【東京都荒川区】空き家・中古物件のリフォーム|費用・補助金・施工事例
荒川区で中古物件・空き家のリフォームをご検討中の方へ
中古物件を買ったが、紹介されたリフォームの見積もりが適正か分からない
初めてのフルリフォームで、失敗しないか不安
助成金や補助金をできるだけ活用したい
こうしたお悩みに、東京都荒川区にも対応する翔工務店が、リフォームを検討する際のポイントを分かりやすくご説明します。
複数社の見積もり・保証・提案内容を比較しましょう

01荒川区で中古物件・空き家リフォームが増えている理由
東京都荒川区は日暮里・町屋・南千住などで知られる、昔ながらの下町のまちです。狭い路地に木造の戸建てや併用住宅が密集し、都電荒川線が走る情緒ある街並みが残ります。
下町の木造住宅には築年数が経過した建物もあり、耐震・防火・断熱性能を確認したうえで改修を検討することが大切です。荒川区で中古の木造戸建てを購入する場合は、建物の状態や法令上の条件を確認しながらリフォーム(リノベーション)を計画しましょう。
日暮里・町屋の下町住宅地
都電が走る街並みが残るエリアです。狭小地や木造戸建てもあるため、建物の状態と周辺環境を確認した計画が求められます。
対象区域・建物に応じた耐震補助
荒川区では木造住宅の耐震改修等を支援しています。不燃化特区内の対象建物では、防火耐震補強が助成率9/10・上限500万円となる場合があります。
狭小地・路地の施工の工夫
間口が狭く路地に面した立地が多いため、足場設置や防火・搬入計画を工夫した施工が求められます。
断熱・省エネで快適性向上
窓・ドアや断熱材の改修は、室内環境の改善につながります。条件を満たせば荒川区・東京都・国の制度を利用できる場合があります。
この記事では、荒川区で中古物件・空き家のリフォームを検討している方に向けて、リフォームの理由・注意点・費用相場・2026年の補助金・業者選びまでを、建物調査と工事経験をもとにまとめています。
見積もり条件をそろえて比較しましょう
リフォーム会社を選ぶ際は、複数社に同じ希望条件を伝え、工事範囲・使用材料・保証・金額を比較しましょう。株式会社翔工務店でも、荒川区の空き家・中古物件リフォームに関するご相談を承っています。
02空き家・中古物件のリフォームを行う理由

近年の日本の住宅市場では、新築だけでなく中古物件をリフォームして活用する選択肢が広がっています。中古住宅を購入してリフォーム・リノベーションする暮らし方への関心も高まっています。ここでは、空き家・中古物件をリフォームする代表的な理由を解説します。
理由1 自分の住まいとして快適に暮らすため
中古物件を購入してリフォームする主な理由の一つが「自分が快適に暮らすため」です。古い家は屋根・外壁や水回りに不具合が出ていることがあり、そのままでは住みにくい場合もあります。リフォームで設備や内装を整え、間取り変更なども組み合わせることで、ご家族のライフスタイルに合った住まいを目指せます。費用は物件の状態や改修範囲によって異なるため、購入費と工事費を合わせて比較することが大切です。
理由2 資産価値を高めて売却するため
売却を目的に中古物件を購入・リフォームするケースもあります。リフォームによって見た目や性能を整えられますが、売却価格や成約しやすさは立地・需要・工事内容にも左右されます。工事費を回収できるとは限らないため、不動産会社とも相談しながら改修範囲を決めましょう。
理由3 投資・ビジネスとして活用するため
投資や事業目的で中古物件を改修し、賃貸住宅やシェアハウスなどに活用する方法もあります。収支は取得費・改修費・維持費・想定賃料などを含めて検討し、用途変更や建築基準法・消防法上の確認も必要です。用途や条件によっては補助金や税制優遇の対象になる場合があります。
03空き家・中古物件をリフォームする際の注意点

