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How much does it cost to renovate a roof? Types of construction, how to choose a contractor, etc.

こんにちは!
神奈川県横浜市青葉区の外装リフォーム専門店の株式会社翔工務店(カケルコウムテン)の山中です!
屋根リフォームの費用相場は?工事の種類・火災保険・業者の選び方などご説明しています!
雨や紫外線から守ってくれる屋根は住宅の重要な部分ですが、屋根の状況について普段はわかりにくいものです。いざ屋根リフォームや修理が必要となった場合、費用がどのくらいになるのか心配になる人もいるでしょう。

この記事では、屋根リフォームの費用相場や工事に適したタイミング、リフォーム業者の選び方などについて説明します。火災保険などについても解説しています。屋根のリフォームを考えている人は、工事を依頼する前に一度最後まで読んでみてください。
屋根リフォームの価格・費用相場
屋根リフォーム費用の総額は、平均的な大きさの住宅では次のとおりです。
● 瓦屋根:約60〜150万円
● スレート屋根:約45〜120万円

屋根リフォームの工事ごとの費用相場を見ていきましょう。

【屋根重ね葺き(カバー工法)工事】
*工事内容
1.棟、雪止め解体及び清掃

2.新規防水紙(ルーフィング)張り

3.新規役物板金(唐草、ケラバ)加工及び取り付け

4.新規屋根材葺き工事及び雪止め取り付け
5.棟板金加工及び取り付け
6.壁際雨押さえ板金加工及び取り付け

○既存屋根:カラーベスト、スレート、コロニアル

○新規屋根材
・カラーベスト(コロニアルクァッドなど)及びシングル材(旭ファイバーグラス/リッジウェイなど)

リッジウェイ・カラー

■デュアルブラック

■ハーバードスレート

■デュアルブラウン

■ヴィンテージグリーン

■アーストーンシーダー

●5000〜7000円/㎡

・ガルバリウム鋼板製屋根材(稲垣商事/ヒランビーなど)
●5500〜7500円/㎡

・ガルバリウム鋼板製 断熱材付き屋根材(アイジー工業/スーパーガルテクト、横暖ルーフなど)

スーパーガルテクト・カラー

■シェイドブラック

■シェイドブラウン

■シェイドモスグリーン

■シェイドブルー

■シェイドチャコール

●7000〜9000円/㎡

・ジンカリウム鋼板 (ディートレディング/エコグラーニなど)

エコグラーニ・カラー

■TWEED GRAY(ツイードグレー)

■CAFE(カフェ)

■EVER GREEN(エバーグリーン)

■ONYX(オニキス)

●7000〜9000円/㎡

【屋根葺き替え工事】
*工事内容
1.既存屋根解体、清掃
2.新規野地板張り(下地)
3.新規防水紙(ルーフィング)張り
4.新規役物板金(唐草、ケラバ)加工及び取り付け
5.新規屋根材葺き工事及び雪止め取り付け
6.棟板金加工及び取り付け
7.壁際雨押さえ板金加工及び取り付け

○既存屋根:日本瓦・洋瓦・カラーベスト・桟葺きトタン

○新規屋根材
・カラーベスト(コロニアルクァッドなど)及びシングル材(旭ファイバーグラス/リッジウェイなど)
●8000〜14500円/㎡
・ガルバリウム鋼板製屋根材(稲垣商事/スタンビー、ヒランビーなど)
●8500〜15000円/㎡
・ガルバリウム鋼板製 断熱材付き屋根材(アイジー工業/スーパーガルテクト、横暖ルーフなど)
●9500〜16000円/㎡
・ジンカリウム鋼板 (ディートレディング/エコグラーニなど)
●9500〜16000円/㎡

【重ね葺き及び葺き替えのルーフィングのグレードアップによる追加】
標準はアスファルトルーフィング(耐久性10年)になります。
・改質アスファルトルーフィング
●300円〜600円/㎡(耐久性20〜60年)
・粘着性ルーフィング(耐久性20年程)
●350円〜450円/㎡

