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シート防水はどんな場所におすすめ?よく使われるシートの種類は?翔工務店が解説します!

シート防水はどんな場所におすすめ?よく使われるシートの種類は?

 

皆様!こんにちは!式会社工務店です!

防水工事を検討している方の中には、

シート防水って何?

という疑問を抱えている方もいるでしょう。

そこでこの記事では、シート防水とは一体どのような工法なのか、よく使われるシートにはどのようなものがあるのかということについて詳しく解説していきます。

シート防水って一体何?

シート防水というのは、

・ゴムシート
・塩化ビニル

などを、既にある防水層の上から張る工法のことです。

シート防水には、密着工法機械工程工法の2種類があります。

密着工法では、接着剤を使用してシートを貼りつけます。

特別な工具が必要なく、短期間で工事が完了するため非常に人気が高いです。

機械固定工法は、専用の機械を使ってシートを接着していきます。

既存の防水材を撤去する必要がないため、こちらも工期短縮やコスト削減に繋げることができます。

シート防水のメリットは?

では次に、シート防水のメリットについて詳しく見ていきましょう。

下地を気にする必要がない

シート防水の場合は下地を気にする必要がありません。

以前行った防水工事が、ウレタン防水でもアスファルト防水でも、その上からシートを被せることができるのです。

また、先ほど解説した機械固定方式で施工することによって、湿気の影響を軽減できるため、下地と防水材の相性が原因になって起こる不具合も防ぎやすくなります。

耐久性に優れている

シート防水というのは、耐久性に優れています。

長い場合は15年程持ちますので、

・メンテナンスの頻度を減らしたい方
・足場の悪い場所、何度ども足場を組めない場所への施工を考えている方

にもおすすめです。

工期が短い

種類によっては、1週間前後時間がかかるものもありますが、シート防水の場合は2日から4日で工事が完了します。

工事が早く終わるということは、人件費を削れるということですので、コストを抑えやすくなるのです。

シート防水のデメリットは?

では次に、シート防水のデメリットについて詳しく見ていきましょう。

凹凸がある場所には向いていない

シート防水というのは、平らな床面に向いている工法です。

凹凸が多い場所や、室外機など固定されたものが多い場所にはあまり向いていません。

というのも、シート防水ではシート状のものを張り付けていくため、複雑な形状になっていると綺麗に張り付けることができなくなってしまうのです。

綺麗に張り付けられないと、その隙間から水が浸入してしまうため、防水工事の意味がなくなってしまいます。

計上が複雑な場所への防水工事を検討している方は、別の工法を選んだ方が良いでしょう。

振動音が発生する

機械固定工法で施工を行う場合、機械を使ってシートを張っていきますので、振動音が発生します。

場合によっては、騒音トラブルが発生してしまうこともありますので、事前に挨拶をしておくようにしましょう。

シート防水はどんな場所におすすめ?

シート防水は、

・障害物が少ない平らな屋上
・防水工事を施してある屋上

などに適しています。

シート防水を行うためには、とにかく「平である」ということが大切になり、凹凸がある場合は施工が難しくなることもありますので注意が必要です。

また、他の方法で既に防水工事を行っている屋上にも、シート防水がおすすめです。

先ほども解説したように、下地を気にすることなく施工できるため、コストを抑えながら効率よくメンテナンスを行えるようになります。

シート防水でよく使われるシートの種類は?

最後に、シート防水でよく使われるシートの種類について詳しく見ていきましょう。

合成ゴム系シート

合成ゴムシート

合成ゴム系シートは、柔軟性が比較的高いため、地震などにも強いです。

また、コストが比較的安いため、

できるだけ費用を抑えてメンテナンスをしたい

と考えている方にもおすすめできます。

以前は、密着工法でしか施工することができなかったのですが、近年では機械固定方式に適用したゴムシートが普及しているため、建物に合った方法で防水工事を行うことができます。

ただし、合成ゴム系シートは防水性が若干低く、寿命が比較的短いというデメリットがありますので注意しましょう。

塩化ビニル系シート

塩化ビニール系シート

塩化ビニル系シートは、合成ゴム系シートに比べると耐久性が高いです。

近年では、合成ゴム系シートよりも普及率が高くなっていますので、合成ゴム系シートか塩化ビニル系シートで悩んだ場合は、後者を選んでおけば間違いないでしょう。

まとめ

シート防水は、下地を気にすることなく行える工法です。

そのため、前回違う工法で防水工事をしていたとしても、安心してメンテナンスを行うことができるのです。

また、工期が比較的短いため、できるだけ早く仕上げたいと考えている方にもおすすめです。

凹凸がある場所では施工が行えず、機械固定方式の場合は騒音が発生するというようなデメリットもありますが、コスパや工期の観点で見るとかなり優秀と言えます。

シート防水を行いたいと考えている方は、株式会社翔工務店までお気軽にご相談ください。

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