注意点1 信頼できる施工会社を選ぶ
まずは、リフォームを安心して任せられる業者を選ぶことが前提です。中古物件は前の住まい手がいたため、内部の構造や状態は実際に見てみないと分からないことが多くあります。ご希望・家の構造・周辺環境に沿ってしっかり施工でき、工事後のアフターフォローまで行う業者を選びましょう。
注意点2 建物の劣化状態を必ずチェックする
中古物件・空き家は、事前にどの部分がどれだけ劣化しているかの確認が欠かせません。これまで別の方が住んでいたため、内部の傷みは調査しないと分からないことが多くあります。着工前の現況調査で、隠れた劣化を把握しておきましょう。
注意点3 耐震性能と断熱性能を見直す
中古・空き家のリノベーションで特に重要なのが、耐震と断熱の見直しです。耐震基準は1981年に大きく改正され、それ以前の住宅は現行基準を満たしていない可能性があります。さらに2000年には接合部や基礎の規定が強化され、古い建物ほど耐震性が不足しがちです。着工前に建物の状況を確認し、耐震性・断熱性を必ずチェックしましょう。
注意点4 補助金制度やリフォーム減税を確認する
工事費を抑えるために、補助金やリフォーム減税の確認は重要です。補助金は国や自治体ごとに用意され、耐震改修・省エネ工事・バリアフリー改修などで費用の一部が支援されます。減税には住宅ローン利用時の「住宅ローン減税」や、自己資金でも一定工事で費用の一部が控除される制度があります。これらは併用できる場合もあるので、事前に確認し計画的に活用することがリノベーション成功のポイントです(最新情報はこちらの補助金セクションで解説)。
04空き家・中古物件リフォームの費用相場

中古物件・空き家のリフォーム費用は、傷み具合や工事範囲で大きく変わります。まずは部位別のおおよその相場を知り、資金計画の目安にしてください(下表は一般的な戸建ての目安です。内装は6畳程度の1室、外構は表記した施工範囲を基準にしています。実際は現地調査でお見積もりします)。
1. 屋根・外壁
| 工事内容 | 費用の目安 |
|---|---|
| 屋根の修繕・塗装 | 約20〜80万円 |
| 屋根の葺き替え・カバー工法 | 約70〜250万円 |
| 外壁塗装 | 約60〜150万円 |
| 外壁の張り替え・カバー工法 | 約150〜300万円 |
2. 室内(内装)
| 工事内容 | 費用の目安 |
|---|---|
| 床の張り替え(6畳程度・フローリング等) | 約10〜30万円 |
| クロス(壁紙)の張り替え(6畳程度) | 約5〜15万円 |
| 天井の補修・塗装(6畳程度) | 約3〜10万円 |
| 和室から洋室への改装(1室) | 約20〜60万円 |
3. 水回り設備
| 工事内容 | 費用の目安 |
|---|---|
| キッチン交換 | 約45〜150万円 |
| 浴室リフォーム(ユニットバス) | 約60〜150万円 |
| トイレ交換 | 約12〜50万円 |
| 洗面台交換 | 約8〜30万円 |
4. 設備・インフラ系
| 工事内容 | 費用の目安 |
|---|---|
| 給湯器交換 | 約10〜50万円 |
| 配管交換(老朽化した水道管など・部分工事) | 約10〜50万円 |
| 電気配線工事(部分工事) | 約10〜50万円 |
| 断熱改修(複数箇所の窓交換・内窓設置など) | 約20〜100万円 |
5. 防水・耐震
| 工事内容 | 費用の目安 |
|---|---|
| バルコニーの防水工事 | 約10〜40万円 |
| 耐震補強工事 | 約50〜200万円 |
6. 外構
| 工事内容 | 費用の目安 |
|---|---|
| 玄関ドア交換 | 約20〜50万円 |
| 門扉・フェンスの改修 | 約20〜80万円 |
| 駐車場整備(1台分・コンクリート打設など) | 約20〜60万円 |
※上記はあくまで一般的な目安です。足場の有無、建物の状態・グレード・面積により変動します。屋上防水や住宅全体の配管・配線更新は、面積や工法によって上記を超える場合があります。正確な費用は無料の現地調査・お見積もりでご確認ください。
05【2026年最新】荒川区で使える補助金・助成金