【瓦、スレート差し替え工事】
●5000〜20000 円
割れた瓦・スレートを新しい瓦・スレートと交換する工事

【棟板金交換】
*工事内容
1.既存棟板金、貫板撤去
2.新規貫板取り付け
3.新規棟板金加工及び取り付け
●ガルバリウム鋼板・金属板など:3,000円〜6,000円/m
●貫板交換のみも可能です。:1500〜3000円/m

【漆喰詰め直し工事】
● 片面約2500〜3500円/m

【コーキング補修工事】
● 約5,000円/箇所〜
スレート屋根や瓦の欠けや剥がれ、金属屋根に開いた穴など

【共通の施工費】
● 足場費用:600円/㎡(養生シート込み)
●屋根足場費用:700円/㎡
● アスベスト処理費(古いスレート屋根の場合):5000円/㎡

屋根の葺き替え及び重ね葺き(カバー工法)リフォームの実際の施工金額は、既存屋根材と新しい屋根材の種類、屋根の形状、施工箇所の数や範囲、業者の地域などの条件によって異なります。最終的な総額費用については、屋根業者による現地調査や見積もりにて提示してもらいましょう。

後にトラブルにならないよう、不明点がある場合は必ず理解できるまで質問して確認することが大切です。

【屋根葺き替えと屋根重ね葺き(カバー工法)工事の違い】
屋根葺き替え工事とは、既存の屋根を解体してから新しい下地と屋根を施工していく工事になります。
廃材や解体費用がある為どうしても高額になりがちです。
重ね葺き工事は既存の屋根に新しい屋根を重ねて施工する方法になります。
廃材や解体費用がない為コストを抑えられます。屋根が厚くなる為断熱性も上がります。
但し、既存の屋根材によっては重ね葺きができないことがあります。(瓦や桟葺きトタンなど)
弊社ですとスレート、シングル材、カラーベスト、コロニアルは重ね葺き工事がほとんどです。

・ガルバリウム鋼板が屋根リフォームに人気なのはなぜ?
近年屋根材の中で注目を集める「ガルバリウム鋼板」は、錆びにくいようメッキを塗った薄い金属板です。金属板でありながら軽量で、比較的安価であることから屋根リフォームを含め屋根材として多く導入されています。

環境にもよりますが、一般的な屋根スレート板の寿命は10〜25年前後である一方で、ガルバリウム鋼板は最長で40〜50年持つとされ、メーカー保証も最長25年ついており耐久性の高さも魅力です。
ただし、鋼板そのままでは断熱性能はさほど高くなく、家の中で雨音などが気になることもあるので、対策として断熱材や吸音材の施工が必要になります。最近では、断熱材一体型のガルバリウム鋼板(アイジー工業/スーパーガルテクトなど)も広く採用されています。弊社でも1番人気の屋根材になります。

・ジンカリウム鋼板とは?
ガルバリウム鋼板とほぼ同じ素材に自然石粒を吹きつけた屋根材をジンカリウム鋼板と呼ばれることが多いです。
ジンカリウムと「ガルバリウム」は、実はどちらもアルミニウム(55%)・溶融亜鉛(43.4〜43.5%)・シリコン(1.5〜1.6%)で構成された、ほとんど同じ素材です。
国産品か輸入品かで呼び分けている傾向があります。
そしてこの石粒付き鋼板(ディートレーディング/エコグラーニなど)は、通常の(石粒付きではない)ガルバリウム鋼板などと比べると、耐久力に優れるておりメーカー保証は最長30年と大きな特徴があります。

・屋根リフォームをすべきタイミング・おすすめ時期
屋根リフォームに適したタイミングやおすすめの時期もあります。
屋根リフォームのタイミング
屋根リフォームをすべきタイミングは、屋根材種類によって異なります。一般的な屋根材ごとのメンテナンス時期やの目安は下記のとおりです。
● 屋根スレート:10〜25年(アスベスト不使用の場合)
● 日本瓦:40〜50年
● セメント瓦:15〜25年
● ガルバリウム鋼板:40〜50年
● トタン屋根:10〜20年

