁塗装後のヒートブリッジ現象
それぞれのポイントを詳しく解説していきます!!
1.サイディングに厚みがあり、目地が多い
建物の外壁に貼る板材をサイディングと言います。サイディングを貼った際にできる隙間を目地と言います。サイディングで最も重要になってくるのがつなぎ目の部分になります。
大和ハウスの住宅はサイディングが分厚く、目地が多いのが特徴となっています。
サイディングの厚みは通常14ミリ以上の厚さのものが一般的ですが、大和ハウスのサイディングの厚みが16ミリや26ミリのものまであります。サイディングが厚みがある分、耐火性が高くなり防音効果もよくなりますがシーリング工事を行う際はシーリング材を多く使う為、一般的なメーター数の倍以上が必要となってきます。
こちらの施工に関しては、施工をしたことがある業者へ問い合わせすることをオススメします。
2.塗料が付着しない壁材がある
大和ハウスで使用されることが多い、熱可塑性樹脂がその1つです。
熱可塑性アクリル樹脂のように、コーテイングがされている場合は上から塗料を塗ってしまうと膨れたり剥がれたりと不具合が発生します。外壁塗装をする際は、熱可塑性アクリル樹脂が使用されていないか建築時の資料を確認しておくことをオススメします。
3.外壁塗装ができないメンテナンスフリー外壁材がある
近年では、メンテナンスフリーの壁材を採用している住宅メーカーが多くあります。
メンテナンスフリーと言っても、そういうわけでもなく耐久性が高くメンテナンスの手間が省けるといった意味合いです。
大和ハウスが使用している「ベルサイクス」という壁材もその1つとなります。
メンテナンスとして、外壁を定期的におしゃれに塗装したいという方は上記のようなメンテナンスフリーの壁材が使用されていないか確認することが必要です。
4.外壁塗装後のヒートブリッジ現象
熱が通りやすい鉄骨や部材が壁材に使用されていることにより、暑い時期に内部で急激に温度上昇する現象をヒートブリッジ現象と言います。
大和ハウスでは、鉄骨が多く使われているためヒートブリッジ現象で外壁の変色などの劣化が発生しやすく塗装後にお客様が「不具合なのではないか」と感じてしまうということもあります。
なお、そのようにならないように施工を進めていきたいのですが外壁材の構造上による現象の為、塗装で解決できる場合は少ないです。しかし、断熱塗料は熱の伝達を抑える効果があり、ヒートブリッジの問題を軽減することができます。
大和ハウスのリフォームも株式会社翔工務店へ!
大和ハウスで建てた家をリフォームしたいとき、そのハウスメーカーでしか施工できないと思っている方も多いかと思います。
実際にはそのようなことは無く、施工経験豊富な業者も多く存在します。
ただ、大和ハウスの建物は高耐久で品質が良い分特殊な外装材が採用されていることが多い為、リフォームの際には注意が必要です!
株式会社翔工務店では、様々なハウスメーカーの建物の外装リフォームも数多く手掛けております。
仮設足場工事から屋根工事、外壁塗装工事まで完全自社施工で行っており、外装リフォーム工事に関して、「費用、質、段取りの良さ」は他者に負けない自信があります!
自信があるので、相見積りも大歓迎となりまして、もちろん無料となります!
施工保証や、アフターメンテナンスも充実しておりますので、安心してご依頼いただけます。
「頼んで良かった!」と思って頂けるよう、ご依頼には真面目に取り組ませて頂いております。屋根・雨樋・外壁・外構など、住まいのちょっとしたお悩みはもちろん、急なトラブルにお困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください!
お問い合わせお待ちしております。
対応可能地域
株式会社翔工務店は横浜市青葉区を拠点とし、横浜市内や川崎市内はもちろんのこと、神奈川県、東京都はほぼ全域がご対応可能となります。埼玉、千葉、山梨でお困りごとがあるお客さまも、一度お問い合わせください!
東京都
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いちばんの強みは、足場工事、屋根工事、塗装工事とすべて自社で行えること。一般には分業されるこの業界にあって、一式で頼めるので管理に手間がかからず、コストも抑えることが出来ます。何より、トラブルがあればすぐにかけつけます!
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