少しでもお得に中古物件・空き家のリフォームを行う手段の一つが、補助金・助成金制度の活用です。2026年時点で、荒川区にお住まいの方が使える可能性のある主な制度をまとめました。
※以下は2026年9月2日時点の情報です。制度は年度ごとに内容・期間・予算が変わり、予算上限に達し次第終了となるものが多くあります。契約・着工前に各制度の公式ページや窓口で最新情報をご確認ください。制度によって申請者・申請方法・他制度との併用条件が異なります。
国の制度:住宅省エネ2026キャンペーン
国は省エネリフォームを対象に、複数の補助事業を「住宅省エネ2026キャンペーン」として実施しています。断熱・窓・給湯器の工事は、これらを併用できる場合があります。
「子育てグリーン住宅支援事業」の後継となる制度です。原則として開口部(窓)と躯体の断熱改修を含む要件化工事が必要で、エコ住宅設備・子育て対応改修・防災性向上・バリアフリー改修などが対象になります。
補助上限の目安:平成3年以前築 最大100万円/戸(工事内容により50万円)、平成4〜28年築 最大80万円/戸(同40万円)。対象工事・住宅・申請時期などの要件があり、登録事業者による申請が必要です。詳細は公式ページでご確認ください。
内窓設置・外窓交換・ガラス交換など、窓の断熱リフォームが対象。補助額が大きく、寒さ・暑さ・結露対策に効果的です。中古住宅の断熱性能を手軽に底上げできます。
補助額は窓の工法・性能・サイズ・住宅の建て方により異なります。1申請の補助額合計が5万円未満の場合は対象外です。登録事業者による申請が必要です。詳細は公式ページでご確認ください。
エコキュート・ハイブリッド給湯機・エネファームなど高効率給湯器への交換が対象です。給湯器の入れ替えを予定している中古物件と相性の良い制度です。
補助額の目安:エコキュート 7〜10万円/台、ハイブリッド給湯機 10〜12万円/台、エネファーム 17万円/台。対象機器や申請時期などの要件があります。詳細は公式ページでご確認ください。
東京都の制度
高断熱窓(内窓設置・外窓交換・ガラス交換)、高断熱ドア、断熱材、高断熱浴槽が対象。中古住宅の断熱性能を大きく底上げできる、補助額の大きい制度です。
高断熱窓・ドアは性能・サイズ別の助成単価、断熱材は対象経費に応じて助成されます。対象製品・事前申込・交付申請などの条件があります。運営はクール・ネット東京。詳細は公式ページへ。
省エネ性能の高いエアコン・冷蔵庫・給湯器・LED照明への買替えでポイントがもらえる制度。中古物件へ入居する際の設備更新と好相性です。
目安:エアコン9,000〜23,000円、冷蔵庫14,000〜26,000円、給湯器(エコキュート等)12,000ポイント、LED4,000円 等。買替えは令和9年(2027年)3月31日まで。都内に住所を有する個人が対象。詳細は公式ページへ。
既存住宅への太陽光発電・蓄電池・高断熱窓・断熱材・エコキュート等の導入を幅広く支援。中古+省エネ設備を考える方向けです。
蓄電池はパッケージで1kWhあたり10万円・上限120万円/戸。太陽光・断熱・高効率給湯等も工事種別ごとに助成(単価は要確認)。いずれも既存住宅が対象。令和8年度も受付中。詳細は公式ページへ。
荒川区の制度
荒川区では、一定の要件を満たす木造住宅の耐震診断・耐震設計・補強工事・除却・建替えなどを支援しています。
木造戸建ての耐震診断は助成率100%・上限30万円、耐震補強は4/5・上限180万円(高齢者・障がい者世帯等は上限360万円)。不燃化特区内の対象建物に行う防火耐震補強は9/10・上限500万円です。建築時期・区域・構造などの要件があるため、事前に荒川区の公式ページでご確認ください。
高断熱窓・断熱材・太陽光・蓄電池などに使える区独自制度。区内・区外業者で上限が変わります。
高断熱窓・ドア 本体費1/2・上限 区内15万円/区外10万円、断熱材 上限 区内20万円/区外15万円、太陽光2万円/kW・上限 区内30万円/区外25万円、エネファーム 区内15万円/区外10万円、蓄電池・V2H 5,000円/kWh・上限 区内15万円/区外10万円。令和8年5月1日〜令和9年2月26日。翔工務店(横浜市青葉区)へご依頼の場合は区外業者の上限額が適用されます。詳細は荒川区の公式ページへ。
※一般的な内外装リフォーム全般を一律に対象とする荒川区の制度は確認できません。耐震・省エネ・高齢者住宅改修・空き家の地域貢献活用など、目的別の制度があります。不燃化特区の上限500万円は対象区域・建物・工事の要件を満たす場合に限られます。国・東京都の制度との併用可否も、着工前に各窓口でご確認ください。
リフォーム減税・その他の制度についても見る
- 住宅ローン減税:一定要件のリフォームで住宅ローンを利用した場合、年末残高に応じて所得税等が控除されます。
- リフォーム促進税制(投資型減税):耐震・省エネ・バリアフリー・長期優良住宅化などの工事で、自己資金でも所得税の控除が受けられる場合があります。
- 固定資産税の減額:耐震改修・省エネ改修・バリアフリー改修などで、一定期間の固定資産税が減額される制度があります。
- 東京都の断熱・省エネ補助:上記「東京都の制度」(既存住宅における省エネ改修促進事業・東京ゼロエミポイント等)を、国「住宅省エネ2026キャンペーン」と組み合わせて活用できる場合があります。窓・断熱・高効率設備の工事を検討中の方は、着工前にご相談ください。
補助金と減税は組み合わせられる場合がある一方、同一工事での重複には制限があります。「どの制度が自分の工事で使えるか」は、翔工務店が現地調査のうえで整理してご提案します。
06お客様の声
荒川区の屋根カバー工事施工事例