上記期間を目安にリフォームや修理などを検討すると良いでしょう。

また、屋根リフォームを検討すべきポイントを紹介します。
● 天井の雨染みや変色、コケ
● 屋根の雨染みや浮上がりやズレ
● 屋根材のひび割れや破損
● 築年数が15年以上

屋根材の種類に関わらず、施工から15年前後は一度リフォームを検討すべき時期といえます。
屋根リフォームにおすすめの時期
屋根リフォームのおすすめ時期としては、雨と風の影響がない11月~12月、3月~5月が理想的です。屋根材を運ぶ、足場を登るといった重労働をともなう施工であり、気温が高くなる真夏は作業効率の低下も考えられます。

屋根リフォーム工事にかかる日数は、修理面積や屋根材の種類、職人の数などによって変わりますが、平均4日から2週間前後です。ただ、天候に左右されるため、雨の多い時期に重なると工事期間が伸びる可能性もあるので、工期スケジュールは業者とよく相談しておきましょう。

屋根リフォームに火災保険は適用できる?
屋根リフォーム工事の中には、火災保険が適用できるケースがあります。

例として、下記の箇所に修理が必要な場合です。
● 瓦や漆喰の破損
●棟板金の浮きや外れ
● 屋根からの雨漏り
● 雨樋の破損
● ベランダなど

屋根の場合、屋根棟板金の浮きが見られる場合、台風や突風などによる破損の可能性があり、火災保険適用となる可能性があります。同様の理由で、雨樋や屋根破損による雨漏りなども含まれます。

ただ、すべてのケースで火災保険が適用されるわけではなく、第三者機関による審査にて適用かどうかを判定されます。一般的な火災保険適用時の保険金額は平均で40〜70万円とされますが、保険会社や補償内容にとって異なります。

火災保険を申請するために、まずプロに相談連絡して必要な書類や手続きを確認しておくと安心です。
払い続けているだけでなかなか使う機会がない火災保険なので、上手く活用することをオススメ致します。

屋根リフォームを依頼する業者の選び方
屋根リフォームを依頼する際、業者選びも重要です。屋根のリフォーム業者には、大手リフォーム会社の他、地域密着の工務店や塗装業者が含まれ、インターネット上で検索するだけで膨大な数になります。

自分の家に合った必要な屋根リフォームを依頼する業者を見つけるためのポイントとして、次の点が挙げられます。
● 地域の気候や天候に合った工事ができる
● 要望を工事に反映してもらえる
● 適切な価格の見積もりを提出してくれる
● 疑問点に丁寧に答えてくれる
● 保証はしっかりあるか?

すでに信頼できる工務店やリフォーム会社がある場合は、そのまま相談することも有効です。

これから業者を探す場合、適切な会社に依頼するために2〜3社から相見積もりを取ることも有効です。極端に費用が安い、あるいは高額である場合は何かしら裏がある可能性が高いので、見積もりの詳細を依頼するなどして気をつけましょう。

住宅の規模や住所、築年数など必要な情報を一度入力するだけで、該当する企業に一括でリフォーム費用の見積もりをお願いできるサイトもありますが、サイトの手数料が必ずありますので割高になってしまうことが多いのであまりオススメできません。

まとめ

まとめ:屋根リフォーム工事の実績が豊富な業者に相談しよう
屋根リフォーム工事は、屋根材の種類や修理する範囲などによって異なります。自宅の築年数や屋根の状態は、リフォーム工事が必要かどうかの判断材料として有効です。

ただ、正確な判断や実際の工事はプロの業者に依頼する必要があるので、ここで紹介した屋根リフォーム費用相場や工事のポイントを参考にして業者を選ぶと良いでしょう。屋根の修理やリフォームに関して弊社でも随時相談を受け付けていますので、お気軽にご相談ください。
株式会社翔工務店は屋根工事、足場工事、塗装工事完全自社施工です。適切な費用、知識、技術をお約束致します。必要のない工事はご提案致しません。

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