| 施工場所 | 東京都荒川区 |
|---|---|
| 工事内容 | 仮設足場設置/屋根カバー工事 |
| 既存屋根材 | スレート |
| 新規使用材料 | アイジー工業 スーパーガルテクト |
| 価格帯 | 60万円~70万円 |
| 工事完了月 | 2024年4月 |
弊社からのご提案内容
既存のスレート屋根は撤去せず、その上に防水シートと新しい屋根材を重ねる屋根カバー工事をご提案しました。新規屋根材には断熱材一体型の軽量金属屋根であるスーパーガルテクトを採用。既存屋根の解体範囲を抑えながら、防水性・断熱性・耐久性に配慮した改修です。
07荒川区の中古物件・空き家リフォーム業者の選び方
荒川区に対応するリフォーム会社は数多くあり、どこを選べばよいか迷う方も多いはずです。リフォームを依頼する際は、次の5つのポイントを確認しましょう。
- リフォーム工事の経験が豊富にあること
- 保証やアフターメンテナンスの有無を確認すること
- 複数の業者から相見積もりをとること
- 施工体制と責任の所在を確認すること
- カラーシミュレーションやパース作成に対応しているか確認すること
1. リフォーム工事の経験が豊富にあること

多くのリフォーム業者はホームページで施工実績を公開しています。工程を写真付きで詳しく解説している業者なら、依頼後のイメージがしやすく安心です。不安な方は、経験が豊富な業者を選びましょう。
Googleや口コミサイトも参考になります。低評価の内容や会社側の返信、投稿時期まで確認することが大切です。特にGoogleの口コミは参考になりますが、口コミだけで決めず、施工実績・見積書・保証内容とあわせて総合的に判断しましょう。
2. 保証やアフターメンテナンスの有無を確認すること

業者選びでは保証の有無と対象範囲を確認しましょう。保証期間内でも、原因や工事範囲によっては有償となる場合があります。期間・免責事項・点検方法は業者や工事内容により異なるため、書面で確認することが大切です。
翔工務店では、工事内容・使用材料・施工範囲に応じた保証を設けています。アフターメンテナンスの案内も行っています。
翔工務店の保証・アフターメンテナンスについて詳しくはこちら
3. 複数の業者から相見積もりをとること

リフォームを依頼する際は、複数の業者から相見積もりをとりましょう。同じように見える施工でも、工事範囲・使用材料・保証・アフターサービスや金額が異なる場合があります。
見積もりを比べる際は費用だけでなく、「見積りの項目」「下塗り材・シーリング材・付帯部塗料の確認」「工程の確認」まで細かく見比べましょう。付帯部のランクを下げたり工程を飛ばせばコストは下がるため、金額だけで判断しないことが大切です。
相見積もりの比較ポイントを詳しく見る
4. 施工体制と責任の所在を確認すること

翔工務店では、既存の「状態」「立地」「基材」「希望耐久年数」「デザイン」などを細かくヒアリング・調査し、最適なプランをご提案します。協力会社が施工する体制自体に問題があるわけではありませんが、契約会社が施工内容を把握し、品質管理と保証の責任を明確にしているかを確認することが大切です。自社施工なら、現場との連携が取りやすく、万一のトラブル時も迅速に対応しやすくなります。
5. カラーシミュレーション・パース作成に対応しているか

外装も内装も、施工後のイメージや色決めは悩みやすいものです。シミュレーションがあれば「イメージと違った」という失敗のリスクを減らせます。一度施工するとやり直しが難しいため、柔軟なシミュレーションに対応できる会社を選ぶのがおすすめです。
08荒川区で中古戸建のリフォームで翔工務店が選ばれる理由
翔工務店では、荒川区の空き家・中古物件リフォームについて、
建物の状態とご希望に合わせた調査・提案・施工管理
を大切にしています。
荒川区のリフォームでは、建物の劣化状況・施工条件・ご予算を確認し、必要な工事をご提案します。
ご検討の際は複数社の見積もりを取り、工事範囲・材料・保証・金額を同じ条件で比較することをおすすめします。
1. 自社リフォームに特化した設備
翔工務店では、工事に必要な設備や資材の管理体制を整えています。横浜市青葉区のショールーム、町田店、横浜市青葉区・旭区の資材置き場など、合計5拠点を活用しています。
足場材の自社保有


外装リフォームで必要となる仮設足場について、足場材を保有し、自社の足場班で対応できる体制を整えています。現場条件によって施工方法は異なりますが、工程調整や品質管理を行いやすい点が特徴です。
自社大型倉庫にて資材を保管


屋根材や塗料、コンプレッサーや洗浄機などの機材を保管しています。在庫状況や工事内容に応じて資材を手配し、現場への搬入や工程を調整します。
自社での廃材の分別

外装リフォームでは塗料・木材・金属など様々な廃材が発生します。翔工務店では、法令や処理方法に従って廃材を分別し、適切な処理・リサイクルに努めています。
外装リフォーム専用ショールーム


ショールームでは、お打合せはもちろん、実際の塗料の色味や豊富なカタログの確認が可能です。カラーシミュレーションや遮熱塗料の試験機による遮熱性の確認もできます。ショールームは横浜市青葉区の江田駅から徒歩3分です。東京都内からもアクセスいただけます。
2. 外装工事を中心とした一貫体制

翔工務店では、お問い合わせから現地調査・見積もり・施工管理・完了確認まで一貫して対応します。仮設足場、屋根、外壁などの外装工事は自社主体で進め、内装や設備工事など専門工種は必要に応じて協力会社と連携します。その場合も翔工務店が窓口となり、工程と品質を管理します。
3. 各種許可取得・技能士の在籍


建設業の許可や産業廃棄物収集運搬の許可も取得しています。国家資格の板金技能士・塗装技能士も在籍し、施工技術にも自信があります。工場や集合住宅などの大規模な塗装工事にも対応可能です。
4. 保証とアフターメンテナンス
保証内容は、工事内容・使用材料・施工範囲によって異なります。アフターメンテナンスの案内も行っています。対象期間や免責事項などは、上記の画像をクリックしてご確認ください。
5. 柔軟で迅速な対応

様々な外装のトラブルや状況に対応できるよう設備を整えています。高所で屋根に登れない場合もドローンで対応可能。雨漏り調査ではサーモグラフィーカメラも使用します。お客様のご希望に沿って対応し、急な外壁からの雨漏りの応急処置のみも承っております。
6. 人材育成

技能向上のため様々な模型を自作し、実践的な研修を行っています。外装リフォームは既存の材質や形状で施工方法・使用材料が異なるため、各スタッフが様々な現場に対応できるよう定期的に技術向上教育を実施しています。
会社概要はこちら
7. 外装・内装ともに柔軟なシミュレーションが可能!
翔工務店は、お客様の大切な建物のリフォームでご満足いただけるよう、外装・内装ともに全力で色決め・デザイン決めのお手伝いをしています。
7-1. 外装リフォームシミュレーション

外壁塗装のカラーシミュレーションはもちろん、金属サイディングや屋根カバーのシミュレーションも可能です。お客様の実際の建物写真からシミュレーションを作成し、弊社おすすめの配色で数パターンをご提案することもできます。実際の色味を確認する「試し塗り」「塗板の手配」にも対応します。
7-2. 内装リフォームシミュレーション

内装リフォームのシミュレーションやパース作成にも対応します。モダン風などお好みのイメージからおすすめのシミュレーションをご提案。実際の間取りからリアルなパースを作成します。
8. 太陽光・蓄電池設置工事も対応可能!

中古物件のリフォームに合わせて、太陽光発電設備や蓄電池を検討する方法もあります。翔工務店では、屋根の形状・方位・劣化状態を確認したうえで設備をご提案します。制度の対象要件や費用対効果も確認しながら検討することが大切です。
09荒川区の中古物件・空き家リフォーム|よくあるご質問
荒川区で中古物件・空き家のリフォームをご検討中の方から、特に多くいただくご質問にお答えします。
中古物件を買ってからリフォームするか、買う前に相談するか、どちらが良いですか?
できれば購入を決める前にご相談ください。中古物件は見た目では分からない劣化があり、購入後に「想定外の工事費がかかった」というケースが少なくありません。ご検討中の物件について、事前に翔工務店が状態を確認し、必要なリフォームの概算をお出しすることで、無理のない資金計画が立てられます。
荒川区の中古戸建てで、まず優先すべきリフォームはどこですか?
建物の状態によりますが、まずは雨漏り・シロアリ・構造や耐震など、放置すると被害が広がる箇所を優先します。そのうえで屋根・外壁などの外装、水回り(キッチン・浴室・トイレ)、断熱の順番を、ご予算と生活への影響に合わせて決めます。下町の木造が密集する狭小住宅地では、屋根・外壁が先に寿命を迎えていることも多いため、外装を含む建物全体の点検からおすすめしています。
荒川区は下町の木造密集地域ですが、中古戸建ての注意点は?
木造住宅が多い地域では、建物ごとに耐震性と防火性を確認することが大切です。荒川区の不燃化特区内にある対象建物の防火耐震補強は、助成率9/10・上限500万円となる場合があります。区域・建築時期・構造・工事内容などの要件があるため、必ず事前に区へ相談してください。狭い路地では足場や資材搬入の計画も確認します。
フルリフォーム(フルリノベーション)の費用はどのくらいかかりますか?
戸建てのフルリフォームは、範囲やグレードによって大きく変わります。部分改修を中心にする場合は500万円前後から、内外装・水回り・断熱・耐震まで行う大規模改修では1,000万〜2,000万円以上になる場合もあります。まずは現地調査で状態を確認し、ご予算に合わせて優先順位をつけたプランをご提案します。
補助金は自分で申請するのですか?手続きは難しくないですか?
制度によって申請者が異なります。たとえば国の「みらいエコ住宅2026事業」などは登録事業者(施工会社)が申請する仕組みです。お住まいの市区の耐震改修や介護保険の住宅改修はご本人の申請が基本ですが、必要書類や流れはこちらでご案内します。「どの制度が使えるか」も含めて整理してご案内しますので、まずはお気軽にご相談ください。
空き家をそのまま放置しておくと、どんなリスクがありますか?
雨漏りやシロアリ被害の進行、外壁・屋根の劣化による資産価値の低下、庭木や設備の荒廃などが進みます。また「管理不全空家等」または「特定空家等」として自治体から勧告を受けると、固定資産税の住宅用地特例が外れる可能性もあります。早めに点検し、住む・貸す・売る・活用するといった方針に合わせて必要な工事を行うことが、結果的に費用を抑えることにつながります。
耐震性が心配です。中古戸建ての耐震はどう判断すればよいですか?
建築時期が大きな目安です。1981年6月以降(新耐震基準)、さらに2000年6月以降(接合部・基礎の規定強化)かどうかを確認しましょう。それ以前の木造戸建ては耐震診断をおすすめします。お住まいの市区にも木造住宅の耐震改修補助があり、対象になれば費用を大きく抑えられます(詳しくは上記の補助金セクション)。診断から改修まで翔工務店がご相談を承ります。
工事中は仮住まいが必要ですか?期間はどのくらいですか?
工事範囲によります。外装リフォームや部分的な内装工事はお住まいのまま施工できることが多く、水回りを含む大規模なフルリフォームでは一時的な仮住まいをおすすめする場合があります。期間の目安は、外装で約2〜4週間、フルリフォームで約1〜3ヶ月以上です。事前に工程表をお渡しし、生活への影響を抑えたプランをご提案します。
荒川区は対応エリアですか?出張費はかかりますか?
はい、荒川区は翔工務店の対応エリアです。本社は横浜市青葉区にあり、東京都内のリフォームにも対応しています。現地調査や見積もりの条件、対応可能な工事内容については、お問い合わせ時にご確認ください。
荒川区のリフォームは翔(かける)工務店にお任せください!
「一度のリフォームで長く持たせたい」「なるべく費用を抑えたい」「室内が暑いので断熱性能を上げたい」――具体的なご要望と建物の状態を確認し、必要な工事を整理してご提案します。
相見積もりも歓迎しています。工事範囲・使用材料・保証内容を含めてご比較ください。
ご相談内容を確認のうえ、対応可否や現地調査の流れをご案内します。
10荒川区の特徴
東京都荒川区は日暮里・町屋・南千住などで知られる昔ながらの下町のまちです。狭い路地に木造の戸建てや併用住宅が密集し、都電荒川線が走る情緒ある街並みが残ります。
築年数が経過した木造住宅では、耐震・防火・断熱性能を確認し、建物の状態に応じて改修を検討することが大切です。翔工務店は本社を横浜市青葉区に構え、東京都荒川区の外装・内装リフォームにも対応しています。外装工事は自社主体で進め、内装・設備などの専門工種は必要に応じて協力会社と連携しながら、翔工務店が施工管理を行います。
リフォーム対応可能エリア
翔工務店では、神奈川県・東京都全域を対象にご依頼を承っております。
東京都荒川区 対応エリア(主な地域)
荒川/西尾久/西日暮里/東尾久/東日暮里/町屋/南千住 ほか荒川区全域
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・株式会社翔工務店の施工メニュー・料金表
・翔工務店が選ばれる理由はこちら!
・翔工務店の保証・アフターメンテナンスについて
・株式会社翔工務店の会社概要
・株式会社翔工務店のスタッフブログ・お知らせ
LINEでのご相談も大歓迎です◎
インスタグラムも随時更新しております◎ぜひフォローよろしくお願いいたします◎
株式会社翔工務店へ
株式会社翔工務店は平均年齢20代後半の若い会社ですが、技術はどこにも負けていません。
いちばんの強みは、足場工事、屋根工事、塗装工事とすべて自社で行えること。一般には分業されるこの業界にあって、一式で頼めるので管理に手間がかからず、コストも抑えることが出来ます。何より、トラブルがあればすぐにかけつけます!
自信をもって、宣言できます。私たちは、神奈川で一番若くて親切なリフォーム屋です!







